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日本の二世、三世、似非議員の中でも、「国民」を騙す知恵を伝授されたような議員は考え直して欲しい。 気持ちは地域の為。 それが出発点だろうが今は訳の判らない多極化が叫ばれる国際情勢の中、日本と言う国、『国民』があることを忘れると国内で無駄に争う昔の戦国時代となり、民族主義、宗教主義の浸透の進む国際社会の中で取り残され、大きな失政をすることを忘れてはならないでしょう。 地方でも海外からお金を集められる産業を強化し、国が補助金を出すことで、世界不況など巻き込まれずに済むのです。 一石二鳥。 上手く行ったら他県にもノウハウを渡せば良い。日本人は『団子活動』しか出来ないと言われますが、本来から持っている団結力、自然への愛、祖先を敬う素晴らしさ、祖先、先達の知恵を活かし、世界に貢献できる日本でありたい思います。 (若者よ! 知恵を持っている年配者へのため口は辞めよぅ!)知恵と言えば:アメリカではRAPE事件が数分間に一回起こっていると言われるほど女性には危険な国だ。 天然OLのN子がアメリカに行きたいと言い出した。 そんな話をしている時、70歳になるお祖母ちゃんが起きてきて、「あたしは、大丈夫よ! 下着を6枚も着けるし・・・・」(説明を聞くと、脱がされる間に何とかなるだろうと。 な~る ほど、知恵だ。)
2009.01.24
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知恵を得るには親や先達から鍛えられ学ぶのが早いのだが、「姥捨て山」の話のように親を捨てるような風潮、公共の介護施設に預ければ良いような世間の流れは子孫を思い知恵を伝授、配分して来たお年寄り達、実学者達には申し訳なく、哀れだ。 「埋めよ、増やせよ」の時代が敗戦後終わり、欧米風の考え方が浸透し、核家族化が進むことで小さな子供達と祖父母達との日常の接点が次第に減って行った。さらに平均寿命が延びたのがある意味、伝授する側の心の緩みとして出ているのがひとつの大きな原因なのだろう。 だが、娯楽の蔓延した社会でこれから、また大きく生活様式を変えるのは大変だ。 有名漫画の「サザエさん」の時代、男性の平均寿命は還暦、60歳に満たなかったと言う。 太く短くの時代から細く長くに変わった。「ゆっくり歩こう♪」などの歌も生まれた。 生きる時間が長くなり、その間に流れる虚学、いい加減な情報の氾濫で混乱している。 知恵と徳の配分を忘れ、長くなった人生の中で夢と道を失った人々が増えてしまったことが今の世の中を生んだように思えてならない。 ある宗教の経典に、人々に過度の娯楽と虚学を与えることで心を制御・征服する陰謀を持っていると書いてあると言う。 虚学や拝金主義に踊らされず、知恵の伝授に感謝し、分配と節約の精神をもう一度真摯に学び考え、次世代の人達には次に起こる陰謀に備えて貰いたい。■ 節約「あたし、節約していて大変!」と社内で豪語する天然OLのN子。家では、父親から:「使ってない電気は消せよ!」「ま~た、食べ物を残して!」と毎日言われている。こんなN子だが、日曜日に大量に入って来る新聞広告が大好きで、「新聞広告だけ、売ってくれないかしら?」
2009.01.18
