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3月13日、火曜日昨日のブログで紹介した“CONSERVATORY & BOTANY GARDEN” (温室植物園)のあるBellagioホテルのフロント・デスク。 広いフロント・デスクの背景の飾りが素晴らしい。 Photo by Mr. Oydeラスベガスのカシノ・マーケティングの一つに使われるのが食事です。 赤字覚悟で大きなステーキ・ディナーのセットを1000円以下で出したりしてお客を集めます。食事の中でも有名なのが”BUFFET”(本来フランス語の「テーブルの意味」から来ています。 日本では新幹線内の軽食堂が「ビュッフェ」と呼ばれていますが、米語では「バフェ」とか「ブフェ」とか発音されています。)という日本で言うところの食べ放題のバイキング・レストランです。 80年代の昔は1.99-4.99ドルという低価格でカシノ・ホテルでは提供されていました。 (日本経済バブルの当時は1ドルが260円とかの時代でした。円高の現代、日本旅行者はかなり楽でしょう。 プラザ合意を経て投資の道具として浮き上がった外国為替の恐ろしさを感じるこの頃です。)1990年代にストリップ大通りにあるフロンティア・ホテル(現在は経営者が変わりニュー・フロンティア・ホテルと呼ばれています。)で週一回の海鮮料理のバフェが企画、紹介されるや、当時としては町では一番高い9ドル近い価格にも拘らず大ヒットとなり整理券までが配られるようになりました。 その後、ラスベガスのバフェは豪華にそして高価になって行きました。サウス・ポイントのバフェの中の様子。 ゲストは自分で大きな皿に好きなだけ何度でも料理を取ってきて食べる事が出来る。 食べられずに残すほど取らないようにするのがエチケットだ。Photo by Mr. Oydeラスベガスのホテルでは、マーケティングの道具としてこの他、格安なホテルの部屋、廉価なショー、世界的に有名なグルメ・レストラン、高級ブティックも提供して来ています。 州外から来た人に、“Tell me how to win in Las Vegas?” (どうしたらラスベガスで勝てるか教えてよ?”と聞かれることがありますが、その答えは:“That’s simple. Never gamble. Just enjoy your stay with great show and foods. You’ve already won with those at reasonable cost.” (簡単さ。 ギャンブルはしないことだよ。 素晴らしいショーと食事をして滞在を楽しむことだね。 もう、君は既に手頃な値段のショーと食事が出来る事で勝ってるんだから。)しかし、こんな事を言ってしまうとカシノ・ホテルからは睨まれそうです。食事と言えば:■ 連れてって年長組のショー君、お父さんに「ねぇ、パパっ! た・ま にはお寿司に連れてってよ!」父:「な~に言ってるんだよ、この間、連れて行ったろぅ!?」ショー君:「一週間前じゃない。 いいでしょ? ママも喜ぶと思うよ~♪」父:「駄目。 絶対に行かない。」ショー君(首をかしげながら):「だ・け・どぅ?」父:「だけど、じゃないだろ!」ショー君:「で・もぅ~?」(ショー君、結構粘ります。)★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.13
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3月12日、月曜日スティーブ・ウィン(Steve Wynn)氏が企画した究極のホテル・カシノ、ベラージォですが、このホテルの目玉はConservatoryと呼ばれるフロント・デスクの横にある巨大な温室です。 季節ごとに飾りつけ、生け花のアレンジが変わり圧倒されます。大きな造形物にはどれだけのコストが掛かっているのか判りませんが、これで見学は無料です。今日は写真にエネルギーを使ったのでジョークはお休みにさせて頂きます。★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.12
