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2026.01.03
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昨年末のニュースで、東京都競馬の新トレーニングセンター(以下トレセン)を千葉県市原市に新設、現在の千葉県印西市小林トレセン(通称・小林牧場)は廃止の方向、との記事があった。

*東京都競馬はいわゆる「大井競馬」- Tokyo City Keibaから「TCK」とも呼ばれる。
*中央競馬(JRA)と異なる「地方競馬」の東京版、関東では浦和・船橋・川崎と並列。

小林牧場(以下「印西小林」)は自宅徒歩10分、関連人口・雇用(職員・厩舎関係者・家族・取引先)も相応規模、この30年来一本調子で人口流入だった市にとって稀な流出事案なので、比較的大きな地元ニュース。

写真のように「本馬場・トレセン」と「厩舎」の行き来で競走馬が、誰でも通行可の「市道」を横断する全国的にも珍しい施設である。



年末報道は次のとおり。

*大井競馬は活況だが、ネット馬券・ネット観戦がほとんどで来場者が減っている。
 (この20年で売り上げ倍増、来場者半減)
*本馬場以外の付帯設備(厩舎・トレセン等)を市原移転、跡地を多目的アリーナとする。
*市原に81ヘクタールを取得、現在の印西小林は廃止の方向。

廃止の方向にある印西小林は、大井競馬の3割を支えている。

*印西小林に大井競馬場と同じ(除スタンド)本馬場、先駆のトレセンがある。
*大井競馬場内ほどではないが、14の厩舎(小林分厩舎)がある。
*大井で、1日10レースx各10頭=計100頭が走る場合、30頭は印西小林からの「出張馬」である。
*大井開催日には出走時間に合わせて各3頭x10台の「馬運車」が印西⇔大井を往復する。

(解像度が低いが、本馬場・サブ馬場・トレセン施設・厩舎・管理棟・職員宿舎・公園)



市原への移転で、現在大井競馬場内・印西小林にある全厩舎が市原集約と思われる。

移転計画は、今後6‐8年で実施とのこと。

跡地利用は今後決まるようだが、公園・住宅・データセンター…いろいろとありそうだ。





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最終更新日  2026.01.03 00:00:25


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