梅木由美の『梅日記』
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下記のリンクからも詳細がご覧頂けます。コピーペーストして検索かけてください。 母の解離性胸部大動脈瘤破裂の手術をしてくださった小阪眞一先生の手術が受けられます。 病院は半蔵門病院、ジェイコー千葉病院等。 お悩みの方は梅木までご一報ください! https://ameblo.jp/noboruzark/entry-12400349794.html 静脈瘤(じょうみゃくりゅう)の手術の方針は グレード分類で決まりますが、 手術の細かな戦略は超音波検査で決まります。 グレード1)下腿(かたい)に一か所の静脈瘤がある。 グレード2)下腿に2か所以上の静脈瘤がある。 グレード3)下腿と大腿(だいたい)の両方に静脈瘤がある。 グレード4)静脈瘤に皮膚の湿疹か潰瘍か広範囲に色素沈着を伴う 静脈瘤の原因は静脈弁の逆流ですが、 足の静脈のどの部分が逆流しているかを知るのは超音波検査以外ありません。 例えば下腿(かたい)のちいさな静脈瘤では大腿(だいたい)の大伏在静脈(だいふくざいじょうみゃく)の ストリッピングやレーザー治療は必要ありません。 一方、ふくらはぎやかかと付近の静脈瘤では 膝(ひざ)の裏(うら)にある 小伏在静脈(しょうふくざいじょうみゃく)の弁の逆流が原因であることが多く、 この血管を処置しないと再発します。 これはすべて超音波検査で診断されます。 超音波検査をきちんと行わないクリニックや病院では手術を受けるべきではありません。 下肢静脈瘤は死ぬ病気ではありませんが、 やはりきちんと治しておくべき疾患です。 正しい治療はすべて保険がききますから、 良心的な専門医を探(さが)して治療を受けてください。 心臓血管外科医でも 普段この手術をやらないドクターは敬遠してください。 そういう人は昔ながらの 足首から足の付け根までワイヤーを入れ 静脈を引っこ抜くストリッピングをしたがります。 その結果足首が痺(しび)れて (下腿下部<かたいかぶ>の神経がちぎれるため) 足全体が腫(は)れて数日間は家に帰れなくなります。 また下腿(かたい)の神経を損傷することになるので 足首の神経が何年も痺(しび)れて何年も痛みが続きます。 兎に角(とにかく)、 静脈瘤は1回で治せる治療が最も大切です。 外来で、レーザーだ、 日帰り手術だ、 その後は硬化療法(こうかりょうほう)だと 何回も通院するのは、時間とお金の無駄です。 再発ややり直しは 初めから治療法が間違っている可能性が大です。 補足:小坂先生によると 下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)は 悪化するとひどいことになるそうです。 放っておくと、こむら返り、冷え、しびれやむくみ、 だるさやかゆみ、痛みなどの 症状が出るとのことです。 記事の(1)のグレード4まで行くと 静脈炎から血栓が出来、 皮膚まで炎症が波及して湿疹や潰瘍が出来ることもあるというのです。 さらに静脈瘤を治す薬はなく 内服薬も外用薬もなく手術でしか治せないとのことです。 下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)は 意外と両足にある方が多く、 その場合、入院して全身麻酔か 腰椎麻酔(ようついますい)を行い、両足一緒に治すとのことです。 小坂先生は心臓血管外科の精密な技術を応用して 「下肢静脈瘤に対するピンポイント小切開根治術」という手術法を編み出しました。 この手術は一発根治で再発せず、 安全で傷も殆ど残りません。 そして、保険適用です。 静脈瘤にお悩みの方は是非、 小坂眞一先生にご相談ください。 小坂眞一先生の勤務先の塩田病院と半蔵門病院 小坂先生のプロフィールのURL 塩田病院 http://www.shioda.or.jp/ 小坂先生のプロフィール http://www.shioda.or.jp/doctor/%E5%B0%8F%E5%9D%82%E3%80%80%E7%9C%9E%E4%B8%80 半蔵門病院 http://www.hanzomon.com/ 小坂先生のプロフィール http://www.hanzomon.com/gairai/geka3.html 小坂先生のブログURL https://ameblo.jp/verhangene/
2019年08月16日
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