JE2LUZ・熊野

JE2LUZ・熊野

2004/05/03
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カテゴリ: 混在
 銀塩写真にこだわりながらやって来て、デジタルカメラの解像度の悪さを使わない理由にしてきたが、ホームページを作ったりするのに中古を購入した。300万画素のもので、古くなりかけたものであった。カメラへのこだわりでカメラメーカーのカメラらしいのを選んだ。
 解像度に文句があったのに、この、荒っぽいモニターで見る世界、解像度には余り意味が無い。特に、気楽に作れるし、ありがたい『楽天広場』のHPを使わせてもらうようになって、映像の大きさが、300万なんて使ったら、いちいちサイズダウンしなくてはならないことになってしまった。写真として撮るのでなければ、旧式の100万画素で十分なんだ。それでも、パワーオーバーなんだ。
 最近ではコンパクトでも400万500万だと言っている。昔、銀塩写真時代にもカメラを使い分けたように、デジタルカメラも用途によって使い分ける方が良いみたいだ。
 接写機能があれば100万クラスをオークションで買って、いつも持ち歩いていればいいわけだ。昔、ハーフサイズを持ち歩いたが、デジタルカメラなら、フィルムを撮りきらないと・・何てこともないし・・・
 銀塩写真を持ち込んだものとデジタルカメラのものは、モニターで見ても違いがあるような気がする。銀塩写真を持ち込むときはカメラマンの個性が映像処理に入ってきている。デジタルカメラと違い、持ち込んだままできれい・OKになることが少ない。だから、補正する時に個性が出る。
 デジタルカメラを使う分には、ほとんどの場合、きれいに写ってくれるし発色してくれる。銀塩写真をやってきた感覚からすると、目茶楽である。だから、物足りない感じもする。
 人間は楽な方に流される。だから、銀塩写真にこだわっていた人がデジタルカメラに移行するのも無理は無い気がする。
 余談だが『デジカメ』は『味の素』と同じように固有名詞らしい。「テープコーダー」はソニーだけだし・・私は面倒でもデジタルカメラと言うことにしている。化学調味料ほど味気ないことは無いから・・・





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最終更新日  2004/05/03 11:50:55 PM
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