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いよいよあと1週間で発表会。 「段々人形の位置が下がってしまうね。」 水曜日の船堀教室で注意を受けたのだが、演技をしているうちに人形を前に出した り人形と自分が近づき過ぎたりしてしまう。 自宅で鏡を前にやっていると大丈夫なのだが、お客を前にするとダメになる。 まだ身についてないなあ。 さらに、人形と目を合わせる部分をアドバイスいただいた。 お人形に「それじゃあ、私がキスしてあげよう」と持ちかける。 ここでお人形、ワイコをジロジロ見る。 そして顔を背け「お断り」と言う。 会長先生が、実演して下さった。 うわあ・・・ケロちゃん、リアルにニクラシイ。 他にも「ケロチャン、おじさんだったの?」「お・う・じ・さ・ま」の部分。 ケロちゃんがワイコを見て間を持つ。 さらにケロちゃんの「エエ!あんた、お女中さん!?」の言い方。 王女様と言うように見せかけて女中さんにしてしまうので 「オオジョ・・・チュウサン」とメリハリ付けるようご注意いただく。 そして、「井の中のカワズさんね」は、仕返しっぽく。 タイムキーパのカオリン「4分38秒でした。」と教えてくれた。 4分で終わらせるのが目標だったのだが、中々むずかしいものです。
2010.04.29
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会長先生をお招きして発表会直前船堀健ちゃん教室が開かれた。 まず、生徒一人一人の演技。 ケロちゃんと私は、位置関係についてご注意いただいた。 ケロチャンは、私の胸の辺りに頭がくる。 私がケロチャンを見下げる感じになる。 「目の位置を同じ位にした方が感じがいいよ。」 少しケロチャンと距離をとりかなり上に抱き上げる。 ケロチャンの動きも自由になる。 さらにアンマリ人形の位置を動かさない様に。 前回も注意されていたのにツイやってしまった。 先生が、ケロちゃんを抱いて見本を示してくれた。 「しらが、しわ、おおきいお尻、おなかでてる・・・」 先生・・・台本にお腹でてるなんて書いてありません・・・。
2010.04.28
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「最初は、家の中でかけて慣れてください。」 店員さんから色々注意。 階段や自転車は、1ヶ月位かけて慣れるまでは避ける様にとのこと。 結構、危ないものらしい・・・。
2010.04.19
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土曜日の夕方。 アッチャン先生の船堀教室で発表会に向けて臨時教室が開かれた。 金色の幕を張って、まず、パペッタリーの練習。 階段が4段あるつもりで登場。 音楽に合わせてパクパク。 終わったらくるりと後ろを見せて 階段が4段あるつもりで退場。 「センセー腕が限界ですう・・・。」 生徒が音を上げると休憩。 その間に一人一人の演技を見ていただく。 お人形の台や再生専門機、幕、スタンド、人形・・・とたくさんの荷物。 自転車に積んで先生が運んできたそうだ。 アッチャン先生、大車輪。 ありがとうございました。
2010.04.18
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発表会のパペッタリー。 クチパクは、腹話術と共通しているが、やはり似て非なるもの。 一応、出方、ひっこみ方は、教わった。 しかし、音楽に合わせて数人で合わせると中々ピンとこない。 そして、一番困るのが、自分の腕の重さだ。 曲の最後まで腕を上げていられない。 頚椎症で重い物を持つのを禁止されてかなり腕の筋肉が鈍ってしまったようだ。 そこで、軽いお人形にしようと、パペッタリー用に新作を作成。 中味は、主人のマットレスを強奪。 名前は、歌が上手くなる様にドリス・デイちゃん。 「腕を鍛える為に腕立てしても・・・?」 リハビリの先生にこれは、却下されました。
2010.04.16
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我が家の近所にある東京家政大学、なんと腹話術の講義があるそうだ。 腹話術師が、大学講師!すごいなあ。 「ワイコさんも腹話術で大学教授目指したらいかがですか?」 歌舞伎町店の松ちゃん。 いやあ、それは、焦点が違うなあ。 目指すのは、やはり、寄席芸人でしょう。 「じゃあ、目指せ笑点ですね。」 焦点が定まったのでした。
2010.04.13
