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November 22, 2019
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カテゴリ: 祈り

さて、アブラハムの時代にあった先のききんとは別に、この国にまたききんがあった。
それでイサクはゲラルのペリシテ人の王アビメレクのところへ行った。


主はイサクに現われて仰せられた。
「エジプトへは下るな。わたしがあなたに示す地に住みなさい。


あなたはこの地に、滞在しなさい。わたしはあなたとともにいて、あなたを祝福しよう。それはわたしが、これらの国々をすべて、あなたとあなたの子孫に与えるからだ。こうしてわたしは、あなたの父アブラハムに誓った誓いを果たすのだ。

そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与えよう。こうして地のすべての国々は、あなたの子孫によって祝福される。
これはアブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めと命令とおきてとおしえを守ったからである。」

イサクがゲラルに住んでいるとき、 その土地の人々が彼の妻のことを尋ねた。すると彼は、「あれは私の妻です。」と言うのを恐れて、「あれは私の妹です。」と答えた。リベカが美しかったので、リベカのことでこの土地の人々が自分を殺しはしないかと思ったからである。


イサクがそこに滞在して、かなりたったある日、ペリシテ人の王アビメレクが窓から見おろしていると、なんと、イサクがその妻のリベカを愛撫しているのが見えた。

それでアビメレクはイサクを呼び寄せて言った。
「確かに、あの女はあなたの妻だ。なぜあなたは『あれは私の妹です。』と言ったのだ。」
それでイサクは、「彼女のことで殺されはしないかと思ったからです。」と答えた。


アビメレクは言った。
「何ということをしてくれたのだ。もう少しで、民のひとりがあなたの妻と寝て、あなたはわれわれに罪を負わせるところだった。」


そこでアビメレクはすべての民に命じて言った。
「この人と、この人の妻に触れる者は、必ず殺される。」


イサクはその地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。
主が彼を祝福してくださったのである。





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Last updated  November 22, 2019 07:00:10 PM
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