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前回の日記で、私の問いかけに対して夫が動揺したというのは事実です。ただし、その理由は私が見た夢のようなものではありませんでした。実はあの会話にはもっと前がありました。「ねぇ、なんか私に隠してることない?」とまず私が切り出したときに、夫は明らかに動揺していました。そのまま私の見たアホらしい夢の話に持っていったので、夫はその時思っていることを告げることができなかったようです。夫の様子がおかしいな、というのはその一週間ほど前から感じていました。いつもバカ話をしては家族を笑わせる人なのに、なぜか無口。話しかけてもどこか上の空。極めつけがこの会話。娘「私ばかり夏に旅行に行ったら悪いから、お父さんとお母さんでどこか一泊してきたら?おばあちゃんは見てあげるよ」夫「・・・いや、いいわ。僕は留守番するからお前とお母さんとで行っといで」私「何言ってるの、この子はびっしりスケジュールがつまってるのよ。これ以上旅行なんて行けないよね?」娘「うん。でもどうして?行きたくないの、お父さん?」夫「・・そういうわけじゃないけど・・とにかくいいわ」私と娘は顔を見合わせて???となっていました。それからパソコンをしているときに近づいたらさっと画面を消してしまう夫。今までこんなことは一度もなかったのに。おかしいな、何を調べてるんだろう。思い切って夫のいない間に履歴を見ました。並んでいるサイトを見て仰天。「大腸がん」「胃がん」「生活習慣病」「市内の病院検索」等々・・夫は体の調子が悪かったのか。。気付かなかった私も私だけど、なぜ言ってくれないんだろう。先に眠っていた夫の顔を見ながらまんじりともせずに迎えた翌朝、思い切ってたずねた。「どこか体の具合が悪いの?」「・・あのな、糖尿病か、もしかしたら胃か大腸のガンかもしれへん」「なんでそう思うの?」「こないだAちゃん(夫の幼なじみ)に『お前やせたなぁ、どこか悪いんとちゃうか?』って言われてん」「そう言えばちょっとやせたね。体重減った?」「うん、3キロくらい減ったかな。」「夏はいつも減ったけど、せいぜい2キロくらいやったよね?」「うん・・それになんとなく変やねん」「どこか痛いとか、体がだるいとか?」「それはないけど」「ご飯だっていつも通りに食べてるじゃない。無理して食べてる?」「そんなこともないけど」んもう、これじゃラチがあかない。「早く病院に行こうよ。今から行ってよ。」「行くの怖いしなぁ。悪い病気やったらいやや」「何を言ってるの!悪いものだったら一日でも早く診てもらうほうがいいに決まってるでしょ!」こうしてしぶしぶ検査に出かけて行った夫。どうしてそんなこと隠していたんだろう。そしてわかった夫の病気。それはC型肝炎です。C型肝炎というのは、ウィルスが血液を介して体に侵入してくるもの。一体どうして夫が・・?これが私なら頷けるのに。だって私は21年前に帝王切開の手術後に止血剤を使ったから。夫婦間ではまず移ることはない、と言われたけれども万が一私から移ったのだとしたらこんな申し訳ないことはない、と震えるような気持ちがした。それなのに検査をしたら、私にはC型肝炎の抗体はなかった。可能性としては、ピアス・刺青・麻薬のまわし打ち等々があるが、どれも夫には縁がない。昔の予防接種等が原因だとすれば、ウィルスが入ってからは途方もなく長い時間が過ぎている。当然肝臓はかなりダメージを受けているはず。悪ければ肝臓がん・少なくても肝硬変・・・あぁどうしよう。。。検査結果が出るまでの長かったこと。落ち込む夫を元気づけなきゃ、と私は無理にでも笑っているしかなかったけどそれでも一週間で1キロ体重が減った。そして今わかったことは、まだ肝硬変にまではなってないし、脂肪肝もみられない。とにかくウィルスをやっつけなきゃいけない、ということで来週大きな病院にもう一度詳しい検査に行き、そこに入院することになると思う。今の心境としては最悪の状態は免れてほっとしたものの、これから長い治療が始まる。治療の効果がなく、肝硬変へと進んでいく可能性だって残っている。私がバカなことを考えたから(義母の世話を放棄できるだなんてこと・・)神様がこんな罰をお与えになったのかもしれない。大変だけど、精一杯のことをしよう。義母の面倒は私が引き受ける。 Kちゃんも助けてくれるだろうし。今まで何もかも夫に頼りっぱなしで、私は遊んでばかりのダメ妻だったので、その汚名を返上するよい機会でもある。頑張ります。何が何でも。そういうわけでまたここも飛び飛びにしか更新できないかもしれませんが、jiadaoは精一杯やっていきますので皆様どうか応援していてくださいね。
