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October 28, 2019
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カテゴリ: 祈り

しもべは主人のらくだの中から十頭のらくだを取り、そして出かけた。また主人のあらゆる貴重な品々を持って行った。彼は立ってアラム・ナハライムのナホルの町へ行った。

彼は夕暮れ時、女たちが水を汲みに出て来るころ、町の外の井戸のところに、らくだを伏させた。

そうして言った。「私の主人アブラハムの神、主よ。きょう、私のためにどうか取り計らってください。私の主人アブラハムに恵みを施してください。

ご覧ください。私は泉のほとりに立っています。
この町の人々の娘たちが、水を汲みに出てまいりましょう。


私が娘に『どうかあなたの水がめを傾けて私に飲ませてください。』と言い、その娘が『お飲みください。私はあなたのらくだにも水を飲ませましょう。』と言ったなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために定めておられたのです。このことで私は、あなたが私の主人に恵みを施されたことを知ることができますように。」

こうして彼がまだ言い終わらないうちに、見よ、リベカが水がめを肩に載せて出て来た。
リベカはアブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘であった。

この娘は非常に美しく、処女で、男が触れたことがなかった。
彼女は泉に降りて行き、水がめに水を満たし、そして上がって来た。





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Last updated  October 28, 2019 08:00:14 PM
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