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映画の内容を少々書いています。まだ観ていない方で内容を知りたくない方は読まないでくださいね!最近映画づいています。少し前にWOWWOWで録画しておいたのを昨夜観ました。「きみに読む物語」有名なのでほとんどの人があらすじは知っておられることでしょう。私もある程度は知っていました。が、知っていようがいまいがあまり関係なかったかな。私はまったく泣きませんでした。たしかに感動的な、そしてまたおそわることの多い、よい映画だとは思うのですが。なぜ泣けなかったのだろう。もっと若い頃に観れば素直に泣けたかもしれない。タイミングが悪かったかもしれない。『奇麗事言うなっ!認知症ってこんなもんじゃないぞ!』と心の中で毒づいている自分を発見してげんなりしちゃいました。それから、この二人・・純愛だというけどもそれもフに落ちません。彼のほうは365日間毎日手紙を書き続けたのに(相手には渡らなかったんだけど)彼女からは何もなし?・・何それ。それが純愛?なんだかなぁと思う私はひねくれてるのかな。ちょうど「世界の中心で愛をさけぶ」(本も映画も)が私の心の中に入り込んでくれなかったのと同じような感覚といったらいいかもしれない。もっと若いときに観たかった。あぁ若い頃に戻りたい・・映画ばっかり観ていないでさっさとHPをつくれって?ごもっともです、はい。
2006年04月28日
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皆さんきっと思っておられることでしょう。jiadaoはこの頃何やってんだ、って。あちらこちら皆さんのページはウロウロしているくせにということはつまり、よくパソコンに向かってるくせにということはつまり、時間に余裕があるくせになんで どこもかしこもほったらかしなの?そう思っておられる人、スミマセン・・・実はね、本館HPの工事中なんです。一体いつから工事してるのか、って?へへ、まぁそれはおいといて、最近ちょっと熱が入ってます。ずっとにらめっこしてたら疲れるので、その合間にネットサーフィンをやっているというわけ。どうせ一からやり直すんだから思い切ってぐっと雰囲気を変えてみようかなと始めたんだけれどもああだこうだとやってみたあげく結局は以前と同じページになってしまいました。なかなか変えられないものですね。これは未練がましいというか執念深いというかそういう性格の所以でしょうか。あ、まだもう少しかかりそうなんですが。やり始めるとこれがすごく楽しいです。どうして今までとりかかれなかったのか、と不思議に思うほど。万が一にも、ここにきてくださる方の中で本館も見てたよ、復活待ってるよと言ってくださる方がおられましたらあともう少しだけお待ちください。話は変わります。このごろはDVDではなくてもっぱらWOWWOWで映画を楽しんでいます。最近観た中でよかったのはシャロン・ストーン主演の『グローリア』トム・ハンクス主演の『ターミナル』の2つです。味わいは全然違うんだけど、感動ものという点では共通しているかな。『グローリア』のほうはシャロン・ストーンと子役の男の子との掛け合いが絶妙で最後はじ~んときてホロリ。『ターミナル』はスピルバーグ監督の作品だそうです。ありがちというか、陳腐なラストにしなかったのが気に入りました。さすがです。
2006年04月24日
