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20年ぶりに昔の知り合いから電話がかかってきた。むかし習い事(お琴)をしていた時の仲間。どうしても私に会って話がしたい・・・と言う。そのおば様は、30年前に東京から伊東に引っ越して温泉付きの一戸建てに住んでいる。ほどなくご主人が亡くなったが、天真爛漫な方なので友人にも恵まれ一人で暮らしていた。ところがその友人たちも一人、二人と亡くなり心細くなってきたと。電話の声もしっかり元気でとても90歳になるとは思えない。いったいどんな健康法があるのか、両親を見送ったこの2年間でぐっと体調を崩した今の私にはすごく興味がある。健康長寿の方には「長生き遺伝子」と言うのががあるらしい。101歳の日野原先生、現役でお仕事されている。でも、日々何気なく実践されている事とか考え方、思い方、食べ物の好み、人との関わりかたなど等、きっとあるのだと思う。近いうちに伊東まで出向き、一晩泊まりじっくりお話を伺ってきたいと思う。
2012.05.19
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白い砂浜星形の砂はさらさらと打ち寄せる波は穏やかでどこまでも青く澄んだ海幸せなひとときは宮古島前浜にてこれはもう2年も前に下書きしたもの。父親を見送って娘と私は鬱に陥っていた。知り合いに勧められ、宮古島に10日間行ってきた時のことだ。帰って来たとたんに税務申告や相続でばたばたして日記が完成していなかったことを発見。そこで追記をしてみた。行ってみるとそこは別世界。穏やかな風、さんさんと降り注ぐ太陽咲きこぼれるブーゲンビリアの可憐な花香り立つ大きな月見草太平洋と東シナ海の水平線はだしで歩いた白浜のんびり流れる島時間サトウキビ畑島らっきょ沖縄そばのおつゆゆたさん伸介の民宿濃いお顔の島んちゅうフェリーで渡った島でみた飛行機訓練のタッチ&ゴー今度は現地で見つけたウィークリーマンションに滞在してみよう。と計画していたが、その後の人生の流れに流れ続けている。あの10日間は今でも懐かしく思う。一日ごとに、眠っている細胞たちが起き上がってくるような感じ。癒されて生気を取り戻していくような。その時は鬱なんてどっかに吹き飛ばされていったようになっていた。その後、一年半以上も飲み続けたお薬とは今はすっかりバイバイできている。
2012.05.13
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