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October 27, 2019
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カテゴリ: 祈り

アブラハムは年を重ねて、老人になっていた。
主は、あらゆる面でアブラハムを祝福しておられた。


そのころ、アブラハムは、自分の全財産を管理している家の最年長のしもべに、こう言った。「あなたの手を私のももの下に入れてくれ。

私はあなたに、天の神、地の神である主にかけて誓わせる。
私がいっしょに住んでいるカナン人の娘の中から、私の息子の妻をめとってはならない。


あなたは私の生まれ故郷に行き、私の息子イサクのために妻を迎えなさい。」

しもべは彼に言った。「もしかして、その女の人が、私についてこの国へ来ようとしない場合、お子を、あなたの出身地へ連れ戻さなければなりませんか。」

アブラハムは彼に言った。「私の息子をあそこへ連れ帰らないように気をつけなさい。

私を、私の父の家、私の生まれ故郷から連れ出し、私に誓って、『あなたの子孫にこの地を与える。』と約束して仰せられた天の神、主は、御使いをあなたの前に遣わされる。あなたは、あそこで私の息子のために妻を迎えなさい。

もし、その女があなたについて来ようとしないなら、あなたはこの私との誓いから解かれる。ただし、私の息子をあそこへ連れ帰ってはならない。」

それでしもべは、その手を主人であるアブラハムのももの下に入れ、このことについて彼に誓った。








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Last updated  October 27, 2019 07:50:06 PM
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