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大型連休後半の中央大vs立正大(第4節・1回戦)を神宮球場で観戦した。東都リーグでは稀な祝祭日開催で天気も良く、OB応援も多く、正装の応援団、フルの吹奏楽・チア部の指揮で一体感のある応援が行われた。中大側スタンドは、曜日・時間帯・相手校で人数の多寡があっても、他校に比べると圧倒的に多く、応援団も毎回手抜きをせずに十分な人数を配置し、この点で東都No.1だと思う。「東都1部・聖地(神宮球場)での試合はどうあるべきか」「公式戦はきちんとやるものだ」…(優勝すれば良いんだろうという)成果主義の学風ではなく、一見古風・愚直にさえ見える真面目さが「中大の矜持」かと思う。今季を含め、時々最下位争いをしても、ここに見識を感じる。試合結果は今季の「変な負け癖」を引きずって不完全燃焼の惜敗だったが、翌日からは2連勝、4節めで初勝ち点を獲得し「最下位独走」から「勝ち点1の3校による最下位レース参入」になった。さて1週間を置いて最終節は5月19日から。V争い以上に、入替戦回避の5位争いも熾烈である。ザッと星勘定をしたところ…國學院vs青山学院:勝ち点を取った方がV勝ち点で並べば、勝率で青山学院亜細亜vs立正:亜細亜はV・最下位共になく2‐5位枠、立正は各節1勝以上を挙げて善戦してしており、勝ち点を逃しても、あと1勝すれば勝率で最下位回避、2連敗だと東洋1勝2敗で最下位プレーオフ東洋vs中央:「ほぼ最下位決定戦」であり、中央は勝ち点が取れないと最下位、東洋は2連敗で最下位、1勝の場合は立正との見合い*得るものも失うものもない亜細亜の、立正への「さじ加減」も見もの*崖っぷちは中央…勝ち抜けしかない最終節では最下位争いの観戦を考えたい。尚2部はまだ3節終了で予断はできない。専大・駒大・日大が上位、下位の拓大・帝京平成大・東農大とは戦力差がある模様。
2026.05.09

印西市役所から物価高騰対策として高齢者(65歳以上)にJCBギフトカード5000円(1000円x5枚)が書留で届いた。調べてみると、次のことがわかった。*国の施策「強い経済」の一環*市町村が配布事務を担う*新年度予算で他市町村でも一斉に始まっている*条件は自治体によりまちまち 全市民に一律3000−5000円 高齢者に5000円(印西市)*基本的に申請不要のプッシュ型支援*市町村毎に配り方もまちまち マイナカードの公金受取口座に振込 世帯主口座にまとめて振込 地域振興ポイント付与 全国で使えるギフトカード 金額をチャージしたカード隣接市を一覧する限り、金額は5000円以下でも「全市民に一律支給」としている市が多いので、印西市の「高齢者のみ(JCBギフトカード)5000円」は、ちょっとトンガリさんで目立つ笑高齢者の医療費が大きく、現役世代の負担も限界点なので「高齢者の自己負担を上げましょう」という方向、また若年労働人口減少対策で、厚生年金の支給停止条件を緩めて「働けるうちは働いて社会保険料と税金を払ってピンピンコロリで逝きましょう」となっている。子育て世代には従来の子供手当に加えて、自治体間で濃淡あるようだが、給食・高校授業料無償化が始まっている。印西市の「高齢者限定5000円」は、バラマキ型ではなく、老若のバランスを取った「ユニークな施策」に思えるのは、今回自分が受益者側だからだろうか笑?JCBギフトカードもスマートな選択。マイナカード登録の公金受取口座振込の方が、支給開始は早いと思うが、口座ひも付けをしていない人への対応の手間が残る。コロナ化渦を経て、まだ口座紐付けをしていない人には、個別に事情があるだろう。公金を漏れなく対象者に渡す事務は容易ではない。経費が掛かり、開始が遅れても「完了」で見れば、市町村事務の王道…郵送方式が早いと思う。
2026.05.02

4月上旬開幕の戦国東都は、毎週好天で全5節のうち、早くも3節を終了、GW半ばまで1週間強の中休みを置いて、5月第2週・第4週に後半2節が組まれている。*國學院:地味に2勝1敗ずつ勝ち点3で首位*青山学院:vs立正で取りこぼし、勝ち点2*亜細亜:2連勝2節と2連敗で勝ち点2 ここまでが暫定の上位*立正:各節で1勝して、vs青山学院は殊勲の2勝1敗で勝ち点1 昨秋の入替戦昇格からの大善戦…このあたりが東都の強さと思う。*東洋は2勝1敗・1勝2敗・2連敗で勝ち点1【応援している中央が冴えない】vs國學院の開幕戦だけ大勝、その後6連敗で勝ち点0、少しずつでも勝っている他校から、勝率も置いけぼり。*1年生から登板機会の多かった3年生投手陣の経験値に期待していたが「投壊」*U-18左腕3人同時入部の新1年生…春季から多くの期待は無理*チャンスで打てない 長打が出ない Vも最下位も星のつぶし合いで、勝ち点が並ぶことが多く、勝率で順位が決まる。各節で2連敗せずに1勝しておくことが後々で効いてくる。中央の「1勝→2連敗・2連敗・2連敗」はマズく、残りはvs立正・東洋の熾烈な下位対決。どこかで神宮観戦するが、今季は6月末の入替戦を視野に入れる。【殊勲の立正】近年の常勝・青山学院から勝ち点を上げた立正…2部が長いものの、時々1部Vを果たしている。2000年以降でも2回(2007年・2017年)1部昇格、各々昇格後1‐2年で秋季リーグV→明治神宮野球大会Vもしている強者。大学は仏教(日蓮宗)系、品川区大崎・埼玉熊谷にキャンパスがあり、野球部は後者が拠点。
2026.04.25

【その1】だが、今後続くかわからない。中東情勢のせいで、新卒(1983年)から現在まで43年間(転職を経ているものの)ずっといる業界の話が、連日トップニュース。実はこの50年だけでも、以下の大ネタで、常時ニュース・特番が立っている。*1973年 第1次オイルショック(中東戦争)*1979年 第2次オイルショック(イラン革命)*1980年代 イラン・イラク戦争*1990年 イラクのクウェート侵攻*2000年代 米国同時多発テロ・米国のイラク侵攻*2010年代 シェール革命*2020年代 米国・世界最大の産油国・純輸出国へ(中東依存度低下)それでも最近少し驚いている2点:① 2025年1月・大学入学共通テストの化学第1問(大設問)は「石油の分留」② 「ナフサ」が、今年の流行語大賞かと思うほどのニュース露出以下は①の解答・製油所の中心設備(イメージ)たいした知識はないので、きちんと知りたい人は他から情報を取ってほしい。簡単で雑な話だけをする。*陸上や海底の石油井戸(油井~ゆせい)から出て来たままが「原油」 自然産品なので、地域・油田・油井・採取単位ごとに性状が異なる 原油には土砂・水分・生物・(機械装置の敵である)塩分などが含まれる 原油は前処理で「油水分離→脱塩」をする 塩分があると、処理装置・資機材は全て高価なステンレス鋼が必要、安価な炭素鋼が使えない 油水分離: 槽に入れると、比重の重い水が下、軽い油分が上に来る 下を捨てて上だけ使う 脱塩: 油分から、主に電気的(高電圧)処理で塩分を取る 脱塩後に加熱(左下)、沸点の低い方から順に気化・上昇・液化、黄色➡赤色の各種留分に分離 軽い順に石油ガス(LPG・プロパン・ブタン)・「ガソリン・ナフサ」・灯油・軽油・残渣(ざんさ) 軽油は軽そうだが、石油製品としては重い部類になる 残渣は「もったいない精神」で、触媒で加熱・分解処理して、上位油種を取り直す場合がある 最後に残る残渣はABC等の各種重油(主に業務用燃料)やアスファルトになる 以上が「石油精製」。処理施設は製油所。 「製油所の副産物ナフサ」はパイプライン等でエチレンプラントに送られ、高温加熱・分解 (天然ガス由来のエタン分解もあるが、日本ではナフサ分解が多い) ナフサの国内需給: 4割 国内・隣接製油所から来る「国産」のナフサ 4割 中東の製油所副産物の輸入ナフサ 2割 中東以外の製油所副産物の輸入ナフサ 「国産」ナフサを含めて、中東原油由来であり、ナフサの中東依存率は相当に高い。 エチレンプラントではナフサから基礎化学品(*)のエチレン・プロピレンを製造*基礎化学品=用途が広汎に及ぶ川上化学品(有機・無機) 上記以外にベンゼン・ブタジエン・スチレンモノマー・パラキシレン・苛性ソーダ・塩酸・硫酸など 更に化学処理→ポリエチレン・ポリプロピレンなど知名度の高い安価・大量生産品(汎用樹脂系) 汎用樹脂をベースに機能付加した高価・少量生産品(エンジニアリングプラスチック=エンプラ系) ナフサ以降、エチレンからここまでが「石油化学」。 処理施設は最上流のエチレンプラント、中下流の各石油化学プラント群臨海工業地帯・地域で、石油精製から石油化学までパイプライン等で原料・基材を融通しあうような装置群を「コンビナート」と呼ぶ。製油所・エチレンセンターは数え方にもよるが、概ね全国で12か所あり、製油所と、その副産物=ナフサを原料に隣接エチレンセンターでエチレン・プロピレン及び各種石油化学製品へ展開している。関東だと鹿島・千葉・川崎・根岸(横浜市磯子区)がコンビナート。各所の夜景は「プラント萌え」の世界で、屋形船が経由したり、バスツアー・ナイトクルーズがあったりする。安全操業と機能性だけを目的に作ったものが、観光や美観の対象になっている点は面白いと思う。
2026.04.18

自宅は成田空港まで20㎞、空港周辺はホテルが多い。娘と孫2人が春休みに来たので、各々進級のお祝いで、米系ホテルのビュッフェを予約しておいた。*日曜日*ランチ*大人3+小学生2=計5名*90分制*イチゴフェア期間中*メインはLive Kitchen ローストビーフ・料理各種*ホテル自慢のフレンチトースト・ベーカリー各種*ケーキ・スイーツ各種*チョコ・ストロベリーのファウンテン*キッズコーナー(フライ・唐揚げ・ポテト)*ホテルカレー*アイス・ソフト各種*コーヒー・ソフトドリンク各種*大人3人分 ・早割(20%)適用 ・↓「エシカルボックス」(以下「ボックス」・再生紙製)が付く (食品ロス削減のため、調理済み・未消費の総菜持ち帰りを推奨、但し夏季を除く)ジイバアはそれほど食べないが、孫と娘はいちご狩り並みにイチゴを食べて、料理・ベーカリー・デザートのクオリティはどれも高く、大満足だった模様。早割・ボックス3つ付きで1人平均税込4000円。子育て世代に人気の焼き肉チェーンがランチ(税込・100分)大人2500円、ディナーは3コースあり、3300円‐5000円(店舗による)なので、ボックスもカウントすれば、高いとも言えない。成田空港周辺ホテルは近隣にお店がないのでコンビニ併設が多い。ダイニングで食事をする宿泊客は少なく、格も質も落とせず苦労していると思う。ホテルビュッフェは元々平日ランチがお得とされているが、土日祝も選択肢かも。会計を終えると、平日ディナービュッフェ「大人2人以上利用で1名様御招待」(無料)のクーポン2枚も付いた…最大33%オフ。店内は落ち着いた色調、ゆったり空間、着陸する飛行機が大迫力で見られる。1周回ってホテルダイニングの時代が来そうだ。
2026.04.11

