あの、ゆるやかな日々

あの、ゆるやかな日々

2006年02月06日
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カテゴリ: 音楽雑記


第1巻は1970年代前期。“70年代”という文字を見ただけで、もうむずむずしてくる。小学生高学年から中学生という一番感受性の豊かな時が70年代だった。ロッキード事件、ベトナム戦争など、世の中にはいろいろなことがあるんだ、と知ったのがこのころだ。

で、このCDにはタイトルに書いた「あの素晴らしい愛をもう一度」のほかに「神田川」「誰もいない海」「花嫁」「青春の詩」、そして「心の旅」が収録されている。

「あの素晴らしい愛をもう一度」が聴きたかった。いかにもギターを弾いています、という感じのスリーフィンガーがやたらとかっこいい。そして北山修の歌詞が素晴らしい。実は去年、生徒の「進学祝賀会」でギターを弾いてこの曲を歌った。散々な出来だったが。

そして、こうした雑誌でチューリップがどのように紹介されているか、というのが見たかった。自分の知らないことなど書いてあるはずはないし、たいしたことは書いてないのだが。

自分の好きなアーティストの曲もラジオで聴いたり、こうしたコンピレーションアルバムで聴くとまた違った味わいがある。不思議だ。しかし、この曲のサビの部分のベースはもっと別の工夫はなかったのだろうか。別に悪くはないし、吉田彰らしいといえばらしいのだが、8ビートの曲で四分音符のベース…。大胆なアレンジだ。普通、もっとなんかしたくなると思うのだが。リンゴ・スターのドラム、セロニアス・モンクのピアノに似ている。





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最終更新日  2006年02月06日 22時57分55秒
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