2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
みなさん、おひさしぶりです。イム家のアイドル犬れおんです。今年10歳になるオカマです。しょぼ~ん…先月発見した「痔」と思われたでき物が急拡大したので、獣医さんを受診したところ、肛門腺(周囲腺)腫瘍とのことで全身麻酔の手術となりました。悪性かどうかは病理検査中ですが、再発因子の可能性のあるテストステロン(男性・雄性ホルモン)を絶つために去勢となってしまいました…。おまけに人間と同じ不整脈(Mobitz2型房室ブロック)まで持ち合わせていて、大型犬というだけで麻酔のリスクが高くなるので、獣医さん家族ともども胆を冷やしました。術後は、麻酔のダメージが大きく2日間もうろうとしてましたが、その後は予想以上の回復で抜糸の日時も早くなりそうです。 少し甘えん坊になったかもしれません、気のせいだと思いますが(^^;。梅雨が明けて酷暑が続いているので、今年もエアコンの中です。ブログを休止状態にしてから僕も体重が15キロほど減りました。わんこともども体調には気をつけないといけんなぁと思う今日この頃です。////////////////////////////////////////////////////////// 7月上旬、ヒナを拾わないでキャンペーンに反して、メジロのヒナを拾ってしまいました…。学校の帰りに公園の池で溺れているのを見るに見かねて飛び込んで救い出しました。ここで自然の摂理だと見殺せなかった僕はバーダー失格ですね。府と市に連絡し、天候と体調を見ながら放鳥のタイミングを待っていましたが、文鳥用の籠の中で墜落事故で負傷し獣医師から府の保護センターへ渡っていきました。結果的にメジロのヒナにさらなる苦痛を与えただけになってしまいました。今はメジロの声を聞くのがつらいです。///////////////////////////////////////////////////////// やはり野鳥のヒナは親鳥と一緒の方が良いんですよね。ムクドリの子は相変わらずやかましく親鳥の後をつけまわしています。 餌は大きな口を開けた子に(^^) スズメっこはひとりだちして自分で狩りをしています。この子は果敢にもカマキリを仕留めました。 学校のある奈良の田舎道。自転車で道を走れば、居残り組のマガモが道を歩きながらツマミ食い(笑。わざわざ北に帰らなくたって美味しい食べ物はあるし、居残り組のメスやカルガモ、野生化アヒルと子どもも作れます。 夏も本格化して、酷暑の日。鳥たちも口を開いて体温調節をしています。こちらは草むらで涼をとるヒバリ。 ハシボソガラスも木陰の岩の上グテています(^^;。岩がひんやりしてて気持ち良さそうですね~。こんな時、水がはってある水田に行くと涼しい風があたって気持ちが良いです。田んぼの稲の間からカルガモが顔を出しました。 子育てを終えたケリはすっかり静かになりました(^^) 前回更新に続いて今回も水田にアマサギです。この組み合わせは何度みても好きです。 アマサギのカップル。左は若鳥、あるいは換羽遅延です。コサギとは嘴の色や太さ、首の太さ、脚の色で識別することができます。アマサギのオスはメスの側に張り付いて、別のオスが寄ってこないように監視しています。オシドリと同じですね。仲睦まじい夫婦は「アマサギ夫婦」とも言えるかもしれません(笑。僕も来月入籍する時、アマサギ夫婦になります!と言ってみようかな?。多分、普通の人は「はぁ??」でしょうけど(^^;。早いものでもうすぐお盆です。旧暦では秋。鳥たちもそれを知っているかのように、お盆を境に移動を始めます。今年も旅の季節がやってきます。訂正:更新時に白いアマサギを白色型と記載しましたが、正しくは若鳥・幼鳥か換羽遅延です。訂正します。*一眼レフカメラをE510に買い換えました。手ブレ補正がつき、高感度のノイズも改善されています。ムクドリの親子の写真にExif情報を残していますので、興味のある方はご確認ください。【送料無料・CFカードセット】OLYMPUS (オリンパス)デジタル一眼レフカメラ E510
2007年07月29日
コメント(28)