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3月11日、日曜日どんなに素晴らしいお店や事業の企画でも宣伝しなければやって来ません。ラスベガスで客寄せに使う昔からのマーケティング・ツールの一つは食べ放題のバフェや無料で貰えるキャップやマグカップなどのグッズですが、一味違う事をしたのがスティーブ・ウィン氏でした。カシノの歴史を変えたストリップ大通りのミラージュ・ホテルの火山ショー、トレジャーアイランド(現TI)の海戦ショー、ベラージォの踊る噴水ショーなど、無料(!)で手を抜かない豪華な見世物を提供して来ました。彼のこのマーケティングのコンセプトの裏には、「質の高い無料のアトラクション」を提供する事により無料で(!)マスメディアが宣伝してくれると言う読みがあったのだと思います。 無料と言えば:■ 年齢外出の支度で忙しいお母さんと、家に居たい年長組のショー君。母親:「ショー君! 早く支度しなさい!」ショー君:「ママ、僕、行かないよ。 お金掛かるし・・・・」母親:「子供は無料なの!」ショー君:「でも・・・おじいちゃんが、タダより高いもの ないって言ってたよ。」(君は偉い!)その彼が究極のカシノ・ホテルとして作ったBellagioの中にある温室の飾りつけを明日(?)は紹介します。 ★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.11
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3月10日、土曜日, ちょっと暖かな一日。ラスベガス・ダウンタウン集客のコアとして造られたネオノポリスの映画館の場外チケット売り場。 ほとんど誰も居なかった。 ポスターのスパイダーマンも泣いている。 Photo by Mr. Oydeネオノポリスの3階から撮影した中央のエレベーター・ホールの様子。 昔懐かしいネオンを集めて展示しているのだが、灯の点いているサインは少なかった。 Photo by Mr. Oydeラスベガスの見所の一つはダウンタウン。1980年代の初めまでは、何と言ってもラスベガスの顔はネオン輝くダウンタウンでした。 ストリップ大通りへ観光の焦点が移った後、ダウンタウン活性化の為の色々なアイデアが出され、その中で採用されたのがフリーモント通りを覆う形で作られた蒲鉾型電光掲示板による映像のショーです。カシノが資金を出し合っての企画でしたが、ホースシューが会費を支払わず、問題になっていました。ポーカーの世界大会で有名なホースシューはハラーズに買収された後、転売され現在、苦境に立っています。 この企画の前には、ダウンタウンの通りを地下水を使った運河にするというスティーヴ・ウィン氏(元ゴールデンナゲットのオーナーでもあった。)のアイデアがあり、個人的には気に入っていたのですが、結局取り上げられずヴェネチアンのグランド・キャナル・ショップスの実現を助けることとなってしまいました。現在のダウンタウンの見所は:1. フリーモント・ストリート・エクスペアリアンスの各種催し物2. ゴールデン・ナゲットの金塊と“TANK”と呼ばれる水槽のあるプール3. 映画館、レストランなど娯楽施設を集めたNEONOPOLIS(倒産寸前)4. ユニオン・パシフィック鉄道の操車場跡地に作られたPremium Outlet5. アンティークを集めたシックなMain Street Station6. 古き良き時代のプレーヤーの多いEl Cortezなどです。しかし、ストリップ通りと違いダウンタウンの危険度は高いので歩き回るのには十分な注意が必要です。(おじさん、おばさんは大丈夫です。) ★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.10
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3月9日、金曜日珍しいバナーを牽引した宣伝飛行のセスナ機がカシノ群の上空を飛んでいた来週からまた大きなコンベンションを控え、ラスベガスも次第に春らしくなってきてようやく暖かい日が続いていました。最近、パレスチナ・イスラエル問題に関する本やブログなどを聞いたり読んだりしていて、日本赤軍の卑劣な人殺し行為には絶対に納得、同情すらもしないにせよ、やり方を変えた訴えをすれば良かったのにと思うことがあります。長くアメリカに住んで居ても、この国がユダヤ人と欧州の何某かに動かされているという実感はあまりありませんが、実際、国を動かしている人間にユダヤ系の人物が多いのは事実です。就任後、クリントン前大統領は欧州に呼ばれ、「植民地からよく来た」と言われたと言います。イラン問題も然り、イラクと同じやり方で開戦を進めているのを見てある評論家は、アメリカをめちゃくちゃにして、もう「世界の警官・保安官」みたいな事はできないようにし、それで世界を多極化しようとしているという説を打ち出しています。 確かに、中国の勢力が伸びて来ており、ふたつの覇権主義の中では、多極化して資本主義一辺倒の企業家が儲け易い構造を作ろうとしていると考えると、あまりに異常なブッシュ政権(裏のネオコン?)