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夏日の4月11日。駒沢公園のグラウンドに辿り着いたのは、後半も10分を過ぎた頃か。ゴール裏から、じっくりと戦況を見つめる。点差もあるからか、自分たちのペースで試合をしているようです。残り時間1分ほど。右サイドから、相手ゴール前にボールが入り、ペナルティエリア内でYくん、冷静にボールをコントロール。そして、シュート!コントロールの際に、コースを埋めるため少し前に出たゴールキーパーくん。その脇の下をスルリとすり抜けるボール。ボールの行方を、目で追うYくん。同じくその場の全員がボールの行方に集中。ゴーーーーール☆
2009年04月15日
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ぼくらは、縁あって、ここにいる。そう思えたら、きっと行動も変わる。ぼくらは、縁あって、ここに立つ。そう思えたら、空の青さは、それまで以上に、まぶしい青に見える。
2009年04月08日
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友人に聞いてはみたものの、いざトライしてみるとチンプンカンプン(←死語?)。結局、1週間ほど経ったある日、情熱コーチからあっさりとこんな一言をいただきました。「310さん、新しいスタッフブログのバナー貼っておきましたよ☆」。バナー?バナーナなら大好物ですが・・・。情熱コーチ、ありがとうございます。というわけで、「INAC多摩川スタッフブログ2009-2010」は、深い土の中からひょっこりと顔を出すことが出来ました。INAC多摩川ホームページ、トップページの画面右下にバナーが貼ってあります☆のんびりと選手たちの日頃の様子や心の動きを綴っていけたらと思います。今後とも宜しくお願いします。
2009年03月27日
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2月20日、金曜日。朝は雨。昼前から雨は止み、昼過ぎには強い陽射しが差し込んでいました。この日は、U-18卒業生参加のトレーニングを予定していたのですが、残念ながら朝の雨でリバーサイドのグラウンドは使用不可。卒業記念サッカーは延期にするか?そんなことも頭の中をよぎったのですが、卒業生にもそれぞれのスケジュールがあり、開催可能かどうかも怪しかったので、リバーサイドの広場で卒業記念サッカーを行ないました。まだ新芽さえ見えない時期の07年度、ぶっつけ本番、手探りの08年度。軸となったのはやはり卒業生たちでした。少ないながらも彼らの存在はやはり大きかった。07年度、08年度があって、いまが存在する。それを忘れないように。さて、実はこの日の卒業生参加予定は4名でした。(ソノ、スワ、ナル、ダン)ゲームキャプテンのタクヤは卒業旅行と重なっていたため、不参加。の、はずでした。しかし、タクヤも参加してくれました。聞けば、「卒業旅行は結局なくなった」とのこと。少ないと言いながらも卒業生5名が勢揃い。この日を延期していたら、結局5人が揃うことはなかったかもしれない。やっぱり、彼らは何かを『持っている』んだなぁ、きっと。ミニゲーム終了後。お祝品を贈呈し、チームキャプテンだったソノの掛け声でこの日は終了。また、グラウンドに顔を出してな、初めてのOBたち☆プレーヤーとしてでも、応援でも大歓迎です。ありふれた言葉だけど、「ありがとう。そして、これからもよろしく」だ。
2009年03月21日
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平成21年度日本クラブユースサッカー選手権U18関東1次予選の組分けが決定しました。INAC多摩川は3部リーグ【3】(7チーム)相模原FC(神奈川)、OSA(神奈川)、フォルマ-レ(千葉)、ACフツーロ(埼玉)西多摩SSS(東京)、駒沢(東京)、INAC多摩川U-18(東京)試合日程も会場も決定しました。埼玉で2試合(天然芝G)、神奈川で3試合(クレー)、千葉で1試合(人工芝G)。詳細が分かり次第、U-18スケジュール等でお知らせしますが、第1戦は、4月12日(日)、サイエンG(埼玉・天然芝G)で駒沢と対戦です。14時キックオフ。試合はもちろん重要な位置付けでいます。が、もっと大切なことは日々の取り組みです。そこ(試合)に向かうための行程です。一回や一日を、試合のために、どれだけのバックボーンを創ることが出来るのか。一回や一日の取り組みは、次の何かの途中であり、全てでもあるのでしょう。途中であり、全てであるという感覚を、わたし自身が忘れずに進みたいと思います。新シーズン、どんな景色や感覚と出会うのでしょうね。やっぱり、旅なのです☆
2009年03月17日
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実は・・・、実は・・・、すでに新ブログが始まっています。タイトルは、「INAC多摩川スタッフブログ2009-2010」。アメブロにて、日記更新中です。しかし!、どのように設定すればアップ(告知)出来るのかが、よく分かっておりません。ということで、完全なる独白で進行中。言わば、人目に触れない土の中を進行中。ある日突然、地上に顔を出すのでしょう。いまはただ、土深く進行中☆
2009年03月11日
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昨日、日本クラブユース選手権U-15東京予選1次リーグの組分け抽選会に、Hコーチとわたしで参加してきました。以下、抽選結果です。1次リーグAグループARTE八王子、FC台東、ソレイユ、INAC多摩川U-151次リーグ1位が2次リーグ進出。1回戦は、3月15日(日)。 キックオフ時間等は、今日中に決定予定です。1試合1試合に全力を尽くす。一回一回のトレーニングに全力を尽くす。大切なことは、全力を尽くす、ということです。わたしたちスタッフも同じです。最も大切なことは、いつ、どこで(に)、何を(に)、全力を尽くすのか、ということです。わたしたちスタッフも同じです☆
2009年03月10日
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新年度、U-18は新たな舞台に立ちます。今年度参加していたクラブユースの主要な大会(日本クラブユース選手権、KCYリーグ、U-17新人戦)は、新年度も継続して参加する大会ですが、新たに地区リーグ(高体連とクラブユース合同)に参加することが、昨日正式に決定しました。地区リーグとは、どんなリーグ?どのようなチームが所属している?ブログ内では、組織そのものも含めて伝えきれそうもありません。ということで、ここでは簡単に。わたしたちINAC多摩川は新規加盟なので、2部リーグスタートです。(1部リーグと2部リーグで編成されています)2部リーグは3グループ。(各グループ7~8チーム総当り戦です)クラブユースの大会と大きく違う点は大きくふたつ。まず80分ゲームということ。(40分ハーフ)そして、自主運営ということ。(選手が副審をするこということもあります)わたしたちは2部リーグ・Aグループに入りました。桜美林高校、日大三高、和光高校、駒場東邦、松原高校、都立駒場高校、INAC多摩川。クラブユースの大会を含め、今シーズンの公式戦は最低20試合前後。クラブユース主催の大会、13試合前後。(全て45分ハーフ)地区リーグ、6試合予定(今後参加チームが増える可能性があります)。(全て40分ハーフ)知らないことを知る。知らない土地を知る。知らないチームを知る。知らない人を知る。全てが糧となるでしょう。第1節予定日は4月3日(金) VS和光高校。舞台はフクダ電子スクエア(人工芝)。新たな舞台に立つ。「『第6地区リーグU-18 東京2009』、キックオフ!」(Jリーグ・チェアマン風に☆)