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我が家の不肖の娘Y美は20歳の若さで肺炎のため、去る2月に9日間入院した。日曜日の朝救急車で運ばれたので病院を選ぶことはできなかった。一応希望は聞いてくれたけれど、こちらが思いついた病院はどこも受け入れてくれなかった。(ベッドが満員だったり内科の医師が不在だったり)やっと受け入れてくれたのがY病院。実はここは家からとても近い。内科と整形外科だけの小さな病院で息子が一度整形外科の外来にお世話になったことがあるが、迂闊にもその存在をすっかり忘れていた。今回娘が入院して初めてわかったのだけど、ここの内科はまるで老人専門病院。私は9日間毎日通ったが、その間に見た入院患者さんはすべてお年寄り。老人のオンパレード。毎日の午後決まった時間になるとリハビリタイムが始まるらしくて、車椅子でわらわらとエレベーターホールに集まってくるお年寄りたちの姿にはまさしく圧倒されるものがあった。そしてなんと内科の病棟には女性用トイレがたったひとつしかない。初日にそれを知り、たったひとつだなんて困らないだろうかとY美ともども心配したけれどもそれは杞憂だった。多くの方がもはやトイレへ行くことはできない状態で、行ける人のほとんどが車椅子用トイレを利用しているのでこの女性用トイレはほぼY美専用として使えたそうな。ご存知のように我が家にはバリバリの認知症の、彼女にとっての祖母がいる。だから、ある程度の予備知識はあるY美としても、ここでは驚きの連続だったようだ。夜中に大声で騒ぎ出すおばあちゃんたち。「看護婦さん!私まだご飯もらってへんねん」「あら~、たくさん食べてはったわよ」「いいえ、もらってませんねん。」「そう?ごめんね、じゃあもう少し待ってくださいね。」「そしたら売店へパン買いにいくわ」「もう夜中だから売店はあいてませんよ」「なんでやのん?パンが食べたい~」すると横から別のおばあちゃん「あんた私のパン食べてしもたやろ」「何言うてるのん、あんたボケてるんとちゃう?」「ボケてるのはそっちやろ」「ここはご飯食べさせてくれへんからなぁ」「おなかすいたよ~ご飯まだぁ?早ぅしてぇ~」(バンバンと看護士さんを叩く音も聞こえたらしい)こういう会話が大音量で毎夜繰り返されたそうな。またある日廊下を歩いていたY美はおじいちゃんとおばあちゃんの喧嘩に巻き込まれて、Y美がおばあちゃんに味方をしたと誤解したおじいちゃんから「このバカタレ!」と平手打ちをくわされた、とか。(親にも手をあげられたことのないこの子なのに)Y美は一時福祉関係の仕事に就きたいという希望を持っていたが、いつのまにか(たぶんうちの義母を見ているせいで)それがだんだん薄れていき、この病院で接したお年寄り達によって完全にそんな気持ちは吹き飛んでしまったらしい。「お母さん、うちのおばあちゃんなんてあの人たちに比べたらまだましだよ、可愛いもんじゃない?」「本当にそうやねぇ。」・・・そうなんだけど・・まだましなんだけど・・やっぱりボケてなんかないほうがいいよ。。。
2006年04月17日
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S-Yokoちゃんからず~~~~っと前に受け取ったバトン2回。忘れてたわけじゃないんですが、実は忘れてました。(なんだそりゃ・・)最近BBSの存在すら忘れてました。(言語道断ですねぇ)BBSにコメント残してくださった方々、まことに申し訳ありませんでした。今更お返事を、というのもナンですのでスルーさせてください、ごめんなさい!!!yokoちゃん、せっかくまわしてくれてたのに本当にごめんね!今更ながらですが、答えてみたいと思います。実はこういうのを一度やってみたかったんです。いやホントに。 第一回目(2005年11月8日)1.今まで一番良かった国内旅行先 一番?ひとつだけ?・・どうしようかなぁ。では上高地。 北海道もよかったなぁ~ 奥入瀬渓流も忘れられないし。 岩手山も。日南海岸も。2.今まで一番良かった海外旅行先 一番、ってそんなにたくさん行ったわけじゃないけど、 ひとつだけ選ぶならスイスかな。3.これから行ってみたい国内旅行先 屋久島です。死ぬまでに一度は行きたい。4.これから行ってみたい海外旅行先 カナダのプリンスエドワード島へ行って「赤毛のアン」 になりきるの。うふ、私って可愛い~^^第2回目(2006年1月14日)1.現在住んでいる都道府県(伏せ字可) 兵庫県は東の端です。2.よく行く都道府県 そりゃお隣の大阪府ですね。3.