の行動が分かるような気もします。そんなことを考えていると、ソ連との冷戦後、アメリカも中国と言う巨大な敵国(この2月には仮想敵国とアメリカは宣言している)が現れて大変なのでしょう。そして今日は、中国の空母建造のプラン発表があり、世界はアメリカvsソビエト、からアメリカvs中国に変わって来ている予兆となっています。空母と言えば:■ 戦艦自分の伯父さんが戦争中「長門」に乗っていたと聞いた天然OLのN子、「うちの伯父は潜水艦のナガトに乗っていたんですって。」それを聞いたボケ課長:「長門は潜水艦じゃなくて戦艦だ。」N子:「え~っ、ナガトも宇宙戦艦?」(波動砲でふっ飛ばしたい・・・)中国の空母建造の動きから将来、アメリカ+イスラエル+(日本)vs中国+ソビエト+イスラム諸国という構図となって大変なことになる可能性を秘めています。宗教を越えた行動をするソビエト。 一方、中国は、キリスト教に縛られたアメリカよりある局面(信者が聖書の予言を確信しているのにもかかわらず、アメリカ、イスラエルの主導者がその通りにしない時)に遭遇した時には反発が溢れだし、世界政治が混沌化するのは必至なので怖いと思います。こんな時にまたニュースでは日本の太平洋戦争時の慰安婦問題が取り上げられているのにも注目しないといけません。結局、国際政治は情報操作と洗脳のゲームなんだという事が分かると世界が見えて来ます。 今週、米国の大統領の側目のトップが、偽証罪などで有罪になったのはアメリカの政権を覆すほど重要なことなのに、それを詳細に書けない日本のマスコミは多分、もうアメリカのマスコミを支配する勢力に乗っ取られているのかもしれません。 ★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.09
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3月7日、水曜日UFO!? と思ったらヴェネチアン、ミラージュの上空を飛ぶSANYOの飛行船だった。次第に日の暮れて行くラスベガス大通りの上をプロペラの音を響かせながら何度も行き来していた。EXPOの最終日の今日は、久しぶりに昔の仕事の知り合いと偶然、会場で会ってしまいました。 数年前に会社を整理したという彼はすっかりスリムになり別人のように見えました。近況報告をした後、メルアドと電話番号を交換し別れました。番号と言えば:■ 入園発表私立のS附属幼稚園の入園発表にお母さんと一緒に出掛けたショウ君、掲示板を見ながらお母さんが、「あら、番号がないわ・・・・」と言うのを聞いて、笑いながら、「ママ、手に持ってるよぅ、番号!」(番号を書いた紙の事じゃないのに。)パームス・ホテル・カシノの付属施設として建設中の高層マンション。有名歌手やスポーツ選手が既に購入していて建つ前からほぼ部屋は全室完売となっている。ところで、何となく見覚えのある人に出会った時:“Are you Mr. XXX, I presume?” (あなたはXXX氏だと思うのですが?)とか、名前が思い出せない時には、“Do I know you?” (あなたのこと知ってましたっけ?)などと言う奇妙な表現になります。「あなたの事、知ってましたっけ?」とか聞かれたら、“Yes! I am Jacky Chen.” とか有名な俳優とか歌手の名前を言うと、受けます♪ ★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.08
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3月7日、水曜日昨日の続きで、看板の変わったサウス・コーストのお話です。サウス・ポイント・カシノ内にある映画館のセンチュリー・シアターのコンセッション・エリア〔売店の様子)。 ローカルのカシノには映画館は必須となった。 Photo by Mr. Oydeコースト・グループは、フォー・コーナーの“BARBARY COAST”(現在名前は, ”Bill’s Gambling Hall”と改称されています。)を作ったジェッキー・ゴーハン・ファミリーのチェーン・ホテル・カシノでした。 1980年代中頃に、地元(ローカル)のプレーヤーをターゲットとした”GOLD COAST”を建て成功し、息子のマイケル・ゴーハンが”The Orleans”, “Sun Coast” などローカル・カシノのチェーン展開をして居ました。 サウス・ポイントのバフェ内の様子。 “ORLEANS”ホテルのバフェに雰囲気が似ている。 肉好きには堪らない、約1500円でステーキ食べ放題という素敵な日もある。