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■ 実学実学という言葉の意味・理解が近年、変わって来ているように思い調べてみた。http://www.toshin.com/yogo/archives/2006/03/post_141.phpによると:「学問や学習する内容の一部門ないし側面を言う。特に実用性、現実的な有用性を第一義に考える学問の種類のこと。日本では、どの学問分野が実学であるといった定義ではなく、学問に対する姿勢、学問内容の性格・傾向について、「実学的である、実学的でない」といった表現をすることが多い。農学・工学・商学・医学は実学的学問と言える。日本語で「実学」の重要性を最初に表現したのは福沢諭吉で『学問のすすめ』のなかで、「学問とは、ただむつかしき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩を作るなど、世上に実のなき文学を言うにあらず。これらの文学も自ずから人の心を悦ばしめ随分調法なるものなれども、古来世間の儒者和学者などの申すよう、さまであがめ貴むべきものにあらず。古来漢学者に世帯持の上手なる者も少なく、和歌をよくして商売に巧者なる町人も稀なり。これがため心ある町人百姓は、その子の学問に出精するを見て、やがて身代を持ち崩すならんとて親心に心配する者あり。無理ならぬことなり。畢竟その学問の実に遠くして日用の間に合わぬ証拠なり。されば今かかる実なき学問は先ず次にし、専ら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり。譬えば、いろは四十七文字を習い、手紙の文言、帳合の仕方、算盤の稽古、天秤の取扱い等を心得」と述べ、学問は実学であるべきだとした。純粋な科学的発見も、その応用によっては、実用性を有するに至る場合は多く、今日では「実学」と「理学(純粋な学問)」といった二項図式はほとんど用いられない。今日の大学では、知識や発見をどのように「活かしていくか」という実学精神(知恵)が、純粋な探究心とともに尊重されている。」また、http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%AE%9F%E5%AD%A6&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=08475208143000では、「社会生活に実際に役立つ学問。医学・法律学・経済学・工学など。江戸時代の蘭学、明治時代の職業教育などもさす。」などの解説があるが、当時、福沢諭吉翁の言わんとした事は、具体的な近年の学問のことではなく、基礎学問つまり、算数、漢字の読み方など「日用の間に合う知識」が実学だと言うことではないだろうか? 国家の緊急時に趣味のような金儲けの為、趣味の学問(?)をやっている時でないと言う警鐘のようにも解釈できる。 多くの恵まれない、まともな教育を受けることの出来ない国民への助成が重要だろう。ネバダ州では教育費の大幅削減が発表され大問題となっているが、「学」と付いていても社会に貢献しないような、愕然とするガクモンへの出費を無くすのは当然だろうが、具体的に補助の必要な学門の討議がされた形跡がないのが残念だ。「実際の生活に役立つ知識」である実学が知恵となった時に生きる活力が生まれる。 国家の首相が漢字の読みが違えをし、それを鬼の首を取ったように騒ぎ立てるメディアもおかしいが、実学の本当の意味を考えさせられる出来事ではあった。首相と言えば:■ 缶某国の大統領候補が、“Yes, We Can!”と選挙戦の間に繰り返していた。これから缶詰のような鎖国主義を始めるらしい。
2009.01.17
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■ ポッドキャスト(PODCAST)~その2ポッドキャストの説明は検索エンジンで調べて頂くことにして、深夜ラジオの時代に育ったワシは昨年後半からポッドキャストの音声放送が気に入ってダウンロードしては好きな時に聞いています。YOUTUBEとPODCASTは2000年代の文化を大きく変えるものになると思います。 PODCAST番組には以下のようなものがあります。