2009年03月06日
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2月、雲がぶ厚ったある昼下がり。チャリで1時間弱の道のり。「こだいら」。青赤のトレーニングを見学しました。公式戦前のコンディションの上げ方。その空気感。ヒントは至る所に詰まっていました。GKのトレーニング。じっくりじっくりと観察。こちらもたくさんのヒントが詰まっていました。シチュエーションゲームの様子。意図するプレーを引き出すための。また、共有するための。1時間10分ほどで全体練習終了。「全ては『こだいら』にある」。インタビューなどで、監督のJ氏がよくコメントする言葉です。たくさんのヒントが詰まっていました☆
2009年03月05日
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人は宇宙の中にある。そして、それぞれに宇宙を持っている。
2009年03月04日
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2月、コマザワパーク。指導者大会参加。2月、コマザワパーク。指導者大会参加。U-17新人戦、順位決定戦を観戦。2月、コマザワパーク。指導者講習会(講義)参加。U-14新人戦、順位決定戦を観戦。2月、コマザワパーク。U-13順位決定戦、副審。トレセン伝達講習会を見学。2月、コマザワパークU-13・U-14地域トレセン見学。2月、コマザワパーク。リフレッシュ研修参加。目の前に映るプレーの質。目の前に映るベンチワーク。選手の頭の中。指導者の頭の中。自身が体感することで重なる映像と思考と皮膚感覚。実はずーっと以前から感じていたことは、きっと間違いではないという確信があります。特にここ数年、その思いは強いのです。選手のことではありません。指導者のことです。つまり、わたし自身のことです。いまこそ、指導者に変化が必要です。つまり、わたし自身のことです。わたし自身の行動を変えること。わたし自身の視点を変えること。わたし自身の言葉を変えること。個人で出来ることもあるはずです。小さなグループで出来ることもあるはずです。つまり、わたし自身のことです。いまなら、まだ間に合う。いまこそ、チャンス☆2月、コマザワパークにて。
2009年03月03日
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久しぶりのCL(チャンピオンズリーグ)、テレビ観戦。インテルVSマンU。どうしてもクローズアップされるのは、ロナウドやイブラヒモビッチなど、強力な個性を放つ選手たち。もちろん、彼らのプレーも当然のことながら興味深いのですが、全体を通して観た時に印象深く心に刻まれるのは他の選手だったりすることが多いのです。この日もそうでした。インテルではMFのカンビアッソ。前半はチームの配置の問題とインテルの選手が受けに回るプレーが多かったことで運動量は豊富な印象でしたが強烈な印象とまではなりませんでした。が、しかし、後半のプレーにおいては、まさにチームの心臓でした。攻守の至るところに顔を出し、ボールのあるところ全てに関わり、泥を被ることをいとわない。ただ、ただ、ひたすらに。ただ、ただ、チームの勝利のために。マンUではMFのギグス。同じMFでも役割やスタートポジションはカンビアッソと違いますが、ギグスに至っては前後半を通して、つまり試合を通して利いていました。絶妙なポジショニングからボール奪取、ワンタッチプレーとドリブルでのアクセントの付け方、小さなしかしビックチャンスに繋がるようなスペースを見つけての効果的なランニングの繰り返し。全てがまさに職人芸。元々彼は、スポーツカータイプのFWです。(つまり現在のロナウドのようなプレーヤー)しかし、今シーズンは特にセントラルMFとして、ゲームビジョンの広さと深さを発揮しているように感じます。ただ、ただ、ひたすらに。ただ、ただ、チーム勝利のために。カンビアッソとギグス。強豪チームでは、必ずこのような好プレーヤーがFWとDFを繋いでいます。それはつまり、チームという生き物を繋げているということでしょう。まさに、「水を運ぶ人たち」です☆
2009年03月01日
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今年度もINAC多摩川スタッフ研修を開催することができました。毎回の講師はお招きできた時点で、新しい大きなエネルギーを提供していただけること間違いなし、の方々ばかりでした。そして毎回、例の如く、INAC多摩川スタッフ以外の交流の深い方々をお誘いしての開催でした。わたしの個人的な感想は、身体的に感じることに反応しようとする自分自身の再確認ができること。(手触りというか、肌や皮膚で感じるといっても良いかもしれません)そして、メニューそのものよりも、講師の方が頭の中で何を意図しているのか、何を狙っているのかを想像することが毎回の楽しみでした。だからこそ、毎回が発見に溢れ、そして宝物のような時間と空間なのだと感じるのでしょうね。(頭の中で)何を狙っているのか?それに反応するわたし自身の身体感覚は?つまり毎回が、想像と身体感覚の位置確認(ズレや重なり具合)だったような気がします。日々、その感覚を忘れずにいたい。それが一番難しいのですが・・・。だからこそ、自身を客観視することのできるスタッフ研修は貴重です。毎回の講師のみなさん、本当にありがとうございます。新年度も新たな展開を狙ってみます☆画像は昨年末、スタッフ研修初のナイター開催の様子です。講師の「加藤氏」、本当にありがとうございました☆
2009年02月28日
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穏やかに晴れた2月のある朝。電車に揺られること、1時間と少し。「浦和の赤たち」のトレーニングを見学しました。わたしが掲げる今年の小さな小さなこだわりのひとつ。「外国籍監督」の醸し出す空間を、その現場で体感すること。トレーニング全体が見渡せる場所を選び、のんびりとウォーミングアップから観察。シーズン開幕に向け、フィットネスや体幹を鍛えるメニュー。GKのトレーニング。観ていても細部にこだわりや意図を感じる、びっしりと濃密な空間がありました。紅白戦のひとつ。ミニゴールを変則的に配置し、意図するプレーを引き出そうとするメニュー。そして、ものすごい集中力で取り組む選手の姿。それを、観ていないようで観ているような、それぞれの選手の内面を観察するような、そんな佇まいの監督。あっという間の1時間30分。トレーニングの狙いは? ここ(日々のトレーニング)から表現される試合でのプレーは?脳内フル稼働、でした☆きっと、わたし自身にはいままで観えなかったものが観えてくるはずです。それこそが、わたし自身のコーチングにも還元できることとなるはずです。年間を通して「赤たち」、そして「ふぃんけ」を観察してみたいと思います。