NHKラジオリスナーとしては、年度末に動きがあった。新年度…正確には3月最終週の3月30日(月)早朝でNHKラジオ第2放送(以下R2)が95年の歴史を閉じ、R2の番組は同第1放送(以下R1)とFMへ移動、又は打ち切りになった。R1はNHK AM、FMは(従来通り)NHK FMが正式呼称となり「R1」という呼称もなくなる。ネットでも聞けるものの「ラジオ受信機+AC電源」又は車中利用。R2は語学・高校講座等「学び」の番組が多かった。新年度の番組表をザっと見る限り…*R1はマイナー改編*R2は主にFMへ移動*FMの早朝枠と深夜枠にR2語学・高校講座を編入*R1の6:30ラジオ体操+R2分編入➡1日3回ラジオ体操 (朝8:40と昼12:40…食後にやるのか?笑)学びの番組は、既に十分に忙しい社会なので、R2の放送時間帯でも、リアルタイムでテキストを開いて待っている人は少なかったと思われるが、特に今後は「ネットラジオの聞き逃しサービスを利用してください」ということのようだ。FMのプライム時間帯は、その音質を活かして音楽番組がデンと構えている。7:30‐23:00まで、ニュースを除いてクラシック・J-POP・歌謡・国内外の音楽となっている。
2026.04.04

4‐5月は東都大学野球春季リーグを楽しむ。昨秋の入替戦で日大(降格)と立正大(昇格)が入れ替わり、5校が近年の常勝・青学大に臨む。母校の中大が、近年NPBドラフトで現役+社会人経由で複数名(昨年は3+2=計5名)が支配下指名され、高校生侍U-18の人気進路になっており、嬉しく思っている。2026春季リーグ1部概要:*4月7日開幕、5月下旬閉幕*基本火曜・水曜試合、3回戦は随時設定*総当たり、勝ち点制*9回終了後は即タイブレーク、無死1・2塁・継続打順*1日3試合*全試合神宮球場今季の中大投手陣は1年生新戦力が加入、その成長を待ちつつ、今季は3年生の高い経験値で戦う。プロ注目の強打者もいるので、打線が繋がればV可能と思う。前半節(4月)が国学・青学・亜細亜、休みを挟みながら後半節(5月)が立正・東洋。春リーグV➡全日本大学野球選手権(6月)へ進み、侍U-22選出、今年は世界大学野球大会(7月・台湾)が続き、プロドラフトへのアピールになるので、秋リーグV(➡ドラフト後の明治神宮野球大会)より余禄が多い。駅伝でも近年の中大は高校生トップランナーに人気があり、2年連続で往路・小田原中継所まで1位でタスキをつなぐものの、5区山登り以降は伸び悩み、青学・國学の後塵を拝している。野球でも同じ並びなので、応援あるのみ。
2026.03.28

政治は扱わない。イスラエル・米国によるイラン攻撃は早く収まってほしいものだ。社会人2年目から3年間(1984−1987年)の仕事が、サウジアラビア向け案件(2件)の米国製機器・資材調達だったので、23−26歳は米国にいた。当時の米国は日本に追い越された業種が散見されたが、世界一の経済大国で、弱肉強食の競争社会と言われていた。ただ、僕の見た米国社会は、得意分野は自分の基準を世界基準にする、不得手分野では世界標準を取り入れずに我流を通すので、僕は「大きな田舎」「ぬるま湯」と理解している。何を買うかにもよるが、米国調達は難しいと思う。*売手として営業・基本設計など「オフィス第1フォワード」(上流)の「受注前」は優秀*受注後の詳細設計・工程管理・出荷など「オフィス第2フォワード」は指示待ち族*製造現場は南米・アジアの移民で、オフィスと意思疎通が悪い受注後は売手窓口が案件マネージャーに代わる場合もあるが、問題が起こり、その人で埒が明かない時は、大元の約束(契約)をした営業や社長級に改善を求めることがある。*社長級には話を通すだけ 世界共通で"Big boss knows less" …個別案件の解決は期待しない。*売手営業は、受注後フォローが本業でなく、出過ぎれば越権行為(従業員規定では罪が重い)なので「やりたくない感」がすごく、動きは緩慢、自分から連絡をしてこない。*「数え忘れていた主要部品が見つかった」というお粗末な理由で、劇的な改善ができる時には、売手営業自ら連絡して来て「自分が動いた 解決させた 買手をハッピーにするのは我が社のモットーだ」と電話の向こうで、ドヤ顔で胸を張り、倒れそうなほど反り返っている姿が目に浮かぶから、まあ憎めない。米国売手にクレームして、原因調査や対策案をやらせているタイミングで、売手から連絡あった時は「解決するんだな」と思って間違いない。つまり…米国人は先制攻撃・起点創出などの上流業務は大好きだが、地味な履行実務や「後片付け」をできる体制ではなく「我々はやった 完璧だ 美しい 後は誰か何とかしろ!」と号令をかけて居なくなる。「勝手に米国が始める、後片付けは国連(PKO)」…40年来いくつかの事例があり、今回も現時点で「後片付けは受益者、求めがあれば指導はしてやる」…自責不問、戦線拡大のオプションを保留、悪化するかもしれない事態の収拾からは既に居なくなっており、目線だけは高い。自分のビジネス体験から40年以上経過して、本質部分が全く変わっていないことにむしろ驚く。イランにも2003−2007年の3年半、長期出張をしていた。現政権(宗教指導者の下部組織)に対する反体制派もいるのだが、空爆や指導者殺りくは逆効果と思う。仕事をすると、長い欧米経済制裁下、グローバルで揉まれる環境にないので、初めは「やったことがないからできない」のだが、説明してやり始めれば、自ら改善して期待以上の成果を上げてくる。良し悪しは別にして、社会は概して機能しており、体制は組織で強固、愛国心も強い。特に体制下で男性より抑圧されている女性に優秀な人が多いと理解している。米国政府内にイラン専門家がいると思うが、米国人がイランに行くことはほぼ無理なので、行ったこともないネット研究者の空論を基に首脳判断がされている可能性もある。とにかく、この国の「後片付け」は目を覆いたくなるほど下手だ。
2026.03.21

エビデンスのない散文である。時々我が子・孫を含めて、ご近所や同僚など、現役世代の人たちと会話をする中で、支出の傾向が変わってきた印象がある。一般に言われていることも含めて…*タイパ・コスパは強く意識されている*住宅価格は分譲も賃貸も上がってしまった*食費を含む諸物価も上がってしまった*初任給等、若い人の給与は上がっているようだ*30‐50代が比例で上がっているとは聞かない*お金を使わなくなった費目がある*支出を惜しまない費目がある*車の購入では残価設定ローンが多いと聞く*家の購入では変動金利ローンが多いと聞く*中学受験を含めて英才・私学志向を感じる*高校は「学費無償化」の方向*私学は学費以外の諸費用を高く設定*私学+予備校・家庭教師もある*子どもの習い事が複数であることが多い*親が子供に、初めから高価な用品を与えたがる 子供は「みんなNIKEだよ」と言い、送迎時に見ると、あながち誇張でもないこちらは高齢者枠なので「高齢者のせいで現役世代の税と社保負担が高くて、手取りが増えない」と言われると、黙るしかないのだが、一応会社員・厚生年金型で働いて、延長雇用で将来ちょっとだけ増える月額に見合わない厚生年金保険料を納めて、まあまあ制度を支え、別途で諸税も払うので、住宅ローン減税や高校無償化の財源にもなっていると思う。世代間支え合いの落着点を探すことが大事で、断絶は望まない。現役世代は子供であり、そこに子供がいれば孫である。何が言いたいかがまとまらないが…*自分の世代は1960年生で、高度経済成長期とされるが「戦後15年」なので社会はまだ貧しく「親はメロン、子供はすいか」は普通の光景。子供のメロンは、何かを成し遂げたご褒美か、発熱で学校を休んだ時の励ましだった。*高校の部活は野球…公立・草野球出身の僕の用具は無名国産品、中学同級生で、野球推薦で私学へ(その後は甲子園にも)行った友人は、中学からローリングスの高級品。野球用品の買物に同行してくれた彼は「ユニフォーム一式の値段はウチのユニの校章ワッペン1つの値段だよ」と言っていた。良い奴で嫌味はなく、僕の野球にその価値はないので悔しさもなく、むしろ公私の格差を見事に捉えた秀逸フレーズとして心に刻んだ。例えば孫へのプレゼントで、体育系習い事で使うナイキやニューバランスを要望されると、始めたばかりで、用品は消耗品でもあり、僕が1回買うことはできるとして、親はサステナブルに提供できるのか、正しい消費教育なのか、と思ってしまう。「レギュラーになったら」「地区予選を勝って、市や県の大会に進んだら」の銘品ではないのかと。「現役世代の手取りが増えないのは多すぎる高齢者のせい」と思うが、家・教育・車などの大きな消費が決まっている中で、子供に良かれと初めから良品を与え、苦しくなっている部分も少しはあるような気がする。
2026.03.14

糖尿病で通院・検査・投薬をしながら、管理項目のヘモグロビン(HbA1c)は正常範囲にある。この病気については時々本ブログで触れている。①「基礎疾患」の分類=「健康の持ち点」が低い。 高齢者や腎症など、免疫の低い人と同列になる。 初期のコロナワクチン接種では、当時高齢者(65歳以上)ではなかったが、医療従事者の次、 「人工透析患者・高齢者」と同じタイミングで接種するように案内が届いていた。 病気に罹ると、健康な人より重篤化する可能性があるとされる。②「三大合併症+大血管障害」に要注意③異常な量や長期間でなければ、忌避食品はほとんどない。 バランスの良い食事が推奨される。 基本的には「洋より和、揚より焼・煮・蒸、肉より魚、サラダ・食物繊維たっぷり」あまり詳しくないので参考までとして、こんな場合はけっこう悩ましい。*若い人の多い会合で南米料理・シュラスコの食べ放題・飲み放題へ行く 部位毎に順次回ってきて、希少部位の「イチボ」(おしりの先)を含めて食べ放題 飲み物は各種ある中でウィスキー(水割りかハイボール)にする 2時間コース*肉以外では、焼きパイン・焼きチーズ・ソーセージ・カレーライス・ポテトサラダがある。この場合に考えること。・栄養バランス 1食毎に栄養バランスを取る必要はないので、1週間とか1ヶ月単位で考えれば良い 単発のシュラスコ食べ放題・飲み放題はOK・赤身肉+ウィスキー この組み合わせは、糖分がほぼないので、この食事で血糖値は上がらない ただ、この食生活を続ければ間違いなく動脈硬化になる つまり、血糖値を上げない食品で攻めても、将来罹りそうな病気(血管障害)は同じである・イチボの前に「どうですか?」と回ってくるカレーライス・ポテトサラダ(共に小鉢サイズ) 「お腹を一杯にして、イチボを食べさせないお店の作戦だろう」と邪推して、多くの人がスルー。 若い人は「イチボシフト」でいいと思うが、糖尿病の人はライス・ポテトを食べるべき。ライス・ポテトで糖分を取らなかった場合「血糖値を下げる薬の飲んでいる体」なので、食後に「低血糖症」を引き起こす場合がある。糖尿病では血糖値を管理して、合併症を防げる水準まで下げる必要があるが、血糖値を下げる薬を服用するので、管理の要諦は「低血糖症を起こさないこと」とされる。「血糖値の上昇」は、その場で死ぬことはないが、低血糖は死ぬ場合がある。例えば低血糖症の代表的症状の意識障害・卒倒を起こし、周りに人がいなかったら低血糖が進んで死んでしまうかもしれない。「赤身肉+ウィスキーで血糖値上昇なしで良かった」ではなく、血糖値を下げる薬を服用している体であることを頭に入れて、回ってくる「糖分系」を適量摂る必要がある。お店は、食べ放題コースでも栄養バランスとして糖分摂取もできるように考えていると思う。
2026.03.07