http://abc1008.com/podcast/frame.htmlhttp://www.mbs1179.com/podcast/http://podcast.1242.com/http://www.podcastjuice.jp/http://www.tbsradio.jp/http://wwwz.fujitv.co.jp/fujipod/index.htmlhttp://podcastrank.jp/http://www.ktv.co.jp/movie/(以上、日本語の放送)アメリカの番組では、http://www.npr.org/rss/podcast/podcast_directory.php?type=topic&value=1042から色々選べます。笑い、語学、音楽、政治、経済、医学、宇宙の話題まで様々なジャンルのトピックを扱っていて、沢山の知識の他、ダイヤモンドのような輝く未曾有の知恵もところどころに発見できるので役立ちます。 知恵と言えば:■ 知恵 ~その2年長組みのショウ君が涙声でお母さんに。「智恵ちゃんに、生まれる時は大変だったんだね、って言ったらね、『えっ、何で・・ショウ君、帝王切開。 分ってるの!』って言われたけど、僕って『低脳お節介』?!」母;「・・・・・」
2009.01.11
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(写真: アップロード調整中 左から・・・、)昨年、SKYPEをもっと簡単にやろうと本来はハンドヘルド・ゲーム機であるS社のPSPを購入した。 既に持っていたガジェットの中で悪名高きOS VISTA のインストールされたFMVのLOOXは、立ち上がりからしてスロー,SKYPEも音声が悪くなることが多い。 また5.5インチの画面は若干小さ過ぎ、HP製の「トラベル・コンパニオン」は小さな3.5インチのカラー液晶のカーナビ付ポケットPCとしては満足しているが、画像の処理速度がまるでWindows3.1かのように遅く、折角集めた音楽PVの動画も満足に見られないことや、出来ていればPSPなど買わなかったSKYPEで何故か音声が使えないことから不満を持っていたのだ。 PSPには結局高価な専用ヘッドセット、付属アクセサリーなどの購入で流行しているATOM搭載の小さなPC並みの投資となったが、実際のところはPSPでポッドキャスト放送の重宝さを知り感謝している。(ポッドキャストのお気に入りについては次号)普通のPCでも”iTunes”( 注: 音楽やビデオを PC、iPod、iPhone、および Apple TV で楽しむためのアップル社製のアプリケーション)をダウンロードすれば手軽に様々なポッドキャストの番組を聴くことが出来、何時でも何度でも聴けるようファイルをMP3などの形式で自動的に保存することが可能でSDやUSBメモリーなどのコンパクト・メディアに移し、ワシの所有する色々なガジェットを使って知識の収集と知恵の鍛錬を楽しんでいる。知恵と言えば: ■ 知恵年長組みのショウ君がお母さんに。「ねぇ、チシキってなに? 智恵ちゃんから聞かれたんだけど。」母;「知識はね、人から聞いたりして学んだ大切な事だけど、知恵は知識を知ってから、しっかり自分の頭と心から苦労して生まれるのよ。」ショウ君:「そうかぁ・・・智恵ちゃんって生まれるのに苦労したんだ。」
2009.01.10