2009年02月27日
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それは2月初旬の、かなり風の強かった日曜日の朝のことでした。前日は雨。この日(日曜日)は朝から、ただただ真っ青な空でしたが、リバーサイドのグラウンドは水たまりがいくつかあって、全体的にもまだ土がユルイ感じでした。ゆるいグラウンドを避けてトレーニングをしているジュニア選手たちと担当コーチ陣を横目に、わたしは午後の高校生の試合のグラウンド設定に思いを馳せていたのです。「この快晴と強風ならば、数時間後にこのグラウンドはしっかりとした土に戻っているだろうか。どうだい、グラウンドくん?」。しばし、グラウンドと対面。そんなわたしのところに、トレーニングを終えたひとりの少年が寄ってきたのです。「おはようー」(わたし)「おはようございます!」(Sくん)「コーチ、何やってるの?」(Sくん)「んっ?、グラウンドと会話してるんだけど」(わたし)「・・・・・」(Sくん)数秒後。「コーチ、仕事はしてないの?」(Sくん)「!?×△!☆?●※!!☆???」(わたしのココロの様子)そうなのです。何ともさり気ない、しかし、自己の存在意義を根底から問うような衝撃的な一言。以下、わたしのココロの中の問答。(確かわたしはサッカーコーチのはず。 そうだよね? だよねー。 確か10数年サッカーコーチをしているはずだ。 職業は何?と聞かれれば、「サッカーコーチです!」って、ポンと答えてきたはず。 あれっ、違うかな? いやいや間違いない! いや、でも目の前には「仕事はしてないの?」と、とても自然に発する少年Sくん。 少年Sくんとは初対面ではない。 いや、どちらかといえば4年近くの付き合いではなかったか? 聞き間違い? だって、ついさっき「コーチ」って呼んでくれたしなぁ。 みんな「コーチ」って、呼んでくれるし。 もしかして「高知」?、「耕地」?、「高地」? いや、でも、何か違うなぁ。 ワタシハイッタイナニモノデスカ?)ココロを落ち着かせ、数秒後。「いやー、いまさ、世の中不景気だからね。大変だよね」(わたし)「どこもフキョウの影響で大変なんだよね」(Sくん)「ねー、本当、世の中大変だよね」(わたし)「コーチ、アルバイトすれば?」(Sくん)「んっ? あーっそうだね。 何が良いかな?」(わたし)「Mック!」(Sくん)「???、あっ、分かった。Mックでコーチが働いたら、お店に来ておごらせようとしているんでしょ?」(わたし)「フフフ・・・☆」(Sくん)「!?×△!☆?●※!!☆???」(わたしのココロの様子)「でもさ、オッサンの『スマイル』じゃ誰もお店に来ないよね?」(わたし)「確かに・・・☆」(Sくん)「!?×△!☆?●※!!☆???」(わたしのココロの様子)そんな訳で、強風の日曜日朝、少年Sくん(小学5年生)の一言は、わたしのココロの中に「コトバニナラナイ」、いや、「コトバニデキナイ」ほどの強風を巻き起こしました☆めでたし、めでたし。ところで・・・、やっぱり4年近く関わっているよね、Sくん?ワタシハイッタイナニモノデスカ?
2009年02月26日
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08年度、U-18活動は2月22日で終了。という捉え方にします。期末考査が各学校で2~3週間の幅があるため、2月末・3月最初の週はシーズンオフ。という捉え方にします。その方が、新たにフレッシュな気持ちで新年度の活動をスタートできる気がするからです。わたし自身も、選手たちにも。今年度の活動を終え、いまは静かに省みる時間。予想以上のプレーやココロの変化を感じることもあれば、わたし自身を含め自滅のような状態もたくさんありました。いまは静かに省みる時間。出来たこと、出来なかったこと。伸びたこと、足りなかったこと。やりきったこと、やりきれなかったこと。省みることで、新年度の活動の行程や意欲が湧いてきます。「大切なことは何なのか」、「何のため」、「誰のため」なのか。ブレそうになる時、自信をなくしそうになる時。戻る場所はいつもそこでした。きっと新年度もその繰り返し。その繰り返しこそが、成長への過程なのでしょう。時に、短距離走者のような瞬発力で。時に、中距離走者のような総合力で。時に、長距離走者のような忍耐力で。いまは静かに未来を創造する時間。U-18、3月7日(土)より09年度シーズンイン☆
2009年02月25日
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INAC多摩川U-18は08年度から本格的に活動を始めました。つまり、まだ一年、やっと一年、あっという間の一年、ということです。今年度の3年生は5名。新年度、初めてOBが誕生します。そう、いまはOBという存在がいないチームなのです。当たり前といえば、当たり前の話です。2月21日、ナイター照明の灯る天王洲のグラウンドでU-18トレーニングを行ないました。しかし、この時期、期末考査中の選手や期末考査前の選手が多く、参加人数は少ないはず。でも、グラウンドは人工芝、正規のゲームが出来る広さ。そんな訳で、OBを誘うことにしました。 ? ? ? ? ?OBが存在しないチームに、OBを誘う?わたしが以前お世話になっていたチームの大学生や、KZコーチの教え子たち。そして、今回は良いタイミングと思い、Fコーチの元教え子(中3)にも声をかけてもらい、総勢20名でのトレーニングとなりました。実はこのような試みは今回で4回目。OBがいないチームにOBを誘って、INACで取り組んでいるトレーニングを体感してもらうという、贅沢な、そしてわたし自身いつも緊張感の高まる企画です。そんなことが成り立つの?みなさん、そう思うことでしょう。実はわたしも、トレーニング直前までいつもそう思っています。(苦笑)不思議なものでトレーニングを始めてしまえば、直前までの不安はどこへやら。成り立つものなのですね。きっと、知らない者同士が集うという緊張感と危機感と期待感が選手自身のポテンシャルを高めてくれるのだと思います。それこそが、成長への過程のひとつなのだと思います。そして毎回いろんなOB(?)に参加してもらって思うことは、チームの先輩ではないけれど、サッカープレーヤーとしての先輩であり、人生の身近な先輩でもあるという実感。小さな仕草や、行動、声掛け、そのものがOBがいないINACの選手たちのココロの奥にある何かを引き出してくれているように思います。終了後、わたしはいつも大きな脱力感に包まれます。大きな期待と不安の中で、小さなアンテナを張り続けているからでしょうね。毎日をそんな感覚で過ごすことが出来るなら、きっとわたし自身ももっと成長していくはずです。ということは、日常のどこかに「慣れ」や「甘え」を抱えているのです。このように理解はしてみるものの、常に実践とはいかないのがわたしの弱さなのです・・・。毎回が最初で最後の合同チーム。貴重な貴重な体験を、本当にありがとう☆数年後、現在のINACメンバーが、こんなオトナになってくれることを想像しつつ。