日本勢は連日のメダル獲得、特にスノボ・フィギュアスケートのパフォーマンスが素晴らしかった。視聴はNHKの動画ダイジェスト版かラジオのライブだったが、最終日の男子アイスホッケー米国vsカナダだけTV地上波ライブ観戦した。さて、20年前…2006年トリノ大会は海外駐在中で、2003年から大会に至る過程を海外から見ていて「日本人固有の精神性が壊れた(ただの世界平均に堕ちた)時は、ここだろう」と今でも思っている。フィギュアスケート関連になるが、トリノ以前は、応援する選手が少なく、技術点は高く、芸術点は伸びず、定位置はベスト演技で3位か2位、ミスれば入賞、時々表彰台に立つ選手に何の罪もないのだが、観る側のストレスが溜まっていたと思う。トリノ前に彗星の如く現れた浅田真央さんは五輪出場年齢未達、世論は4年後が待てずに「ルールを変えて真央さんでトリノ金を」とヒステリックに狂騒、本人は無関心、競技連盟も完全スルーだったが、世論の狂乱ぶりに「そんなバカな申し入れは一切する気がない」と会見で一喝、それでもSNS大喜利は続いていた。当時の日本は小泉劇場・竹中経済施策により、良し悪しは別にして、急進的に1つの方向へ進んでいる。そのスピンオフではないつもりだが、実は自分も結果的にはこの時期に転職をしている。社会の変化を前に「自分さえ、今さえ良ければいい人」が増えたと思う。トリノ大会は開幕からメダルゼロ、前後の五輪と比べても全く低調…誰もがゼロのまま終わると思っていたほぼ最終日に、全日本3位・ギリギリでの五輪切符だった荒川静香さんの綺麗なスケーティング・品格のある演技構成で、この種目アジア人女性初の金メダル 「ルール変更って何?みんなちゃんとしなさいよ、私がいるでしょ」…この意地の金1個は、大げさではなく日本を救ったと僕は思っている。真央さんは五輪としては4年後のバンクーバー銀、ソチ6位(その後の平昌は落選)、ソチではSPまさかのほぼ最下位から、フリーでジャンプ全キメ、ノーミスの大挽回を演じ「メダルだけじゃない、最後まで諦めないことの大事さ」を国民に見せたと思う。「最後まで諦めない」は、今回の五輪でもフィギュア・ペアの歴史的金メダルをはじめ、スノボでも随所に見ることができた。トリノから20年、日本フィギュア界では男女ともに代表枠が現行最大の3つでは足りないほど若い才能が溢れているようだが、今日あるのは荒川静香さん・浅田真央さんのおかげだろうと思っている。
2026.02.28

退職による無職(転活)と個人事業主だった期間を除き、厚生年金制度で働いている。その内数で「厚生年金基金」(以下「基金」)の期間がある。30歳(1990年)前後にいた会社で、制度導入時に「厚生年金を厚くするために、もう少し保険料を払いましょう、会社側も追加で負担します、3階建ての部分です」と説明があった。42歳・転職を機に脱会したが、その後の転職先に基金はなく、またほとんどの基金が運用に行き詰まり、2010年代には全国的になくなり、大手では社員が自己責任で運用する別制度(確定拠出年金)に移行させたりしている。現存する基金は「信用金庫・国会議員秘書・信用保証協会・道路施設協会」の4つだけ、解散した各基金の受け皿は「企業年金連合会」…ここで各人が各基金で積んだ分について、受給申請・決定・支給の窓口になっているという構図。以下は「厚生年金基金は果たして得なのか?」という話。①「3階建ての部分」という説明は正確さを欠いている。上記のとおり、2階建て部分が「厚生年金」と「基金代行部分」に分かれる…「後者は(年金機構の扱う)厚生年金ではない」という整理になっていることに今さら気がつく②後者の上に各基金の「プラスアルファ部分」が乗る(基金毎に違う)③「基金代行部分」と「プラスアルファ部分」は「セット」で支給される④この「セット」は終身払いだが、本人死亡で終わり、配偶者への遺族年金にならない⑤「厚生年金」(年金機構)と「基金代行部分」(企業年金連合会)は、双方が「相手のことはわからない」と言う…年金事務所で基金分の相談ができない、その反対もできない尚、現役世代に毎年届く年金通知には、機構で払う金額の下に「基金代行額が約いくら(参考)あります」と記載あり。③の部分は本人・会社が多く払っているので手厚くなっているとは思うものの「④が問題ではないだろうか」と思っている。*統計としては、夫婦の場合に奥さんの寿命が長い*男性が先に死んだ時の遺族年金の計算に2階の「基金代行部分」が入らないから少なくなる*基金なし、プラスアルファ部分なしの「総2階」の方が、遺族年金が増えると思うこれらのことは、制度導入時に説明されない、福利厚生の会社判断なので「自分は加入しない」という選択肢がない、こちらも若いので他人事でスルー、何10年後の受給申請時にやっと疑問を持ち、その時は質問はできても、過去分なので事務的には手遅れ。年金相談では「手遅れ」のことについて、窓口で腰が抜けるような「仕組み・運用ルール」を知らされる。「聞かないとわからない」「わかった時は手遅れ」という点で、欠陥制度と思う。一方、窓口担当者の恣意・裁量に依ることなく、加入者各人へ1円単位で算出・決定・支給する仕組みにはなっている…ここだけ見れば完璧な制度のような気もする。相談窓口で、担当者の経験差を除けば「わからない・決まりがない・検討して回答」という返事はない。
2026.02.21

都内で時々タクシーを利用する。僕は予約・配車アプリを利用していないので、電話だとタクシー会社・運転手にとって「お荷物」なのかどうかを、タクシー乗り場から利用した時に聞いてみた。*アプリでも電話でも、24時間・年中無休で予約・配車が可能*配車=今から乗りたい・予約=日時指定を指すようだ*予約・配車各々で費用が掛かる アプリは電話と比べて少し安いが、別途でシステム利用料が掛かる*電話だとタクシー会社単位、アプリだと登録している全ての会社(車両)が対象になる僕はせいぜい週1回、決まった曜日、決まった時間帯(オフピーク)、タクシーの多いエリア内、近距離、決まった目的地、希望するタクシー会社、都度の車内払いで利用するだけなので、アプリは必要ないだろうというご意見だった。一方、自宅の千葉県印西市側でタクシーを利用する場面は、ほぼない。先日、珍しく利用機会があり、空車がすぐに見つからなかったので、地元の3-4社に電話予約を兼ねて、アプリ事情を聞いてみた。各社ともアプリはシステム費用がかかるので登録していない、郊外は集客できる場所が決まっていて、そこで客待ちしながら、無線の指示があれば迎車に向かう、目的地からの帰路で空車走行はあるが、空車の流し営業はない、お年寄りの利用が多いので電話予約・配車が標準とのことだった。どうも僕の場合は、都度の電話で十分で、タクシー予約アプリは不要のようだ。
2026.02.14

「みずほ銀行」から、A4サイズの「ゆうメール」が届き「大切なお知らせです」と大きく書いてあったので開封した。「個人・小口のリテール向けサービス縮小、撤退や課金増の案内」かと思っていたが、意外にも「みずほJCBデビット」の案内だった。*デビットカード機能は以前から知っている*デビット・キャッシュカード・JCBクレジットと一体*自分は使っていないので不詳だが、デビットカードは、日本であまり普及していない気がする*たぶん一括引き落としのみで、分割払いができない*JCBカード(クレカ)として使えば、分割払いもできると思う2017-18の豪州長期赴任で現地支給の日当があり、指定銀行口座開設と、キャッシュカード一体型のデビットカードを作ったので「デビット生活」は経験している。関係者全員が同じ銀行・カードだったので「デビット+オンラインバンキング(以下OLB)」は特に便利だった。飲み会で費用を立て替えた幹事に、分担会費をオンライン送金したり「オーバードラフト(以下O/D)」(借り越し)…生活費口座なので、時々次回入金日前に、残高以上の決済が必要な場面があり、程度にもよるが、決済できてしまう。O/Dは、口座約款の定める付帯サービスなので、所定の費用負担ルールの下、むしろその利便性を享受していた。さて、向かっているのはキャッシュレス。今回の一体型カードキャンペーンは通帳レス・来店レス・OLBへの入口だろうと思う。当該口座は生活口座なので「余裕代」は少額にしてある。決済と同時に口座から落ちるデビット機能は、残高認識をミスった場合に、決済できずに、その場で別の方法で払い直し…これは面倒くさい。O/Dは豪州ではOKだったが、日本で普通口座の付帯サービスになるとは思えない。キャッシュレスは今でも決済方法がたくさんある、積極派でない自分でさえ何種類かは持っている、現状で不自由がない、ATMや銀行に行くぐらいの時間はある、本カード対応の端末は十分なのか不詳。「多機能の1枚」は、自分には不要に思えるので、今回はお見送りとする。
2026.02.07

1月23日に衆議院が解散・総選挙になり、2月8日投開票。地元選挙区にはデジタル大臣がいる。当選2回で初入閣…以前は初選挙・1期め(防衛大臣政務官)と2期め(外務大臣政務官)…自分の事務所スタッフ以外は周囲にいなかったと思うが、今回は現役閣僚、約3年前の元総理の事件(奈良)以降に要人警護の要領が変わったこともあってか、明らかにSPと思しき、特注サイズの黒背広が数人、本人の横・後方・前方で警備に当たっている。まず、躯体がプロレスラー・お相撲さん並みで、天を突くような大男、各々20−30m先にいたが、眼光のすごさが遠目でもわかる。最近柔道金メダリストからプロレスに転身したウルフ・アロンさんぐらい…100キロ級の体格の人もいる。恐らく千葉県警ではなく、警視庁所属で、柔道・射撃の凄腕と思われる。
2026.01.31

糖尿病では血糖値(HbA1c)と合併症のチェックが大事になる。前者を抑えると、合併症リスクは減るとされる。糖尿病は、直接の死因に挙がることはないものの「基礎疾患」として、健常者なら軽くて済む病気を重篤化させたり、合併症を誘引したりする。進行すると「Aを治せば、Bが悪化する」「Cの薬のせいで、Dの処置ができない」…判断に困る状態になる。主な合併症は神経障害(しびれ・痛み)・腎症(人工透析)・網膜症(失明)・大血管障害(脳卒中)。かかりつけ医(内科)での診察・血液検査・健康診断でだいたいわかるが、網膜症については、6ヶ月毎に=年2回=眼科へ行く。近所で評判の良い眼科で「糖尿病性網膜症」(失明原因の1位)が進行していないかを検査する。検査としては視力・眼底・眼圧・OCT(網膜の断層)等をひと通り実施。検査結果と診察で「網膜症は大丈夫、加齢による白内障の症状は少しある、気にしなくていい程度、見え方に支障を感じたら日帰り手術」と言われる。白内障:①白内障は加齢由来(水晶体の部品寿命)で仕方がない②有効な薬はない③気休め程度の薬を処方すれば、通院・経過観察が必要になる④治らないのに通院が増えて、双方にとって良いことがない→「薬は処方しない」「進行したら手術」が方針。院長が招聘する執刀症例の多い(眼科では「ボリュームサージャン」-volume surgeon-と呼ぶらしい)専門医(大学病院准教)が担当する体制。コンタクトレンズ(以下「レンズ」):僕の視力矯正はメガネなので不詳だが、レンズについては「同院受診」「院内交付」「処方箋のみ発行はやらない」となっている。「レンズは医師の管理下で選び、交付され、使うものだ」という方針。調べると、レンズは「高度管理医療機器」で、購入には医師の処方箋が必要。街中(特に繁華街)で「レンズ販売店が経営する併設眼科」を見かけることが多い。(ビルの1階が販売店舗・2階が眼科で相互に紹介し合っている)この形の眼科はレンズ処方箋が主業となり、レンズだけ欲しい人は良いかもしれないが、目の病気を治したい、見つけてほしい人にはお勧めではないと思う。「併設眼科」は案外多く、眼科に何を求めるかによるが、僕の場合は「失明の回避」なので、今の眼科が良いと思っている。
2026.01.24

確定申告の期間は例年2月16日~3月15日、e-Taxの場合、1月上旬から国税庁サイトで作成・提出が可能で、早く済ませれば還付金が1月末に入金されたりするので便利。最初の確定申告は、分譲マンションを購入した翌年の住宅ローン控除…e-Taxではない時代。その後は暫く確定申告に縁がなく、中高年になって①医療費控除②一定額以上の副業収入(雑所得)③業務委託を受けて個人事業主④退職して年末までに再就職しなかった(無職で越年)時に「確定申告すべき人」に該当している。e-Taxの初期は、マイナンバー以前で、税務署内で行なった。前述期間の前(1月上旬〜2月上旬)なら税務署内にコーナーがあり、人も少なく、教えてもらいながらPC操作+送信できた。本来税務署への出頭を不要にするe-Taxシステムでは「利用者識別番号」(国税用ID)が必須で「本人が税務署に出向いて、対面で個別に付与される」という本末転倒の手順だったので、初回は出頭、そのついでに税務署で操作・申告して、番号も付与された。この番号が決まると、以降は自宅PCでできるのだが、e-tax初期は手順や画面が毎年変更されたり、こちらの目的が医療費控除だけでなく、不慣れな青色申告だったりで、質問も兼ねて1月の税務署に2−3年通った記憶がある。マイナンバー以降は、利用者識別番号が紐付けられ、マイナカードも発行して「自宅PC+ICリーダー」を経て、ここ数年はスマホ…数分で終わってしまう。今は給与所得があるので、前年の源泉徴収票を見ながら、確定申告>所得税>給与の年末調整済>医療費控除と進めて、1-12月の医療費総計を申告する。領収証一式の提出は不要、但し保管義務がある。今後は医療費控除の他、給与・雑収入との兼ね合いで「確定申告をすべき人」に該当したら、確定申告をすることになる。給与所得の年末調整後の医療費控除による税還付は少額だが、きちんとやることにしている。
2026.01.17

