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私は今まで、パチスロはほとんど打ったことはなかったのですが、パチンコでは、一時間当たりデジタルを300回転ぐらいしかさせられないのに、パチスロでは、同じ時間で600回転は回せます。短い時間でデータを取るためには、やはり効率の良いパチスロに軍配が上がり、現在は、パチスロ版北斗の券を打ってます。パチンコは大当たり確率が変わらないので、釘さえ見れれば、損益分岐点が分かります。いわゆる期待収支です。データ取りでは効率のよいパチスロですが、大当たり確率が変えられるというのが難点です。1~6の設定確率があるのですが、少しの回転数だけでは割り出せないので、パチンコのように一目で期待収支をはじくのは不可能ですそこは、まあ実践と言うことで、パチスロ北斗の券は当確率は251~389分の1の範囲で、一回当り138枚の払い出し、平均連チャン回数は約四回、と言うことで、一回当りの期待獲得枚数は552枚。現在までの総回転数22850初当り73回 総当り259 という結果でしたので22850÷73=313・・・ 約1/313設定は4・5を打ってる可能性が大きいですね。利益が出る台。期待総当りが 本来なら73×4で292回あるはずが、259回しかないので、292-259で33回少ないですね。実際は65800円のマイナスでした。ただ33回の当りが誤差で出てるので、金額で言うと33×138×20=91080円 の誤差が出てます。さて、本当に今後91080円分の払い出しを受け取ることが出来るのでしょうか? うーんちょっと大丈夫かなぁ・・・・・・
2005.11.03
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本当によく社会の事を考えてるミュージシャンだなぁーと思います。見かけとギャップがあるから、余計そう思えてきます。音楽ジャンルがレゲエ・ヒップ・ホップだからどうしても、ノリ的な音楽家のような印象を受けてしまいますが、そこは、歌詞を読めば伝えようとするメッセージが明確に出てて、なぜ、売れるのかが理解不能のミカンレンジとは一線を画しています。今、音楽業界を救えるとすれば、ケツメイシのようなアーティストが沢山出てくることしか道はありません。彼らの楽曲はほとんどタイアップがありません。もちろんレコード会社のお家芸でもある各種音楽番組にも出てません。これだけケツメイシのメンバーや曲の露出機会が少ないのに、トップセールスを記録したと言うのは本当に凄いことです。ほとんどのミュージシャンやレコード会社は売るために莫大な宣伝広告をしていると言うのに・・・・やはり、ケツメの音楽に対する真摯な姿勢を学ばなければならないのかもしれません。通常、曲作りで、和調メロディで、平和や自然の摂理などを歌詞に選んだ場合、洋調メロディに慣れ親しんだ日本人には受けがわるいので、あまり作りたくないのが本音です。だけど、彼らはケツノポリス3や4で重要な曲の位置に(花鳥風月)と(願い)を持って来ました。新曲の(願い)の歌詞は本当に心に響きます。「持たざるものが泣くしかない」って言う歌詞があるんですけど、良くこんな人間の核心をついた言葉がでてくるなぁーと。花鳥風月で「足るを知り」「欲をコントロール」することで、人類にとって最大の目的である世界平和は訪れると「願い」で答えているのでしょうか?高校の現代社会の教科書にも抜粋されるほど、彼らの言葉は深く、そして重みのあるものなのですね。
2005.11.01
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昨日、高校時代によく行っていた、北九州市黒崎にある横綱うどんに10年ぶりに行ってきました。久しぶりに行ったけど、移り代わりの早いまわりの情景とは対照的に、そこは、高校時代からなんら変わっていませんでした。がゆえに、まるで高校時代に戻ったかのような錯覚に陥ってしまったのです。その時代錯誤を助長するかのように、20年うどん屋を仕切ってるおばちゃんも健在で、話を聞くと、今でも母校(八幡中央)の生徒が食べにきているというのは驚きでした。確かに、この肉うどんが、あいもかわらず400円でいただける事は、学生にとって大変喜ばしいことです。先輩から後輩に受けつがれる良い伝統だ。しかし、学生の時には、考えもしなかったけど、よく、この肉うどんが400円で出せるなぁーと今では不思議に思い、おばちゃんに聞くと、「ここはオーナーが土地を買い上げてるから、賃料払わなくていいのよ。だから、何とか採算が合ってるの」 なーるほど、納得。 ちなみに、冷奴とカボチャは10年ぶりのビジターに対するオマケでした。うどんの味もあの時のままで、ホントに懐かしいひと時を過ごせました。変わらない味を出し続けることもやはり人に感動を与えるなぁー、変わらない、変えないということにもしっかり価値があるんだよなぁ。やっぱし、安いだけの理由でこんなに永く営業できてるわけじゃないんだなと、おばちゃんの凛とした顔つきを見て、妙に納得してしまいました。私もこの先、何十年も人の笑いの対象になれるように努力をおしまず、精進していきたいと思ってます。継続、ふぉー!! いさトレーダーHG(ハイグレード)
2005.10.07
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みなさんは、好きなミュージシャンの他に、ある特定の音楽ジャンルが好きということがあったりしませんか? 私は和系ミュージックが大好きで、そのダントツ1位が花鳥風月(ケツメイシ)。これは、もうメロディはいうまでもなく、歌詞が最高にハマってます。私のこれまでの人生経験で得た答えがこの歌に完璧に集約されているからです。そして、島唄とからたち野道(ザ・ブーム)、これは、和系ミュージックにハマるキッカケになった歌ですね。実際にライブで演奏したことも、私の音楽志向に大きな影響を与えています。もうあとは、あげ出したらきりないけど、花(喜納昌吉)、花咲く旅路(原由子)、金魚花火(大塚愛)、笑(笹川美和)などなど。ただ、金魚花火を出したときの大塚愛には驚きました。こんな歌詞と和製メロディーをちゃんと創れるじゃないか!!しかもこの時期の夕暮れ時に聞くにはもってこいじゃないか!!とにかく、日本のミュージシャンには、もっと、この四季の風景を生かした情緒あふれる作品を創っていただきたいものです。そして、人と自然の共生を心地よいハーモニーで伝えていって欲しいです。どっどど、どどうど、どどうど、どどう・・私は歌の又三郎
2005.09.30
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私は、人に買い物を頼まれた時、必ずバーコードをメモって、探しに行きます。よく、類似商品などがあって、まぎわらしいときがありますよね。でも、こうして、バーコードの下4ケタぐらいを覚えておけば、似通った商品でも、バーコードで照らし合わせれば、まず間違うことはありません。電話ごしで買い物を頼まれたら、その商品のバーコード下4ケタを言ってもらうのです。商品の特徴を言うより、はるかに簡単ですよね。しかも、大きなショッピングセンターなら、すべて在庫はバーコードで管理されてるから、その番号さえ分かれば、どのたなにおいてあるかまで数秒で検索できるのです。このバーコード作戦は商品探しに大変効果的ですので、ぜひ、使ってみてください。実は、この技、以前働いていたお店で商品の検品をしていた時に、思いつきました。大量の類似品を仕分けるときに商品のデザインで判断するよりも、JANコードで判断した方が、はるかに早く、そして正確だったからです。ついでに、ちょっとした数字をメモる時は、携帯が便利です。4678という数字をメモリたいと思ったら、4678とダイヤルしてすぐ切るのです。そうすれば、リダイヤルに残りますから。車のナンバー、交通機関の発着時刻、人の誕生日など、紙と鉛筆なければ、携帯でピピピと済ませちゃいましょう。 情報マンとして、生活に役立つ知恵をこれからも提案してきたいと思います。もちろん、笑いもですけど。ただ、人を笑わすのって苦手ですからねぇ。へへ!