2009年02月24日
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穏やかな陽射しのリバーサイド、午後。09年2月22日。今年度(08年度)3回目のスパプロを開催しました。小6から高2までのメンバーが参加。Fコーチもプレーヤーとして参戦。いつもスタート時は緊張感いっぱいです。この日集まったメンバーが、同じトレーニングの中で喜びや情熱を共有出来るのだろうか。もしかしたら、一生で一回のメンバー編成の可能性もある中で、充実感を満たした表情やプレーで約1時間30分を過ごすことが出来るのだろうか。アップも、そしてトレーニングも、それこそ瞬間勝負、です。さて、最後の紅白戦。中学生と高校生の真剣勝負。大人と小学生の真剣勝負。小学生と中学生の真剣勝負。同カテゴリー同士の真剣勝負。至るところに、宝のような瞬間がありました。終了間際。「ラスト1点勝負。負けたチームは、全員で勝者に『参りました』のポーズね」。同期のメンバーに屈辱的な敗北宣言が嫌なのでしょう。さらに試合は白熱。さて、負けたチームは、ご覧の通り。もしかしたら、日頃は感情がこんなに素直に表現できることは少ないのかもしれません。今日のメンバー、この空間だからこそ、フラットな表情やプレーが表現できたのかもしれません。勝ち負けはともかく、いつも以上にアグレッシブなプレーがたくさん溢れていました。それこそが、スパプロの意義なのだと改めて思います。「上手な選手の条件のひとつ。それは他の選手のポテンシャルさえ引き出す選手のこと」。これは、わたしの実感であり、サッカーに関わる中での軸でもあります。この日のグラウンドには、間違いなくそんな空気が溢れていました。どうもありがとう。また、開催しましょう☆
2009年02月24日
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2月22日(日) 08年度 第3回スパプロメンバー。『スーパープロジェクト』、略して『スパプロ』。久しぶりに開催することが出来ました。中・高校生が試験の時期であり、少数精鋭でのスパプロでしたが、発見たくさんでした。参加選手のみんな、どうもありがとう!☆参加メンバー前列左よりユウタ(中2)、ヨシキ(中2)、モリタカ(中1)、タイガ(中2)、ハラケイ(小6)、アックン(大人☆)後列左よりタツキ(高2)、セラ(高1)、ユウヤ(高1)、ユウト(中1)、アッチャン(小6)
2009年02月23日
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さて、このブログを始めて2年ほどになりました。思いつくままに綴った日記は1,300件弱。いつの間にか画像数は1,200枚以上。画像は、すでにこれ以上登録出来ない枚数に到達。ということで、一区切り付ける時期に来たようです。一時、休載します☆さて現在、わたし個人は「身体感覚」ということを意識しています。大会や試合続きで、常に一歩離れた所から観察していたような気がしているからです。(もちろん客観性はとても大事なことです)またひとつ引き出すを増やすために必要なことを考えていた時に浮かんだのが「身体感覚」。U-15そしてU-18トレーニングでは選手とともに、動きながら、汗をかきながら、そして接触プレーなどで痛がりながら、それを肌に記憶したいと思います。身体で感じることや動くことで、思考も感じ、動くという感覚でもいます。それはまた新たな日記掲載(新しいブログに挑戦?)にも繋がって行くでしょう。みなさま、このブログを温かく見守ってくださり、ありがとうございました☆(スタッフブログトップページの試合予定等は引き続き掲載していきますので、ご覧になってください)本当にありがとうございました☆☆☆
2008年09月10日
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8月11日、14時前。お世話になったJヴィレッジの職員の方々にあいさつをして、バスは東京へ。高速に入る前、遠征で感じたことを短い時間で話しました。わたしが個人的に感じたことです。高速に入ると、疲労がどっと出たのでしょうね。スヤスヤと眠る選手が多数。わたしはウトウトしたり、目が覚めるとこの遠征の愛読書「みみずくの夜メール(五木寛之著)」を熟読してはココロの旅に出掛けたり、そんな時間を過ごしていました。さて、休憩時間を2回取ったのですが、2回目以降は選手も元気回復。特に前の座席に陣取るレオネッサメンバーは、よくしゃべるよくしゃべる。途中、Fコーチのゲームが始まると、異様なほどの喰いつきようで、大盛り上がり。「えっ、もう東京?」と、ある選手が言っていましたが、本当にあっという間に東京に到着です。そんなバスの風景。大きな渋滞もないまま、予定より少し遅い時間に、調布大塚、尾山台に到着。選手のみんな、お疲れさま。スタッフのみなさん、お疲れさまでした。そして、ご父母のみなさま、ご理解とご協力のほど、ありがとうございました。Jヴィレッジのみなさま、そして担当していただいたウエキさん、全ての配慮に感謝しております。「また、近々来てください」と言っていただいたこと、わたしは本気にしています☆さて、夏季遠征は終わりましたが、終わるということは新たな始まり。わたし個人としては、本当にたくさんのことを感じた遠征でした。その感じたことを、今後の活動に活かすことが、新たな始まりなのでしょうね。最後に・・・。なぜ「蹴球の森へ」というタイトルだったのか。サッカーに集中出来るこの環境が、選手やコーチを育んでくれているような錯覚に陥るのです。浮かんだイメージは「森」。つまり、フッと浮かんだだけです。(笑)そのフッと浮かんだ感覚も大切にしたいと思っています。本当にありがとうございました。
2008年09月02日
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Jヴィレッジレポートもあと少し。(引っぱり過ぎ?)しばし、お付き合いください。8月11日、12時、昼食前。お風呂メンバー以外は、プールに移動。3日間、あるいは5日間の疲れを取るためのリフレッシュ&クールダウン。この時間、INACメンバー以外の利用者がいなかったため、プール全体をのんびりと利用させていただきました。泳ぐ選手、プカプカと水面を漂う選手、とそれぞれの楽しみ方で。目の前の足は、わたしの素足です。(どうでもいいことです)わたしは監視役も兼ねて、のんびりと様子を眺めていました。プール横のジャグジーでくつろぐ選手たち。しっかりとトレーニングに取り組む時間、その合間ののんびりの時間。どちらとも、とても大切な時間です。13時前にはプールを後にして、昼食。そして、一路東京へ向かいます。