野球のオフシーズンは各種の駅伝をラジオ中継で聴くことが多い。箱根駅伝では母校・中大の応援…ただ「1本足打法」は何かと不安定なので、近年は自宅の地元・順大も応援している。この大会は「往路・復路・総合」で各々の優勝がある。【中大】代名詞「前人未到の6連覇」…1960年前後…は古すぎて記憶になく、自分の在学以降・45年では、総合Vが1回(1996年)、往路Vが1回(2001年)、復路Vが3回(1996・1995・1990年)。往路V・総合Vはトップでゴール…1996・2001年の2回。復路V…如何にも中大らしい地味な記録…1996年のように総合Vとセットならメディアで解説もあるが、そうでなければ2位以下でゴールした後に集計してわかることが多い。大会の公式記録で、表彰があっても、知られることは少ない。2001年の往路V以降をザックリ括ると、5-10位争いの時代→2013-2021年がドン底…シード落ち→途中棄権・記録なし→更に予選落ち(不出場)…本戦にいないと応援もできない。近年は現監督のチーム作りが軌道に乗り、選手層も厚くなり、2年連続4区首位でタスキを渡し「往路Vの夢」を見せてもらう、5区・6区の「山」で逆転され、7-9区で粘って、優勝校との時間差も年々詰めているが、青山学院・國學院・順天堂がその上を行っている。中大は野球でも、他校以上に有望な高校生を穫れているのだが、リーグ戦では青山学院・國學院の後塵を拝している。【順大】自宅の市内にスポーツ健康科学部があり、2007年Vを最後に、こちらもドン底だったが近年復活、今年は4年生1人・下級生9人で総合3位なので、来年は優勝候補だろう。多くの学生選手が出場するオリンピック・世界陸上・各競技のワールドカップ・箱根駅伝等の前には最寄り駅前に応援の横断幕(提供・印西市)。中大と順大…古豪復活Vはどちらが先か。母校も地元も長く付き合う「背番号」なので、一喜一憂することなく、長い目で応援しようと思っている。
2026.01.10

昨年末のニュースで、東京都競馬の新トレーニングセンター(以下トレセン)を千葉県市原市に新設、現在の千葉県印西市小林トレセン(通称・小林牧場)は廃止の方向、との記事があった。*東京都競馬はいわゆる「大井競馬」- Tokyo City Keibaから「TCK」とも呼ばれる。*中央競馬(JRA)と異なる「地方競馬」の東京版、関東では浦和・船橋・川崎と並列。小林牧場(以下「印西小林」)は自宅徒歩10分、関連人口・雇用(職員・厩舎関係者・家族・取引先)も相応規模、この30年来一本調子で人口流入だった市にとって稀な流出事案なので、比較的大きな地元ニュース。写真のように「本馬場・トレセン」と「厩舎」の行き来で競走馬が、誰でも通行可の「市道」を横断する全国的にも珍しい施設である。年末報道は次のとおり。*大井競馬は活況だが、ネット馬券・ネット観戦がほとんどで来場者が減っている。 (この20年で売り上げ倍増、来場者半減)*本馬場以外の付帯設備(厩舎・トレセン等)を市原移転、跡地を多目的アリーナとする。*市原に81ヘクタールを取得、現在の印西小林は廃止の方向。廃止の方向にある印西小林は、大井競馬の3割を支えている。*印西小林に大井競馬場と同じ(除スタンド)本馬場、先駆のトレセンがある。*大井競馬場内ほどではないが、14の厩舎(小林分厩舎)がある。*大井で、1日10レースx各10頭=計100頭が走る場合、30頭は印西小林からの「出張馬」である。*大井開催日には出走時間に合わせて各3頭x10台の「馬運車」が印西⇔大井を往復する。(解像度が低いが、本馬場・サブ馬場・トレセン施設・厩舎・管理棟・職員宿舎・公園)市原への移転で、現在大井競馬場内・印西小林にある全厩舎が市原集約と思われる。移転計画は、今後6‐8年で実施とのこと。跡地利用は今後決まるようだが、公園・住宅・データセンター…いろいろとありそうだ。
2026.01.03

12月中旬以降は、博多刺傷(イベント)、米国ロードアイランド州銃撃(大学)、シドニー銃撃(ビーチ)、香港高層マンション大火災、赤坂高級サウナ重過失疑いの火災、静岡・三島切りつけ(横浜ゴム工場)と物騒な事件が連鎖。先日、都内のあまり行かない街(新興住宅地)に泊まり、翌朝早くまだ薄暗い時間帯に、駅前と言うか、駅構内に入る北口・南口の中間点(=高架駅の下)、人がまばらなエリアで、近づいてきた20代前半と思しき大柄な若者1人(坊主刈り)が「すみません、助けてください」と声を掛けてきたので、瞬時に「ごめん、無理、無理だから」と急いでその場から南口→駅構内へ走った。*走力なら相手が早いと思うが、幸い、追って来なかった*人の助けになってあげたいとは思うが、困っている感じではなかった*瞬間的に「新手の恐喝だろう」と判断した本当はどうだったかは今となってはわからない。この判断は正しかったと思う。*助けを求めるなら、人の流れが多い北口・南口か、駅構内の駅員に頼ったはず*「金を出せ」だと一発犯罪なので「助けてください」だったんだろう*「どうしたんですか?」と応じれば「ここではちょっと…」ともっと人目のないところへ誘導?*通勤客の人目や駅員の通報が嫌だから、駅ナカ方面へは追わなかったのではないかこれで思うこと。*安全第一 アウェーでは緊張感を持つ*メインから外れた時間帯や、エリアを通らない (人目の中にいるほうが安全)*65歳で、相手から「簡単に勝てる餌食」と認識されている。 (たぶん自分が青年・壮年期だったら声掛けはなかったと思う)*既往症で「血液サラサラ薬」を服用しているので、争いになったら本当に抗えない笑「助けてください」を振り切って逃げるのも判断だが「いまの自分は安全か?」という意識を持つことは重要だと思う。
2025.12.27

介護保険料は40歳以上の人が払う保険料。会社員型で働いている場合、65歳未満は給与天引きで支払うが、65歳になると徴収者が市町村になる。会社・健保組合から65歳到達の情報を受けて、市役所の動き(請求)が機敏過ぎて驚く笑。介護保険料の(誕生日の10月以降)年度内に払うべき金額を、11月20日請求で11月末・12月末・1月末の3回払い。滞納者ではなく、誕生日を機に「制度側の都合」で市の徴収になった人に「先ずは10日で払え」は乱暴、「期限の前倒し過ぎ」(年度分を1月末完納)がムッとするレベル。さて、これまでの介護保険料は比較的少額だった。給与天引きの時は月数千円(奥さんと2人分・年数万円)だったが、市町村の請求は自分と奥さん各々に来て、各々の規定額があり、今まで通り働く場合、2人分・年額で65歳前の3倍弱の額になる。*組合健保の介護保険料には会社負担があり、扶養適用で加算がない*やはり会社員は会社から(保険料負担等)相当の支援がある*「退職する・65歳になる等」で「個人」になるまで、本来の負担の枠組みが見えにくい*介護保険料は会社員→個人の入口での「洗礼」に過ぎず、本丸は国民健康保険のようである→過去に会社員の他に退職して無職(転職活動)・自営業(業務委託)・転職も経験しているので、変更になる健保・年金・住民税(徴収者)・確定申告等の要点は理解しているが、介護保険は盲点だった。会社員でも「自営(個人)だったらどうなんだろう?」…各種の公的制度の理解が必要と思う。介護保険について、以下は印西市の例。【財源】半分が税金。【介護保険料の決まり方】「市で必要な介護サービス総額」x「65歳以上が負担すべき23%」÷「市内の65歳人口」=「基準額」今年度は年額57,600円【所得段階】15段階あり、第1は基準額x0.285、第5は基準額、第15は基準額x2.4(全員負担の互助的制度)【サービス】市の請求書類で、制度と保険料はわかったが「サービスの手引き」がない。順当なら暫くは介護保険制度を支える側になるが「どうなったら何をしてもらえるのか」「何のための負担なのか」について説明が必要だろう笑。どうも症状に応じて、病院・医院で案内を受けて、市に介護認定を申請する、ケアマネージャーが診に来る、介護認定される、ケアマネから詳しいサービスを聞いたりしながら、申請するもののようだ。「入口の出来具合」を観る限り、制度を支える側も、受給する側も悩ましい。
2025.12.20

ファミマ・ウェア販売(コンビニエンスウェア)の評判がいいらしい。以前からファミマでは、宿泊や野球観戦の時に、出先で必要になったインナー、タオル、リストバンドやソックスなどを買っていたが、最近は扱い品目が増えて、アウターTシャツ・スェット等の大物も扱っている。寒い日にファミマで手袋を買った。スマホ対応として親指・人差し指をどうするか…①指先だけ出す②出さずにラバー加工の2種類がある。買う目的は寒さ対策なので①は却下で②を選択。②の場合、スマホ操作はやや不自由、まあまあ出来ますね、というレベル。出先でのスマホ操作は、駅待合室・電車内・自動車内・飲食店等…手袋を外して操作するので②で十分。買ってから「これは良い」と思ったのは、左右の手袋にコネクタが付いている。ネックストラップで、例えばIDカード部分と首掛け部分とをつなぐプラスチック部品である。IDカードが機械類に巻き込まれた時に、一定の引っ張り負荷がかかると外れるので「安全コネクタ」と呼ぶ場合がある。別のショップの手袋では金属製のリングクリップで左右連結だったが「巻き込まれ」「挟まれ」の時に、外れてくれた方が安心。手袋は、SDGs的には問題のある商品と思っている。片方を失くし、もう片方は健全なのに次を買い求めるケースが多い。千葉住まいだと寒さも許容範囲であり、両手袋は何かと不自由、特に利き手の手袋は頻繁に外す。外した手袋は、バッグ・ポケットに入れたり、席に置いたりして、何回かで失くしてしまう。右手の手袋を外した時に、手袋をしたままの左手側にカチッとメカニカルに連結できるので、紛失しなくなると思う。手袋のプラ製コネクタはかなり「快感の選択」だったと思う。
2025.12.13

娘から聞いた話だと、孫である小学校高学年女子の間では「ボンボンドロップシール」が異常に流行っていて、品薄感から「パニック買い」のようだ。聞いたり調べたりしてみる。*スマホや文具などの持ち物をデコする、立体的で固めにできているシール*いろんなキャラクターとコラボして「完売」「欠品」「在庫なし」「入荷未定」「1人○点まで」も多く、ディズニーものだと11月注文で「配達5月」らしい笑。*高いものではない(1パック400円ぐらい?)*ECサイト・ドンキ・DAISO・文具店・書店・ファンシーショップ・西松屋あたりが、入荷後に「瞬殺」で売り切れる「戦場」実際に近くのモールで3-4店舗をパトロールしてみる。全店完売。平面のシールは各種たくさんあるのだが。さて、このように「雑貨」の類で流行に火が付く商品が時々ある。今年は、大人を含む広い世代で、大阪万博の「ミャクミャク」。「中高校生の部」は、通学カバン・リュックにすごい数の「ぬいぐるみ」をぶら下げる「ぬい活」が流行っている模様。「ぬいぐるみ」は以前から付いていたが、最近は「数」が多くなっている。「小学生の部」は「ボンボン」なのかもしれない。この世代のブームや人気は、移り気すぎて当てにならない。販売・流通から尻を叩かれたメーカーが設備投資をして増産体制を整えた頃には流行が去り、見向きもされず「そういえばあったね、それ」…メーカーは投資の回収もできずに在庫のヤマになって終わるのが定番である。ただ「この波に乗れ、先のことは考えるな」とブームに踊る業界・業種・職種の大人も多くいて、現役の親は買うか探すか、少しでも子どもを支援してやりたいだろうから大変だな笑。祖父母になると、親ほど対応をする必要がないから楽。「ボンボン」なら、親世代の経済的負担も、こちらが支援するほどではなく、出先でモノがあれば少しは買ってあげることもできそうだ。
2025.12.06