2005.09.20
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今日はいつにもまして、マニアックな話です。耳の痛い方は、退出して下さい。最後まで読んでいただいた方には、素敵な北斗百列券をおみまいします。皆さん、パチンコに行かれたことはありますか?私は、定期的にパチンコ店も仕事の関係上チェックしてます。主なチェック項目は、液晶画面の解像度、3D、実写のクオリティー、メーカー別の稼働率等々です。そして、パチンコ市場30兆円の市場規模(自動車産業と同等)をどの会社が一番シェアを持っていくか、それを見定めるのが、最終的な目的です。ところが、その目的を前に、私の理性が保たれず、厚く感情的になり、行く手を阻まれることがあります。それが、馴染みのキャラ(今回は北斗の券)を使ったパチンコ機の導入です。これが面白いほど北斗の券の銘シーンを蘇らしてくれるのです。なかでも、一番のお気に入りの演出が、ケンシロウが宿敵ラオウを倒すラストシーンで、ラオウが拳を天に突き上げ、<わが生涯に一片の悔いなし>と絶妙の太い声で言い放つところ。正直、ラオウの方がこのアニメの主役なんじゃないかと思うほど、迫力のシーンなんでつ。あー、いかん、いかん、熱くなると冷静な判断が出来なくなってしまう。最近のパチンコ機はこんな熱いもの用意してくるから、うかつに長時間打つとメーカーの戦略に陥ってしまう恐れが・・・・・冷静・冷静。それでは、最後までお付き合いいただいた皆様へ・・・北斗百列券!!!あたっ、あたっ、あーたたたたたたたたたたたたたたたー あたっ!!お前はもう、ラック楽になっている。。。。。
2005.09.08
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私が一番よく行くコンビニは、ダントツでセブンイレブンです。もっとも大きな理由としては、弁当・惣菜などの自社開発商品(PB商品)が優れている点です。例えば、惣菜の390円ハンバーグは、つなぎにほとんどパン粉を使わず、牛肉のミンチ率が非常に高い商品です。もっともおしいしくなるハンバーグの厚みにも考慮している点も抜け目がありません。正直食べた瞬間、鳥肌が立ちました。そりゃ、高級肉使ってるわけじゃないから、美食家になんとも薦められるものじゃありませんが、よくまあ、チルド品でここまで美味しいものが作れたなぁーと、あらためセブンの商品開発力とそれを可能にしている情報力はただものじゃないなと。とにかく、他にもその情報力をいかんなく発揮してる商品がたくさんありますが、ここのところ、店舗スタッフの接客技術の向上も付け加えておく必要があります。せっかく、よい商品を作っても(製造)、売る人(営業)がその技術に到達していないと、全体としての効果(パフォーマンス)が著しく低下してしまいます。そこで、セブンスタッフの全時間帯での接客技術(会話・観察・洞察力)が高まっていけば、さらに地域住民に愛されるお店として、営業を続けていくことが可能でしょう。現在、コンビニで働いてる人や働こうと思ってる人は、ぜひ、このあたりのことを意識して、行動してみてください。3年も続ければ、きっと、何処に行っても通用するような情報力をもった、必殺仕事人になれるでしょう。一時間650円もらって勉強できて、最高の自己啓発テクニックでしょ。ただし、黒字経営でしっかりルールを守ってるお店での話ですからね。けけけ。
2005.09.02
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僕、ドラえーもん!!先日、サッカー小僧達が国見高校の方まで、遠征合宿をしておりまして、そのお土産として、ドラえもんボールペンをいただきました。うーん、ガキャ達いいセンスしてるやん。 ありがとう!!ところで、以前、ドラえもんの声が大山のぶ代ではなくなっていると小耳に挟んだのですが、今のドラえもんは、どんな声をしてるんだろうか?さらに他の主要メンバーの声優もほとんど入れ替わってるらしい。 うーん、見るのが怖い。私は、リアルタイムでドラえもん見てたんですが、漫画も良く見てたんですね。そして、漫画の方のタイトルでよく読み返していたのが、「何でも両替機」 これは、質屋さんを小さくしたカタチの物になっていて、とにかく物なら何でも換金してくれるんですね。私は小さい頃から換金することが好きだったようです。換金に関するエピソードが子供の頃に沢山あって、後輩に話すと「とても、かわいくない子供だったんですね」って。そりゃそうだ。守銭奴みたいなガキでしたね。そういえば、大人になっても守銭奴のイメージがある、ホリえもんが出馬の意向を固めてるみたいですね。「稼ぐが勝ち」のようなまさに金を前面に出し切ってる政治家が一人いても、面白いかもしれません。政治家さんは、ほとんどが建前が正義 本音はマネーですからね。建前がマネー、本音もマネーだったら、わかりやすいだろうなぁー。けっけ。あれ、最初、ドラえもんの話じゃなかったかなー・・・・
2005.08.18
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最近、珍しく録画してでも必ず見たいドラマがあります。それが、タイトルでおわかりの月曜フジ9時放送「スローダンス」先週、放送された「スローダンス」で衣咲役の深津絵里が放った印象的なセリフ。「劇的じゃなくたっていいじゃん!」「ゆっくりでもいいから、進んでいったらいいじゃん!」「おじいちゃんになっても、夢は映画監督です!って胸張って言ったら、いいじゃん!」この時の深津絵里の表情とセリフの抑揚が抜群にうまかった。この後、「好きだから」と衣咲が言うんですが、もうこれは予測できた言葉。前出のシーンの衣咲の迫真の演技が十分その想いを伝えていた。まさに、いわぬが花。おそらく、若手も含めて、これほどの演技力を身につけている女優は久しく現れていない気がします。正直、最近のドラマはファッションや流行ばかりに目を奪われ、本業である演技の技術をおろそかにしている女優さんが多いので、つまんないなぁーと思っていました。深津絵里の久々の月9登場で、若い女優さんも演技とは何か?を真剣に学んで欲しいなぁと思いました。装飾やトレンドを変えていくだけでは、演技力は身につきませんもの。あと、このドラマの趣旨が、このラック楽で伝えて行きたいことと重なるので、もう一度確認しておきたいのですが、皆さん、友達や恋人、家族にスローダンスを薦めてますか? 「派手じゃないけど、劇的じゃないけど、小さいけど、好きなことをコツコツやっていけばいいじゃんって」「やりたくないこと、気が進まないことにブツクサ文句いいながら、進むよりも、こっちの方が全然かっこいいよって」
2005.08.15
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左から、 SHINYA RYOUTA SOAN ISATORE 子供達にサッカーを教えるようになって、つくづく思うのが、教師という仕事の大変さでしょうか。特に小学校の先生は、半日中、数十人の子供達と一緒に生活をしてるわけですから、その苦労たるや、尊敬の念を評します。今回、登場している3人のキッズは、ほんとに性格もそれぞれ違っていて、サッカーの技術の高さもそれぞれ違うんですね。なので、一緒くたに教えてしまうと、ある子は出来て、ある子は出来ないという状況になり、出来ない子は、どんどんやる気をなくしてしまいます。そこで、3人の子のには、「まず人には得意・不得意があるから、各自得意なことを重点的にやって、それで自信がついたら、不得意なところを徐々に克服していこう」と口をすっぱくしていってます。そして、友達の不得意な部分をののしらないこと と 自分の得意なことにおごらないこと を 約束として守ってもらっています。とっいっても、まぁ、小学生のガキャですからね、約束破って、ケンカ口調でまとまらなくなってしまうこともままありますが、そこは愛嬌。自然と収まるまで、気長に待ちます。また、そんなガキャ達から、逆に教わることも多いです。やはり、サッカーをしてるときの真剣な眼差し、うまくなろうと一生懸命努力する姿は、大人になって、当たり前なんだけど忘れがちな大事なことを思い出させてくれます。 いさっちFC 年齢問わず メンバー募集中!! 条件 子供にキレない方。子供よりサッカーがウマイ方。子供を笑わせるのが好きな方。 ウェルカム!!