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この激寒の冬、突然に蟻の大群が家を襲ってきた。例年になく庭の樫の木から団栗(どんぐり)が音を立てながら大量に庭に降り注ぐこの冬。 日本で言う赤蟻と黒蟻の中間ほどの大きさの、ゴマのような生き物が窓枠から2mmほどの黒く長い線を作って小型の冷蔵庫へと向かっていた。「はぁ~~~」 ため息が出た。 密閉されているはずの冷蔵庫・・・・右に蝶番のある大きなみかん箱ほどのサイズの白い容器を開けた。 黒い線を作っていた生き物達が小さな四角い空間の中でワシの夜食のハムと塩辛の匂いに惹かれたのか沢山の黒い点となって3Dの白い壁の上で蠢(うごめいて)いた。「おっ!」声にならない驚きを口にワシは安全のはずだと思っていた白い容器の扉を慌てて閉めた。 (冷蔵庫って密閉されているはず、だろう!?)この瞬間、ワシは友人から50ドルで譲り受けたこの米国某有名メーカーの白い立方型容器への信頼感を失った、と同時に小さな黒い生き物への脅威と憧憬を感じた。(この寒い身の痺れるような冬、生きる為の食料を探すのに冷蔵庫の中まで侵入する本能に圧倒されたのだ。 )しかし、パニックに陥らず、素早く対処しなければならない。孫子の教えを利用することにした。窓枠から長く延びたワシの緊急用食料庫に迫る黒い戦略的補給路を断つ作戦だ。 だが家宅侵入をし、窃盗をしようとしている犯罪者であるこの小さな生物をどう捕まえるか・・・。 まだ軽犯罪法しか適用できないであろうこれらの小さな侵入者を指で潰し死刑にするには気が引けた。 そしてそれには時間も掛かり過ぎる。 それ以上に圧縮死させられる生き物の断末魔の声は聞きたくなかった。 その時、PCのモニターの横にあったダラー・ストアで購入した文明の利器、粘着テープ(セロファン・テープ)が目に入った。 この緊急時、連想ゲームのように考え着いたのは「ゴキブリ・ホイホイ」だ。 この粘着力を使い侵入者を獲捕することにした。長さ50mmほどの薄い透明の武器を丸いコイル状のマガジンから次々に引き出すと、1ダース(12)ほどの自衛の為の兵器を製造し作戦を開始した。侵入者は確実に戦略的補給路と情報網を確保していた。 情報士官と思われる黒い鎧をまとった兵士が頭部のアンテナを使い情報の交換をしているようだった。 もう、時間がない・・・ワシは掃討作戦を開始した。 (ペタッ! ペタッ! ペタッ! ペタッ!)5分ほどの急襲作戦は大成功だった。 逃げ惑う暇も与えずに一斉に検挙した100匹近い数の小さな犯罪者達は細い足を動かし悔しそうだった。 粘着テープに動きを奪われた彼らにはもう逃げる方法はない。 しかし・・・その一方で、もう彼らの命を救う方法もなくなっていた。 「一寸の虫にも五分の魂」 憎悪ではなく、嫌悪に燃えた戦いを終えた後、また、空しいため息が出た。■知恵日本でもアメリカを真似した陪審員制度が始まる。正しく裁くことの出来る人達の「知恵」が求められている中、裁判官や政治家などの不祥事がマスコミなどを通じ暴露され日本の倫理システム・構造が壊されて行っている。 (タレント・キャスターの養成所と化した一部のマスコミには国家をも殺せる「ペンの剣力」を「発言の自由」の下に与えられている特権を忘れてはならない。 情報を流す前に千回も万回も吟味すべきだろう。 安易な報道をし訂正文を年間5回以上出すような責任のないマスメディアは解体する規制も必要かもしれない。) 正しい情報に裏づけされた知識から得た「知恵」を持つ気概を持たない限り、誤った情報の全てがいつの間にか正しくなってしまう。 信頼できる親、先達、友人達、後輩達から教わり、学んだ知識・情報を大切に吟味し、これからの日本を支える若者達が使える「知恵」として、それらを伝えて行きたいと思う「今日この頃」です。 (信念は曲げませんが「強固のゴロ」ではありません。)蟻と言えば: ◆ アリ「蝶のように舞い蜂のように刺す」と称された元世界ヘビー級チャンピョンのモハメッド・アリの想い出ビデオを見た後、興奮し余韻の残った天然OLのN子の自宅。(紅茶に添えた角砂糖に群がったアリを見て) N子:ギャーーー、お父さん、アリ、アリよ! アリが出た!父: ばーか、あの人がこんな家に来るはずないだろぅ。来たら蟻が十匹、アリがとう、だ!
