o(・▽・)(‐^ー^‐)/^^ 見習腹話術師ワイコ&お人形のアイちゃんの腹話術修業記へようこそ

2014.09.28
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オープンマイクその3は、たろうくん他4人のかわいい面白いお人形の演技がありましたが、残念ながらそれは、私の記録には残っていないのです。

なぜなら、その3の6番目に私もエントリーしていてもうそれどころではない気分。

「喉が、かわきますね。」

控室で順番待ってウロウロしていたら、次のショータイムに向け控えておられたしゃれこうべの哲さま。
廊下の自動販売機でカンチューハイ買ってごちそうしてくださいました。
いやあ、アルコールはいると凄く気が大きくなる質で、すっかり良い気分で舞台に出る事ができました。
腹話術世界大会で手作り骸骨の演技に感銘を受け、ヨシナガサユリちゃんの骸骨人形を(パクッて)リスペクトして作ったしゃれこうべフアンとしては、大変感激しました。

よしながさ ゆりちゃん6歳




私の出し物は、「コートの精」でした。

コートの精

講評のぴっころ先生。

出てくる時、妖精の尻尾が見えない様にした方が良い、ハンガーを持ちっぱなしで演技したのが気になるとアドバイスをいただきました。

「お人形が関西弁ですが、ワイコさんは、大阪出身なんですか?」

いえいえ、私は、山の手育ち・・・。

「いやあ、大阪に遠慮してるのかと思って。
“大阪のおばちゃんは、みんなヒョウ柄着とるで”
って位言ってもいいですよ。」

おお・・・ぴっころ先生の大阪弁大変パワフルです。

そして、やない先生。

「コートからヒョウの頭が生えてきてるのに落ち着き過ぎ。
 もっと、驚かなくては。」

 するとしろたに先生。

「じゃあ、やない先生、お手本見せてあげてよ。」

・・・それ、ほんま、むちゃぶりやわあ・・・とおっしゃりながらもやない先生。
快くコートの精のお人形で手本を見せてくださいました。

「キャー!!!コートから!!!!」

大きな声で大きな口あけて腰落として後ずさり。
 おおおお・・・そこまで大きく驚くんですか。

「じゃあ、今度、ワイコさん、やってみて。」

 私もやない先生を見習って、キャーっとやってみました。

 いやあ、楽しかった。

「あの人形、どんな風になってるんですか?」

 休憩時間、会場で色々な方に訊ねられたので元敷物だったコートの精の中身を見ていただきました。
 艶子さんのお兄さんが、その写真を送ってくださいました。

syasin

 ありがとうございました。







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最終更新日  2014.09.28 19:53:50
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