2005.08.05
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本日の夕食は、ちと手がかかりましたが、かなりおいしかったです。自分で言います。ただ、素材にこだわったため、ちとキャネを使いました。豚肉 100g 100円ロースハム 2枚 80円卵 1個 50円きゅうり 1/3本 10円 トマト 半個 70円もやし 一掴み 10円麺 120g 100円(ピリカラたれ付)ちなみに、豚とモヤシをゆでる時に、昆布だし少々と塩少々で味付けしてます。あと、卵にも昆布だしを使って、味をつけてます。麺は、氷でキンキンに冷やしました。欲を言えば、あとキクラゲ入れたかったけど、痛風になりそうなのでやめときました。しかしながら、すごく冷えていたので、皿に乗せないで、アタマに乗せたら、きっと涼しかっただろうなぁーと食べながら、ふと思いました。
2005.07.31
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先日、また、キュイジニエ(料理人)のKENとコストパフォーマンス(割安度高い)のよいドトールで、北九州の飲食事情をおやつにして、コーヒーをすすった。その時、チラッと話題に出たのが、小さいお店(20坪)で成功したので、すぐに大きな店(40坪以上)にしてしまったため、その経営を逆に苦しめる結果となってしまっているという話。人間は一度体験したことのない成功に直面すると、おおむね自信過剰になり、身の丈をわきまえない行動に出てしまうもの。そして、冷静な判断を欠いたまま突き進むと、我が身を滅ぼすという平家物語を演じてしまうことになる。例えば、月売上、700万円の店が倍の1400万に拡大するといった場合、単純に、今と同質の仕事のできる人が2倍働くか、同質の仕事ができる人を倍雇うかである。そして、倍の売上を達成するまでは、いずれか選択したことを必ず継続していく必要がある。平家物語を演じてしまうお店は、そのプロセス(過程)を想定できていなかったことに大きな原因がある。よほどの幸運に恵まれない限り、会社の売上を昨対比で200%にするということは、多額の設備投資と人材の確保が絶対的に必要になってくるはずだ。そのことを経営者はしっかり叩き込んでおかなくてはならない。何より、身の丈を超えた、ビジョン(信念)のない、目先の利益を追求するような経営は、偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ、という結果が待っている。祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわすおごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとしたけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
2005.07.29
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前回の日記に続いての流れで、例えば、ミスチルの「優しい歌」で、ベース音が珍しくメロディ調で流れていることが面白いし、ケツメイシの「トモダチ」でストリングス(バイオリン)とアコギの絶妙なハーモニーが感慨深さをうまく演出しているし。同じく「花鳥風月」でも、ピアノと和太鼓の調和にあの思いの詰まった歌詞が乗るので、諸行無常をうまく搾り出してる。とどのつまり、ラック楽で本当に心地のよい曲って言うのは、うまく調和が取れてるバランスのよい曲なんですね。過ぎたるがない曲。どのパートも行き過ぎず、歌声と歌詞と各楽器がぶつかり合わず、うまく調和を取ろうとしてるわけです。なんか、人間も一緒な気がしませんか?うまく調和を取ろうとしている人の周りにはとても心地のよい空気が漂ってます。ところが、すぐイライラしたり、怒鳴ったりする人の周りは、すごくいやな空気が漂ってますね。もしかしたら、調和の取れない人に、調和の取れた曲を聞かせ続けたら、プンプン顔もニコニコ顔になるのかも知れませんね。
2005.07.13
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私は、大学時代、友達(AKKO)に誘われてバンドサークルに入ったのですが、この「エンゲル楽団」に入って、多くの個性的な人との出会い、曲を演奏することの楽しさに触れ、音楽という趣味に深みを与えてもらったことが大変よかったと思っています。何より、私の大好きな曲でもある、BOOMの「島唄」「からたち野道」を夏の合同ライブでやらせてもらったことに、今でも感謝してます。そして、このライブに向けての練習で、音楽って深いなぁ~~と感じたんです。それぞれ、自分のパートを完成していくわけですけど、必ずしも楽譜どおり覚えていくわけではないんですね。自分流にアレンジしてくるわけです。基本のコードとリズムを知ってて、繰り返し微調整をしてきたからこそ、なせる業なんでしょう。それで、いざ本番になって、曲の見せ場になると、みんなテンションが上がって、さらにアドリブを入れてくるので、ワクワクしながら歌ってました。「うぁ、ドラム、リハの時より多めに叩いてる、おかずが違う」とか、「あっ、ベース、キー1個上げてる」とか、即興を楽しんでるんですね。まあ、こうしてアドリブ音楽に触れてしまってからは、ひとつの曲を聴くにしてもまず、全体を通して聴いて、その後は、ギターだけとか、ベースだけとか、各楽器に注目して聴くという楽しみを覚えてしまったのです。次回「ラック楽」では、具体的に曲名をあげて、一部紹介します。
2005.07.10
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昨日、久しぶりにキュイジニエ(料理人)のKENと小倉のカフェで談笑。といっても、小倉の飲食事情やら、料理の話やら、が出てくると、結局仕事の話が大部分を占めるようになる。そんな中で、特に注目したいのが、これからどういう風に仕事を考えていくか?の質問に対して、彼のこのセリフ「まあ、ちょっと前までは、あれこれ考えて、気が乗らないのに、無理に知識を吸収しようとしてたけど、今は、まず、自分に出来ることから、順番にやっていこうと思ってます。」このセリフを受けて、私はニヤニヤしてしまう。この脱力感たっぷしの私の顔を見て、「なんで、そんな、ニヤニヤしてるんすか?」とKENが言う。いやいや、ニヤついてるけど、これは、私にとって立派な喜びの表現なのだ。なにせ、2件前の「ラック楽」でありのままの自然な生き方をして、心地良く過ごそうと提案しているだけに、身近なトモダチがそういう背伸びをしないライフスタイルを受け入れつつあることが、自分の事のように嬉しいのだ。なにより、このセリフをシャウトしてる時のKENは、とてもすがすがしい顔をしていた。当然だろう、人間は虚勢をはらずに、素直に心のうちを話せば、本当にいい顔をするものだ。そして、この心地の良い顔を目にして、私まで心地よい顔に成れたのは、言うまでもない。 LET IT BE 「ありのままで」
2005.07.02
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先週まで、横浜の情報収集にあたらせていたZIGENが昨日、北九州に戻ってきた。沢山の情報がつめられているファイルの中に、SHINYA&TOMOと一緒に安らいでいるひと時の写真を見つけた。左から、ZIGEN、TOMO、SHINYA(だいぶ壊れてるようだ)諜報活動にあたったZIGENは、いくどとなく危険な目にあったことだろう。しかし、持ち前の笑い上戸で、そのハイリスクをも軽減してしまうのだから、驚きだ。と、それにしても、みんな若いなぁ・・・同じ28歳とは思えないんだよね。たぶん、ここに私が入ると、ぐっとテイストが変わってくるような気がする。中東系泥棒と人質のような感じで写るのだろう。まぁ、悪くないか。けっ!そろそろ福岡あたりにアジトでも構えて、諜報活動の本拠地にでもするかな、その時は、古くなったみんなの家財道具を少しおすそ分けしてもらおう。駄目?
