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2022.01.15
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みずほ銀行のシステム障害は最近は日常茶飯事で、先日、昨年の大障害の責任を取って頭取交代が発表された日にもネットバンキングでの送金障害が報道されていた。


個人・法人を問わず決済をしている人にとっては頭痛のタネだろう。

給与受け取り・公共料金引き落とし口座がみずほだが、僕の周りでもトラブルが多い。

そんなに過去のことではない、ICチップキャッシュカードになってからが特にひどく、IC破損・磁気不良で再発行回数が6回である。

キャッシュカードの支店番号・口座番号の横に「-6」と発行回数が番号取りされており、今週7回めを支店店頭で申し込んだ。

ATMでカードを読み取らなくなって発覚するのだが、都度支店へ足を運び、再発行の手続きをする。

先着のお客がやはり同じ状況のようで「ATMでカードが戻ってくる…」と言っていた。

銀行発行の不良品キャッシュカードが原因なのだが、以前は利用者が再発行の申込用紙を書かされて、再発行カードが約2週間後に書留で郵送されてきた。

このトラブルがとても多いようだが、根本的処置の、ICチップや磁気の改良に至っていない。

先日は本人確認と暗証番号登録以外は銀行窓口によるタブレット操作で再発行申し込みが終わり「最近は2週間もかからないで届きますから」と説明があり、利用者負担の軽減策がとられていた。

またキャッシュカードに重ねておくと磁気を保護する「Magnet Protection Card」が配られた。

いずれも対処療法。

どうして他行並みの普通のICチップキャッシュカードが作れないのか、不思議である。





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最終更新日  2022.01.15 07:48:48


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