MGMやHarrah’sによるストリップ大通りのカシノの寡占化が進む中、同様にローカルをターゲットとしたカシノの展開を続ける”STATION CASINO” グループに対抗する為、老舗のBOYD GROUPがCOAST GROUPを吸収する形で合併しました。 サウス・ポイントの駐車場から見た周りの住宅街。遠景は北にあるストリップ大通りのカシノ群。Photo by Mr. Oydeステーション・カシノが、”Green Valley Ranch”、”Red Rock Spa & Resort”と言った豪華なステーション・ホテル・カシノを建設し始めたのを模倣し、作られたのが”SOUTH COAST” でした。 しかし、あまり経営が上手く行かず、マイケル・ゴーハンが買い取り看板を替えることになったのです。 看板と言えば:■ 鮨は?居酒屋の横に、「すしはまだ」と書いてある看板を見たほろ酔いのボケ課長、「なんだっ? 何時になったら寿司が出るんだ!」(寿司「濱田」と言う店だった。)★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.07
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3月6日、火曜日サウス・ポイント・カシノのメイン・タワー 撮影:オイド氏3月8日までの3日間、“BINGO WORLD”というコンベンションが、ラスベガスのストリップ大通りの最南端にある“SOUTH POINT” カシノ・ホテルで開催されました。コンベンションの開催されていた開場前の広々とした2階のレジストレーション・フロア Photo by Mr. Oydeこのカシノ、少し前まで“SOUTH COAST”と呼ばれ、”カリフォルニア・ホテル“や”スターダスト“で有名な「BOYDグループ」所属だったのですが、その傘下となった「コースト・グループ」の元社長、マイケル・ゴーハン氏が買い取り、名前を変えました。 看板を替える作業の間、”COAST”のうちの“O”が残っていたのが印象的でした。何故か ”T”は残って居ませんでした。(COAST→POINT の綴りに替えるにはCASをPINにすれば良いのですが・・・) ★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.06
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3月5日、月曜日ラスベガスの名士となったSTEVE WYNN(スティーブ・ウィン)氏。背景の絵はマチス作「オダリスク(女奴隷)」 Photo: Courtesy of Las Vegas Review Journal (c)1999この人物について調べると、かなりきな臭い話が沢山出てきます。しかし、ラスベガスのストリップ通りに、ジャンク・ボンドでの利息が一日(?)1億円と言われる膨大な借金をして当時、最高級のMirageホテルを建設し、ドーム型の珍しい温室や火山ショーを無料で公開したりと、普通の経営者には考えられない手法で観光客を大幅に増やした功績は認めなければなりません。絵画のコレクターとしても有名な彼が誤って傷つけたという絵がこの「人形を抱くマヤ」と言うピカソの絵で、自分で穴を間違えて(?)開けたのに、保険会社に賠償請求をしているというのが面白いと思いました。 保険会社と言えば:■保険某有名女優が自分の胸に保険を掛けていると聞いた天然OLのN子、「ふーん、造り物でも良いんだ・・・」(N子のつぶやきを聞いたボケ課長、セクハラと言われるのを恐れ、沈黙を保っていた。)★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.05
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3月4日、日曜日8ヶ月ぶりに日本から戻ってきた友人達と、また食べ放題の寿司店へと出掛けました。今回もラッキーな事にM・Sさんが握ってくれたのでお任せにし、メキシコ産の鮪の大トロなど珍しい物を頂きました。 前回のように一通り食べた後、お好みで何種類か珍しい鮨を頼んで見ました。 イクラの上に鶉の卵を乗せたスタミナの付きそうなイクラ軍艦巻き。 イクラが少し水っぽいので鶉の卵でコクが増し美味しくなる。卵だけに、目がランラン♪この店オリジナルのAh Chi Chi ロール。 赤と緑の2種類の激辛ソースが衝撃的な辛さだ。 海老のテンプラが寿司飯と良くコラボしていた。こうして砂漠のラスベガスでも生魚が食べられるのは有難いことです。 