2005.06.29
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花よ 咲き誇り土へと戻り鳥よ 羽ばたく命ははかなく風よ 吹き抜けるどこまでもゆける月よ 月照らす心奥深く根差すこれはサビの部分を抜粋したものだけど、このサビの直前の歌詞がこの曲のメッセージを端的に表しているのではないだろうか?「子を産み育て、木々の木陰に巣をつくり、運ぶ虫を餌に、月が見守るこの大地の中で、ひたむきに生きる毎日の中で、流れる時は緩く、生き方は変わらずに古く、ありのままのこの大地で、また風のままの毎日へ」行き急ぐ人間の欲情とは対照的に、ありのままの大自然、変わらない生き方をする花や鳥の無常を捉え、人間の欲なんて、月が照らす広大な大地の前ではちっぽけなんだよって教えられてるような気がする。私見だけど、ケツメイシ自身、この曲を一番愛してると思う。なぜなら、ライブの中で数回バージョンを変えて、歌われているし、何より、感極まって、涙を流しながら歌っていた場面を目にしたからだ。また、和太鼓とピアノが織り成す絶妙なハーモニー、3人の各音域の声がうまく混ざり、最高のメロディーをかもし出している。伝えたい歌詞に伝えられるメロディーがあれば、人の心を打たないわけにはいかない。自分の欲に押しつぶされそうになったら、この曲を聴いて、今一度ありのままの自然な生き方を思い出してはいかがなものだろうか?人間にとって一番心地の良い生き方とは、欲をコントロール出来ること以外、他にないだろう。「足るを知る」と言ういい言葉がある。人間の欲望にはきりがない。だから、その欲望を満たすことを考えても意味はない。現在の姿をあるがままに受け入れ、それを素直に感謝する。実は、ケツメンバーの一人、RYOは薬剤師として、今でも薬局で普通に働いているそうだ。曰く、普通に働ける環境がある喜びを忘れてはならないから これこそ、まさに「足るを知る」だ。私も今ある現状を素直に受け止め、毎日ご飯が食べられることに改めて、感謝したい。
2005.06.24
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スタバ・タリーズ・ドトールの3社は、数あるカフェ・チェーンの中でも、かなりクオリティーの高いサービスを提供していると思います。まあ、だからこそ、カフェ単体の営業スタイルで上場することが出来たのでしょう。この3社の中でも、よく行くのが今は、スタバですね。続いて、ドトール、最後にタリーズといったところでしょうか。利用が一番少ないタリーズは、本当においしくコーヒーを飲みたいときに使いますね。あと、サブのヨーグルト系ドリンクが美味しいので、それが飲みたくなったときですかね。しばしば利用のドトールは、定番のミルクレープが魅力的なのと、本日のコーヒー(例えば、ヨーロピアンブレンド)が230円程度で楽しめるのが、利用動機ってとこでしょうか。そして、もっとも、よく訪れるスタバは、ラテ系コーヒーが美味しく、ショートラテだと300円以内で楽しめるし、全体的に商品価格のバランスが良いという印象があり、それが利用頻度を高めている模様ですね。あと、スタバのお店でよく目に付くのはスタッフさんの接客の良さですね。特にスタバに限っては、どの地区の店舗に行っても、声が出てるし、笑顔を見る機会が多いし、よく動いてるし、で3拍子揃ってる。ちゃちゃちゃ。やはり、どんな業種にしてもブランドを築き上げる会社は、良い製品・商品を生み出す開発力と、それを気持ちよく提供できる空間・営業力を持っているなぁーと。昨日、テレビ東京「ガイアの夜明け」でいつもお世話になってる楽天さんが取材対象になってましたが、同社にも全く同じことが言えると思います。
2005.06.22
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サッカー日本代表の宮本恒靖選手でしたね。この放送を見て、さらに宮本選手の人物像が浮き彫りになったという感じでしょうか。覚えている限り、今までの日本代表の中にこれほどチームをまとめるのに、一生懸命な人はいなかったと思います。ピッチに立つ11人の選手には、それぞれのポジションがあたえられているので、意見が食い違ってきて当然なんですよね。でも、それをほおっておいたら、まとまりがなく全体の動きが悪くなり、結果的に負けてしまうということになる。しかし、彼がいつも、チーム内の全選手に声をかけ、それぞれの違う意見をどういう風にまとめれば、試合に勝つ可能性が高くなるかを導き出すことで、全体の動きがよくなり、勝利につながっていく。特に、海外でずっとプレーしてきた中田が日本代表に合流して、なかなかとけこめなかった時に、いつも声をかけていたのが宮本選手でした。多人数の意見をまとめるのは、やはりクレバーでなければ出来ないし、意思が強くないと、一部の意見に流されてしまう。簡単な判断になってしまうんですね。だから、そうならないために、宮本選手は日々選手の意見を聞いて、モニターで動きをチェックして、試行錯誤してたのでしょう。やっぱり、自分の仕事(ここではサッカー)を一生懸命考えてる人って、本当にカッコいいですよね。
2005.06.19
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私が着ているこのTシャツは、いかにもどこぞのお店のスタッフシャツと言う感じがしますが、一般向けに作られた、おもしろTシャツなのです。和柄が好きな私にとっては、袖についてる家紋のワンポイントが愛おしくてたまらないのです。さらに、東海道五十三次を思わせるような、かわいい飛脚のイラストが追い討ちをかけてます。また、「あなたの想い、すばやくお届けする」というワンフレーズが粋にプリントされているので、お望みならば、叶えましょう、という気持ちで身に着けています。ただ、悲しいのは、これほど気に入ってるものがTシャツなので、そう長くは着れないという事。もって3年ぐらいかな? コートだと7年間も使って、まだまだ行ける状態なのに・・・・ 皆さんは、自分が買ったもので、愛着のあるものはありますか?もう、何年も身に着けてるとか、部屋に置いてるとか。いろいろありますよね。中には、食べ物に大変愛着を持ってらっしゃる方もいて、本日、大量のアスパラを在庫にして、ニンマリしてる20代半ばの女性もいるようですね。
2005.06.16
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ワールドカップが近づいていることも手伝って、知り合いの子供と一緒にサッカーの練習を始めました。シューズを買って本格的にやるのは、13年ぶりぐらいかな。小さい頃から、欲張りで球技はひと通りやったんですが、やっぱし、サッカーが一番面白いですね。特に、センタリングやリバンドボールをライナー性のボレーシュートで決めたときは、最高に気持ちが良いですね。先日開始して、2時間ほどボールを蹴りましたが、もう、足が棒のように硬くなって、自転車こぐのが大変でした。ちなみに自転車の遠乗りは、有酸素運動で、最大筋力の30%以下で3時間ほどこぐので、体脂肪を燃やすには持って来いです。これを始めて以来、体重の増減が一切ありません。 サッカーのほうは、主に無酸素運動で、最大筋力の50%以上を2時間ほど続けるので、筋肉がつき易くなります。この運動の後に、アミノ酸とたんぱく質を摂取すれば、さらに効果的です。それにしても、サッカーやってるミュージシャンもちらほらいますね。ケツメイシのメンバーやミスチルの桜井さんもフット・サルで楽しんでるようです。今後はテニスにサッカーが加わり、運動面では充実したライフスタイルが確立されそうです。 あとは料理のバリエーションを増やして、よりバランスの取れた食事をして、いつも健康状態を保てるようにし、周囲の人たちに、面白い顔と言葉を提供できるようにしておきたいです。
2005.06.12
