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2012.11.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
午後からの手術になる、というだけで詳しい時間も分からないまま手術当日を迎えました。

両親にも12時くらいに来てもらうことにしておきました。

さて、絶食なので朝ごはんのない私。

出すものも出さないといけないわけで朝っぱらから浣腸です(
実は入院中ずっと出てない)。

処置室に呼ばれ、浣腸のあとはトイレ前に待機。できれば5分くらい我慢してから出してねー。という話でしたが…できるわけない!(ものの2 3分くらい?)

ちゃんと出たかどうか確認するから、出したのは流さないで、ということで指定された身障者用トイレへGO!

ちゃんと固形が出てるかどうかを見てもらって、手術への第一段階をクリア(笑)

そのあと点滴に がれ、手術を待つことに。

昼前になって両親がやってきて、まだ時間もあるからとお昼ごはん食べに行ってもらいました。

それからしばらくして看護師さんから13時30分から手術になる予定と連絡が。

昨日予め渡されていた血栓予防の弾性ストッキングを履いて待機。

13時過ぎにはトイレを済ませ、処置室で膣の消毒。

…が、ここで事件です!

お湯…。なんか…熱い?

寒かったので温度少し高くしてたみたい。

冷たいの混ぜようとか何とか、
女医さんや看護師さんとわーわー言いながら、とても手術前とは思えないノリで術前の消毒もクリア。

その後、手術着に着替え歩いて手術室へ。

両親にも「行ってきまーす」と手を振る(余裕の笑顔♪)

手術室へ入る手前の待機場所では、寒いからとバスタオルをかけてもらったり、麻酔科医(説明に来た人とは別の少し年配の女性でした)から改めて簡単な説明を受けたり。

考えてみると、前にやった手術のほうがストレッチャー乗せられて、見た目は重病っぽかったかもー。

手術室もいくつか並んでて、でっかい給食室か工場か?な感じでした。

そしていざ手術室へ!

手術台に乗る。

…踏み台なしで!!(笑)

乗ってから「あ、踏み台(^O^;)」ってなったけど。出すの遅いよー。

周りの看護師さんたちにも「踏み台なしで上がった人、初めて!」「足長いですよね!」とか何とか言われて。

もーホントスミマセン。。。

そういえば前の手術の時も踏み台なしで上がろうとしたっけ…。

そんなこんなで硬膜外麻酔。

横向きに寝て、背中を丸める。自分的にはダンゴムシになったつもりで。

背中に針が結構入ってく感覚はありつつも、全然平気。だけど、途中から小さいハンマーで小突かれたような鈍い痛みが。

でも痛い時は言ってくださいということだったので「ちょっと痛いですー。」と申告。
それから間もなく、なんか背中の感覚が、もわーんとしてきて麻酔効き始めた?と感じる。

で、この後はあっという間。

ちなみにこんな感じ



麻酔効いてきたんなら痛さ感じないよねー。うん大丈夫。

てか、何か意識も遠くなるような…?全身麻酔もしてたん…?

あー眠い…。

…。



(手術中=約2時間)



…。

「○○さーん。」

あ?

肩か、どっか叩かれたような?

あー、手術終わったんやなー。

「手、グーパーできますか?」

はいはい、やればいいのね。

てか、眠い。。。



そんな感じで麻酔から覚めた時の記憶は曖昧。

あとは意識の混濁した状態でいろいろ言われても
「うっさいなぁ。ゆっくり寝させろー。」
としか思えず(笑)

意識が戻ってきてもマッサージャー(血栓予防のため、ふくらはぎにつけられるマッサージ機です)つけられた?とか。

え、いつの間に病室のベッドで寝てるん?

と、前後の記憶も曖昧。

(病室は一番奥の部屋から、トイレやナースステーションに近くなるよう2部屋手前の病室に替わってます。)

「がんばったの。」

って母が声かけてくれたのも、主治医の声のすぐ後だったのかもっと後だったのか曖昧。

で、次に母の声が聞こえたのは「ロッカーの鍵、ここ入れとくでの。」

つか、それくらいのことで起こすなよー(と、実はわたしちょっと不機嫌)。



そんなわけで、全身麻酔って凄い!!(←若干の恐怖と感動)



ただ、その後が最低。

酸素マスクをしてるせいで喉が渇くんです。

前に手術した病院の酸素マスクには水蒸気も一緒に出てくるようになってて、そんなこと全くなかったんですが。
病院変わると酸素マスクも変わる!ここのは普通に酸素しか出ないマスクで、酸素が送り出される風でめちゃくちゃ喉が渇くんです。
しかも鼻の通りが悪くて口呼吸しかできないのも致命的。

意識がはっきりしだすと、うがいをさせて貰うためにナースコールを…申し訳ないと思いつつも…数えきれないくらい…。

(一人の看護師さんは明らかに迷惑そうだった。)

だって本当に辛いんだもん!!

もちろん絶飲食なわけで…。水は飲んじゃダメとなれば、うがいするしかないわけで…。

とは言え、夜中なので呼んでもなかなか看護師さんも来なくて、来てくれても「うがいおしたいんです」って言うのも辛い。
そのうえお願いしてから、うがいのお水を持ってきてくれるのも遅いしで、もう耐えられなくて酸素マスク外して待ってたくらいでした。

からだも切腹(笑)してるせいか、横向きになると地味に痛くて落ち着かない。で、仰向けが楽なんだけど、それはそれで腰が痛くなる(+_+)

マッサージャーの音も気になる!

もう全く眠れる気がしなーい(TOT)

そんな長い長い一夜。

手術したのを悔やむくらいに…。

ちなみに、背中には硬膜外麻酔が刺さってるし、もちろん点滴してるし、尿道カテーテルも入ってるし、マッサージャーもついてるしで「これはちょっとした改造人間状態?」なんてことも考えてました。

しかもT字帯もしてるんだよね(ププっ)





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最終更新日  2012.12.04 21:17:01


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