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5児の母でありながらワーキングウーマンでもある大葉ナナコさんの、All About「共働きの出産・子育て」ガイド。いつもおもしろい記事ばかりで引き込まれるように読んでしまうのですが、先日たいへんに興味深い記事が!以下引用。異性の親によるベビーマッサージや普段のスキンシップを通して、「愛情のある触れ方」を体験的に知っている子は、恋愛をする年頃になって「愛情を持って触れてくる異性とそうでない異性」の区別がしっかりとつくようになるとアメリカの心理学者フィリス・K・デイビス博士の著書『パワー・オブ・タッチ』にも書いてあります。著者: フィリス・K.デイヴィス /三砂ちづる出版社: メディカ出版サイズ: 単行本………。…ぎゃ~!娘には愛情深い男性と一緒になってほしい~!!以下も同じサイトから引用。「乳幼児期からスキンシップや抱っこをされて身体的にも心理的にも満たされて育った子は、かつていわれたような“わがままになる”ということはなく、十分なスキンシップによって得られた安心感が、自立して世の中を探索していける基盤になる」これ↑はよく聞くので、今まで子どもには、とにかくべたべたしてきたのですが、、、………。夫にも娘にべたべたしてもらおう。そうしよう。 ▼共働きの出産・子育てガイドの記事 「恋愛にも影響?ベビーマッサージのススメ」はこちら http://allabout.co.jp/children/diwks/closeup/CU20070111A/index.htm?FM=rssもりもとじゅんこ@ベビーマッサージたのしー♪はまったよ~♪
2007年01月25日
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本屋で、サイコーの本を見つけてしまいましたよ~!忘れもしない私が中学2年から3年に上がる春休み(もう20年近くになりますね)にスポーツニュースで見て大ファンになった工藤公康投手と(43歳でさらに新しいチームでチャレンジするのはすごい!)、私が20代後半に体調を崩しぎみだったときに本屋で見て、直感で「なんかこれ良さそう♪」と感じてそろえた『粗食のすすめ』の作者幕内秀夫さんのコラボ本です!『工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』著者:幕内秀夫 出版社:三笠書房 サイズ:単行本/164p発行年月:2006年04月ISBN:4837921868実は工藤さんも和食生活していたなんて~♪すっごいうれしいな~♪工藤選手の強さの秘密は、昔ながらの日本人らしいお米中心の食生活にあった!ってな内容です。幕内さんの本を5冊ほど持っているのですが、内容はだいだいどれもこんなかんじ。・米・野菜・海草・いも・豆類・魚介類で、ごはんを構成しましょう。なるべくカタカナの食事はやめましょう。調味料だけはいいものをそろえましょう。…これって昔ながらの和食です。ただ、幕内さんの流の和食中心食のいいところは、、、 そうは言ってもときどきは外食もするし 酒・たばこ・甘いもののどれか1品くらい 嗜好するのはココロのためにオッケーだし 週に1回くらいはお楽しみで 洋食の日があったっていいじゃないですか…というところ。 「粗食」と言っても、どちらかというと 「素食」の発想ですね。ちなみに、我が家も毎日朝・晩はだいぶこれに近い食生活をしています。・玄米・具がいっぱいの味噌汁・煮物・漬け物(ぬか漬けつくってます!)・焼き魚・海草・豆類外食もしますが、日常をこんな食生活にしてから、かなり体調いいんです♪ちなみに1歳6ヶ月の子どもも、おんなじよ~なものを食べています。彼女の好物は、、、・海苔!・ごま!・煮物!・焼き魚/しらす!・納豆!ええ。…典型的な日本人ですね。そーいえばこの前、保育園の先生から「○○ちゃん、とっても体力があるから~」と、言っていただいたんです。そのときは、どーしてうちのコにそんなに体力があるのかよくわかっていませんでしたが、今回の工藤さん&幕内さんの本を読んで「もしかしてこの食生活のせいなのかなあ~」と思い始めました。そーいえば、ゴジラ松井秀喜さんも試合の前に必ずおにぎりを食べるんですって。…ううむ。娘よ。将来は…(これ以上言ってはいけない、とココロにブレーキかけてます…)もりもとじゅんこ@思いがけないふたりの共演にふれて乱舞中♪Tシャツの話はこちらです~! >>http://tgalaxy.tencho.cc
2007年01月23日