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「CO2削減へ 世界が動いている」の渋い声のナレーションで始まり、デンマークの洋上風力発電ファームが映像として流れ、BGMにはインディーズで一位を記録している、Def Tech の曲が。このCMを見た瞬間、鳥肌が立ちました。エコタイヤを作ってるヨコハマタイヤ。急いで、録画ボタンを押し、とにかく見入ってしまいました。映像・音楽・ナレーション・メッセージがこれほどピンポイントではまってるCMって最近、なかなかお目にかかれなかった気がします。まあ、私自身がCO2削減に関心があるので、とりわけ気に入ってしまったのでしょう。また、環境保全活動で、世界的にも有名なリコーは、全従業員に対して、どうすれば、地球環境にかける負荷を軽減できるか?また、それを継続していけるか?と言う環境経営の大切さを真剣に伝えています。目先の利益に走ってる人や、子供を愛してない人は、真っ先に、この環境経営を取り入れてほしいものです。私達大人が、将来の子供達になるだけ多くの資源を残す努力をすれば、子供達も大人を信用し、お父さんやお母さんってカッコいいって思いながら、大人になるのを楽しみに育つと思うんですよね。私も一社会人として、環境にやさしい活動を継続していきます。ブームの宮沢さん、ミスチルの桜井さん、その他にも環境保全に取り組んでいるかっこいいミュージシャンも沢山いますから、彼らの音楽を聴いていると、いつも再燃焼させてくれます。ちなみに、この画像は、北九州若松にある地上の風力発電ファーム。実物は涙ものです。
2005.06.09
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とうとう、魔法をかけられて私は犬に成ってしまいました。タイトルは「紅の豚」の名セリフをちと拝借しました。私のライフスタイルは、この映画の主人公のマルコと大変よく似ています。それを端的に表しているセリフがこちら。「俺は俺の稼ぎでしか飛ばないよ」「行きたいところはどこへでも行くさ」「ファシスト(全体主義)でいるより、ブタでいるほうがマシさ」「もってるんじゃねぇ、持ちつ持たれつなのさ」全部しびれますね。本当はそれぞれに深い意味があって、特に最後の「持ちつ持たれつなのさ」は、いいセリフですね。 自分の方がきつい思いをしてるんじゃないかと思ったときは、この言葉を思い出すことで、相手との折り合いがよくなることが多いです。しかしながら私にかけられた魔法はどうやったら解けるのでしょうか?映画では、確か・・・・・ただ、面白いだけならいいのに、時に真面目に熱くなってしまう犬なので逆に食えない奴だと思われている可能性があります。ホットドックではないんですけども。
2005.06.07
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今日は、兼ねてから気になっていた、サンリブシティー小倉(大型SC)にいろんな店舗が入っているので、それぞれチェックしていた。そして、一休みしようと本屋に入ったところで、足が止まった。ん? まさか? こんなところにいるはずがない。しかし、向こうもこちらを見ている。お互い歩み寄る・・・・・やっぱり、そうだ!!!北予備(予備校)時代~~大学2年まで、ほんとによく遊んでたトモダチだ。福岡と北九州の距離は、7年間の疎遠をはじく十分な長さだった。彼(シンイチ)を含め、浪人時代にはヤロー6人で、とにかく同じ目標に向かって多くの時間を共有した。この通りを、そのメンバーで何度歩いたことか。もう語りつくせないほど、思い出が詰まっている。その当時のことが、彼のおかげで走馬灯のようによみがえってきた。まだ、話し足りなかったが、今日は、奥さん(もう、結婚してた)と一緒だったようで、しかも、もうすぐパパになるということなので、これから忙しいだろうと思いお互いに名詞交換をして、すぐに別れた。幸い、福岡に住んでいると思っていた彼が、職場も住まいも小倉だということなので、近々、独自取材の方で、職場にお邪魔しに行こうと思う。これほど、飲みにいきたいという気持ちを抑えた日は、記憶にニャイ。
2005.06.03
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昨日、テレビ朝日・銭型金太郎で放送された北海道・富良野市に住む66歳のおじいちゃん。 ここで彼は、電気・ガス・水道なしの自給自足生活を何年も続けている。恍惚(こうこつ)と照らされた、この中州の情景とはかなり対照的だ。そして、彼の話すときの笑顔を見ているうちに、大自然の恩恵をうけて生活をしていると、人間ってこんなにいい顔になれるんだなぁーとあらため思った。中州の風俗街に出勤してくる、キャバ嬢や風俗嬢、呼び込みのボーイさんの時おりみせる、空虚感にも似た寂しい顔とは、これまた対照的だ。大自然の恩恵に嘘偽りはない。 しかし、ビジネスの恩恵にはまだまだ、嘘偽りがある。色恋を主体にしたビジネスには特に多い。嘘偽りのない環境が人の顔つきを良くしているのだろうか。だとしたら、ここに通う客が、本物の愛情をもって、彼女・彼らに接すれば、きっといい笑顔が返ってくるに違いない。それが出来なければ、この寂しさを紛わす艶やかな灯りは、いつまでも消えることはないだろう。
2005.06.02
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右上から時計回りに(いさトレ)(MIKAさん)(YOUTIN)(KATUさん)で、バリ家具に囲まれたショット。小倉エイムビルの2Fにある、アジアン家具専門店・マックジャティは、YOUTIN指導のもとで若いスタッフが伸び伸び仕事をしている。平均年齢も20代前半で、働く姿が初々しい。YOUTINとは同じ大学の先輩になるけど、卒業してから、あるオバちゃん(同学年)に連れられて来たのが知り合ったきっかけ。天然キャラなので、周りにその威力をいかんなく発揮している。またここでは、ちょっとしたカフェも楽しむことができる。コーヒー豆も、東南アジア産のものを使っているので、普段飲むブラジル産のコーヒーとはやはり一味違う。バリ・トラジャ・ベトナムの各コーヒーがおいてある。このコーヒーを飲みながら、アオザイの綺麗なラインを眺めて、リラックスすればきっと、センスのいいライフスタイルが見つかりそう。
2005.05.31
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福岡市中央大名にある赤坂食堂は、私の大好きな定食屋さんの一つです。たいがい、福岡での仕事帰りにはここに行きますね。だって、まず、ご飯がおいしいですよ。ほんとに。かまどを使って炊き上げているから、ふっくらしてるんです。 さらに、このご飯と合うのがさばの塩焼き。特にハラミの方。定食屋さんで使ってるサバって、たぶんノルウェー産だと思うんですけど、国産物と同じくらい肉厚で脂身のところが、とてもおいしいんです。ちょっと、焦げた皮が、塩サバ通の私にはタマリマセン。あと、このお店のいいところは、希望すれば、焼き物と揚げ物はすべて出来たてを提供してくれます。また、面白いのが、お店のたぶん全員が中国人。店員さん同士の会話が中国語っぽかったので。うまくすれば、ご飯食べながら、中国語を覚えられるかも。シェシェ!私は、学生時代やフリーター時代によく定食屋巡りをしていたので、ちょっとその分野にはうんちくがあります。まあ、定職につかず、定食ばかり食ってたってとこでしょうか。
2005.05.29
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今の私からは、想像もつかないと思いますが、高校ぐらいまではかなり痩せていました。身長は171cm、今と変わらず、体重が20キロ減の42キロでした。171cmあって、42キロは、ものっすごいガリガリです。そりゃもう見た目がパンチ効いてますよ。アンガールズどころではありません。その当時から私を知っている人は口をそろえて言いますね。「別人」だと。だって、顔がぜんぜん違いますからね。やっぱし、20キロの増減は顔つきを変えますね。それで、ある時、このままでは働くときに絶対不利だと思い、からだ改造計画を練りました。高校3年の時、通学かばんに3キロの鉄アレイを入れて、毎日通い始めたんです。当時、よく遊んでた友達が、私のかばんを置くときの音が微妙に違うことに気づきました。「なんで、いさくんのかばんだけ、ゴツって音がするんやろね」っと。種明かしをした時は、みんなビックリすると同時に笑い転げてましたね。それ以来、かばん置くたびに、笑いが起きるんです。こっちは真剣なのに。まあ、その時をきっかけにして、なるだけ体に重荷を課すような癖をつけていったので、5年後には、体重が60キロになり、人並みの体型を手にすることが出来ました。 ちゃんと筋肉をつけながらの増量だったので、ぶよぶよにならずに済みました。おまけにあれだけ出ていたぜん息も、もう8年ぐらいお目にかかってません。奇妙に思われるかも知れませんが、私は「太ったね」と言われると嬉しくなるんですよね。なんかやってきたことが成果に出てるって感じで。おかしいでしょ。
2005.05.28
