o(・▽・)(‐^ー^‐)/^^ 見習腹話術師ワイコ&お人形のアイちゃんの腹話術修業記へようこそ

2009.08.15
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 フナ・キンカン・シイタケ・定めてごたんな、そば切り・そうめん・ウドンカ、グドンナ、小新発知。
 (フナキンカンシイタケ・さだめてごたんな、そばきり・そうめん・ウドンカ、グドンナ、こしんぼち。)

 鮒、きんかん、椎茸は、醤油と砂糖で煮込んで食べるものかな?
 そば切、そうめんは、ほそく切るから定めて5反か。
 なお、主人の母によると昔は、そばと言えばそば粉を練って丸めてゆでた、そばがき。
 今の細いそばは、そば切と言うんだそうです。
 小新発知は、新米の坊さんの事らしい。
 もっさり太く切るうどんと愚鈍をかけてる訳ですね。

そして、その続き・・・

 コダナノ・コシタノ・コオケニ・コニソガ・コアルゾ・コシャクシ・コノッテ・コスクッテ・コヨコセ

 全部お人形の担当するセリフ。
 長いが、お人形が不得意な音は、2つしかない。
 全部の音節に「コ」が入っているのでうっとおしい。
 「棚の下の桶に味噌があるぞ杓子もってすくってよこせ。」
 ここに「コ」を適宜挿入すると分かりやすいですね。
 現在でも「マジ」とか「チョー」なんかを各音節に挿入してる若者おりますね。

そして、そのまた続き・・・

 おっとがてんだ、心得たんぼの、カワサキ・カナガワ、程ヶ谷、戸塚は、走って行けば、やいとをすりむく、三里ばかりか、フジサワ・ヒラツカ、おおいそがしや、小磯の宿を、七つ起きして、ソウテンソウソウ、早州小田原、とうちんこう。

 (おっとがてんだ、こころえたんぼの、カワサキ・カナガワ、ほどがや、とつかは、はしっていけば、やいとをすりむく、さんりばかりか、フジサワ・ヒラツカ、おおいそがしや、こいそのしゅくを、ななつおきして、ソウテンソウソウ、そうしゅうおだわら、とうちんこう。)

 味噌すくってよこせと言って、了解しましたと言うだけのやりとりに大変な事になってます。
 東海道を下ってます。
 川崎、神奈川の京浜工業地帯が、田んぼだったのか・・・。
 保土ヶ谷、戸塚間は、9.1キロ。
 走って行けば確かに足をすりむくだろう。
 藤沢・平塚間は、12.7キロ。確かに三里です。
 大磯、小磯をひっかけて朝4時に起きて小田原に向う事になってますね。
 今なら東海道線に小田急線乗り継いで行けますが、昔は大変。
 泊りがけだったんですね。





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最終更新日  2009.08.15 22:54:24
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