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今年の春の人事異動で同じ売場に2人の男性店員が転勤してきた。 そしてもう3ヶ月。 2人ともすっかり新しい売場に慣れ活躍している。 週明、その2人の内1人が、髪の毛をうんと短く借り込み、赤く染めてきた。 ・・・おお!!すてき!すばらしい!!いいわ!そのヘアスタイル!!・・・ 「いやあ、暑かったもんですから。でも、そんなに誉められるとは・・・。」 恐縮する男性店員。 実をいうと、もう3ヶ月になるのに私は、どうしても2人の新任男性の見分けがつかなかったのです。 確かに並べれば違う人物だとわかるのですが、体格、めがね、ヘアスタイルが同じ。 年齢もほぼ同じで、服装の趣味も似ています。 片方は、髪の毛が少し柔らかいらしく、たち上げてセットしている登頂部がしばらくすると倒れてくるので分かるのですが、休み時間にセットしなおすので油断なりません。 若い人の顔が見分けられない・・・絶対、歳のせい。・・・いや、メガネをかけて仕事するべきか(実は、視力0.2位なのですがメガネが不得意でかけずに暮しているのです。)・・・。 なんにしても、こんなに日がたっているのにいまだに見分けがついていないなんて失礼すぎると悩んでおりました。 近頃では、できる限り名前で呼ばないようにして誤魔化していたのです。 しかし、これだけ派手にヘアスタイルを変えてくれれば大丈夫。 猛暑に大感謝です。
2008.07.28
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「阿佐ヶ谷のたなばたは、8月に行われます。」 腹話術教室で健ちゃん先生が生徒一人一人に新聞を1枚づつ配布。 阿佐ヶ谷では、旧暦のたなばたに立派な飾り付けでお祭りをするのだ。 新聞にたなばたの記事がのっているのかな? 新聞記事を辿る生徒一同。 「そこで、本日はたなばたの笹を作ります。 新聞を二つに折りたたんで!」 な・なあんだ・・・記事を読むんじゃないのか。 そこで先生の指示に従い新聞を二つに折りたたみます。 「はい!チャラチャラチャララ・・・!! ワイコさん、お客さんに見せながらやるんだから、手に持って!」 健ちゃん先生の口上に合わせて、新聞を折ったり破いたり丸めたりして最後にヒラヒラの沢山ついた派手な笹ができあがる。・・・はずだが、引張り出せない・・・。 「ワイコさん、手許ギュッと握り過ぎよ。」 生徒さんからアドバイスいただき私の笹も完成。 パッと開きました。 本番直前、人形が、故障した時などの緊急事態に備えて覚えておくと便利だそうです。 「冬になったら、クリスマスツリー。年中使えます。」 あらためて口上をメモメモしてたなばた飾りを持ちかえったのでした。
2008.07.27
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売場でお客様にたずねられた。 保健所・・・ちょっと思い当たらない。 それにしてもなんで? ・・・と聞きもしなかったのだが、お客さま、「実は・・・」とコンビニ弁当の箱が入った袋を取り出した。もしかして、食べ物がいたんでたので通報?「いや、これ外来生物だと思うんです。」 繁殖注意が必要な外来生物を発見したので保健所に通報したいと言う事だ。 え!!まさか、サソリ?ヘビ?蜘蛛?「いやあ、サソリじゃありませんよ。」 お客さん、お願いもしないのに袋から弁当箱をとりだしてくださった。 中には小さなトカゲが閉じ込められていた。 明るい茶色で全体に白っぽい産毛のようなものでおおわれている。 カナヘビともトカゲとも違うしヤモリのような感じもするが、色が違う。 昨夜、お客様の寝室で顔の上を通行して捕まったのだそうだ。 外来種バスターのお客様には、保健所までの地図をコピーして差し上げたのでした。
2008.07.24
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今年は、埼玉県の武蔵嵐山で開催。 埼玉との堺に住んでいるので車で関越使うと便利な場所なのだが、鉄道のつながりが良くないので2日通うのは大変そう。 そこで今年は宿泊付で申込んだ。 武蔵嵐山に行くのは初めてだが、京都の嵐山を思わせる土地なのでその名が付いたとのネット情報だ。 世界の祭典には、相応しい場所かも。 ここ8年で、原宿、甲府、東久留米、武蔵嵐山・・・主催者のみなさんの開催場所の確保にご苦労が忍ばれます。
2008.07.12
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振込後、ファックスで申込書を腹話術協会に送付する。 お金を振り込んだ日の夜遅く帰宅してファックス。 ところが、今日腹話術協会のホームページを見てファックスは18時までに送付する様に指示されている事に気が付いた。 あら・あら・・・。 そこで本日、メールでも申込書を送付。 これだけ念をいれれば大丈夫だろう。 どうも新しい通信手段は心配が伴う。 古いやつだとお思いでしょうが・・・現金書留で送るのが一番安心感あるなあ。
2008.07.11
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健ちゃん先生から今年の腹話術世界大会の申込み案内をいただいた。 申込金を振り込んでから申込書を送付するのだ。 そこでゆうちょ銀行へ。 「あの・・・機械でお金を振り込みたいんですが・・・。」 するとカウンターの中から行員さんが、「どちらにお振込みですか?」とすぐ飛んできて機械操作を手伝ってくれた。 なんてサービスが良いんだろうと大感動。 帰宅して新聞を開くと「還付金詐欺」の記事発見。 税金等の還付金があるとダマして被害者をあやつり、金融機関の機械を操作させて口座からお金を振り込ませてしまう手口。 金融機関の職員さん達が、機械を見張って被害に遭いそうな人を発見し水際で食い止めているそうだ。 ああ・・・あの行員さん、心配してきてくれたんだなあ。 ありがたいことです。
2008.07.10
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