今回の目的地と逆方向だったので、店内一覧だけでお試しをしていないが、どうも地元のインド人が続々と入るお店があって、気になって近づいたら写真のような店構え。イートイン・テイクアウト両方できるカフェ…「インディアンスイーツ専門店」という相当とんがったお店。Mithai=お菓子・祝い菓子、Wala=お店・職人だそうで、Mithai Wala=「菓匠」といったところか。20種類ぐらいのお菓子の製造・販売、インドのパン類(マサラドーサ・アルプリ等)・ドリンクと組み合わせたカフェセットが何種類かある。インド人の多い西葛西の南口徒歩2分(線路沿い)で、2019年オープンらしい。日曜日の昼下がり、行列ではないのだが、来店客数は結構多いように見えた。すごく甘いんだろうなぁと思いつつ、これは面白そうなので、是非次回に買って帰りたい。
2025.11.29

秋の大学・高校日本一を決める明治神宮野球大会(11月14‐19日)の前、11月10‐11日に神宮球場に於いて、東都大学野球リーグの秋季入替戦が実施され、添付結果の通り2部・3部・4部V校が各々2連勝で昇格、1部・2部・3部最下位校は降格になった。何れも実力均衡の接戦。*例年2部の上位3校ほどは1部と実力差がないとされている 1部校も開幕2節で勝ち点がないと、その季の目標は、Vより入替戦回避になる 東京六大学と違い、神宮球場は1部のみ 「学生野球の聖地」を守る戦いがし烈 今秋も第4節終了時点で、青山学院・國學院以外の4校に最下位の可能性があった 試合会場は、2部は環状線(神奈川・千葉・埼玉)の市民球場、3部は市民球場と大学グラウンドが半々、4部は各大学グラウンドになる*帝京平成は加盟4年(8季)で4➡3➡2部へ 積極的な高校生スカウトで2部Vにも届きそうな陣容 国士館は2部時代が長いものの、1979年秋1部Vがあり、2部V18回の強豪だが容赦なく3部へ*サプライズはスポーツ枠なしの一橋が、スポーツ健康科学部のある順天堂相手に下剋上の昇格 来春の4部は上智・東京科学・芝浦工・順天堂の4校 1‐3部は6校構成、2戦先勝・勝ち点制・1回総当たりで順位を決める(各校10試合以上) 4部は所属校が少ない分、同方式・但し2回総当たりで順位を決める ➡各校3校x最低2戦x2回=12試合以上11月中旬の侍ジャパン強化試合(日韓戦)メンバーも東都大学リーグ出身者が攻守の中軸にいる実力の源は各部・年2回の入替戦ではないかと思う
2025.11.22

所用があり、滅多に行かないJR小岩駅で下車をした。江戸川区での用事と言えば、高校野球・東東京大会の観戦で、たまに東京メトロ東西線・西葛西駅前の江戸川区球場(=JPアセットスタジアム江戸川)に行くぐらい。マップの通り、都県境で南北に長い。交通網としては北から順に京成本線・JR総武本線・国道14号(京葉道路・千葉街道)・首都高7号(小松川)線・都営新宿線・東京メトロ東西線・首都高湾岸線が、各々千葉と都心(東京・上野)を結んでおり、区の中央部を環状七号線(環七)が縦貫している。京成の江戸川・京成小岩、JRの小岩、都営の一之江・船堀、東京メトロの葛西・西葛西が区内の主要駅のようである。因みにJR小岩の隣の「新小岩」は葛飾区、この地域の中心と思われる「錦糸町」は墨田区になる。上記の交通網なので、区役所の場所は、どこに寄せても不満が出るせいか、微妙・笑。JR総武本線と都営新宿線との中間点にあり、どの駅からも徒歩圏とは言えず、バス利用になると思う。バスは都バスと京成バス。東西の移動は電車や道路で可能なので、バス路線は主に南北を結んでいる。区役所ルートは「新小岩→区役所→船堀→西葛西」と「小岩→区役所→一之江→葛西」がメインと思われ、各々の運行本数は平日昼間でも1時間3本程度はある。僕の目的地は区役所ではないが、バス路線上にあるので、JR小岩駅南口からバス利用。北口は再開発型、南口は旧市街型。南口には駅前から放射線状に3つの商店街(サンロード・昭和通り・フラワーロード)が展開。駅ナカには、地元出身で昭和の名横綱「栃錦像」が鎮座し、待ち合わせ場所として利用されている。
2025.11.15

【11月11日付で「アクセス遅延問題解消済」と発表がありました】楽天ブログホーム掲載の「お知らせ」によると、11月6日頃から、一定の環境下でブログのログイン・編集・閲覧に際して、画面が進まない、切り替わりが重い・タイムアウト(繋がらない)という事象があるようです 楽天側の問題で、原因調査と復旧中とのことですので、読者の皆さまには今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます
2025.11.09

総務省・国勢調査からやや遅れて、国土交通省から大きな封筒で掲題の調査が届いた。「全国道路・街路交通情勢調査 自動車起終点調査~自動車の利用実態に関する調査」=「OD調査2025」となっている。【OD】・Origin(起点)・Destination(終点)国勢調査と同じく、こちらも5年毎の基幹統計。回答義務のある国勢調査と違って、OD調査は「協力のお願い」となっているので、任意のようだ。抽出された世帯の、抽出された車について、指定の平日・休日各1日に、各々どこからどこへ、何のために移動したか全部報告せよ、となっているので「お願い」にしては高圧的・笑。回答は同封の回答用紙か、スマホ・PCかを選べて、使えるなら、後者が楽と思う。世帯や車所有の状況等の一般事項は事前に記載・入力して途中保存ができる、指定日にどう動いたかは指定日以降にしか記載・入力ができない。僕の場合は平日10月23日、休日10月26日が指定日、各日の以降に記載して、回答期限が10月31日…「すぐにやれ」のベースで失礼だ。「移動(目的)先は全て記入」…その各々への問いもあるので、記入項目は多い。幸い今回抽出された車はウチの「2台め」で、10月下旬はほとんど乗らない。「この車ではどこにも行きませんでした」という回答になっている。こんな精緻で多項目の回答を一般家庭に要請しても、対応できないか、しない・スルーと思う。回答した場合のクオカードでも付けた方がいい。記入(入力)の手引きは分厚く、文字数・回答項目は多く、回答期限が早く、負担感の高い調査である。
2025.11.08

前号に関連して、65歳からの年金受給(75歳まで繰り下げ可能)は自動的には始まらず「年金を請求する」と始まる。僕らの年度(昭和35年・1960年)は、就職時の給与所得者(公務員・会社員・私学教員等)の定年が一般企業55歳、業界トップクラス企業57-58歳、50歳以降は子会社・取引先へ転籍➡「年金支給開始60歳」で制度設計されている。その後、定年60歳が社会で定着する一方、60‐65歳の雇用延長・再雇用の制度は試行錯誤中だった2000年に、年金支給年齢が65歳に引き上げられた。この「迷惑料」=激変緩和の移行措置=の最終世代として下記「一部年金」の支給開始が男性64歳・女性62歳になっている。昨年64歳時に「一部年金」=「特別支給の厚生年金」=「比例報酬部分(2階建ての2階)のみ」の請求をしている。当時も現状も、まだ厚生年金加入・会社員型で働いているので、現行の在職老齢年金制度により、詳細は書かないが当該年金請求額の一部又は全部が支給停止と決定された。停止でも一応「特別支給」の請求を済ませたので「本支給」の65歳受給開始分については、今年の誕生月に「小さいサイズの封筒」が来て、その中に入っているはがきに「受給か・繰り下げか」を答えて返信するだけで良いと聞いており、その通りに来たので、どうするかを選択して返信しておいた。因みに、その返信はがきは、当然郵便料金別納(ねんきん機構負担)と思って投函したが、郵便局から「85円切手を貼ってください」とメモ付きで戻ってきた。年金の受給・繰り下げを伝えるはがきに、こちらが切手を貼るのはおかしいと思う笑。さて、2つのことが確認できた。①受給する場合、10月生まれの人に10月分支給はなく、11月分から支給対象、支給は偶数月の15日。②若年労働者不足を高齢者でカバーすべく、在職老齢年金制度の支給停止枠を引き上げる法律が前国会で成立済み、2026年4月から新上限になる見込みであることが厚労省HPに掲示されている。現在支給停止を受けている部分の解除については、新たな申請・請求は不要で、年金機構が所得情報と連携・自動判定して解除すべきは解除されて、その部分の支給が始まるとのこと。
2025.11.01

10月20日の週が最終節、国学大の追い上げ及ばず、青学大の逃げ切り優勝、駒澤大の最下位で閉幕した。先週の第4節を終えて*勝ち点3: 1位・青学大・2位・国学大*勝ち点2: 3位・中大・4位・東洋大*勝ち点1: 5位・亜大・6位・駒大最終節は熾烈。*V可能性のある2校が勝ち点を狙って最下位を争う2校と対戦*勝ち点2の中大・東洋大が対戦(共に優勝はないが、最下位はある)*最終節の結果によって、3位以下の4校に最下位・入替戦の可能性がある最終的には青学・國学・東洋・中央・亜細亜・駒澤の順。並行して開催されたプロ野球ドラフト会議で、応援する母校・中大は、わかる範囲だが、支配下で現役3名+既卒・社会人2年め(2023年巨人D1・西舘勇陽投手の学年)2名の計5名が指名された。なかなか優勝しないものの、立派な育成力ゆえか、U-18野球日本代表選手の進路として人気が高い理由がわかる。明治神宮野球大会の前に開催される入替戦(駒澤vs2部1位)が気になる。
2025.10.25

10月で65歳(高齢者)になることが主な理由と思うが、年齢に関係ないものを含めて、9月下旬からの郵便・通知等がとても多い。【市の新年度(4月)事業として、春先に届いたもの】*「帯状疱疹予防接種」の案内…接種。*「市民健診」の案内…9月予定の人間ドックメニューにない前立腺がん検診(PSA検査)のみ受診。…5‐6月の当ブログに掲載。【9月下旬から続々と届いているもの・届くはずのもの】・インフルエンザ予防接種・新型コロナウイルス感染症予防接種・肺炎球菌予防接種・9月に受診した「胃カメラ人間ドック」の結果・健康保険被扶養者再調査(被扶養者の適格性を定期的に調査するもの)・国勢調査2025・年金の請求書(受給開始65歳・75歳まで繰り下げ可能)・夏甲子園出場の市立船橋応援寄付金の返礼品(エコバッグ)・年末調整用の保険料払い込み証明書・介護保険被保険者証予防接種:任意接種なので希望しない人は関係なし。各々に市の補助があり、自己負担は比較的少額。定期的に通院し、投薬しながら血糖値を正常範囲内に保っているものの「基礎疾患がある人」「罹患すると重篤化のリスクあり」とされているので、僕は接種する。「罹患・重篤化は高齢者がほとんど」という疾病が統計上わかっている。予防接種の類で副作用は特にない方だと思っているので、行政メニューにあるものは、なるべく対応しておこうと思う。人間ドックの結果:勤務先に提出する義務があり、かかりつけ医にも共有して診てもらう。健康保険の被扶養者調査:近年の勤務先変更はないが、定期的にチェックが入り、年々うるさくなっている。該当しない人を被扶養者にしている世帯が多いようだ。マイナンバーで一網打尽にできないものか。国勢調査:5年毎の総務省統計局行事。昔は調査員が訪問して、聞き取りをしていたが、近年はコロナや治安悪化で、家に他人を入れたくない人が増えている。今回は「おすすめスマホ回答」であっという間に終わった。国勢調査がネットOK、選挙の投票が「紙+出頭」の理由がよくわからない。「選挙に行きましょう」と広報しながら、与党も組織票系の野党も投票率が上がると困るのだろう。年金の請求書:11月号に掲載予定以上を見ていくと「高齢者への案内」は、健康関連が多い笑
2025.10.18