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言われて「いちばん」うれしい/耳障りのいいワードは?ずばり自分の名前だと言った人がいました…(ナットク)では「にばんめ」は??私はあなたが生まれてくれてうれしいもしくはあなたが居てうれしい・よかった(居るだけでうれしい)だと思います!そんなあたりまえのこと書くな~!!!…と思われるでしょうが、こんなあたりまえのことが案外言えなかったりするのですね…。言われたらきっとうれしいなあ…と思えたら、逆に身近な人にじゃんじゃん使っていきましょ~!(コトバはタダだから 出し惜しみするなと言った人もいるけれど…)ちなみに私は、毎晩コドモに言っています。「生まれてくれてありがと~」本当の意味はまだわかっていないかと思いますが、一応気持ちが落ち着くようです。もりもとじゅんこ
2007年01月22日
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愛子さまの相撲好きはとっても有名な話ですが、、、我が家の子どもも、今場所の取り組みから相撲にはまり始めました。うちでは基本的に子どもにテレビを見せていないのですが、どーしてもどーしてもスポーツだけはオンタイムで見たくて、、、(親が)子どもも一緒に見てしまっているのです。そんなこんなしているうちに、お相撲さんの真似をし始めました。シコをふみ(あまり足はあがっていない)手をパンパン叩き「のこったのこった~」と喜んでおります。相撲には、子どもをトリコにする何かがあるのでしょうか…。私「ねえねえ。朝青龍すき~?」娘「うん」私「白鵬すき~?」娘「うん」私「琴欧州は~?」娘「うん」お相撲さんなら誰でもよいようです…。「すきなものが増えてよかったね~」と私。「これで愛子さまとお近づきだね!」と夫(あまり現実的でないと思われます…)。しか~し!!!今場所は、今日で終わってしまいます…。明日から当分お相撲さんが見られないということをどうやって子どもに伝えればよいのか、、、今日の取り組みをDVDに撮っておくしかないのでしょうか…。皇太子さまが愛子さまにどうやってそのあたりを伝えたのかが知りたいです~!(真剣に~!)もりもとじゅんこ@相撲を観始めたのは大人になってから。仕事の話はこちら >>http://tgalaxy.tencho.cc
2007年01月21日
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先週末、保育園の先生が「○○ちゃん今日ね~、 お散歩で遊びに行った公園の遊具で すっごい楽しそうに遊んでたんですよ~!!」と言ってくださいました~!…実は私、、、娘が公園の遊具で遊んでいる姿をまだ見たことがなかったんですううう…。なのでどうしてもどうしても見たくなり、、、寒いとは思ったのですが、、、…連れて行っちゃいました~!!!保育園から帰る途中「冬」の「夜」の公園~!!!(親戚中から「何考えてるんだ」って怒られそうです~!!!)夜の公園には子どもがだあ~れもいなかったので………遊具が使いほうだい!見られました!!子どもが遊具で遊んでいる姿!!!この前生まれたばかりだと思っていたのに、いつの間にかいろんなことができるようになってるんだねえ…(しみじみ)。そんな私たちのヨコをひゅるり~と冷たい風が吹いていきました。が、、、ココロはとてもあったか☆でした。でももう…夜の公園に遊びに行くのはやめたほうがいいですね。…はい。もりもとじゅんこTシャツの話はこっち♪ >>http://tgalaxy.tencho.cc
2007年01月15日
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おもしろいニュースを見つけました♪生まれたばかりのあかちゃんにヘッドフォンをあててクラシック音楽を聴かせたらすやすや寝入るという…ニュース。スロバキア東部にある病院でヘッドホンを当てて音楽を鑑賞する?赤ちゃんたち。4年前に始まった実験的なプログラムで、赤ちゃんはこれですやすやと寝入るという。一番人気はモーツァルトとビバルディとか。クラシック音楽は胎教や子守唄としていい。…という説と、クラシック音楽は戦争を題材にしたものが多いしあかちゃんの耳には複雑な音の組み合わせは理解できないから聴かせるのはよろしくない。…という説がありますよね~。ちなみに我が家では、私が趣味で(あんまりうまくない)ヴィオラを弾いたりクラシックCDを流して聴いたりしているので、自然と娘の耳には音楽が入ってしまっています。モーツァルトも聴きますが、私の好きなクラシック音楽は「(世界中で戦争が起こったり一部地域は圧政中だったりした) 20世紀のもの」であり「(複雑ではないかもしれないけれど) 不自然な和音だらけ・変拍子だらけのもの」であり…。