2009.01.08
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1月7日、水曜日新年を迎え、七草(七種)の日となってもまだ作り過ぎた御節を食べ続けていました。しかし御節には年に一度しか食べないものばかりで、「普段から食べてもヨカロゥニ」と思う品も結構あります。 そのうちの2つ。味噌があまり好きではないワシには生まれ故郷の九州の本格的な「雑煮」は年に一度、心が安らぐ滋養分たっぷりの具沢山の吸い物です。 鶏ガラで丹念にスープを取り、戻した干椎茸、大根、里芋、人参、牛蒡、鶏肉、焼き魚の鰤などが薄い醤油の味の中で複雑な味を競演する本物の具沢山の「雑煮」。 年に一度しか食べないこの調理に手間の掛かる吸い物(敢えて煮物とは言いません)を戴く時、新しい年の訪れを感じ身が引き締まります。(沢山食べると身が緩みますが・・・)二つ目は、「豚肉の角煮」: これは脂の乗った豚の三枚肉をグツグツと気長に煮て浮いてくる脂を小まめに取り、醤油、酒、黒砂糖、生姜、長ネギなどで味を付けた料理です。(Photo by Mr. Oyde on 2009.1.1)白髪葱を配して和芥子を付けて頂きます。 とろける様な脂身と繊維質が感じられないようにじっくりと煮込まれた大きな肉片は箸の先で簡単に崩れ、まだ農耕民のDNAの残ったワシの体に狩猟民族のエネルギーの一年分を年明けにまとめて与えてくれます。狩猟民族と言えば:◆ 濃厚民族課内の女性社員の一人が年末イタリア旅行に行くと聞いたボケ課長:「イタリアには危ない男が多いから注意しろよ! 日本の男は農耕民族で安全だけどな。」それを横で聞いていた天然OLのN子、「あら、イタリア男性はもっと濃厚(のうこう)だって言うし、ずっと安心でしょ!」☆ 七草粥「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」(河海抄、四辻善成による『源氏物語』の注釈書から)ですが、料理ではあまり使わない大根や蕪、人参の葉の他、セリ、水菜など春先の青い葉っぱを長ネギ、生姜の微塵切りと一緒に簡単にごま油で炒めてから塩、胡椒をし片栗粉を水で溶いたものでトロミを付けた後に、溶いた生卵と混ぜた熱々のお粥の上にたっぷりと乗せて頂くと最高です♪ お好みで最後に柚子の皮の千切りや三つ葉、ポン酢などを掛けて戴けばさらに美味です。 冷蔵庫の整理に、普段の料理でも利用してください!ちなみに秋の七草は、山上憶良が詠んだ歌から、「おみなえし、おばな、ききょう、なでしこ、ふじばかま、くず、はぎ」と言われていますが、春の七草のように一緒に料理に使われることはありません。
2009.01.07
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◆ 時、歴史の知恵「日の出ずる国」の重く長い歴史を持った日本は敗戦で変わった。 一方、歴史のないアメリカは変化を望む為かのように戦いを求め探し続けている。 歴史は知恵だ。 その知恵の伝達が衰えると迷い人は過去を否定し変化を求める。 年功序列、“Seniority”という言葉で歴史のないアメリカでも認められた構造・システムもスパイ天国の日本では敗戦で侵された為政者と他国のスパイ活動の為に捻じ曲げられ崩され、知恵や歴史の継承が途絶える危機を迎えている。 そして、団塊の世代がこの世を去る時、戦前の日本は終わる。 戦後、それまで親から教えられた教義とは違う新しい考えを初めて埋め込まれた団塊の世代には日本人の知恵を後世に残す為の最大の努力をして頂きたい。昔は「若者、迷い人」の間違った行動に対し注意、指導する大人が沢山居た。しかし「切れる」若者を恐れ、それも出来ない大人が増えてきている。 「切れる若者」を恐れる大人が権威と発言力を失い年功序列社会の崩壊が戦後さらに助長された。 バーチャルな世界金融の「金有りき主義」に惑わされた企業戦士達の多くがホームレスとなり「切れる若者」に殺されている。 そんな子供を育てた愚かな親、大人社会の責任を追及せずに上面の事象、結果だけを見て罪の償いをさせるような司法の問題は古くから「遠山の金さん」などの話でも指摘されてきている。 人を裁く制度を変える前に、裁かれる人を増やさない努力と知恵を思い出すべきだろう。愛国心を訴えるアメリカ社会では一応子供を守る法律で不当な子供への処罰を回避しているのに対し中途半端な真似だけで「知恵」の中身が判っていない日本の国政の問題が感じられる。