魚と言えば:■ 魚の餌アメリカには子供達が動物に触れるペッティング・ズーという動物園がある。 あるペッティング・ズーの池には綺麗な錦鯉が沢山泳いでいて、硬貨を入れると餌が出て来る自動販売機が置いてあった。 気が付くと、12-13歳の男の子が、その池に向かってコインを投げていた。そばにある看板を見ると“Fish Bait 25¢”(魚の餌、25セント)と書いてあった。最後に口直しに戴いたストロベリー・アイスの入った雪見大福風の餅アイス。 マンゴや抹茶味もあります。★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.04
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3月3日、土曜日北上するI-15から撮影した金色のマンダレイ・ベイと姉妹ホテルのザ・ホテル 撮影:オイド氏極親しい知人は長崎に出張、日本からはベガスに居て帰国していた知人が一年ぶりに訪問中と言う週末です。昨日のマンダレイ・ベイでの某著名人との会合の後、情報の裏付けを取る為に色々調べ事をしていました。 暫く遠ざかっていた業界の事なので、保守的業界と言われながらもITを主体に技術革新を続ける時代と共に大きく変化しているのが判り、驚きました。マンダレイ・ベイは昔、“ハシエンダ”というホテルの跡地に建てられたホテル・カシノで、建設当時、地盤が悪く傾いたりと問題のあった建物です。“ハシエンダ”は町外れギリギリのストリップ大通りの南端にあったホテルで、“だから、端ENDだ”とかちょっと英語の判る日本人がジョークに使っていました。 町外れと言えば:■ 町外れ天然OLのN子が同僚のB子と沖縄旅行に行った時のこと。 ホテルがいまひとつボロだったので、B子が「はずれね。」と言ったら、N子:「えっ!? これでも中心よ。」と答えた。垂れ幕など、まだ旧正月の飾りの残るちょっと豪華なフロント・デスク付近。 色々な海水魚の泳ぐ大きな円柱型の水槽がある。中華系の客の落とすお金はかなり大きい。 附属施設として”Shark Reaf”という水族館があり入場料が気にならなければ、沈没船をイメージした造りの施設は一見の価値はある。フロントのそばの庭にあった東南アジアの趣きのある噴水。このホテルは映画”インディアナ・ジョーンズ”に出てくる国籍不明の東南アジア風の建物に似ている。マンダレイベイ・ホテルの最上階部分を使ったセリブ用高級ホテル・フォーシーズン・ホテルへの連絡口。 この連絡口を入って右に曲がり螺旋階段を下りると全く雰囲気の違う瀟洒なフォーシーズンズ・ホテルになる。★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.03
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3月2日、金曜日、晴れまだ旧正月の飾りの残るフロント・デスク付近。 大きな円柱型水槽がある。フロントのそばの庭にあった東南アジアの雰囲気のある噴水マンダレイベイ・ホテルの最上階部分を使ったフォーシーズン・ホテルへの連絡口今日は朝から、重要なミーティングでマンダレイベイ・ホテルへ出掛けました。 出掛けると言えば:■ 外出何も言わずに出掛けようとするボケ課長に、天然OLのN子、「課長! 行く先を言ってから出掛けて下さいね。 猫じゃないんですから。」課長:「我輩は猫、に なりたい・・・この会社で暖かいのは便座だけだ。」昔はサーカス・サーカス・エンタープライズの旗艦であったこのホテルも、今ではミラージュと共に、MGMの傘下に入っています。 サーカス・グループには、マンダレイ・ベイの他にスロット・ア・ファン、エクスカリバー、ラクサーなどがありましたがグループの子会社全てがMGMに吸収合併されラスベガスのホテルの寡占化が進みました。 現在ではハラーズ、そしてこのMGM-ミラージュが1-2位を競っています。★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.02
