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2008年09月02日
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8月11日、14時前。
お世話になったJヴィレッジの職員の方々にあいさつをして、バスは東京へ。

高速に入る前、遠征で感じたことを短い時間で話しました。
わたしが個人的に感じたことです。

高速に入ると、疲労がどっと出たのでしょうね。
スヤスヤと眠る選手が多数。

わたしはウトウトしたり、目が覚めるとこの遠征の愛読書「みみずくの夜メール(五木寛之著)」を熟読してはココロの旅に出掛けたり、そんな時間を過ごしていました。

さて、休憩時間を2回取ったのですが、2回目以降は選手も元気回復。
特に前の座席に陣取るレオネッサメンバーは、よくしゃべるよくしゃべる。

途中、Fコーチのゲームが始まると、異様なほどの喰いつきようで、大盛り上がり。

「えっ、もう東京?」と、ある選手が言っていましたが、本当にあっという間に東京に到着です。


106


そんなバスの風景。
大きな渋滞もないまま、予定より少し遅い時間に、調布大塚、尾山台に到着。

選手のみんな、お疲れさま。
スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
そして、ご父母のみなさま、ご理解とご協力のほど、ありがとうございました。

Jヴィレッジのみなさま、そして担当していただいたウエキさん、全ての配慮に感謝しております。
「また、近々来てください」と言っていただいたこと、わたしは本気にしています☆


さて、夏季遠征は終わりましたが、終わるということは新たな始まり。
わたし個人としては、本当にたくさんのことを感じた遠征でした。
その感じたことを、今後の活動に活かすことが、新たな始まりなのでしょうね。


最後に・・・。
なぜ「蹴球の森へ」というタイトルだったのか。

サッカーに集中出来るこの環境が、選手やコーチを育んでくれているような錯覚に陥るのです。
浮かんだイメージは「森」。
つまり、フッと浮かんだだけです。(笑)
そのフッと浮かんだ感覚も大切にしたいと思っています。

本当にありがとうございました。





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最終更新日  2008年09月03日 01時21分56秒
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