今が生死

今が生死

2007.11.07
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カテゴリ: 健康
今日は午後から大学の職員と学生にインフルエンザの予防注射にいってきた。庭先に赤く実をつけている南天は呼吸器系に効果あると言われているので今回のテーマに関係あるかなと思って南天の写真を採用した。
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南天:メギ科常緑低木、原産中国、花言葉は「私の愛は増すばかり」。薬効があり、南天の実は咳、喘息、咽喉の痛みに有効、視力の回復や白内障にもよいとされている。6月頃のブログに南天の白い花を掲載したが今は赤い実をつけているのでその赤い実の写真を掲載した。

インフルエンザワクチンはどの位の割合で効果があるのか?約80%と言われている。効かない人が20%位はいることになる。打つのは1回でいいのか2回でいいのかよく聞かれるが大人は一回でよいが子供は2回打つことになっている。

37歳の妊娠7ヶ月の人が打ってくれと言って来た。安全性が確認されていないので原則だめですと言ったら、インターネットで調べたら妊娠中にインフルエンザに罹る方がマイナスが大きいので打った方がいいと書いてあったとのことで、胎児に対する影響の強い妊娠初期ではないので、本人も希望することだしと予防注射をしてやった。

ある人に、今日、風呂に入ってもいいかと聞かれたので、入ってもいいが、注射部をこすらないで下さいと教えた。酒も飲まないにこしたことはないが、少量ならOKと答えた。ある人は必ず防げるの?と聞いてきたので、必ず罹らないわけではないが、かなりの割合で予防できると考えられるので、打った方がよいと思いますと答えた。





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Last updated  2007.11.07 19:20:45
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