2008年09月02日
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8月11日、10時。部屋をきれいにして、チェックアウトを済ませ、10番ピッチに全員集合。遠征最後のトレーニング。集合写真撮影後、レオネッサ、U-15は各担当コーチのもと、トレーニング開始。約1時間、この遠征での課題に取り組みました。最後はレオネッサ、U-13、U-15で2チーム、の計4チームでの総当たり戦。コート2面、9人制。わたしは情熱コーチとともにレオネッサチームでプレーしました。10番ピッチ、レオネッサ集合写真。同じく10番ピッチ、U-15メンバー集合写真。10番ピッチ、ありがとう☆
2008年09月02日
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8月11日、最終日の朝食。この日、わたしはU-15メンバーのテーブルで食事をしました。向かい側に座ったのは中2・ショウTくん。この遠征の楽しみでもあるヨーグルトをテーブルに運び、ジャム(今回はチョコレート味)で味を一工夫。当然、恒例のことをニヤニヤしながらやっていると、チャレンジ精神旺盛のショウTも「ぼくもやります!」と、熱心に何やら始めました。わたしの闘争心にも火が付きます。さて、完成。それぞれの自慢の一品を、他の選手に披露して評価を聞いてみます。圧倒的にショウTの評価が高かったですね。その画像です。左の「チョコレート・バナナヨーグルト」のサッカーボールがわたし。右の「チョコ&イチゴジャム・バナナヨーグルト」のAンパンマNがショウTくん。わたしの完敗です☆美味しくいただきました☆
2008年09月02日
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8月11日、朝練後。早朝、わたしが愛用していたシューティングボード前に立つ。「シュンスケ・ナケムーラ(ナカムラ)」をイメージして、ボールを蹴り続けたボードです。穴が2箇所あって、その空間を狙い続けていたのですが、結局一度も成功せず。その前に再度立つ。そしてデジカメをパチリ☆中2・5ッ4ーです。ありがとう、撮影に付き合ってくれて。さて、それを見ていたレオネッサメンバーが、「わたしたちも撮ってください」と、そのボードに群がってきました。遠慮がちな5ッ4ーとはまた違うアクションに、勢いでパチリ☆なぜか会心の笑顔のメンバーたち。何かの記念パネルのようなシューティングボード。ありがとう、ノリノリで☆何度も何度も狙い続けた的。それは、一度も成功しなかったけれど、和やかな写真を収めることも出来ました。シューティングボードの、『穴(アナ)ザー・ストーリー』。
2008年09月01日
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8月11日、AM。いよいよ、Jヴィレッジも最終日を迎えました。この遠征で、すっかり朝型になったはわたしは目覚ましもなしでスッキリと起床。5時30分前。そのまま他スタッフに、「先に(グランドに)行ってるよー」と声をかけ、ロッカールームから選手のボールをひとつ拝借し、屋根付きグランドへ。体操やストレッチをした後、ドリブルやシューティングボードに向かってのフリーキック。イメージは、『シュンスケ・ナケムーラ(ナカムラ)』。6時過ぎ、選手とスタッフ登場。この日は、U-15はHコーチ、Fコーチ担当で。レオネッサは情熱コーチ担当。わたしはレオネッサのトレーニングにプレーヤーとして参加させてもらいました。少しずつペースを上げてドリブルや基本技術のトレーニング。最後のシュートトレーニングは、2人でイメージを共有しながらシュートに持っていくトレーニングでした。横でトレーニングをするU-15は、継続して行なっていたパス&ムーブ、そしてクロスからシュートなどをしっかりと行なっていました。さて、終了後。恒例の集合写真。U-15メンバー。朝練も二日目にして順応☆レオネッサメンバー。「一番良い表情でお願いします!」とシャッターを切ると、メンバーは素直にニコニコ顔。情熱コーチは、意図的にお茶目顔☆メンバー全員で☆
2008年08月31日
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8月29日、AM。S並区の人工芝グランドで、U-18トレーニングマッチを行ないました。対戦相手は國學院久我山高校。試合の詳細はホームページ試合結果をご覧ください。猛烈な雨の合間。蒸し暑さの中で、課題も収穫もある試合でした。さて、U-18の08年の夏のスケジュールは全て終了です。公式戦では、善戦はしましたが3位という悔しい結果。気持ちの切り替えが難しいと思ったJヴィレッジ遠征は、次の一歩を踏み出すような充実した内容で取り組むことが出来ました。1週間休みがあって、その後はトレーニングとトレーニングマッチをバランスよく行なうことが出来ました。次の一歩と考えている『得点を奪う』という姿勢でのトレーニングマッチは、収穫もたくさんありました。涼しい中で行なうことが出来たリオ戦と駒沢戦。猛烈な雨の前後の中で行なうことが出来た今回の久我山戦。トレーニングも予定通り昇華しました。今夏は、「どうして?」と思うほど、U-18のスケジュールは天候に恵まれました。きっと、上記に綴った全てのことが、08年の夏の記憶として頭の片隅に刻まれていくのでしょうね。選手のみんな、お疲れさま。9月からは、また次の一歩に向かいましょう☆
2008年08月31日
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8月10日、19時30分過ぎ。U-15メンバーはミーティングルームに移動して、ミーティングを行ないました。Hコーチの話しの後、この遠征での感想や印象、そして夢などをそれぞれ思い思いに綴っていたようです。わたしは、ミーティング終了を待たずにサンドサッカー場へ移動。20時から行なわれているレオネッサのサンドサッカーを見学するため。FコーチとYMコーチ担当。移動の途中、すでにサンドサッカー場からは大きな歓声が聞こえました。中に入ると、レオネッサメンバーが想像以上に楽しげにプレーしていました。照明の灯りに誘われて、様々な虫たちが集まってきたり、地面に落ちたりするのですが、セミを捕まえてはコーチに見せる選手がいたり、その一方では虫を見るたびに「絶対に無理!」とか言いながら逃げ回る選手もいました。砂を嫌がるかなとも思っていたのですが、砂に大の字になって寝転んで大笑いする選手もいたり、普段とはまた違う一面を見ることも出来ました。さて、サンドサッカーではFコーチ、YMコーチも一緒にプレーしてくれましたが、レオネッサメンバーも素足でアグレッシブなプレー全開でした。終始、ハイテンションのサンドサッカー終了後。集合写真をパチリ☆。サッカー小僧たちの、最高の笑顔をどうぞ☆
2008年08月30日