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代休の平日。 めがね屋さんへ。 私の前には80歳以上と思われる紳士。 やはり遠近両用めがねを作るらしい。 「細かい作業をするのですか?車の運転は?・・・」 めがね屋の店長さんが尋問。 紳士は、寝転がって新聞を読みながらテレビを見ると自白。 お行儀悪いなあ・・・とは、店長さん言わない。 しかし、紳士が選んだ洒落た縁なしめがねは却下。 「横になるとポッキリ折れるかもしれません。」 次は、私の番。 これは、隠し立てしてもしかたない。 「時刻表見るため電車に乗る時だけめがねなんですが、 近頃、めがねかけるとニンテンドDSが見えないんです、」 もちろん仕事にも色々差し障りが・・・。 はいはい・・・と店長さん、色々測定して作ってくれました。 完成は、来週。 楽しみです。
2010.04.11
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4月転勤の歓送迎会が行われた。 私は、先に行っているね・・・と1番に職場を出た。 そして、新宿カレイドビル3階月の宴へ。 「え?ゆざわさまでご予約?」 少々お待ち下さい・・・と受付の店員さん。 「あの・・・何名くらいで?」 別の店員さんが出てきてたずねる。 「30数名・・・少々お待ちください。」 また、しばらく待つとまた別の店員さん。 「大変申し訳ありません。 私共の手違いでご予約が入っていなかったようです。 しかし、ちゃんとお席は確保できますので・・・。」 え・・・!そんな・・・? 幹事さんが、あんなに何度も人数の変更の確認をしていたのに・・・。 そこで歓送迎会の案内を取り出してジックリ確認。 店員さんも覗き込む。 「確かに当店の地図です・・・。」 日付も間違いない・・・。 でも、後から来るはずの同僚が一人も来ないのも変・・・。 「あ!・・・魚民・・・この上の階です。」 店員さんが、気づいてくれた。 店間違えていた・・・!! ごめんなさーーいいいいい・・・! 穴掘って入りたいような気分でした。 「お気になさらないで・・・元々、同じ会社ですし。」 ・・・次は、是非当店をご利用下さい・・・と店員さん。 申し訳ありませんでした。
2010.04.10
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「・・・字が読めない!」 お客様より問い合わせ。 電話しながら調べようと手引きを開いた。 ああ・・・こりゃあ、本格的に老眼はいったなあ。 そこで近所のメガネ屋さんへ。 先客あり。 私よりチョイ年上の女性客。 「今持っている遠近両用めがねかけると老けてみえるのよ。」 店員さん、さすが商売。 こちらのフレームならいかがでしょうか・・・とあれこれ商品をすすめている。 「お前、職場に虫眼鏡持っていったらどうだ?」 ・・・メガネのせいにしなさんな・・・と コッソリ突込みをいれていたら主人からアドバイスされたのでした。
2010.04.09
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「自意識が高いんだなあ。」 色々説明していて、中々演技が始まらない生徒さんに会長先生。 健ちゃん先生も「恥をかきましょう。」「馬鹿になりましょう」「自分を捨てま しょう」と良くおっしゃってました。 「他では社長さんでも先生でもここでは、子供になって思いきり声をだしましょ う。」 そして、「キ○ガイみたいと思うだろうが、大丈夫。」と保証。 キ○ガイは、自分のやってることキ○ガイみたいとは思わないんだそうです。
2010.04.08
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井荻健ちゃん教室で。 台本添削ありがとうございました・・・と会長先生にお礼。 「いやあ、今月、21本添削しました。」 え?21本!! 他の教室の生徒さんの発表会も控えており、大量の台本直しに取組んだそうです。 ああ・・・それは、読むだけでも大変。 先生に直してもらった台本でケロチャンとの腹話術を診て頂きました。 「ケロチャン、チューッとやった後、下向いてげっげ、げろげろっと・・・。」 人形の抱き方、動きについてのアドバイス。 それにお人形とのリップシンクロに注意いただきました。 口を動かし易くする為、固いものをアゴの部分に入れるようアドバイスいただきまし た。 刻々近づく発表会。 楽しみです。
2010.04.07
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頚椎症治療の為、毎日リハビリへ通院。 リハ友が、たくさんできた。 92歳の日本画家さん。 リハビリの為、たくさん日本画を描いている。 掛け軸に描かれるような、布袋さんや富士、鶴、かえる、たぬき・・・。 同じ絵を繰り返し、何十枚もの半紙に。 昨年の発病から描き始め、最初の頃は牛。 今年は、寅。 干支が、一回りするまで頑張るのだそうだ。 私も見習ってリハビリに励まなくては・・・と習作をたくさんいただいた。 同じく脳梗塞でリハビリ中の父にもあやかってもらいたいと思いただいた作品を送っ た。 ・・・もしかしたら、将来、お宝鑑定団に出せるかも・・・とちょっと期待中です。