どう聴いても「あかちゃんに向いているとは思えないもの」なんですねええええ…。(母など、私の妊娠中に「あなたの音楽の好みはおなかの中の子によくないから」 と、モーツァルトのCDを送ってきましたよ~!)でも、、、今娘はちょうど1歳6ヶ月ですが、特に変なところは見当たりません。どちらかというと、音楽を聴くとココロが落ち着くようで、泣き止んだりぐずりがやんだりしていいことのほうが多いような気がします。もちろん、この先どうなるかわかりませんが…。………。あ~…。そーいえば、、、…生後4~5ヶ月の黄昏れ泣きの時期は何やってもさっぱり泣き止みませんでした~!モーツァルトを聴かせても何やってもさっぱりダメでした~!!でも、、、そのとき以外は、恩恵のほうが多かったような…気がしています♪今後、彼女がどうなっていくのか…わくわく♪でも年頃になると、親に反発して親の好きなものを嫌いになっちゃったりするのかもね…しくしく…(↑勝手に想像して涙があふれたり) ▼ニュース「生まれながらのクラシックファン?」はこちらです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070105-04934757-jijp-int.view-001もりもとじゅんこ@育ちながらのクラシックファン。
2007年01月05日
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今まで飲んだことのないようなていねい~なつくりの日本酒を飲みました。 亀の翁 大吟醸720ml冷蔵今日、子どもを連れてお年始の挨拶に義父母のところに行ってきたのです。途中、「お年賀でも持って行くべ~」…と、池袋西武の地下食品街に行ったところ…夫がふと酒屋で足を止めました。酒好きの夫がお酒の前で足を止めるのはしょっちゅうしょっちゅうなので…気にせずお年賀の品を選んでいたところ、しばらくたってから夫が深刻そう~な顔で近づいてきました。夫「お、お願いが…!」私「な、なに~!」夫「酒が…」私「え?」夫「酒がほしいんだ~!!」私「………買えばい~じゃん~! 正月なんだし~!!」夫「いや、ふつうの酒じゃないんだよ」私「???」夫「『夏子の酒』のモデルになった幻の酒 久須美酒造の“亀の翁”が、 たったの5本だけ なぜか売ってるんだあ~!!!」私「………(←『夏子の酒』を知らない…)」※以下、夫の説明の要約(+ ネットから抜粋)──────────────────────────────────── 「あの米で仕込んだ大吟醸が忘れられない」という杜氏の言葉をきっかけに 当時の久須美専務が探し求めてやっと手に入れた亀の尾の種籾1,500粒。 それをもとに3年がかりでその米を復活させ、「亀の翁」を世に送り出した。 そのストーリーは、尾瀬あきらさんのまんが『夏子の酒』で一躍有名になった。 数量限定商品だということで、とっても入手困難である。 詳細はこちら>> http://www.e-ippin.jp/26kusumi/index.htm────────────────────────────────────私「そうなんだ…(ナットク)」…ということで、「正月だから」という理由と「めったにお目にかかれない(らしい)」という理由で“亀の翁”を買って夫の実家で開けてみんなで飲んでみました(ちょっと高かったけど…)。飲んだ感想は、、、 これが日本酒~?ってなくらいスッとはいってきて、飲みやすい☆そのあと悪酔いする気配もまったく無し~♪すぐ、 すっごく丁寧につくっているお酒だな~…とわかりました~。家に帰って来てさっそく!ネットで調べてみたところ…・“亀の翁”は『夏子の酒』がらみなこと・入手困難な「幻の酒」…だという情報がわんさか出てきましたよ~!!!楽天市場の酒屋さんでも、見る店見る店完売・完売・完売…で、この↓2店舗しか売っていませんでした。ココとココ。う~む…。これは、、、もしや正月から超らっきーだったのかしら…?つくり手である久須美酒造さんのことをもっと知りたくなってきました。それと、プロジェクトX(幻の米復活プロジェクト)のほうも。こんなにストーリーのある日本酒ってそうそうないですよね~。 ▼久須美酒造 http://www.e-ippin.jp/26kusumi/index.htm盛本 純子@ひとまず『夏子の酒』を読もう。Tシャツネタはこちらに移動しましたよ~♪>>http://tgalaxy.tencho.cc
2007年01月03日
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