こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年01月04日
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カテゴリ: つれづれ


写真は、
ホテルのお飾り。

威勢の良い伊勢蝦が
どんっと
乗っていました。



今年は、
カレンダーがつまっていたわりに、
2泊の旅に出たので、、

なんだか
あっと言う間に、
休みが
終わり


今朝は良い日の出。


みんなの出勤を
うながすように
明るい朝です。


旅先で
いろんな家族を見かけました。


ひととしての
在り様は、
子どもの頃に
周りにいたおとなによって
できていく。

それは
とても
だいじなことだと
思います。

わたし自身、
こんなふうなひとが
周りにいたから
こんなふうな
コミュニケーションしか
できなかったんだなぁとか


おとなになって
ものごとが
わかるようになると、
感じることが
いっぱいありました。


ただ、
だからって
親やそこにいたおとなを、
責めても
始まらない。


時間は
元には戻せないのです。


ひととして
できることの
最大限。

I(愛)メッセージで
伝えること。



賽の河原の子どもたちは
親が
人生を楽しむことができるようになった時に、
石を積む業から
ようやく逃れられると
言います。


忘れるのでなく
嘆くのでなく
あるがままを受けとめて
その上で、
我が人生を
楽しんで生きる。



今、
ここに生きる
わたしからしか、
なにかを変えることはできない。


「小確幸」と、
教えてくださった方がありました。


小さくても
今、ここに
確かにあるHAPPYを、
感じることが大事だということ。





「先覚の責」


気付いた者の
責任。
気付いた者が
やればよい。




ひとは
元来、
ひとりで生きて
歩いてゆくもの。



だから、、

さみしくて
だれかを求めても
少しも
元気には
ならない。

むなしく感じるだけ。


やって来ただれかの
持ち物をうらやましがり
自分とくらべて
なんだか
むなしくなるだけ。


そうではなくて、

今、ここにある
確かな幸せを感じながら、

気付いたことを
ひととして
きちんと
やれること。


おとなが
ちゃんと
おとなになって、
楽しそうにしていると、
子どもは
きっと元気になる。

こんなおとなになりたい、と
思うから。






旅先で

子どもさんを連れたお母さんがいると
なにか
助けてあげられないか、
気になります。


同じように
お年寄りふたりを連れて
荷物を抱えていると、
気にかけて下さる方が
おられます。

なにも
手助けていただかなくても、
ありがたいと感じます。

その
愛ある視線に。
感謝しています。


ひととして
どれだけ
まともに
生きて
返せるか、、
わたしには
判りません。


若い時に
やらかしたことの
恩返しや
ごめんなさいや、
病気をして、
ありがたく
感じた
様々なことを
返すことが
一生かかって
できるかどうかも
わからないけれど、
賽の河原と
同じだと思うのです。

元気で
まともに生きて、

そして
気付いたことから
始める、
ただ
それだけ。


健康で
体が
動けば、
誰かの手助けを
すんなりとやることができます。


だから、
わたしは
もう少し
健康で、在りたいのです。



休む時、
しっかり休んで、

動く時、
しっかり動きたい。

愛あるままに、
動くことのできる
わたしでありたい。





昨夜、
最後に
お土産を届けたところで
思いがけず、
お茶をごちそうになりました。
\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿
、、白玉も
食べたっしょっっ

ごちそう様でした。

おとなな
一年の始まりでしたね。


けんかは
しなくていいけれど、
伝えたいことは
伝えないと
後悔はしたくないもの、、ね。



いい一年になります。



神様は
ご存じ。

(^_^)v(^_^)v







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最終更新日  2010年01月04日 09時10分44秒


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