あの、ゆるやかな日々

あの、ゆるやかな日々

2018年07月23日
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私はジャズ、クラシック、ロックを問わず、あらゆる音楽が好きなのだが、その中でも特に好きなミュージシャンというのがもちろんある。仮にCDを5枚以上持っているアーティストがお気に入りのアーティストだと定義すると、ジャズで言えば、マイルス・デイビス、クリフォード・ブラウン、小曽根真など、クラシックで言えば、だれが演奏しているかは別にして作曲家で言えばモーツァルト、バッハ。ロック、ポップスで言えば、ビートルズ、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、KAN、チューリップ、財津和夫ソロ、オールウェイズ、スターダスト・レビュー(スタレビ)…。

今まで、チューリップと、スタレビは同時期のミュージシャンであってもあまり接点はないと思っていた。スタレビはどちらかといえばサウンド重視。同じ系統で言えば、山下達郎、はっぴいえんど、センチメンタル・シティ・ロマンス、さらに言えば、角松敏生、崎谷健次郎など。ボーカルはあるが、歌詞も含めた「歌」というよりは、コード進行、アレンジ、リズムなどに凝った音作りをするサウンド重視。ボーカルセンスは並みだが、各メンバーの楽器演奏技術は高い。
一方、チューリップはあくまでも「歌」が中心で、歌詞が作る世界を重視し、コーラスワークには凝るが、リズム、アレンジも含めてオーソドックス。歌はうまいが、各メンバーの楽器演奏技術は平均的。例えばオフコース、松任谷由実、キンモクセイ、ミスチル、スピッツ、いきものがかり…。
そして、さらにメッセージ色が強くなって音楽よりも歌詞重視になると、浜田省吾、長渕剛、さだまさし、中島みゆき…。
ちなみに、

ざっとこんなイメージを持っていて、それぞれのグループはあまり交流はないのではないかと勝手に思っていた。

が、今回、スタレビのニューアルバム「還暦少年」についての制作秘話などを掲載した雑誌を見ていて驚いた。中の1曲が、チューリップトリビュートの曲だと明記されていた。そして、さらに、安部俊幸を模倣したのだと。根本さんが弾くギターはギブソンのES335。そこまで徹底している。すぐに買って聴いた。本当にチューリップだった。

ここでは、あえて、何曲目の何、は記載しないので、興味を持ったチューリップファンは先入観なしに聞いてほしい。すぐに、この曲か!とわかるはずだ。

根本さんがチューリップをどのように聴いていたのか、財津さんがスタレビをどう思っていたのか、是非、是非、尋ねてみたい。





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最終更新日  2018年07月29日 11時19分49秒
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