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3月1日、木曜日今朝も5時過ぎまで会社に送る調査報告書など書類の作成を終えてメール後、アドレナリンの噴出が収まりようやく眠りに着いた朝7時過ぎにAちゃんからの電話で起こされてしまいました。何の騒ぎかと思い聞くと、日本から遊びに来ていた知り合いの女性3名の一人がPホテルで食事をしている時に倒れ、頭をタイルの床に強打して意識不明となり救急車で病院へ運ばれたと言うことでした。病院でCTスキャンを撮ったところ脳内出血があったらしく、緊急に手術が必要ということで開脳手術をしたと電話口で彼は簡単に経過を話してくれました。手術は一応成功したので数日以内に意識は戻るだろう、との話でした。 続けて一緒に医師の話を聞いてくれないかと言うので、医学英語が分からないから?と聞くと、そんなことはない、聞き落とすと困るからと言うので、それならメモを取って聞き直せば良い事だからと今回は冷たく突き放しました。(通訳の仕事をしている訳ではありませんし、髪を落とされた女性が見ず知らずの男に会うのも嫌だろうと思ったのと、Aちゃんに今回の問題は独りで片付けさせようと思ったからです。) 幸い、後日、手術も成功し日本から駆けつけた母親と妹さんと一緒に奇跡的に帰国することが出来たそうです。 しかし・・・・病院からの請求書の金額は1000万円。 日本で手配したと言うカードに付いている保険も効かず、家族が途方にくれているところを、車の売買など、自分に関係する事の交渉すら出来ないAちゃんが病院と交渉し、3分の1の約400万円弱まで値引いて貰ったそうです。ともかく、アメリカの医療費と教育費はとてつもなく高額なので、アメリカ国民も大変です。旅行者の方々も、値引きや踏み倒しをして滞在先の国に負担を掛けさせないように、海外でも通用する医療保険、旅行者保険をしっかり用意して旅行しましょう。
2007.03.01
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3月1日、木曜日某ブログ:7X歳の男性のブログ。時々、ワシのブログを尋ねてくれる男性の足跡があり、覗きに行きました。昭和一桁(1926-1934年)生まれの方がインターネットでブログを書かれていることの驚きよりも、個人的な、厭世観に溢れた、そして何事にも否定的なそのブログの内容が気になりました。 「真の歴史は人間のそれと同じように死を迎えようと、人類の最後になろうとも分からずに終わる。」1945年、日本は屈辱的な敗戦を迎えました。その時、昭和一桁の人達は9歳から11歳。 小学校高学年の児童でした。米軍の残したドキュメンタリーの映像の中で、「ギブミーチョコレート」と叫び出てくる子供達の世代です。戦火の中、まともに日本の学校教育も受けることの出来なかった彼らの目には、それまで味わったことのないチョコレートの甘さ、聴いた事のない音楽を撒き散らす金色の髪をした青い目の進駐軍が宇宙人のように、また憧れの存在に見えたことでしょう。親そして兄姉弟妹、友を亡くした彼らの心に当時の日本政府への憎悪が深く刻まれたとしても不思議ではありません。 彼らを導くべき日本の大人たちは戦場に追われていたか、そうした子供達、次の世代を育てる心の余裕を失っていました。そしてこうした昭和一桁時代の子供達が、その後ベービーブーマを生み、現在の「団塊の世代」を構成することになりました。「過去に学び、新しき世を創る。」批判と否定だけでは何も生まれません。 ある昭和一桁台の夫婦が居ました。 夫は定年退職し妻と一緒にオーストラリアに移住しようとその地を訪れます。そして、ある日、東南アジア出身の男性に聞かれました。「ここへ、何故移住したいのですか?」日本男性は答えました。「日本は住み辛いし、もう、うんざりだからですよ。」「でも、引退した貴方には日本の若者達を教育する責任があるでしょう? それが年寄りの責任ですよね?」その後、夫婦は日本へ戻って行ったそうです。追伸:ワシにも偏見があります。 偏見なので、おかしな意見だと思っても、それは聞き流して欲しい。 こうしたある種の問題についてはそれに対する不毛な意見のやり取りは無駄になるでしょう。 なぜなら、討論を進めれば最終的に表面には現れないにせよ、それはこの世に神や悪魔が居るのかという宗教的な次元に入り、同じ土俵での意見の交換は不可能になってしまうからです。 「宗教の自由」、両刃の剣でもあるようです。若い人達にはドンドンお年寄りに過去の事実を尋ね、過去の真実を追究して欲しいと思います。この拙文が何かを考えるきっかけになれば幸いです。で、今日のジョークはお休み、と言いたいところですがワシも歳なので何かを残して置かないといけません。 で、歳と言えば:■ 脳年齢DSで脳年齢がなんだかんだと騒いでいる天然OLのN子に、ボケ課長:「手遅れの脳より、肌年齢を気にしたほうが良かろうっちゃ・・・」(今日は、課長の一本勝!)★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2007.03.01
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