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8月10日、夕食。最後の一品、フルーツです。ほんの少しの細工を思いつき(思いつく必要なし!)、根菜類さんにご協力を得て、完成☆美味しくいただきました☆
2008年08月30日
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8月10日、14:30頃。レオネッサ、U-15メンバー、10番ピッチに集合。10番ピッチをハーフコート(つまり2面)にして、トレーニングマッチを行ないました。対戦相手はJFAアカデミー。奥のコートでは、レオネッサメンバー、そしてU-13メンバーが交互に、アカデミーとのトレーニグマッチ。8人制。レオネッサ VS JFAアカデミー。情熱コーチ担当。中央でボールにアクションを起こすレオネッサとアカデミーのふたりは、小学生の時のチームメイト。Yリ&Mサキは、対戦というか再会を楽しみにしていたそうです。U-13 VS JFAアカデミー。YMコーチ担当。「最後の試合が、一番狙いたいこと(やりたいこと)を実践してくれた」と、YMコーチ。U-15 VS JFAアカデミー。9人制。午後にJヴィレッジ入りしたHコーチとFコーチ担当。選手たちのテンションは真剣モードそのもの。わたしはHコーチがJヴィレッジ入りしたことで、全体(レオネッサ、U-15)を観察することが出来ました。時に審判をしながら、時に両方のコートが見える場所で、それぞれの試合を観察。U-18がアカデミーと対戦しているので、アカデミーの取り組みもある程度分かる部分がありました。試合の合間に、選手たちに伝えたことは、「アカデミーの取り組みは、自分たちにも出来ることなんだ。 サッカーに集中して取り組むチームが相手だから、自分たちも上手くその流れに乗っかろうよ。 きっと、それだけでも質が上がっていくから」。グランドの中で、肌で感じたことを大切にしてほしいと思います。
2008年08月30日
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8月10日、昼下がり。短いフリータイム。宿泊していた4Fから観る景色。緑映えるホテル正面の天然芝グランドや、JFAアカデミーの寮や、蒼い空。
2008年08月29日
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AMのトレーニングマッチ、トレーニングの後。昼食。料理を各自で取る様子。こちらは昼食後の休憩時間の様子。テラスでくつろぐ選手たち。それぞれのフリータイム。
2008年08月29日
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8月10日、AM。レオネッサとU-13(中1)メンバーは、屋根付きグランドでトレーニング。U-15(中2、中3)メンバーは、10番ピッチで福島県の楢葉中とトレーニングマッチを行ないました。試合前、「攻守一体(切りかえの速さ)」、「運動量」、「得点を取るという姿勢」を意識しようという話と、そのためのポジションと狙いを話しました。1本目は、予想通り、かみ合わない部分もありましたが、プレーする中で声をかけながら意識のすり合わせというか確認をしました。ハーフタイム。試合中にかけた言葉を確認。そして、それぞれの選手にも、「こういうプレーが出来るぞ。もっと得点も獲るぞ」という話を。2本目以降。意図していることをチャレンジするプレーが増えました。高い位置からボールを奪いに行くこと、サイドからどんどん突破すること、そしてサイドバックもタイミングを図りながらどんどん攻撃に参加すること、そして常に得点を意識することなどを意図的にチャレンジしてくれました。得点も狙いがあって、しっかりと獲っているプレーが多かったと思います。そして、選手交代をする中で、その交代選手がしっかりと狙いを実践してくれたことで、最後まで収穫と課題が出てくるトレーニングマッチが出来ました。この日の昼前は、たぶん遠征中一番気温が高かったと思うのですが、4本をしっかりとプレーしたと思います。
2008年08月28日
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8月27日、水曜日。曇り時々陽射し。今週は天気が良くないという予報の中、雲の切れ間からは光が溢れてきました。大田スクール、世田谷スクールとも無事開催。わたしは、Hコーチ、YMコーチ、KZコーチとともに大田スクール担当。サッカーキッズとの時間の始まりです。グランドに入るとすでに数名のキッズたち。毎週、彼らの最初のひと言で「キッズワールド」全開です☆「カッカ(わたしのこと、たぶんカカ選手のこと)、遅いぞ」。「勝負してやろっか。負けないよ」。全てはキッズから発する言葉。そして、なぜかいつも追いかけられる(オニゴッコなのか?)というパターンでスクール前の時間は過ぎていきます。さて、スクール開始。Hコーチ担当。オニゴッコやボールフィーリングで楽しむ選手たち。いつも新鮮な驚きはこの後。コーンを利用して、様々な動きからシュートを行なうのですが、回を重ねるごとにその動きがしなやかに速くなっているのです。「動く中で、グングンと吸収していく年代」をいつも実感します。最後の紅白戦。Hコーチとわたしも参戦。「今日はメッシで行くぜ!」と意気込むわたし。「さぁ、メッシがドリブル開始!」。「メッシのドリブル!」。ひとり絶叫しながらのプレー。選手たちの反応は、「カッカ、パス!」。「カッカ、ベー(舌を出す)」。あれっ? メッシなんですけど・・・。カッカ(カカ)もメッシも、何のことなのか分かっていないのかもしれません。ある疑念。わたしの名前を「カッカ」あるいは「閣下」と真剣に思っているキッズがいるのではないか?まぁ、いっか☆
2008年08月28日
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朝食に必ず用意されていたヨーグルト。ジャムをつければ、「ジャムえもん」の出来上がり☆毎朝、ささやかな楽しみでした。午前中のトレーニング前。10番ピッチに向かう階段の上から、とても目立つバスを発見。愛媛FCのバスです。オレンジ色が美味しそ・・・じゃなかった、眩しい、ですね☆
2008年08月27日
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8月10日、朝食。朝陽がこぼれる心地良い場所。この日の朝食。壁には、Jヴィレッジに滞在したことのあるJクラブチームや代表チームのサインが飾ってあります。そういえば、食事中こんなことが・・・。「コーチ、マヨラーですね」、とレオネッサのYリ。 ? ? ? ? ?マヨラーと名乗ったこともないし、意識したこともないのですが、言われてみて気付きました。確かにサラダにたっぷりとマヨネーズをかけています。山のように、といった方が適切な表現か。言われてみれば、マヨネーズを山のようにかけて醤油をちょこっとかけて食べるサラダが大好きです。「マヨラー」・・・何となく「アムラー」みたいでかっこ良い感じ。ということで、マヨネーズ好きなオッサンで、「マヨッサン」ということでどうでしょう?