実はプロ野球はほとんど観ない。 ZOZOマリンスタジアムには何度か来ているが、全部アマの試合。*高校野球・夏の県予選準決勝以上*稀に東都大学野球1部リーグが土日に組まれる時*夏甲子園後の侍ジャパンU-18世界戦合宿@千葉召集年の壮行試合(高校選抜vs大学選抜)掲題の伊藤くんは高校野球班の立派な後輩。球歴等については、20250120号を参照下さい。彼が大学→社会人からプロ入り、TJ手術を経て、昨年は巨人で、今年は移籍先のSBHで評価を上げて、各々シーズン後半に1軍登録されて登板している。昨季は8試合登板・防御率1.04、今季は4試合を主に中継ぎ(1試合は「ブルペンデー」の先発)で各1‐2イニングを抑えて防御率0.00であること、ポストシーズンのクライマックスシリーズ(CS)と日本シリーズを見据えての昇格であることは、報道やスポナビでチェックしている。福岡ドームまでは行けないが、登板する姿を観たいと思って調べたところ、千葉ロッテのホーム最終戦がvs SBHとわかり、ZOZOマリンのチケットを予約した。デーゲーム 12:00開場14:00試合開始快晴千葉ロッテ今季ホーム最終戦この日の2試合でパ・リーグ公式戦終了満員御礼試合終了後に吉井監督退陣セレモニー 球場内駐車場があるが、台数は十分でなく、チケット購入時にチェックしたら、この日はすでに売り切れ。朝クルマ移動で球場ほぼ最寄り(徒歩5分)のアパホテル&リゾート東京ベイ幕張駐車場を確保。 ここは2,000室以上、日本有数の巨大ホテル。ホテル施設で快適に過ごせること(特に時間つぶしやトイレ事情)、ローソン・マツキヨも入っているので「県営駐車場より高いが、価値あり」と判断した。 さて、ホテルロビーにいると、全国の両チームファンが前泊で集結していた模様…プロ野球の動員力はさすが。 僕はロッテもSBHも興味はなく、伊藤くんの応援だけ。SBH予告先発はエース有原…勝てば最多勝タイトルでリーグトップタイ(14勝)。クオリティスタートに失敗すれば別だが、勝利投手の権利が発生するまで投げそうであり、5回以降でリードなら有原を勝たせるべく勝ちパターンの中継ぎ・クローザーを投入するはずなので、伊藤くんの登板可能性は低そうな試合だった。僕の応援体制: *SBHレプリカユニ "42 ITOH"(ビジター黒)*高校野球班キャップ*高校野球班マフラータオル 移籍後、一時期を除いて主にファームにいたせいか、SBH42のユニは他に誰もいない。 5回終了1‐1、6回表からロッテ投手交代➡坂井遼(2024D4@関東一・昨夏甲子園準V投手)…御披露目・デビュー登板(1回・無安打・1四球・1三振)お見事0封。 7回表・SBH二死満塁から山川穂高の満塁ホームランで5-1。 6回まで投げた有原に勝利投手の権利が発生し、さて「7回裏は誰に投げさせるか」と思っていたら、何と!伊藤くん登板!有原最多勝タイトルのかかる勝ちパターンで、二番手起用。 簡単に二死を取った後、2連続死球で満員のロッテファンから大ブーイングを受ける笑。高校・大学・社会人から、良い時=「剛球x荒れ球x打たれない」を見てきているので「今日は良いね、いつも通り」としか思わない。結局、内野フライ・内野邪飛・死球・死球・内野ゴロ。 153km/h超の連投でボールが外野に飛ばず、1イニングを0点で抑え、起用に応えた。この日の起用を見ると、小久保監督の信頼も上げている。まさかの登板機会に立ち会うことができて、かなり強運の観戦だった。CS/日本シリーズでの活躍が見たい。
2025.10.11

毎年の健康診断…2月に胆のう摘出手術をしたこと、その手術前の2ヶ月で数種類の精密検査を受け、画像診断が検査精度を上げていることを実感したこと、人間ドックから簡易な「特定健診」に切り替えて10年になること、65歳(高齢者)になることなどを考えて、今年は総合病院系列のクリニックで「胃カメラ人間ドック」を受けた。この病院では、本院は「高度医療・急性期・入院・救急・1泊ドック」のみ、分院①は「心臓病・糖尿病内科(日帰り)」、分院②は「その他全ての診療科(日帰り)」で分業・連携、日帰りドックは分院②の健診センターで受診。【内容】検便・検尿・身長・体重・視力(裸眼・矯正)・聴力・肺機能・心電図・眼底・眼圧・看護師問診・採血・超音波エコー・胸部レントゲン・胃カメラ・医師診察【胃カメラ】胃カメラは、今年2月の手術前検査、過去の人間ドックでバリウム検査の再検査として、口から入れる「経口内視鏡」を何度か受けたことがあり、毎回オエッとするので良い印象がない。今回は同病院推奨の、鼻から入れる「経鼻内視鏡」に初挑戦。鼻から入れて、胃の先の十二指腸までを検査。準備室で説明を受け、同意書を提出。処置室では、鼻腔を広げる薬と、内視鏡の通り道に効く麻酔を飲む。経口と同じ体勢で横になって受ける。僕の場合は右からは狭そうとのことで、左から挿入。経鼻内視鏡は経口より高画質・小径 (5.8mm) で「えづき」は少なく、鼻血もなく、楽だった。人間ドック定番のバリウムとの比較…30代後半から55歳まで、会社の健診で受けていたバリウム検査は、かなりの人が再検査(胃カメラ)に回されて「セーフ」…これが先ず不愉快。たぶん精度が低く、再検査が胃カメラなら、始めから胃カメラでいい。また、バリウムは、飲むことが苦痛、検査後は空腹なので食事をするが、下剤を服用するので、排便がどこでどう来るか…食事・下剤・排便を同時に気にすることは煩わしく、QOLを下げる。胃カメラでは、少量の薬・麻酔と、検査中よく見えるように、各部位をエアで広げたり、水洗浄をして進めるので、体内に「違和感」が残らないわけではないが、検査後の状態はバリウムの比ではない。今後はバリウムより胃カメラを、更に「口か鼻か」を選べるなら経鼻を選ぶと思う。
2025.10.04

予選第2週はブロック決勝で、勝てば本戦へ進む。この日は「関東一・白井グラウンド」(以下G)の第1試合「正則学園 vs 町田」を観戦。先週観戦した「安田学園・鎌ケ谷G」より、自宅から更に近い。施設は広く、よく整備されている。①両翼95m・中堅118m・外野フェンス付き・フル規格(内野土・外野芝)の本G②両翼70mの主に内野練習用人工芝サブG③40x30mの室内練習場(土)④屋根付きブルペン2列⑤ネット裏に立派な管理棟(放送設備他)…【これが一番気になった笑】 2階建て、エアコン室外機が6台あったのでエアコン6台で完全空調だろう。ウェブ上の数年前の写真と現状を見比べると、当初のコンパクトな総2階建てから、2階だけを大きく増床(オーバーハング)+鉄柱支持…既設があり、重機搬入も制限される敷地で、工法や耐震強度の確保など、高難度の増築ではないだろうか⑥簡易観覧席(元々屋根なし→管理棟2階増床部の下)⑦野球部寮(+筋トレルーム)併設観戦後の出口付近に、現在常駐ではない様子だが、施工者と思われる「ナカノフドー建設」の現場仮設事務所(ユニットハウス)が置いてあった。中堅ゼネコンである。学校Gの発注先としては上等過ぎるので調べたところ、関東一中高校舎の新増築・改修を長く任せている懇意先のようだ。前述、ネット裏管理棟のクオリティの良さ(増築の工法・堅牢さ)が気になっていたが、妙に納得した。施設横の空き地は未整備で、第2試合のチームが試合前のキャッチボールで使っていたが、②ぐらいの広さがあるので、拡張予定地かもしれない。G施設は北総線「西白井」徒歩20分、学校は「新小岩」…部員の通学はけっこう大変かと思う。都立町田は9時試合開始によく間に合ったものです。
2025.09.27

9月中旬から、高校・大学とも秋季野球が始まった。大学はリーグ、高校はトーナメント(道府県によって敗者復活あり)で、地方大会(東北・関東・九州大会等)まで勝ち抜くと「明治神宮野球大会」(高校の部10校・大学の部11校…以下「全国大会」)に進む。(昨年の大会広報)秋季高校野球・東京大会は敗者復活なし、東西なし、233チーム、31予選会場(主に高規格の高校グラウンド)から各2校、62校を選出、これに予選免除の夏選手権出場校「関東一・日大三」を加えた計64校の本戦で全国大会出場1枠を争う。東京Vは全国大会直行・来春センバツ当確、準Vは関東大会準々決勝敗退4校との戦力比較で出場可能性ありとされる。関東他県は関東大会経由全国大会なので、各県大会は10月上旬決勝。関東大会は各県2校、開催県は+1校、4強でセンバツ当確とされる。例年、東京大会の64校本戦と、関東大会(今年は山梨県)が同時期の10月中旬開幕。関東大会決勝が10月末、東京大会決勝が11月9日、明治神宮大会開幕が11月13日。さて、東京大会予選は土日祝開催、ブロック数(会場)を例年の24から31へ、7つも増やした。夏予選と比べて、公営球場は少なく、グラウンド事情のいい西東京の高校会場が多いが、東東京有力校の所有する千葉県会場が3つある。*関東一・白井グラウンド(野球部寮併設)*二松学舎大附・柏グラウンド(野球部寮併設)*安田学園・鎌ケ谷グラウンド3校とも昨年まで自校Gの提供校ではない(*)ので「千葉会場」は新機軸と思われる。*関東一高は例年秋季大会は地元・江戸川区球場を融通して球場整備・会場係を受け持つ「ホスト校」、今年も予選1回戦は区球場、2回戦(決勝)のみ白井Gとなっている。これら3会場は、何れも僕の家から15キロの生活圏なので「安田学園・鎌ヶ谷G」の1回戦「海城 vs 芝」を観戦した。「海上自衛隊下総(しもうさ)航空基地」の向かいに「安田学園鎌ヶ谷総合グラウンド・研修所」…野球場+サッカー場、平成25年第85回センバツ出場記念の石碑、同記念の「鎌ヶ谷テラス」(放送施設+多目的フロア…プレハブ2階建て)、用具倉庫、常設の簡易観客席がある。「研修所」は文字通りで、野球部寮ではない模様。9月中旬から全国大会まで、高校の千葉・東京・茨城の都県大会・関東大会、東都大学リーグの対戦カード・日程・天気予報を見ながら、好カードを探して足を運ぶことになる。
2025.09.20

今年は例年(7月)より遅く、8月28日‐9月8日の開催。土日・半休利用で3試合を観戦した。1回戦:Honda鈴鹿 vs JFE西日本ENEOS vs JR西日本準決勝:王子(春日井市)vs ヤマハ(浜松市)4強に東海3、決勝は愛知県対決で王子21年ぶり2回目V!今年も東海勢が強かった。トヨタを筆頭に強豪揃いで全国最多の代表6枠…4強の3チームは第4・5・6代表、主な予選落ちが本選常連のJR東海・東邦ガス・東海理化…実力拮抗の激戦区である。王子は亡父の勤務先、僕も11歳まで春日井の社宅で育ったので、懐かしさもあり、応援している。「今回最大のナゾ」:*2016年7月22日号で「Honda鈴鹿vs王子春日井」の観戦記があるので、ご参照下さい。①アニメ声チアMCが大音声で攻守関係なく試合中煽りまくる応援スタイルの「3年ぶり・Honda鈴鹿」が、今回ふつうのチア声になっていたこと②旧三井財閥重鎮で正統派応援スタイルの「3年連続・王子春日井」が、アニメ声チアMCぶっ飛ばし型に変わっていたこと「Honda鈴鹿のアニメ声MCが、予選落ちを機に、王子春日井へ転職・移籍したのではないか」と勝手に思っている。さて、王子側の応援受付で「マフラータオルの配布はありますか」とお聞きしたところ「弊社は製紙会社ですので、暑さ対策はタオルではなく『うちわ』になります!」と見事な回答で、新技術ペーパー製のうちわとネピア保湿ウェットティッシュが配布された。都市対抗野球は、各社の広報部門のひのき舞台の1つなので、掘れば掘るほど、こだわり・面白ネタが出てきそうだ。
2025.09.13

