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暖冬もなんのその。私達が白川に滞在した間、雪はずっと降り続く。バスはちゃんと来るだろうか?と心配になり、バス会社に電話。さすがは雪国。定刻通りに運行しているそうだ。今日は友人に見習って、私も完全防備。民宿で長靴も貸していただき、荷物を抱え一歩一歩慎重に雪道を急ぐ。風で舞い散る雪に向かって、顔を思いっきり上に突き出す。実際には、ものすごい勢いで雪が舞い落ちて来るのにスローモーションの世界にいるような、不思議な感覚に包まれる。集落を抜けて、川を渡ればバス停。しなった枝に積もった雪が白い花のよう。 バス停の脇にポストを見つけ、遅ればせの年賀状を投函。ついでに、一緒に旅している友人にも、香港の住所宛に葉書を出す。彼女の日本漫遊もこれで終り、翌日には香港だ。帰り道は二人でチョッピリしんみり。近い将来、どこかの国で再会することを約束しあった。
Jan 28, 2007
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わざわざ白川郷まで足を運んだのは「旅館に泊まって、雪を見ながら温泉に入りたい!」との友人たっての希望があったから。ちょうどこの日は深深と降り続く雪。 人も少なく、こっそりカメラを持ち込んでパチリ。暑くなったら、雪でほってた身体を冷まし、また湯船にぽちゃり。湯上りに頂くコーヒー牛乳も美味しくて、思わず腰に手を当て一気飲み。でも、私はこちらも味見したい… 地酒スタンドで、お勧めのに濁り酒を、くぃっと頂く。山里の夜は早い。5時近くなると、あたりが暗くなり、ポツポツと明かりが灯る。 今日の夕飯は何だろうな。そんな事を考えながら、帰路を急いだ。
Jan 26, 2007
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名古屋から特急2時間、バス2時間、そして最後は大雪で遅れたバスを諦めて、大奮発のタクシー20分。ようやく到着した白川郷!雪だるまが、私たちをお出迎えだ。
Jan 25, 2007
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民宿の夜は、ぐっすり…と言いたいところだが、真夜中に耳を劈くような雷鳴で眼が覚める。雪起こしだ。生まれて初めて聞く、その轟きに自然の驚異を感じながら、何度も何度も窓ガラス越しに外へ眼を凝らす。時折、除雪車のヘッドランプが辺りを照らし出す。雪の中にうずもれていくような感覚だ。朝食を食べ終えて、外へ出ると昨日とは全く違う景色に思わず息を呑む。「うきゃきゃぁ=!!」と奇声をあげ、雪の中へ走り出したのは…私。友人は、と言うと落着いた様子で、コートのジッパーを高く引き上げ靴紐を入念に結んでいる。実は彼女は香港出身だけれど、幼い頃に一家でスウェーデンに移住。雪には慣れている。「白川郷まで、ここから車で20分だって!歩いちゃおうか?」という私に「guangzi、雪道を甘く見ちゃ行けないのよ」と忠告してくれた。さて、いよいよ白川村へGo!
Jan 24, 2007
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「合掌造り+温泉付き」という口コミに惹かれてこの日は、白川郷の一歩手前の「平瀬」に宿をとる。 築100年近い建物は、少々ひなびているが、情緒たっぷり!きしむ襖をガラリと開けると、畳にコタツの六畳間。 興奮した面持ちの友人が「wow! VERY Japanese style!!」とつぶやく。まさに非常日本!囲炉裏をかこんでの夕飯は、飛騨牛ステーキ。朴葉味噌も絶品だ。 夕飯を食べて部屋に戻ると、時計はまだ8時。二人でイソイソと浴衣に着替えて、コタツで暖を取る。気がつけば、友人はうとうと。この日は早めに就寝し、早朝に1人、民宿内の温泉内風呂につかってきた。あぁ幸せ~
Jan 23, 2007
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東京・横浜・名古屋・京都・大阪と闊歩したお正月休み。香港からの友人との旅も、いよいよクライマックス。三連休を利用して、飛騨・白川郷へ。 天気予報では「飛騨地方は大荒れ」。名古屋を出発した時の冷たい雨も、途中から雪に変わる。高山駅でバスに乗り換えると、ひたすら山道を行く。強風にあおられて、重たい雲が吹き飛んだのか、一瞬の晴れ間に、白銀が輝く。 バスに揺られる事2時間。この日の目的地、平瀬温泉に到着した。
Jan 22, 2007
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清水寺をぐるっと巡り、湯豆腐で冷え切った体を暖めると、すっかり日暮れ。お店の明かりを頼りに、産寧坂・二年坂をそぞろ歩く。 和服姿のカップルが街の風景に溶け込む。京都は「はんなり」という言葉がぴったりだ。大通りへ出ると、静寂が破れ、再び喧騒の街中。急いでタクシーをつかまえて京都駅へ。飛び乗った電車は、大阪行き。 大学の先輩、同期、後輩たちの集まる新年会に乱入。「海内存知己、天涯若比隣」(己を知るものがいれば、地の果ても隣にあるようなものだ)久し振りの、そして短時間の邂逅でも、一瞬にして学生時代に戻れる仲間がいるのは、本当に幸せ。思いがけず再会できた嬉しさで、すっかりほろ酔い気分。大阪滞在はわずか3時間。22:30の最終新幹線で、再び名古屋に戻った。
Jan 18, 2007
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お正月休暇の最終日は、ぶらり在来線の旅。西へ西へと京都を目指す。今日のお昼は半熟卵付の味噌カツ弁当。 ゆっくり出発したので、京都に到着したのが午後3時近く。ホテルへ荷物を置いて、外で出る頃には日も傾きかけていたので清水寺界隈を散策することに。 清水寺は大勢の人だかり。「清水の舞台から飛び下りる」という言葉を、友人に説明しながらこんな人がたくさんいたら、飛び下りなくても、柱が折れて落ちてしまうのでは?と心配になる。実際に"非常な決意で物事を行う"腹が決まり切らないのに、突然、物事の決断を迫られたりする事がある。きっとそういう時に人の本心や本音が出るのだろうな。