2008年08月27日
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8月10日、早朝。昨夜、手を負傷した中2・ユウTと共に病院に行き、Jヴィレッジへ戻ったのは23時30分過ぎ。各部屋を覗くと気持ち良さそうに寝ている選手たち。(中には寝付けない選手もいたようですが、ふざけて起きている選手はいなかった)それも、朝練効果のひとつかもしれません。しっかりと5時30分頃に起床。この日は間違いなく、5時30分頃。(笑)6時前、屋根付きグランドに移動して、トレーニングスタート☆レオネッサ。ゆっくり、じっくりとボールの感触を確かめるようなアップから。U-15。こちらものんびりと始めました。チームリフティングの様子をパチリ。半分寝ているような選手が多い中、このグループはスタートから元気でした。リフティング後は、遠征での狙い、「観る」「動く」を意識したパス&シュートトレーニングに移行。動きも大きくなる中で、半分寝ていた選手たちもアグレッシブに変化していく様子が新鮮でした☆朝、動くということは身心ともに好影響がありそうです。
2008年08月26日
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8月9日、20時。U-15メンバーは、ナイター照明の下、サンドサッカーを行ないました。初めて体験するメンバーも多く、サンドサッカー場に入ると、とにかく走り回ってみる選手たち。「やべー、疲れるー」なんて言いながら、砂の感触を楽しんでいました。YMコーチ、Fコーチを中心にチーム編成をして、1点ゲーム開始(3分間)。裸足でのボール感覚に慣れることも、不安定なグランドに慣れることも、サッカーをする上で大切なことだと思います。予想以上にアグレッシブに楽しんでいた姿が印象的です。サンドサッカー場にて集合写真をパチリ☆
2008年08月26日
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8月9日。トレーニング後、チェックインのため各部屋へ移動。部屋の確認と、少しばかりの休憩時間をはさみ、夕食の時間です。18時30分過ぎ、レストランの風景。レオネッサメンバー。「コーチが言っていたよりも、ボリュームありましたよ」、と中1・リN。こちらは中2メンバー。余裕の笑顔か?中1メンバーの様子。奥に見えるのは、ノリノリな中2・Nリ。4泊5日メンバーの彼は、中学生との再会がとても心地良いのでしょう☆この日の夕食☆
2008年08月26日
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さて、8月9日、15時。レオネッサ、U-15、遠征最初のトレーニング開始。Hコーチ不在(10日の午後には再度Jヴィレッジ入り)のため、この日のトレーニング担当はわたし。(Fコーチ、YMコーチと共に)日頃観る機会の多くないU-15メンバーに、わたしが担当する時に必ず伝える話があります。「こんなもんじゃないだろ?」。それは、高校年代を担当しているからこそ実感出来るものでもあるし、客観的に観ているからこその要求でもあるのです。ということで、この遠征でのメッセージを込めたトレーニング内容にしたいという考えの下、スタート。バスでの長距離移動を考慮して、スタートは動きの少ないメニューから。合間にしっかりとストレッチを入れながら、短い間隔でいくつかのメニューをトレーニングして行きました。「動きのあるプレー」「動くプレー」「動き続けるプレーの徹底」。パストレーニングもシュートトレーニングも意図はその部分に向かっています。そして「効果的に動く」ために「観る」という意識も伝えながら進みます。高校生にも同じようなことを伝えているのですが、わたしが強く思う違いは「競争力」。常に競う環境があるのがU-15なのです。紅白戦。選手も真剣そのもの。しっかりとプレーしてくれました。初日のトレーニングとしては、非常に集中して取り組んでくれたと思います。サッカーに集中出来るグランドも相乗効果あり☆しかし、ココロの片隅にいつもある言葉は・・・、「こんなもんじゃないだろ?」。同じ時間帯に反対側のハーフコートで行なった、レオネッサ VS U-13(中1)のトレーニングマッチの様子。レオネッサは情熱コーチ担当、U-13はYMコーチ担当。こちらもしっかりと取り組んでいました。この遠征での方向性が観えるような、初日のトレーニングでした。
2008年08月25日
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8月9日、15時前。レオネッサとU-15の遠征が本格的に始動。遠征での注意事項を確認して、グランドへ。すでにホームグランドのような感覚の、『10番ピッチ』。初めて訪れる選手たち。その環境(芝やグランドの多さ)に目はキラキラ☆☆グランドに入ると、自然にボールを蹴り始めます。さて、足元は緑の芝、見上げれば夏の空。充実した遠征となるように。
2008年08月25日
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8月9日、お昼過ぎ。ジュニア、U-18メンバーは昼食を済ませ、バスへと乗り込みました。その数十分前には、同じバスでレオネッサメンバーとU-15メンバーが、Jヴィレッジに到着。別に用意してくれたロッカールームに荷物を置き、2Fのミーティングルームで休養中。思っていたよりもドタバタすることなく、順調にバスは東京へと向かいます。HコーチとYYコーチの引率で東京へと帰ります。JヴィレッジのスタッフとFコーチ、わたしでバスを見送ります。「また、東京で会いましょう☆」大きな事故やケガ人もなく、2泊3日はあっという間に過ぎ去った印象です。選手のみんな、お疲れさま。そして、ご父母のみなさま、ご理解とご協力のほど、ありがとうございました。さて、午後からは第2部の始まりです。
2008年08月24日
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さて、最終日のトレーニングを終えたメンバーは、プールに移動。トレーニングとしてではなく、遠征の疲労を和らげるために。ココロとカラダをリフレッシュさせるために。これまでの闘う表情とは違い、本当にリラックスしています。「緩急自在」という言葉がいつも浮かびます。さて、選手たちがプールに入っている頃、9日~11日で遠征予定のレオネッサとU-15メンバーが、情熱コーチ、YMコーチと共にJヴィレッジに到着しました。帰京グループと、Jヴィレッジ入りするグループの入れ替えの時間が近づいています。この遠征で、ある意味一番ドタバタとしそうな時間。わたしはリフレッシュする間もなく、あちこちへと奔走です。
2008年08月24日
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さて、遠征最後のトレーニング終了後。実は、遠征前から考えていた企画。「Jヴィレッジでスパプロを」。トレーニングはトレーニングとして、しっかりとやり切ってくれたので、この企画を実行することになりました。一足早くトレーニングを終えたジュニアメンバー6名。U-18遠征に参加中の中3・中2メンバー6名。高校生10名。(高校生メンバーは、疲労で傷んでいるメンバーもいたので、そのメンバーは休み)Fコーチ、YYコーチも参加。合計24名による「スパプロ、Jヴィレッジバージョン」開催です。本来のスパプロは、アップでコミュニケーションを図り、トレーニングをひとつ入れることで各カテゴリーの意識やプレーを確認し、最後に紅白戦という流れなのですが、遠征バージョンは「紅白戦、25分1本勝負」。2泊3日を共に過ごすことそのものがコミュニケーションでもあったのですね。さらにトレーニングに関してはその前のトレーニングで充分。ということで、ひたすら試合です。小4、小5、小6、中2、中3、高1、高2、高3、そしてオッサン。(笑)カテゴリーを超えた真剣勝負のフルコートでの紅白戦。マッチアップごとに見応えがありました。選手のみなさん、お疲れさま。オッサン(Fコーチ、YYコーチ)、お疲れさまでした。(笑)
