あの、ゆるやかな日々

あの、ゆるやかな日々

2006年03月21日
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カテゴリ: 音楽雑記


「ついに24日(木)は仙台でチューリップのコンサートだ。この2ヶ月間、このときだけを楽しみに過ごしてきた。朝、4時半にSM-X(当時私が乗っていた車です)で仙台へ出発。早いうちに都内を抜けたせいか道は順調に流れていた。10時には福島に入り、そこから東北道を降りて一般道を走り12時までには仙台に着いた。疲れがたまっているせいか、体調は今ひとつだが、チューリップ再結成という一生に一度のビッグイベントを控え気持ちは高ぶるばかり。仙台に着いてから、まずビブレの駐車場に車を停めて、『萩の月』(仙台名物お菓子です)を買い、駅で『はらこめし』(仙台名物駅弁です)、レコード店でチューリップのニューCD(「We believe in Magic Vol.2」の発売日だった)を買った。

いったん駐車場を出て、涼しいところを探した。青葉城の近くの美術館の駐車場に車を停め、はらこめしを食べCDを聴いた。時間まで車で走り回っていようかと思ったが、早めに会場である宮城県民会館の駐車場に入って車を停め、少しあたりを歩いてみた。ドトールでコーヒーを飲んでジャーマンドッグを食べ、6時15分前には会場に戻った。6時の開場を待っている人たちをみると、予想通りとはいえ年配の人が多かった。小学校高学年くらいの子どもを連れている人も結構いた。ほとんどは自分より年上に見えた。

そして開場、コンサートの開始。チューリップが解散して8年、安部さんと姫野さんが抜けてからは12年たっているわけだが、コンサートが始まってみると不思議なぐらい違和感がなかった。この8年間はちょうど結婚生活が始まった時期と重なり、音楽を楽しむ環境ではなかったからかもしれない。

選曲は初期のチューリップを意識したものばかり。上田さんと吉田さんが抜けたあとの曲は新曲をのぞくと「Shooting Star」と「Route134」だけ。「THE LOVE MAP SHOP」以降ファンになった人には物足りなかったと思うが、客の年齢とノリ具合からいって、ほとんどデビュー当時、または「心の旅」からのファンだったようだ。」

とこんな感じで行ってきました。コンサートが終わった後はすぐに車を走らせ、途中少し仮眠をとりながら、25日の昼ごろには家に着きました。

Live Act Tulip ’97 Tulip Magical History Tour





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最終更新日  2006年03月22日 00時18分16秒
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