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昨日のお昼に、うどんを食べました。北九州では有名な、すけさんうどんです。かまぼこにロゴをちゃっかり入てるところがお茶目ですね。ダシ良し、めん良し、値段良し、で文句なし、サブメニューの山菜いなりがうどんとよく合う。 まる天うどん 350円 と 山菜いなり 120円で ワンコインで大満足です。そして、仕事帰りに寄ったのが、しまむら。<カイゼン>で紹介したKENに靴下のシースルーを指摘されて、そろそろ、靴下のまとめ買いをしなくてはと思っていたんですね。 それで、ワゴンセール品を見て、うっそー!! 全品半額の赤札付、やったね。ラック楽だ!紳士靴下が6足で580円ですよ。しかも、生地もそれなりだし。兼ねてから、広告でよく見かけるようになった、ファッションセンターしまむらは、ユニクロを展開するFRを抜き去る勢いです。 恐るべしファッションセンター しまむら。
2005.05.26
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ヒロシゲの作品をブログのデザインとして、採用したのには、わけがあります。私は、高校の歴史の教科書で、この作品を見たとき、鳥肌が立ちました。際立つ波の中を大きく揺られながら、当時の運船が輸品を運んでいる情景の中に、ぽつんと富士山の姿が見えます。激しく、荒れ狂う波(動)& どっしりと構える富士(静)静と動が一枚の絵の中に盛り込まれ、浮世絵独特の画法で描かれているのが、私のハートを奪いました。以来、日本画、特に浮世絵に関心を持つようになり、現在、この富士三十六景のミニ掛け軸を部屋に飾ってます。不思議に思うのは、今の仕事の教訓としても、この絵が役立っていることです。私の行う証券投資は、ハイリスク・ハイリターンです。言い換えれば、波が激しい仕事です。投資先の企業の株価は荒れ狂う波のように大きくぶれることがあります。そんな時、この絵が教えてくれるのは、どんなに波が荒れても、富士のようにどっしりかまえ、冷静に判断することの大切さです。しかしながら、本来、この富士三十六景は、36のざまざまな視点から描かれていることを楽しむものなんですね。36の視点で見られるフジサン。36の年で見られるオジサン。(28才なんですけど。)浮世絵好きのオジサンは今日もどこかへ・・・・・・
2005.05.24
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小倉北区のカフェ・ダイニングを5店舗ほど渡り歩いて、KENは今、ある気づきに直面している。それは、後にトヨタ生産方式<カイゼン>であったことが判明するのだが、この言葉を知らずに、日々業務のカイゼンを実行してきた彼は賞賛に値する。料理を作る一連の作業工程の中に、ムダな動きがないようにするため、道具の配置換え、自らの動作確認など、あらゆる点で効率的な動きを模索する。私も同じようにキッチン作業から、カイゼンを学んだ。200個の弁当をマニュアル通りやると、2時間かかっていたのに、カイゼンを施すと1.5時間で済んだ。30分の時間短縮は大きい。タイムを計って仕事をする事に最初はためらったが、やってみると、結果が数字で示されるので、具体的にどこをどう直さなければ、いけないのか意識するようになった。それまでは、数字で示されないから、言い訳ができるし、何より仕事を感覚でやっていた。仕事を感覚でやっていると、いつまで経ってもプロフェッショナルになれない。人に感動を与えられない。人に必要とされない。KENは今、カクセイを起こしている。カクセイとは、仕事を通して人の役に立とうとする心の変化である。同世代にカイゼンとカクセイを経験してる人は極めて少ないだろう。だからこそ、KENにはぜひ、その経験を生かしてほしいと思う。
2005.05.20
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今回登場する後輩ちゃん、タケローは福岡で大手不動産会社に勤務している。彼は大学の後輩でもあり、元バイトの後輩なので、たまに会っても話が尽きない。さらに、私が証券、彼が土地建物というように、どちらも資産を運用したり、仲介したりする仕事なので、ビジネス話も出来て、かなりラック楽だ。入社して一年になるが、徐々に言葉使いが丁寧になっていくのが感じられた。当然、私と会うときは、プライベートの時間なのに、気を抜かないところが立派な成長を物語っている。 タケロー?タケロー? 実はカテゴリ音楽日記の中で、名前だけはもうすでに出ていた。ケツメイシのライブをおごってくれたキップの良い後輩ちゃんである。しかも、車も出して運転もしてくれる頼もしいお方だ。 何より、食事をするときのリアクションがいい、とにかく、安くてうまいものに出くわすと、お互いに満面の笑みで、がっつく。彼も私と一緒で、ご飯に対する感性が強いのである。やっぱし、長い付き合いのできるトモダチは、どこかで趣味・思考や感性が似ているんだろうな。
2005.05.19
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私はパソコンを買ったときから、家計簿をつけるようになったんですが、そのおかげで、コスト意識が芽生え、ムダ使いしない癖をつけることが出来ました。それと、私の仕事でもある証券投資をするにあたって、家計簿を毎日つけていた事が大変役立っています。仕事上、会社の決算書に目を通すことが多いんですが、業績を示す損益計算書は家計簿の仕組みと基本的には一緒です。(家計) 収入ー支出=貯蓄 (企業)売上ー費用=利益 毎日、家計を記録することで損益計算の感覚が養われていくと、例えば、自分が勤めている会社の経営状態がわかるようになるし、独立して事業を始める場合に、青色申告など、さまざまな場面で役に立つことでしょう。家計簿をつけるのがめんどくさいという方には、簡単なやり方があります。まず、月の収入から固定費を引いて、残額を月数で割って、一日あたりの予算を出します、これを超えないようにお金を使えば、おおむね、やりくりできるはずです。例 20代 男性 一人暮らし 独身手取り16万 - 家賃4万 水道高熱5千 電話代6千 ガソリン代4千 ネット代5千 その他1万 貯金3万収入16万 - 固定費10万 = 6万 残額60000円を30日で割れば、一日あたり、2000円の予算。これを一日1000円で抑えれば、10日で1万余るので、よくやったとご褒美で外食したり、服買ったりすれば、楽しく家計管理が出来ると思います。
2005.05.17
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今日はカレーを作りましたので、レシピを公開。ちっても、たいしたことないですよ。カレーライスは保存が利くからいいですね。しかも時間が経つほど美味しくなるし。 カレールー 125g 60円 バター 10g 10円じゃがいも 2個 70円人参 半個 50円 熊本産の良い人参です。たまねぎ 半個 30円しめじ 一束 60円黒毛和牛カレー用 120グラム 320円 賞味期限近しで3割引。 合計600円 一皿あたり100円 ライス一人前250g 40円 おじさんカレー 一皿 140円也 バターとしめじを使って、具材を炒めると野菜にまろみがつくので特に人参が美味しくなります。あと、黒毛和牛使うと良いダシが取れるんです。当たり前か・・・・ でも、カレーって各家庭で具材がぜんぜん違うから面白いですよね。さあ、食べよっと。
2005.05.15
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今日は、しばし時間をとって、次世代教育のためSEIKOとカフェでミーティング。科目は、金融とネットサービス。ここ北九州では、金融とネットサービスが遅れがちなので、若い世代に早い段階で教えておきたいと思っていた。まず、この楽天主催のブログサービスの事、アフィリエイト広告に関すること。都銀と地銀の違い。都銀のネットサービスの有用性などなど。教えたい事は山ほどあるけど、まだ若い彼女にはちょっとウザいかなと思いきや・・・・まあ、食いつく、食いつく。OL経験のない彼女なのに、ずいぶんとするどい質問や発見をしてくる。それは、もう、見ていて気持ちがいい。だから、本当にいい事や物を伝えたいと思う。ところで、SEIKOに言わせると、この瞬間の私の気持ちよさは、脳内から「ベータ・ドルフィン なんたら かんたら」と言うホルモンが出ているらしい。私は、アドレナリンとばかり思っていたが、意外なところに知識を持っているSEIKOはアナドレンな。
2005.05.13