2008年08月24日
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さて、8月9日、AM。10番ピッチ。ジュニアは9時30分から1時間ほどトレーニングを。U-18は同じく9時30分から1時間30分ほどトレーニングを行ないました。U-18では、この遠征でやりたいことを最後までしっかりと行ないました。まずは身体を慣らすために、動きの少ないボールタッチのトレーニングからスタート。短い時間の中で、ひとつひとつ丁寧に行なうことを目的に。その後は動きのあるトレーニング主体。パス・ゴーや、その流れからのシュートトレーニングなど。「観る」「動く」のトレーニングは、カタチだけではなく「タイミング」、そしてしっかりと「動き切る(やり切る)」ことを意識して。トレーニングの合間の、ストレッチの様子。入念に。最後に紅白戦。10人 VS 10人。フルコートで。(奥側ゴールはペナルティーエリアまでゴールを出して)「やることをしっかりと、やれることをしっかりと」という話だけでしてスタート。意欲的にプレーしたと思います。11時過ぎ、遠征最後のトレーニング終了です☆
2008年08月24日
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さて、昨日。U-18は、FC駒沢とトレーニングマッチを行ないました。この日は「残暑」という言葉が存在しないかのような涼しさでした。詳細はホームページ上に綴ってあるので、ぜひご覧になってください。さて、会場は天王洲サッカー場。人工芝グランドです。水曜日の午前中、訪れた私立M高校も人工芝グランド。木曜日のレオネッサ、U-15トレーニングも、天王洲の別会場の人工芝グランド。そして、本日行なわれたレオネッサ公式戦会場の浅川グランド(日野市)も人工芝グランド。さらにさらに、本日行なわれたU-15公式戦会場の東久留米総合高校も人工芝グランドでした。環境は少しずつ変化してるのですね。もちろん人工芝グランドだけが良い、という話ではありません。リバーサイドのようなクレーグランドにも良さがあり、天然芝グランドにも良さがあり、それぞれの環境を受け入れて楽しみたいな、ということです☆天王洲でのU-18試合の様子をどうぞ。
2008年08月23日
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8月9日、朝。ジュニアは朝練後、U-18は寝起きの顔で朝食です。そんな朝の献立はこちら ↓ さて、朝食後。各部屋とも荷物を整理し、チェックアウトを済まし(荷物は全てロッカールームへ移動)、グランドへ。10番ピッチ。トレーニング前に集合写真をパチリ☆
2008年08月22日
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8月9日、早朝。2泊3日の行程の最終日。ジュニアメンバーの朝練の様子です。朝陽がたまる屋根付きグランドにて。夜、寝るのも早いメンバーたち。早朝も、動く中でどんどん元気になっていくようでした。朝陽の中のジュニアメンバー集合写真☆
2008年08月22日
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8月9日、朝。自然に目覚める。時計に目をやると、5時30分前・・・、のはずでした。朝練開始まで30分ほど・・・、のはずでした。辺りを見渡すと、爆睡の3人のコーチたち。数分後、さり気なく起こしてあげよう・・・、のはずでした。さて、いよいよ5時40分過ぎ・・・のはず。部屋の照明をつけ、わたしは準備に取り掛かります。そのライトに気付いたのか、Hコーチ、Fコーチがモゾモゾと動き始めました。まぁ、ギリギリまで寝ていなさい、わたしが起こしてあげるから・・・、のはずでした。さらに数分後。快適な目覚めで、テンションの高いわたし。「さぁ、時間だぜっ、みなさん!」。一言残し、選手の部屋の様子を観に行くことに。実はこの日、選手たちが爆睡しているならば、朝練はなしにしようと決めていたのです。一番の目的は、トレーニングの時間にしっかりとパフォーマンスを発揮することだからです。高校生、そしてYYコーチ(GKとしてフル出場)の疲労を考えれば、この日の朝はゆっくりでOKだったのです。昨夜のうちにそれを話すとユルみそうな気がしたので、当日の朝決めようと思っていたのです。案の定、どの部屋も本当に気持ち良さそうに寝ています。ということで、U-18朝練はこの時点で中止に決定。後は、Fコーチとジュニアの様子で、ジュニア朝練をどうするか決めようとコーチ部屋に戻りました。ドアを開けると、Hコーチが洗面所に眠そうな顔で立っていました。そこで、Hコーチから衝撃の言葉を聞くことになるとは・・・。「310さん、まだ5時前ですよ・・・」。(呆れ顔&迷惑顔) ? ? ? ? ?「えっ?、なっ、何のこと?」。(半分パニックのわたし)時計をもう一度確認すると、確かに5時前です。この瞬間、全ての謎が解けました。目覚めた時間は4時30分前だったのですね。やべぇー、ミスッた☆テへッ☆なーんだ、それはみなさん爆睡ですよ。あなた方は誰ひとり悪くない。悪いのは、わたしです。「ごめん、完全にかん違いしてた☆」。不機嫌そうなHコーチを横目に、フトンに渋々戻るわたし。部屋の電気を消し、そのままこの遠征の愛読書「みみずくの夜メール」を読み始めました。そして、今度こそ6時前。U-18メンバーの部屋を覗く。爆睡中。それでも何人かは起きていたので、朝練中止と朝食の時間を告げました。YYコーチも朝練なし。Fコーチ、Hコーチは、眠そうな顔で起きました。わたしは冷たい視線にめげることなく、ジュニアの朝練をどうするか聞いたのですが、「選手も起きてきたので一応やります」とのこと。わたしは、ボールを抱え、一足先に朝練会場の屋根付きグランドに向かいました☆ということで、迷惑男が現れた朝の空をどうぞ。さて、6時過ぎ、ジュニアメンバーとHコーチ、Fコーチも登場。「嫌がらせかと思いましたよ」とHコーチは後に語っています。ドンマイ、わたし。反省の色なし☆
2008年08月21日
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さて、本日、木曜日の午前中。リバーサイドを離れ、運河沿いのグランドで、レオネッサとU-15のトレーニングを行ないました。9時から11時までの2時間はレオネッサとU-13メンバー合同でのトレーニング&トレーニングマッチ。担当は情熱コーチとわたし。高校生が最近のトレーニングで行なっているような、「観る」「動く」を意識したパストレーニングを行ないました。最後の レオネッサ VS U-13 の様子をパチリ☆ある夏の日の。さて、11時過ぎ。U-15メンバーも集まり、トレーニング開始です。この日の参加メンバーは全体の半分ほど。ドリブル(ボールタッチを意識した)シュートを中心にトレーニングを行ないました。一番暑い時間帯でもあったのですが、集中して取り組んでいました。最後の紅白戦の様子をパチリ☆ある夏の日の。
2008年08月21日
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