千葉生活では、荷物がある時の県内移動はクルマを選ぶが、都内へ行く時はそうもいかない。翌日の仕事用荷物を持って、自宅から電車移動で東京ドーム野球観戦→宿泊→翌朝出社となり、野球観戦(水道橋)前の乗り換え駅(浅草橋)で、何年かぶりにコインロッカーに仕事用荷物を預けることにした。近年利用のコインロッカーは、プール・サウナなどの施設で100円・カギ式、最後に返金されるタイプか、駅ナカ・駅チカなら300円・カギ式、返金なしのタイプ。今回は浅草橋駅ナカのコインロッカー…サイズ毎に500円(小)・600円(中)・800円(大)、使用中(赤ランプ点灯)以外の扉を開けて預ける、扉を閉める、中央の操作画面でロッカー番号を確認する、料金を入れる、預り証として「領収証・システム指定の暗証番号・管理会社連絡先」がプリントされる、これは失くせない。野球観戦が終わり、ホテルへ向かうべく浅草橋駅に戻る、開けるときは、ロッカー番号を選ぶ必要なし、暗証番号を入れる、自分のロッカー番号の扉が開く。以前は硬貨投入口はロッカー毎にあったと思うが、中央の操作画面横だけになり、機械的故障も減ると思われ、カギの持ち歩き・紛失の心配がなく、スマートなシステムになっている。今回利用した浅草橋駅は、都営浅草線とJR総武線が通り、預けたロッカーは前者の構内。「アルファロッカーシステム」という会社のコインロッカーで、ザっと見ただけだが、同駅のJR総武線構内も、目的地の水道橋駅構内のロッカーも同じロッカーと思われる。(ウェブ画像)「アルファ社」を調べると、旧社名が「国産金属(株)」…コインロッカーメーカーで、僕はやっていないが、高校時代の友人らが、学生時代に誘い合わせて「ロッカー設置のバイト」に精を出していたことを懐かしく思い出した。駅・商業施設・リゾート施設・公共施設等のロッカー新設や、既設の更新時(グランドオープン又はリニューアルオープン前)に、旺盛な学生バイト需要があり、求人元はメーカーの設置部門なのか、設置担当の子会社か提携代理店なのか不詳だが、ずいぶんと人望のある雇用主さんで、その人を慕って人も集まると聞いていた。当時、僕らが20歳前後として、現在も都内駅ナカに納品されており、当然この駅だけではないと思われるので、45年を経て、ずっと業界トップランナーの1社なのだろう。
2025.09.06

第107回の選手権大会は沖縄尚学の夏初V、日大三の準Vで閉幕した。106回まで優勝校は64…沖縄尚学は65校めになる。全国3400校参加…複数校の連合チームも多い→49代表…数年前は参加校数カウントで80校1枠→これが70校1枠、出場実数であるチーム数カウントだともっと広き門になので「枠」は緩くなっている。平均の「70-80校」の都道府県は少ない。100以上と60以下が多く「1校の格差」が大きい。出場校は、春32、秋10…夏49代表は多すぎる。各選手は、様々な家庭事情やハンデを背負って、真摯に日頃の部活動の成果を披露し、見事なプレーが多くあった。16強以降は外野席を含めて、チケット完売の日が多く、これは稀…例年8強以上の試合でも、当日券販売がある。それでも大会の将来は明るくない。いつの時代も、野球部員は好きでやっているだけ。僕は2泊3日が可能なら甲子園へ出向き、1-2日でも大会を実感したいと思う。取り巻く環境は良化しているか。第100回大会以降の近年、お安い甲子園報道が多すぎる。世代として、野球経験のない記者が増えたのか、メディアの運動部ではなく社会部の派遣なのか、記事のワイドショー化がひどい。・ステレオタイプの「清涼感」を発信・学校・選手の「ストーリー」で「推しブーム」にひと役・地方予選中から「ファンにとっての望ましい代表校」が決まっている・試合以外の「振る舞い」に口出し(「グッドルーザー」という新規範)・異端はヒール (「多様性」ではない…ザ・日本)・「宿舎と涙の別れ」「(甲子園中継で)街から人が消えた」…タウン誌レベルの記事・一部の監督を神格化・今回一番のヒール校は某民放TV局並みに叩かれ「野球部は廃部」とばかりに炎上…手持ち無沙汰の大人が高校生に「もっと気持ちよくして」…サッカー・サポーターの「W杯へ連れて行って」と同じ。…好きなら、日本の出場に関係なく、W杯を追って開催国へ行く、世界最高のプレーを堪能する、自分が行ったら日本も来ていたで良く、なぜ「代表に連れて行ってもらいたい」のか意味不明。「コメント」をする人のほとんどは、高校野球と無関係の人…現場は本当にやりにくいと思う。野球人口減と相対的な地位低下は否定しないが、手持無沙汰のファンもどきやメディア気質ゆえの劣化・退廃は望まない。
2025.08.30

3年前にできた医療モールは、大型イオンに隣接し、1階に惣菜・青果・鮮魚・ドラッグストア、2階に各医院(約10)・処方箋薬局、3階が駐車場。小児科・リハビリ科もあり、通院のついでに買い物もできるので、老若男女で利用者が多い。駐車場は入出庫が画像処理、ナンバープレートの下4桁で前精算のシステム。医院・薬局でサービス券が出るので、負担はない。このモールの2つの医院に各々年2回と年4回通う。1つは昭和型…「診察券・予約なし・先着順」だったが、この2月から一部にLINE予約を導入。もう1つは、令和型…少しやり過ぎ感がある笑。*診察券がなく、診察券アプリのみ*アプリからの完全予約制*QRコードをアプリで読み込んで受付*クレカ又はデビットカード払いのキャッシュレス推し(現金払いも可) *電子処方箋(モール内薬局と連携)*同じ時間帯の予約(複数人)の中では、キャッシュレス設定の人が先に呼ばれる*キャッシュレス設定だと予約時間帯の選択肢が多い (現金払い設定だと予約時間帯が少ない)診察券アプリから「キャッシュレスにするとこんなに便利」と案内が届く。現金払いをなくしたいようだが、受付で現金の扱いはなく、会計画面を見ながら、患者がレジに現金を投入・操作する…コンビニと同じ方式。受付手順や、当日の呼出番号の付与方法が時々変更になる。システム変更なのか、患者の行動様式のせいで、アプリ本来の力が発揮できないからなのか、よくわからない。いずれにしても、ちょっと強引に1つの方向に持って行こうとしすぎの感はある。
2025.08.23

第5日夕方の部・2試合が一番魅力的、天候も保ちそうだったので、観戦予定を前倒しした。第2試合・市船橋アルプス横の1塁側内野指定席上段(屋根付き)を予約。【青藍泰斗(栃木) 4-5x 佐賀北】1塁側から佐賀北の応援。青藍が先行、佐賀北が追いつく展開で延長タイブレーク。無死1・2塁から、青藍が強攻策失敗で0点、その裏に佐賀北が定石通りの送りバント→スクイズを各々絶妙の位置に転がして逆転サヨナラ勝ち。この勝ち方は実はカッコいいと思う。【市船橋 2-6 明豊(大分)】市船橋の応援。アルプス席は隅々まで満席。船橋市の人口は東京23区・政令指定都市以外の「市」で全国最大の65万人。新住民も旧住民も多い、地方競馬(船橋ケイバ)と中央競馬(JRA)の中山競馬場がありながら「スポーツ・健康都市」を掲げ、公立病院撤退のご時世に、市立医療・リハビリセンター建て替えの予定。同市も出資する第三セクター「東葉高速鉄道」の新駅を既に建築中、その駅前に移転…という景気のいい話である。未利用地(自然)が広大にあり、近年は「住みたい街」の上位の市立高…普通科・商業科に加えて、1983年に公立校では相当早く体育科を設置。サッカー・駅伝・野球・バスケ・体操・水泳・吹奏楽・ダンス(チア)・簿記など多くのスポーツ・文化系部活が全国区の人気校。ただ…明豊が強かった。得点差以上の力の差…正直、もう1回やっても、勝てる気がしない完敗。ランナーが1人、2人出ると、2塁打・3塁打で全部返す。「チャンスに長打」は強者の証である。市船は6回以降、チャンステーマ「市船ソウル」で2点を返すが及ばず。同校の一体感のある応援は、甲子園で習志野・拓大紅陵・木更津総合・専大松戸・成田・中央学院が繰り広げてきた「千葉の応援文化」だと思う。グラウンドもスタンドも見事でした。(ダンス部チアは「倍速」かと思うほどのキレ)1塁側の盛り上がりは体感できたので、3塁(明豊)側から見た「緑一色に染まった市船応援」の動画をいくつか観てみようと思う。尚、この日に応援した2校の応援色は共に「緑」なので、失礼のないように、手持ちのマフラータオルの中から唯一緑の「JR東日本」(社会人野球)を持参した。
2025.08.16

野球人口の減少、気候変動による暑さ対策、グローバル対応等により、近年は大会ルールが良く変わる。報道ではDH制や7回制も検討されているとのこと。野球経験者としては、7回制だけはやめてほしいと思う。その中で、8:00開始で2試合、16:15開始で2試合…朝夕の2部制(計4試合)は、まあまあの暑さ対策になっている。前年より適用日数を増やし、今年は開幕(8月5日)から8月10日まで。この時期の関西で好天の場合は18時前後…夕方の第1試合後半に「点灯試合」になる。甲子園球場のナイトゲームは照明に芝が映えて、とても美しい。夕方の部の学校関係者には、いい思い出になると思う。さて、仕事の予定を調整して、大会期間中(後半)の甲子園観戦を決めた。(ウェブ画像)
2025.08.09

7月27日・千葉県大会決勝戦…チケットは予約販売のみ、ウェブ(プレイガイド)・セブンイレブン・ローソン(指定販売元)で売り切れ…仕方なく朝日新聞社・バーチャル高校野球で観戦。八千代松陰(以下松陰)が先行し、市立船橋(以下市船)が追いつく展開で、3−3のまま延長タイブレークへ。「無死1・2塁x継続打順」で10回表・松陰の攻撃+「青のプライド」連奏で大量得点と言える「4点」を取り、ほぼ掌中に収めたかに思えた「甲子園切符」を、その裏・市船の攻撃+「市船ソウル」連奏で一気に「4点」を取り返す…最後は同点、2死満塁から、前進守備を破る中前安打で「市船 8x-7 松陰」の劇的逆転サヨナラ。野球も応援(吹奏楽・チア)も熱くハイレベルな千葉県大会の決勝に相応しく、両校選手・スタンド一体の大熱戦だった。さて、2017年初演とされる「市船ソウル」…その誕生実話は、同校吹奏楽部を舞台とした映画「20歳のソウル」が2022年春に封切り…僕はシネコンで鑑賞した。その夏は追い風を受けたかのように同校が甲子園出場、初戦の興南(沖縄)…優勝候補の一角とされていた強豪…を相手に中盤まで0−5の劣勢を後半に追い付く。最終回(9回裏)も好投手を2死満塁で攻め立て、最後は「まさか!」の「サヨナラ押し出し死球」でミラクル勝利を挙げ、一躍全国区の神曲になっている。今年の県決勝では両校の看板チャンステーマが壮大な応援団規模でパフォーマンスされ、選手を強く後押ししていた。これはZOZOマリンスタジアムで実観戦したかった。ちょっと今夏の「甲子園行き」を考えてみる。取り敢えず、3年前と同様に、市船応援のため、同校の「スポーツ振興募金」に心ばかりの額を寄附しました。
2025.08.02