Jan 17, 2007
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日本漫遊旅の中休み。名古屋に一時帰宅。「せっかくだから、車で市内を案内するよ」と友人に言ったものの、名古屋の見所って?? …とりあえず、金の鯱。私 :「中に入ってみる?」友人:「何か特別なものがあるの?」私 :「んー。。。写真だけでいいか」名古屋転勤1ヶ月。どこに行けばよいのやら。で、向かったのは味噌煮込みうどんの老舗「山本屋総本店」これはウマイ!のだけれど、名古屋の味は全般的に味が濃い。食べ終えた頃には全身八丁味噌。初売りで賑う栄エリアで、買い物を楽しみつつカロリー消費。最後は、会社の先輩から頂いたスタバの名古屋版タンブラー持参でコーヒーブレイク。 これじゃ横浜で遊んでいるのと変わらない?!名古屋の達人への道は遥か遠し。
Jan 15, 2007
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大晦日は友人を実家に招き、家族揃って家ご飯。みなとみらいのファイヤー・カウントダウンで年を越したら元旦には名古屋にUターン。ずいぶんと慌しいのは、車を運ぶため。…実はハンドルを握るのは、ほぼ1年振り。更にカーナビどころか地図さえ持っていない。正午過ぎ。とりあえず、友人をホテルへ迎えに行くと野性の勘?で西へ西へと東名入り口へ車を走らせる。 途中、サービスエリアで見事な笠富士を眺めながら家から詰めてきた豪華お節弁当を突く。んーこれぞニッポン!ランチ後にちょっぴり睡魔が襲い、小休憩を取った以外は順調なドライブ。4時間程で東名高速を完走し、迷う事なく6時前に自宅到着。これで名古屋での行動範囲も広がりそう。
Jan 12, 2007
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買い物と食事だけが東京観光ではない。次に足を運んだのは、六本木ヒルズ内の森美術館。この日はヴィデオ・アートの第一人者、ビル・ヴィオラの「はつゆめ」展が行われていた。静と動、光と影。展覧会の規模としては、まずまずで見応えたっぷり。鑑賞後は、併設された展望台へ。 次第に暮れ行く東京の街。 あちこちから溜め息に似た感嘆が起こる。夕焼けは、人々を厳粛な気持ちにさせる。私たちも、無口になって窓の外にじっと見入ってしまった。
Jan 11, 2007
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この日の築地市場は2006年最終営業日。新鮮なお魚たちも、叩き売り価格で次々と売られて行く。私たちのお目当ては、美味しいお寿司だったけれど…こちらは北風吹く軒先で、じっと我慢の行列だ。(こんな寒い中で並びたくないなぁ。。。でも海鮮食べたいし)と、そこでいいアイディア!友人を急かしつつ、再び市場内へ戻る。目に付いた海鮮類に、新鮮なチューブワサビも購入。お次は場外へ出て、コンビニで白飯とお茶をゲット。向かった先は、市場近くを流れる隅田川の土手。買い込んだ海鮮類を豪勢に白飯に盛付ける。じゃじゃーん!スペシャル海鮮丼の出来上がり!真っ青な空と自由軽快に飛び回る海鳥を眺めながら豪華特製海鮮丼を頬張る。あぁ、なんて至福の時。
Jan 10, 2007
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ということで、やって来ました浅草・雷門。神谷バーの電気ブランに、今半のすき焼き、舟和の芋羊羹甘酒で身体を温めたら、人形焼と揚げ饅頭で口直し…北風も何のその、食べ歩きで下町を闊歩。勢いとまらず、お次はアメ横へ。歳末の叩き売り目当てのお客さんや、お店のお兄さんの威勢のいい掛け声で、私達の買い物魂もメラメラ・ギラギラ! 気がつけば、二人でお揃いのスーツケースまで購入。戦利品を次々と投げ入れて、ほくほく顔で報告大会。旅行初日から、こんな調子。明日は築地市場へLet's Go!
Jan 9, 2007
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「帰省します」といいながら、切符の目的地は東京駅。今年の冬休は、香港から来日した友人と日本漫遊。昨年夏のベトナム旅行で知合い、その後上海で再会、すっかり意気投合して、今回は一緒に旅をすることになった。 住んでいても、知らないことは沢山ある。日本再発見の旅、どんなサプライズが待っているのか?!
Jan 5, 2007
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お正月休暇の最終日は、列車で少し遠出。帰省からのUターンか、駅にはしばしの邂逅を惜しむ人たちの姿。出発間際に、お母さんが三人の子供たちを抱かかえるように乗り込んで来た。荷物を整理する傍らで、突然一番のおチビちゃんが「あ!お父さんだ!おとうさーーーん!!」窓に向かって一生懸命に手を振り出した。子供たちの視線の先には、線路脇で同じように一生懸命手を振っているお父さん。「ここから呼んでも、聞えないわよ。」と笑いながら、お母さんがちらりと、その方向に眼をやった。何だか、鼻の奥がツーン。(またすぐに会えるといいね)と心でつぶやく。今日からまた、仕事の毎日だ。
Jan 4, 2007
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新年快楽!萬事如意!心想事成!今年は豪華花火の幕開け。亥年にちなんで、猪突猛進の勢いで前進前進また前進、そして最後は「あ~この1年大勝利だったな」という年にする決意。2007年、益々宜しくお願いします!hanabi
Jan 1, 2007
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