2010.04.06
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私の祖母フジが100歳となり、お祝い会が開かれた。 おばあちゃん、ちゃんと自分で歩いて会場のホテルまでやってきた。 髪の毛も黒く染めて自分のハンドバックは自分で持って。 我祖母ながら感心。 子孫もあっちこっちへ広がっており、 遠い所では、イギリスから曾孫のアレキサンダー。3才。日本語が通じた。良かっ た。 中華人民共和国からは、孫のゆりこ。 中国で音楽の先生をしていて祖母へのお祝いにピアノソナタ「フジ100歳」と「万 里の長城」を作曲してきて披露。 スペイン系メキシコ人を名乗る謎の息子も出現。 孫のひとりは、腹話術師。 100年に亘り繁殖すると色々なのが出てくるもんです。
2010.04.05
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石神井川へ花見にいって可愛い大仏様を発見。 いつの間にこんな立派な大仏が建立されたのか。 桜は、満開。 板橋から王子、飛鳥山、東十条と散歩しました。
2010.04.04
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布団の中で発表会の練習をしていたら、主人からリクエスト。 「おまえのセリフ、岸田今日子風にやってみろよ。」 「こんにちは、岸田今日子です。実は、私も王女様だったんです。」 「全然似てないけど、おばさんっぽさが増していいぞ。」 全然似てないか・・・残念。 「渡辺えり子さん風はいかがですか。」 歌舞伎町店の松ちゃんからアドバイス。 「渡辺えり子です。鏡に映った自分の姿に惚れ惚れして・・・。」 「ああ、良いです。迫力あります。」 だんだん、おばさん度が増してブラック化しているワイコでした。
2010.04.03
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歌舞伎店の同僚の松ちゃん。 船堀健ちゃん教室であっちゃん先生に弟子入りしてからまだ3ヶ月だ。 ”自己紹介だけでも良いから出るといいよ。” あっちゃん先生にすすめられ、果敢に発表会へ挑戦する事となった。 人前で演技するのは、何ヶ月分もの講座出席に匹敵する上達の近道だ。 「池袋キンカ堂が、倒産してました・・・!」 とにかく、お人形が決まらなくては台本もできない・・・ と、お人形店を探訪していた松ちゃん。 しかし、ピンと来る出会いは中々ない。 そこで、自分で制作しようと決心。 池袋駅前の手芸店へお人形づくりの材料を求めて行ったそうだ。 あの老舗が倒産・・・私もシバシバ利用していたのでビックリ。 「なんだか出鼻をくじかれた気分です。」 松ちゃんは、ガッカリ。 そこで松ちゃんには、とりあえず、私が以前作ったハナコちゃんを里子に。 「早速、ハナコちゃんの為に台本作って、会長先生にお送りしました。」 会長先生からは、折り返し、 ”届いた台本は、難し過ぎるので、これをやってごらんなさい”と 可愛い小学一年生が主役になる台本が届いたそうだ。 お店の昼休み、松ちゃんが台本を見せてくださった。 人形のセリフには、難しい発音が皆無。 人形の動かし方も指示されている。 そして、術者のキャラが松ちゃんにピッタリだ。 これならビギナーの松ちゃんもきっと良い演技ができそう。 「覚えられるかしら・・・。」 早速台本暗記に着手した松ちゃんの奮闘はまだまだ続くのでした。
2010.04.02
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2月の教室でけろちゃんとの演技も見ていただいた。 けろちゃんは、頭の後ろに手を入れる穴をあけ、口を動かす様に改造してある。 ボディが、細いので動かす時、それが気になると先生からアドバイスをいただいた。 そこで、可哀想だが、けろちゃんは降板。 新しいカエルスターを探す事になった。 調べてみたら、我が家には、大部屋暮らしのカエルのパペットが5体あった。 どれにするか・・・オーディション。 悩む。 主人も赤羽駅の玩具屋さんで身の丈一メートル以上の大きなカエル人形を見つけてき た。 かわいい・・・新人も魅力的だ。 悩む。 そんな中から個性重視でけろちゃん役をゲットした新人。 ・・・発表会でお待ちしてます。お楽しみに。
2010.04.01
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