7月19‐21日の3連休は、関東各都県で16強-8強戦。6月から猛暑が続き、朝日新聞社の「バーチャル高校野球」(ネット配信)でも良いのだが、やはりリアル観戦したいので20日早朝にチェック。東東京・千葉・茨城の「好アクセス、(一部でも)屋根付き球場、駐車場・強豪校」で調べ、千葉県大会4回戦@成田市営大谷津(おおやつ)野球場の第1試合・成田vs君津商を発見。*自宅15㎞…生活圏で近い*成田 (私立) 県内強豪 10年に1度くらい春か夏の甲子園に出る 「成田山新勝寺」の経営、小中高あり、文武両道 新勝寺ご本尊が「不動明王」…応援アイテムには「不動心」とある OB/OGは各界に多士済々 現役では室伏広治・増田明美ら *成田山新勝寺 初詣・節分で国内有数の参詣者数 傘下の社会福祉法人で2-18歳の養護施設も運営→地元で卒業生が多く、敬愛されている学校 *成田市営大谷津野球場 現呼称: 「なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津」 「成田市大谷津運動公園」内の野球場 「なごみの米屋」は新勝寺参道に本店がある和菓子の製造本舗 千葉の人気土産「ピーナッツ最中」の「ぴーちゃん」を球場名に 予選会場の中で駐車場台数がトップクラス→成田高の「完全ホームゲーム」*4回戦 成田7-4君津商最終回に君津商が追い上げるも、成田が逃げ切り。その後、4強は市船橋・中央学院(我孫子市)・習志野・八千代松陰。(➡決勝は市船橋vs八千代松陰)4強に加えて成田・専大松戸…近年は地元・印西市の隣接市が強い傾向。関東各都県は7月23-29日に代表が出揃う日程で進んでいる。
2025.07.26

地元の千葉ニュータウンには大型ホームセンター(以下HC)が多く、その1つ「ジョイフル本田」の屋外駐車場にこの数ヶ月でソーラーカーポート(以下SCP)が設置されている。調べてみると概要がわかった。・もともとHC屋根上には太陽光発電パネルを設置し、自店舗で消費し、CO2削減を推進している。これは恐らく自社資産(所有)の設備投資と思われる。・同店の駐車場は屋内外に3,440台あり、今回は屋外の一部、348台分にSCPを設置したもの。・SCPで発電能力1.1MW、既設の屋上分と合わせて自家消費の20%を賄い、年間500トンのCO2削減に寄与する。・新設のSCPは他社資産・PPA(電力購入契約)方式・契約期間20年…パートナーの「グリーン電力企業」(以下G-IPP)が、HC駐車場に、設備(SCP等)を設置し、発電された電力をHCが長期で買い取る。電力の買い取り価格は20年間固定を謳う 。・HCにとって初期の設備費用がかからず、G-IPPは先行投資を長期の電力料金で回収する。このビジネスモデルは別に新しくなく「電力売買仕立て」の「ファイナンスリース」だろう。ユーザは、供給設備設置や保守・保全が無料、設備代金を払わず「使用料金」を払う形…LP(プロパン)ガス・各種産業ガス(酸素・窒素・アルゴン等)・パイプライン・水関連の分野で多く「存在する限り、使用するはず」の「商品」と「相手」があると成立が可能。G-IPPが取るリスク:・先行投資(資金負担)・契約電力を発電できない・HCの債務不履行・倒産HCが取るリスク:・G-IPPの契約不履行・倒産・SPCが他社所有(自由にできないリスク)HCにとって、自社保有と他社保有で各々にメリット・デメリットがあると思うが、今回双方折り合っての実施になっている。
2025.07.19

千葉ニュータウンで、早い段階で開発され、現在は住民の高齢化と、築古の三次入居・四次入居で、ちょっと元気のないエリアのミニモール内に、南インド料理店が数年前に開店している。南インドはチェンナイ(旧マドラス)以南の、主にケララ州あたりを指すのだが「南インド料理」を謳うお店は珍しいので、開店直後に寄っている。当時の印象では、この先どうなるか判断ができなかったが、先日立ち寄ったところ、日曜ランチを外した時間帯で、随分とお客さんが入って繁盛していた。単品もセットも有り、セットで1200−2000円なので、決して安くはない設定。調理に手間がかかり、土日限定メニューになっているビリヤニを勧められたのでチキンビリヤニを注文した。ビリヤニは、日によってマトンかチキンとのこと。インド(バスマティ)米・スパイスを使い、焼き飯ではなく、炊き込みご飯、中には煮込んだチキンがゴロゴロ入っている。とても美味しくいただき、量が多いので残った半分はテイクアウトした。注文や会計の様子を見ていると、お客さんにはお一人様もいるか、常連さんも多く、家族や仲間を誘ってきているので、評判がいいのだと思う。お客さんがお店のご主人・奥さまに何かのお土産を渡していたり、交流が微笑ましい。URの大規模開発では、駅から歩けないエリアから開発を始め、徐々に駅に近づき、最後に駅前を売る形が多い。お店の場所は、カーディーラー各社(国内メーカーほぼ全社)の店舗、ハズキルーペ開発・製造会社の技術研究所、郵便貯金のデータセンター、企業の研修センター(複数)があり、開発初期の大規模団地・戸建てもある商業地・住宅地。バス路線があり、2駅利用可、但し徒歩だと各々30‐40分。飲食店の立地としては難しかったと思うが、大善戦しているようだ。
2025.07.12

病気や怪我で国(国民健康保険)の高額療養費制度適用になると、平時の3割負担が、年収に応じて何段階かで緩和(減額)され、入院時のマイナ保険証利用か(家族が)退院前に市役所で手続きをすれば、制度の負担上限額以上の請求は病院から来ない。3割請求が来た場合でも、退院時に払った上で、市役所で後日に制度申請すると還付がある。これだけですごい制度…但し負担と受益の世代間格差が大きいので受益者(主に高齢者)はもっと負担すべきという議論は進んでいる。先日健康保険組合関係の冊子を見ていたら「健保組合による付加給付」という項目を見つけた。「付加給付」は、高額療養費制度により、3割以下に緩和された自己負担額に対して、健保組合が組合員・家族に独自で付加の給付をする制度。健保組合は企業単位や職域協会など多種多様で、付加給付の制度は各々に設定が異なり、制度のない健保もある。尚、公務員・私学教職員等の共済には同様の制度があり、国民健康保険には制度がない。大手企業の健保組合の場合「個人負担は1ヶ月・上限20,000-30,000円」としている例が多く、これを超えて払った自己負担額は後日付加給付として振り込まれる。上記の画像は「保険医療総額100万円」x「ホンダ健保組合」x「ある年収の人」の例で、ザックリ100万円→3割負担なら30万円→高額療養費制度で自己負担9万円→ホンダ健保独自の付加給付で7万円が後日給付→最終的な自己負担は2万円になる。トヨタも20,000円…このあたりがトップランクと思われる。一部健保組合のスーパー制度だ。この健保組合の会社員(家族)は、大病・大怪我でも、保険適用医療については、費用がほぼ掛からないことになる。「民間の医療保険は必要なのか」というところまで話が行ってしまう。ただ、大病・大怪我は何かと物入りで、保険適用外の医療や費用(差額ベッド代等)もあり「会社員」であっても働き方によっては無就業で給与が減ったりするので「民間の医療保険は不要」という結論にはならないと思う。2015年に入院した時は個人事業主・国民健保だったので、付加給付はなかった。画像を見ると、健保組合の負担が心配になる。100万円→個人負担2万円、国の負担21万円、健保負担77万円(病院に70万円・本人に7万円)。該当する人には素晴らしい制度だが、健保組合がサステナブルではないように思う。
2025.07.05

北総線・千葉ニュータウン中央駅前のイオンモールには、以前からドン・キホーテがあり、これに加えて、6月10日に隣駅(最寄り・印西牧の原)のショッピングモールに新規開店したので、様子を見に行ってきた。千葉県内のドンキ・MEGAドンキ店舗を見る。「市内で2店舗」は多くない。千葉:5(県庁所在地・政令指定都市)柏:4(東葛エリアの雄)市川:3(ほぼ東京)市原・木更津・君津・船橋・【印西】:2八千代・成田・習志野など8市は1店舗。北総線の乗降客数(成田空港新線と起点の京成高砂駅を除く)を見る。①新鎌ヶ谷:23,000人(京成・東武乗り換え)②千葉ニュータウン中央:21,000人③東松戸:19,000人(JR武蔵野線乗り換え)④印西牧の原駅:14,000人④は先行開発されていた西白井・白井を超えている。また、②と④は、約30年前の引っ越し当初は開発度・人口の差が顕著だったが、近年は④が追い上げている。個人的にはドンキで買い物をすることは少ないものの「近くにドンキ2店」で認知度が少し上がると思う。さて、新店舗には県内初の「プロテイン自販機」(1杯100円)がある。ジムの盛んなエリアが設置のターゲットで、気軽なタンパク質摂取と「お試し需要」らしい。ドンキ店内に健康・プロテインコーナーがあり、プロテインは1-2kg単位 3,000-4,000円で販売されていることが多く、味が自分に合わないと1ヶ月ほど「苦行」になるので、購入前の試飲が可能。
2025.06.28

アイリスの抽選には外れたものの、6月14・15日の土日に地元で買い物をしていたところ、店頭販売を確認した。*チェーンのスーパーで5kgsパックが山積み (特に整理券や行列なし)*ファミマで1kgパックが幾つかお試しには1kgが適当なので購入した。尚、スーパーでは銘柄米も多く販売されており、1-2か月前は総じて税別4,500円‐5,300円だったが、あまり有名でない銘柄米は4000円を切り、国産ブレンド米は3,000円台半ばになっている。備蓄米の随意契約・小売り直接放出のインパクトは大きいようだ。「米隠し・売り惜しみ」に対する「買い控え」。国民の選択肢として、備蓄米は早く広く出回って、必要な人に届くといいと思う。
2025.06.21

65歳になるので、高齢者に多い病気の予防接種案内が届き始めていることは先日アップした。それとは別に「市の健(検)診案内」が届いた。他の市町村も同じようなメニューがあると思う。*39歳以下健診を含み、全年齢が対象の健(検)診*大別すると5種類 ①胃がん(バリウム)・大腸がん(検便)・肺がん・結核(胸部レントゲン)検診 ②女性の検診(子宮頸がん・乳がん・骨粗しょう症検診) ③前立腺がん検診(PSA検査) ④口腔疾患健診(歯科) ⑤肝炎ウィルス検診・39歳以下健診*集団検診と病院・医院での検診がある*集団検診は検診車で①市内9施設・25回、②5施設・10回を開催*個別検診は①‐⑤を市内31病院・医院で一部又は全部を実施 (近隣市の8病院・医院でも受診可)*費用は検診1つ300‐2,000円今年は2月の胆のう摘出の際、事前に胃カメラ・MRI等の精密検査があり、胆のう・消化器系の状態について、鮮明・精緻な画像で説明を受け、よく理解が出来た。近年の健診は採血・胸部X線がメインの「法定健診B」で済ませていたが、人間ドック(胃カメラコース)がより良いと思い、松戸市内の病院を9月で予約済み。人間ドックは①より上の内容だが、③は含まない…かかりつけ医で受診可能だったので予約した。③は血液検査で、数値が悪い場合は、より専門の病院・医院でMRI・エコー等の精密検査になるそうだ。正直、いろいろ発見されても困るのだが、65歳は高齢者の入り口なので、今後のために一旦立ち止まり、体調の現在地を確認しておく年齢なんだろうと思う。
2025.06.14

話題になっている。まだ1週目でもあり、通販では一定量の出荷準備ができると、その分が販売される。見る限り、楽天の先着順に対して、アイリスは応募・抽選方式でスマートなので、アイリスに5キロを2回応募して共にハズれた。アイリスID/PWでネット応募、当選すると案内メールが来て、期限までに正式な購入手続きをすると配送される。65歳の2人世帯でコメ消費も少なく、正直なところ5キロは多い。今後コンビニで1キロ・2キロ入りが並んだら買ってみようと思う。尚、アイリスからは「抽選で外れた皆さまへ」とメールが来て、今後の政府備蓄米以外で使える300ポイントが付与された。なかなか誠意のある対応で、好感度アップだ。
2025.06.07
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