思い入れのある都道府県 生まれも育ちも兵庫県なので、特になし。4.今後行きたい、また行く予定の都道府県 行きたい所はたくさん。沖縄県や北海道など5.お次は誰に繋ぎますか?(4~7名) ごめんなさい、どなたかやってみようと思う方 お願いいたします~元々アンケートとか、質問に答えるのは大好きなんですが、いかんせんこんなに遅くなってしまってはしらけちゃいますよねぇ。まぁこれに懲りずに、答えがいつになってもよければ、どんどんバトンをお受けしたいと思います。ただしこんな私なので、次にまわす方はとても指名できないのでそれをご理解の上お願いします・・
2006年04月14日
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最近娘がよくDVDを借りてきては一緒に観ようと誘ってくれる。ここ一ヶ月の間に鑑賞したのが「スタンドバイミー」・・・3回目の鑑賞。今回も泣けた。「ミリオンダラーベイビー」・・・暗めだったけど深い話。泣けた。「交渉人真下正義」・・・面白かったけどいまいち納得できない部分あり。「ココリコ ミラクルタイプ」・・・抱腹絶倒。大笑いしてすっきり。「恋火」・・・・・・・・・思ったよりよかった。静かな映画。「いま会いにゆきます」・・・少し退屈だったけど綺麗な映画。「生きる」・・・・・・・・・感動の一言。1952年の映画なのに初めて観ました。リビングに大画面の液晶テレビがあるので、そこで観るのが一番いいんだけど、問題あり。義母がしょっちゅうのぞきにやってきては(主におやつをとりにくる。あらかじめ渡しておいてもダメ。食べたことをすぐに忘れてまたとりにくるから。)、「これ何や?」「え、今何て言うた、あの人。・・なぁ、何て言うたん?」「あはは、あの人よう肥えてはるなぁ」等々、こちらが夢中で見入っているというのにそんなことおかまいなしである。極め付けがこれ。(映画のネタバレになるかもしれません)「交渉人真下正義」のラストシーンで主人公のユースケ・サンタマリアが彼女に「結婚しよう」とプロポーズしたとき、義母がケタケタと笑って「『ペコちゃんよ』、って言うてるわ、おかし~。ハハハハ」・・・ペコとはうちの愛犬の名前。ユースケがそんなこと言うわけないやろ!切れそうになった私と娘だけど、どちらも無言だった。だって下手にあいづちをうったら最後、とことん脈絡のない話に発展していくのが目に見えているから。なので、それ以来二階のテレビで観ることにした。画面は小さくてきたなくとも、あんなふうにしらけさせられるよりはマシ。あれ、この話はもしかしたら「負けないぞ!」の立派なネタ?本当は「生きる」という映画の感想を書くつもりだったのに。もう時間切れ?なのでまた次回にします。(次回に、が多すぎ・・・)
2006年04月12日
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今日は雨。朝からパソコンやってます(;_;)忙しくないのか、って?実はそうでもないということに最近気がつきました。じっくりパソコンに向かうことができないのは主に同居の義母のせい。今朝も早朝からあれこれとからまれてほとほと疲れました。それで私も軽くキレてしまい、義母は今自分の部屋でひとりでテレビを見ています。(というか『見せて』います。)ささ、このチャンスを逃さずにたまには日記でも更新しようかな、と。義母関係についてのブログ「負けないぞ」と本館「ベンジャミンの部屋」の日記「こころもよう」それから「花便り」をそれぞれ更新しました。興味のある方はこちらから見てね。「負けないぞ!」「こころもよう」「花便り」今日中には読書日記もUPする予定。(あくまで予定)ちょっとずつやる気になってきたかも^^あ、我が娘の入院時の人生勉強の報告についてはまた次回にします。書き出すと長くなっちゃいそうで。あまりアテにせずに待っててくださいね~
2006年04月10日
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