真似をするのなら「良いとこ取り」ではなく、深く考えて真似をして欲しい。ノンポリは辞め、もっと政治に参加しなければならない。 IT社会を生かし国民が政治に参加し易いシステムの構築などの技術・アイデアを作るなどの研究をし、これまで国政を混乱させ民衆を混乱させている「反対ばかりの野党」はもっと真摯に、「51対49でも平等の民主主義」の欠陥を知った上で良い日本を作る努力を続けて頂きたい。 時は買えない。得た富と知恵を分配し大人として若輩者を育てる努力を忘れてはならない。持たざるものへの「知恵」と「富」の分配を実行出来、尊敬される大人となることがその第一歩だ。 買えない時を過ごした弱い年配者を大切にせず日本語もまともに使えない「ため口」を平気で使う若者、税金を払わない企業・個人、税金を無駄に使い国を憂うことのない公務員が無くならない限り他人への優しさを失った愛国心のない日本の再生はないだろう。「ため口」と言えば:■ 愛の鞭天然OLのN子、上司のボケ課長に;「課長、駄目じゃない? こんな出張清算書認めないよぅ!」ボケ課長:「なに、ため口ついてんだ! それで処理してよ。」天然OLのN子:「駄目、愛の為鞭よ♪」ボケ課長:「アぁ・・・・」
2009.01.04
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2009年1月1日木曜日「一年の計は元旦にあり」と言いますが、この言葉は「一日の計は朝にあり 一年の計は元旦にあり 十年の計は樹を植えるにあり 百年の計は子を教えるにあり」と言う王陽明の四句の一部からの抜粋だそうです。 戦後の丑年、ベビーブーマーの先輩達の後に生まれたワシは捻じ曲げられた倫理とか歴史が嫌いで、尊敬している親父殿が毎年言っていた「一年の計は元旦にあり」しか記憶に残っていません。 (この重過ぎる儒教の教えについてはワシの家系で長年伝わって来ている日本神道との対比をしながらまた別の機会に話したいと思います。)そして毎年、元旦だけはまじめにと子供心に思ったものですが、今年も花火を観る為に夜更かしをしてしまいました (・_;) ~古い顔文字です(片目だけ泣いているのが2009年版・・?)(1月1日のラスベガスの花火 by Mr. Oyde: 左からニューヨークの不動産王ドナルド・トランプの建てたトランプ・ホテル、12月22日にオープンしたENCORE,姉妹ホテルのウィンと転売の決まったトレジャーアイランド、LVサンズのパラッツォ)花火と言えば、アメリカでは7月4日の建国記念日の花火が有名ですが、それ以上にネバダ州ラスベガスでは毎年、年明けと共に打ち上げられる恒例となった花火イベントが有名で世界各地から人を集めています。例年ならストリップ大通りに立ち並ぶ10箇所以上のホテル・カシノの屋上からバック・ミュージックと共に派手に打ち上げられるはずの花火だったのですが、今年は地上、7箇所の駐車場からの寂しいものに変わってしまいました。 (モンテカルロ・ホテル by Mr. Oyde)直接の理由の一つは昨年の初めに起こった “MONTE CARLO”ホテル屋上での火災で、工事人の不手際と不良建材が原因だったこの事故の為に消防法が強化されてしまったのです(米国の金融恐慌の例外なき大きな痛手を受けたネバダ州の経済事情は当然第一の理由です)。 新しい消防法の下では屋上からの花火の打ち上げには新たなる「火災監査人」の起用を義務付けられ、イベントを主催する会社はこの専門家を雇う費用と検査時間を使ってまで例年のように屋上から花火を打ち上げる価値がないと今回判断したとのことです。花火と言えば;◆ 火付け人打ち上げ花火の火を付けると言い張った年長組のショウ君。 マッチに火を点けた途端、眉間(みけん)にしわを寄せながら股間(こかん)を濡らしていた。◆ せんこう花火高校時代、天然OLのN子が夏の花火大会で「線香花火」をした時のこと。 普段から親に言葉遣いには注意するようにと言われていたN子。ジッチッチと音がして赤い線香花火の玉が落ちた瞬間、思わず、「ワッ! せんせ~花火!」と叫んでいた。★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2009.01.01
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