2006年07月22日
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久しぶりにリアルな夢をみて、愕然とした気持ちで朝四時半に目がさめた。私はあまり夢をみない。みない、というか覚えていないのかもしれない。たまにみる夢の多くは亡くなったワンコとか、姉のものである。今日の夢は一味違った。夫に愛人がいることが発覚したのだ。しかも二人も!そして二人ともおなかに赤ちゃんがいると言う!そのうちの一人と、次の日曜日に会ってやってくれないかと夫が真面目な顔で私に告げるのだ。(会って何を話すというのかなぁ?夢の中とはいえ、ヘンテコな話)そのとき私は呆然としたけれど、一瞬で気持ちは固まった。子供達はもう成人しているし、学費さえ出してもらったら後は自分でなんとかするだろう。私はすぐに実家へ帰ろう。ただし離婚届には判は押してやらない。そして、そして・・あぁ~これでもう義母の世話もしなくてすむのだ。やった~・・・ここで目がさめて、隣をみると同時に二人の愛人を孕ませた筈の夫がぐぅぐぅと安らかに眠っている。なんだ、夢だったのか。夢でよかった、と思う気持ちと ちょっと残念、と思う気持ちが複雑に入り混じっていた。どっちのウェイトが大きかったでしょうか。皆さんが私の立場だったらどっちでしょうか。朝 起きてから夫にさりげない調子できいてみた。「ねぇ、子供ができたって本当?」「はぁ?子供?誰に?」「だから○さんに。っていうか浮気相手に」「何言ってるの、あほらしい。まだ寝ぼけてるんか?」それから後は何を言っても相手にしてくれなかった。だけどほんの少しばかり動揺してたと思うのは私の気のせいかな・・?
2006年07月10日
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久しぶりにCDを買いました。「ケルティック・ウーマン」というCD。うまく説明できそうにないので、アフィリエイトとやらいうものをこの際始めて使って紹介してみます。曲目とか、どういうCDなのか、とか興味を持った方はここで見てくださいね。私がこれを買おうと思ったのは16番目に収録されている「ユー・レイズ・ミー・アップ」という曲が聴きたかったから。これはかの荒川静香さんがエキシビションの演技の際に使った曲です。本番の「トゥーランドット」もよかったけど、この「ユー・レイズ・・」を聞いたとき、涙が出そうなほど感動しました。何がそれほどよかったか、といっても・・あぁうまく言えない。とにかく心にズシ~ンと響いたの。こういう曲に久しぶりにめぐり会えました。これはもうCDを買うしかないでしょう、ということで。その時耳にした歌詞もまた よかった。「あなたのおかげで頑張れる」という意味だなぁと思って、荒川選手の演技とともにうっとりとしたあの時間が忘れられなかったのです。原詩はこうです。(一部抜粋・ここがサビ)「You raise me up so I can stand on mountains You raise me up to walk on stormy seas I am strong when I am on your shoulder You raise me up to more than I can be」 CDについていた訳詞によると、「あなたが励ましてくれるから 山の頂きにも立てる あなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける 私は強くなれるのよ あなたの支えがあれば あなたが励ましてくれるから 私は私以上の私になれる」うん、この訳もいいんだけどね。でももっといい訳ができるような気がしないこともない・・いえ、私にはもちろん無理ですが。(じゃぁ文句言うな、って?それもそうだけど)この曲の歌詞を、私のページに来てくださってそしてコメントしてくださる皆様に捧げたいと思います。「あなたが励ましてくれるから 私は私以上の私になれる」本当にありがとうございます。
2006年07月07日
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