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デニス・ホッパー
と聞けば誰しも思い出す、
1969年の監督・脚本・主演した『 イージー・ライダー
』であろう。
まさか、彼を知らない
ライダー
は居ないであろう。
これは、アメリカン・ニューシネマの代表作となったからだ。![]()
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年を重ねるごとに、演技に磨きがかかり「 性格俳優
」としても活躍。
これも、多彩な趣味からか、
絵画や写真にも造詣が深く、
映画にもその多彩さが顕れている。
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彼は、1936年5月17日米国カンザス州ドッジシティにて生まれる。
高校時代に演劇に興味を持ってから、
1955年テレビドラマ『メディック』で患者役でデビュー。
其の年のかのジェームス・ディーン主演の『 理由なき反抗
』に出演したが、
彼の自動車事故死が
デニス・ホッパーのその後の演技に深い 影響
を与えたのは事実である。
其の顕れは、
1969年の『Easy Rider』、
1979年『地獄の黙示録』、
1990年『パリス・トラウト/静かなる狂気』、
1994年『 スピード
』、
2004年『ファースト・スピード/ Last ride』などに現れている。思うに、
彼は少し 自虐的
なところがあるのでは?![]()
と感じることがある。![]()
1970年代は飲酒や麻薬問題で、
映画会社との確執もあり役に恵まれなかったが、
1986年の『 ブルー・ベルベット
』(デビッド・リンチ)で
復帰したと言える。
また、 親日家
でもあり、日本の
CMへの出演も数ある(トヨタ・本田・ツムラなど・・)。