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高校を卒業してからが、長い遠距離恋愛のスタートになった。まず、北九州と博多。そして、佐賀、神戸、最後に異国の地、オランダ。この遠距離恋愛に絶えたTOMOさんが後にこう語っている。「今考えると最初の博多と北九州の距離感がつらかったですね。高校の時はいつも一緒に居たのが急に逢えなくなりましたからね・・・・そのあとは、どんどん距離が離れていくわけですけれども、彼の夢だけは邪魔したくないという気持ちでした。逆にこの遠距離恋愛でお互いの大切さがわかって感謝してるぐらいですよ」TOMOさんとは、高校で同じクラスだったこともあり、よくおしゃべりをしていが、とにかく彼女は、よく笑う。そして、その笑い声が心地よい。こっちもつられて笑うから、なかなか止まらない。そんな、明るいTOMO&SHINYAは、今横浜にいる。最終的には、福岡に戻って、2人でお店をしたいという。当然その時は、私もいさマネージャーとして便乗させてもらう。トラットリア・ベーネ ラック楽 と言う店名をつけてもらいたい。ともあれ、感動的な結婚式に呼んでくれた二人にもう一度素直に感謝したい。
2005.05.12
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私が親族以外で初めて参加した結婚式がすごく感動的だった。4年間にわたる遠距離恋愛の末に、この式が決まったからだ。旦那のSHINYAとは小学校からの付き合いで、毎年、誕生会を開いてお互いの家を行き来していた仲だが、その頃から、食べ物を粗末にしない彼の姿勢をよく目にしていた。残さずきれいに食べるというのは、食材やそれを作ってくれた人に対する最高の礼儀だということを彼に教わった気がする。その後、彼は専門学校で料理を本格的に勉強し、ホテルのシェフとして腕を振るようになる。しかし、彼の向上心は止まらなかった。かねてから、上司に欧州の食文化に触れておくことが望ましいと言われていたこともあって、出向社員としてオランダに飛んだのだ。そして、帰ってきたのが2年後。そして、この帰りを待っていた人がいる。奥さんのTOMOさんだ。その時の心境をこう記している。(続きは次回日記で)
2005.05.11
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ってなことで、今日は定例のテニス会に行ってきました。最初は10人ぐらい集まる予定だったけど、結果4人ということになっちゃいました。それでも、女性のほうは中学時代、テニス部所属だから、いい球返してくるので、負けじと、力任せに早いボールで応戦という具合で、ゲームを楽しみました。天候は決して良くなかったのですが、夕方近くには全12コート満員という感じでGW最後の日をテニスで締めくくるという、皆さんの楽しそうな姿を目にすることが出来ました。余談ですが、実はこのメンバーの中に、大変「ラック楽」な人がいます。それは、昨年度、ホットペッパー主催 幹事さん100万円キャンペーンに見事当選したんです。 応募者52万人中から1人なので、そうとうな確率ですね。はじめ聞いたときは、絶対ウソだと思いましたけど、巻末ページにデカデカと当選者が記載されていたので、とぅごいと思いました。テニス界ではなく、懸賞界でエースの座に着いたということでしょうか。
2005.05.08
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ちょうど10年前、18歳ぐらいから、自分で料理を作るようになりました。兄がその時にうちの料理担当だったから、いろいろ見よう見真似で覚えていきました。基本的に和食が好きなので、主食はほとんど白ご飯とおかずと言う感じで、肉と魚をバランスよく摂取してます。 ちなみに今日はアジの塩焼き。やはり、白ご飯がうまいから、おかずも引き立ちます。もう、何年もお米を磨いでいると、触ったときにいい米かどうか、わかるようになるもんですね。今回、楽天市場で購入したお米も、触ると本当にツルツルしていて、粒の形がとてもいいんです。不思議なもんで、手をかけて作られたお米には愛情がわくんですよね。手で触れると大地の恵みを感じてしまいます。いつか、農業法人になってお米を作ってみたいですね。親子で米作り体験学習なんかも取り入れて、大地の恵みたくさんの人に伝えれるような。
2005.05.06
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現在、首都圏のIT企業に勤めるYAMAちゃんは、昔っから、男性にも女性にも、とにかく、世話焼きで優しい。ある時、私が財布を落として、途方に暮れているときに、私よりも先に、その日行ったお店に落し物の確認電話をしてくれていた。自分が困っているときに先に行動してくれる友達を持って、本当に嬉しく思った。とにかく、気前がよかった。一人暮らしの彼が就活で東京に行ってる間、ずーっとマンションをタダで貸してくれていた。当時は4年の卒論制作で、大学に行くことが多かったので、自宅生の私には交通費も馬鹿にならないので、本当に助かった。バイトに行くのも近くなったし。そんな気前のいい彼には、頭が下がる。私は彼に借りていたマンションを明け渡すときに、部屋をずいぶん散らかしたままの状態で、さらにはテレビデオにビデオを詰まらした状態で、彼に返したのである。その罪滅ぼしではないが、その後、帆立貝を何度か送らせてもらっている。ちなみに、詰まらしたビデオの内容は私とYAMAちゃんだけの秘密。
2005.05.05
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たいへん心地が良かったです。あの頃は、レンタルなんて出来なかったから、買ったシングルは大事にして、何度も聴いてましたね。「離したくはない」「BY FOR NOW」など、特別なケースに入れて保存してましたからね。それにしても、最近のメジャー音楽では、ロック・バンドのグループなんてほとんど見かけなくなりましたね。まっ、変わりに増えたものがB系音楽ってことなんでしょうけども。嫌いじゃないんですけど、極端に多すぎるんですよね。そういうノリやファッションが・・・ もっと、バランスが欲しいですね。また、元気のいいロック・バンドなんかがメジャーで出てくると今の音楽業界も変わって来るんじゃないかなー と思いつつ、 こうしてPCで日記をつづる私はA系・・・・・・秋葉系。 ぷっ
2005.05.04
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スーパー・コンビニで売ってる、プリンもおいしいけど、街のカフェが独自で作ってるプリンは、さらに味が濃厚で、食感がぜんぜん違うから新鮮です。アキビックメニューのなめらかプリンは、卵の量が多いのかな?それと水分が少ない。 いわゆるプッチン・プリンなどの量販型の商品とは食感が明らかに違うし、デパ地下で有名なモロゾフのプリンとも同じく、味や食感に違いがあります。寒天質な弾力いっさいないので、スプーンですくうとその違いがよくわかります。とにかく、甘いので 疲れが飛んで、体が奮いますね。プリンだけに ブルブルッと。
2005.05.03
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彼女は私の妹である。 ○か×か? 答えは本文中に。前回、<カフェボンゴ>と言うお店の店長を紹介したが、そのお店のスタッフで、ラック楽では初の女性登場だ。SEIKOの接客は一味違う。とにかく時間の許す限り、お客さんの話を聞く、そして、敬語の使い方がうまいので、お客さんからの好感も得る。さらに、彼女は記憶力もいいので、前回どんな話をしたか、どんなものを食べたか、をすぐに思い出す。そこから、会話がはずむ。当然、彼女自身が努力している部分もあり、その一つがお客さんの名前を覚えるためのノート、いわゆるお手製の顧客名簿である。まだ21歳の彼女にはこれから、沢山の試練が待ち受けているだろう。しかし、その困難を乗り越えれば、きっと彼女の夢が叶うはずだ。オードリー・ヘプバーンを彷彿とさせる強い慈悲の心をもつ彼女・SEIKOと話していると、なぜか、あの曲が流れる。氷室京介のディア・アルジャーノン。 ディア・アルジャーノン やさしさには出会えたかい?ディア・アルジャーノン ぬくもりには出会えたかい?無意識のうちに私が問いかけているのだろうか・・・不思議だ。
2005.04.30
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今一度、本当に自分が好きなこと・得意なことを探してみませんか?それを探す手がかりは、小さい頃の記憶を呼び戻してみるのが一番です。幼い頃、父や母、兄弟、友達、近所のおばちゃんなどに、こんなことを言われた経験ないですか? 「OOちゃんは、OOするのが好きなんやねぇー」 「OOするのが上手じゃねー」というふうに、何かを褒められたり、いつもしていることを指摘されたり。ここで、褒められたこと、指摘されたことが、今後、楽しく働ける場所を見つけるヒントになるはずです。それでは、褒められたことがない人はどうすればいいか? ・・・・・・簡単です。人を褒めてあげればいいです。他人の得意なことを見つけて、心を込めて褒めて下さい。 本心で言えば、相手はあなたに好意を持ってくれます。そして、あなたが気づかない内に、沢山の人があなたの周りに集まってきて、褒めることが特技になっているかもしれません。つまり、好きなこと、得意なことは、もともと潜在的に持っている場合もあるし、自分で、作り出すこともできるのです。仕事を楽しめる可能性は、本来の知能指数や身体能力とは関係なく、万人に対して与えられているのですね。こうして、考えてみると道が開けてきませんか?人の行く 裏に道あり 花の山
2005.04.29
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先日、友人宅に行ってた時に、小学生の子供達がちょうど、ランドセルを背負って帰ってきたので、なんだかすごく懐かしい気分になり、思わず、からわせてもらいました。気分を害された方おりましたら、お許しください。みなさんは、ランドセルに何か特別な思い出があったりしますか?私は、給食で残してしまった、ソフト麺(ミートソース)を家に持って帰ろうと思い、袋に詰めてランドセルにしまっていて、再び、ランドセルを開けてみた時の光景が、いい思い出となって残ってます。うまい具合に入れたはずのミートソース袋が、教科書と底の間に挟まって、ミートソースが ウニっ て出てたんですね。算数の教科書が一番被害が大きかったですね。そりゃもう、後半10ページぐらいが、ミートソースの色に染まっていて、ページめくる度に、ソースの香りが漂うんですから。まあ、この時からもう、人の笑いのネタになるような存在だったみたいです。けけ。
2005.04.27
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日々暮らしの中で企業に関心を持つことだと思います。多くの人がその企業活動を監視することによって、外から見られているんだという緊張感がその企業内に走り、そこで働く人はルールを守って、行動しなければという気持ちになります。ところが、誰も見てない、誰も注意しないという環境が続けば、そこで働く人が、果たして、全員、ルールを守り続けることが出来るでしょうか?それは、無理ですよね。必ず1,2人は守れないという人がでてきます。だからこそ、企業以外の人の目が必要になってくるのです。皆さんの身の回りの会社で、う?何かおかしいぞ? とか それはちょっと違うんじゃないか?と思ったら、直ぐにその会社に問い合わせるか、役所にチクッてあげましょう。こうして、地域住民と企業間で、ルールを守っていく環境を整えていければ、良いでしょうね。今回のJRの大惨事は、もちろん企業に大きな責任がありますが、すべて、その企業の責任であると考えるのは、いかがなものでしょうか。責任を追及するときは関心があるのに、それ以外のときは無関心と言うのは、本当に都合がいいと思います。普段、身の回りにいる、いろんな職業の方に、声をかけてみてください。そして、いいことをした時は、たくさん、褒めてあげてください。人がルールを守りたいと思うのは、きっと、感謝の気持ちを受ける時でしょうから。
2005.04.26
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小倉魚町平和通りにある、アジアン家具専門店<マックジャティ・アネックス>では、南国バリの香りが漂う。この香りを漂わせているのが店主の松永さん。輸入家具を取り扱うお店のオーナーは、たいがいその輸入先の国で文化や人に触れ、感銘を受けたという経験を持っているが、彼もその一人である。留学先の東ジャワで、伝統的な製法で仕上げられた布を見たときに、大きな感動を覚えたと言う。きっと、その時の体験があるからこそ、アジア住民の確かな技術の裏づけを持って、お客さんにその商品のよさを伝えることが出来るのだろう。 人に愛される商品には歴史がある。 歴史のない商品に感動はない。バリバリ(ベリーの2乗を意味する北九州弁)カッコいい言葉だ。
2005.04.25
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先日、スペイン人に会ったときに感じた、絵とゼスチャーは国境を越えて伝わるという話をしましたが、もう一つ、国境を越えるものを思い出しました。唄です。 そして、今、全世界に広がりつつある島唄。1991年、沖縄を訪れた宮沢和史、そこで、太平洋戦争末期、アメリカ軍上陸前に、地下壕で自決し、この世去った、ひめゆり学徒隊の存在を知った。彼女達の苦しみや悲しみを知りえたことで、この曲が生まれました。そんな、スピリッツがこめられているからこそ、同じ境遇を経てきた国の人達にはその思いが伝わるのでしょう。今、日本の音楽市場はどんどん衰退してきてます。それは、きっと、音楽そのものの芸術性よりも、聞き手の流行を追いかけ、いかに売れるかのみを追求してきたためでしょう。音楽は、音の技術に磨きをかけるものであるのに、メディア・マスコミを使った単なる広告物に成り果ててしまったのです。しかしながら、流行を追いかけない町の音楽家達は、本当にいいメロディーを奏でていたりします。テレビやコマーシャルで音楽を聞き飽きた方は、お近くのライブハウスに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
2005.04.24
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ジブリ映画の中では、最も好きな作品です。もう、何度見たことでしょうか。その中でも心に残るシーンを少し紹介したいと思います。マダム・ジーナが自宅の庭でカーチスに口説かれて、「でも、駄目、私、今賭けをしてるから。私がこの庭にいる時、その人(豚)が尋ねてきたら、今度こそ愛そうと思っているの、でも、その馬鹿、夜のお店にしか来ないわ、日差しの中へはちっともでて来ない」というセリフと同時に、ポルコの飛空挺のエンジン音が・・・・日差しの中に初めて現れた、ポルコを見てジーナの表情が変わります。そして、最後の決闘シーンで、アメリカ野郎(カーチス)から、「ジーナはなぁ、お前の帰りを庭でじーっと待ってるんだぞー!!!」と言われ、ポルコは、赤面して、水面にザブン。この場面では、現代の男性にはなかなか持てない、ピュアな心があらわれています。前者と後者のシーンでは、女性と男性のお互いを思う純粋さが、交互に表現されていて、大変、印象深い場面です。
2005.04.22
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彼はすっと横に来て、話かけてきました。はじめは、イタリア語のような口調だったので、全く何言ってるかわかりませんでした。ただ、私が英語(正確には英単語)をしゃべっているのをみて、途中から英語で話してくれたんですが、その内容にビックリ。まず、私には道を尋ねてきたんですが、最初言われたのが、下関の関門海峡で、これだけでも、十分遠いのに、最終地点は北海道だと言う。ならば、出発地点はどこかと聞いてみると、ビックリ!!!!!スペインです。レアル・マドリードの、あのスペインですよ。(この時点で本日の日記ネタ決定)フェリー以外は全部、自転車こいで来たそうです。通過してきた国を挙げていたけど、いっぱいあったので忘れてしまいました。チェコとかチュニジアとか、言ってたような。ここ北九州に着くまで、2ヶ月半かかったそうです。そんな彼を是非、ホームページで紹介したいので、その旨を伝えると、快く承諾してくれました。この一連のやり取りの中で思ったのですが、言語が多少わからなくても、絵やジェスチャーで意外と多くのことが伝わるなと。絵とジェスチャーは国境を越えますね。まあ、彼の場合、リアルに超えてきてますからね。最後に、お互いのメアドを交換して、かたい握手でお別れしました。アミーゴ!さて、彼が本国に帰って、このブログを見るのは、何日後になるのでしょうか。
2005.04.21
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