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最近、周囲で色々なことが起こって、いささか疲れています。生きていくということは、本当に色々な出来事と遭遇するものなのですね・・曖昧な書き方でごめんなさい。いずれまたはっきりと書くことができると思います。で、色々なことのうちのひとつはこれです。ぺガシスの副作用で間質性肺炎に数日前にこの記事を見つけて(我が家では日本経済新聞ですが)頭をガーンと殴られた気がしました。前回の日記で、「ペガシスって格好いい名前、効きそうな気がする」なんてお気楽なことを書いたのは何を隠そう、この私です・・・治療のための薬の副作用で死亡してしまうなんて。なんという本末転倒なことか。その方たちはどんなに無念だったことでしょう。夫にとっても他人事ではないのですね。そうかと言って、今さら治療をやめるわけにもいかないし。祈ることしかできないのかな。
2008年09月29日
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夫のC型肝炎ですが、今回は2回目のインターフェロン治療ということで、同じインターフェロンながら少し種類の違う(この意味がどうしてもわかりませんが)「ペガシス」という薬を注射しています。のみ薬の名前は「コペガス」です。「ペガシス」ってちょっと格好いいでしょ?なんか、効くような気がしません?が、あまり効きません。ウィルスの減り方は2年前の最初の治療のときと同じような状態で、このままだとまたしてもウィルスは消える可能性は少ないそうです。そこで、提案されました。10月に再度入院して、今度は2週間みっちり毎朝夕二回のベータ型?インターフェロン静脈注射をしてみないかという話です。夫は乗り気です。かなりしんどい治療になるそうですが、やってみたいと言ってます。これでなんとか、一時的にでもいいからウィルスが消滅してくれるといいのですが。もしそれでもダメだったら・・?それを考えると出口のないトンネルに突っ込んでいく気分にもなるのですが。始める前からそんなことばかり言っていても仕方ないのでやめましょう。というわけで来月はまた夫の入院。それまでに義母が退院してホームに戻れますように。
2008年09月24日
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息子が転勤になり、先週の木曜日から引越し休暇3日間を含めて6連休にして引越しの作業中である。今日は水道やガス等の手続きに出かけている。入社わずか半年での転勤だけど、これは最初から予定されていたことだ。前任地はかなりの田舎だった。知人のそのまた知人の同じ会社・赴任地に行った息子さんを持つ人の話によると、あまりの田舎暮らしの上に仕事もすごく厳しくて、やめたいやめたいと言い続けていたということで、ウチの息子はどうだろうかと私も心配だった。が、案ずるに及ばず。息子は毎日楽しくてしょうがなかったらしい。仕事も面白く、残業も手当が楽しみで(車を買い換えるために貯金している)苦にならず、ひとり暮らしも料理が好きなのであれこれと楽しんでやっていたらしい。一度だけ留守番を頼まれて、部屋に行ったことがある。どうせ汚くしているんだろう・掃除してあげなきゃね、と張り切って出かけたというのに、部屋の中はピカピカだったのでびっくりした。自宅の自分の部屋なんてぐちゃぐちゃで掃除なんてしたことなかったのに。留守番にきた私たちへのお茶やお菓子の用意まできちんとしてあったのにも驚いた。可愛い子には旅をさせよ、とはこのことなんだなぁとつくづく思った。引越し先は町の中で、最寄り駅から徒歩3分という好立地。その代わり家賃も上がった。(自己負担分は少し増えただけですんだ)駐車場代は全額自分持ちで、これが今までの3000円から18000円へと急上昇!駅に近いし、屋根付き立体駐車場なのでそれでも安いほうだということだ。今度の借り上げのワンルームマンションは新築で豪華だけど、本人は不満たらたらである。何が一番不満なのかというと、キッチンが狭いことだと言う。確かに、以前もワンルームだったけどその割りにキッチンはとても広くて使いやすそうだった。ブツブツ言いつつも、まな板を置くスペースをつくるためにシンクに渡す板とか、お玉をつるすものなどを買いに出かけていた。私が一度も経験したことのないひとり暮らしと引越しを楽しみながらやっている息子がなんだかとても大きく見えてきた。これからは車だと今までの半分の1時間程度で自宅に帰ってこれる。少しでも近くなって、やっぱり嬉しい母である。
2008年09月22日
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かなりヘンテコな夢をみました。私が町内会の会長に紅一点で立候補して、何人かの他の候補たちと選挙戦を繰り広げ、そして選挙の結果めでたく当選するのですが、当選した途端に「会長になったら、人前で挨拶をしなくてはならない、そんなの私には無理!」と気がつき、「やっぱりやりたくない」とゴネて周囲を困らせているというものでした。あくまで夢なので、おかしなところがあります。我が町内会は、代々会長のなり手がいなくて困っています。立候補なんて誰もしません。選挙なんてもちろんありません。それなのになぜこんな夢を?考えていて思いつきました。たぶん私は小池百合子さんになりきっていたのです。最近の自民党総裁選の報道を見るたびに、誰が総裁になってもたいして変わらないんだから、この際はじめての女性総裁がいいんじゃないかと思っていました。それがきっとこんな夢になったのですね。にしても、当選した途端に「やっぱりいやだ」とゴネ始めるとは。いかにも私らしいかも^^;
2008年09月14日
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姑がホームに入居してから、性懲りもなく新しいブログをつくっておりました。投稿は少ないですが、一応公開してみることにします。(だって書いても誰も何も言ってくれないので、励みがないので^^)トップページから入れますのでよかったらどうぞ。「ベンジャミン」が書いていますので、「ベンジャミンの部屋」からも入れます。何をややこしいことをしてるの、と思われるムキもおありでしょうが、すみません、好きにさせてやってください(笑)手術は無事に終わりました。全身麻酔によるダメージなんて何のその。認知症は、痛みに対しても鈍感になるものなのかなぁ。骨折しているときだってそれほど痛がってもいなかったし。今日だっていつもとまったく同じ。とても昨日手術したばかりの高齢者には見えないんですけど?明日から早速リハビリです。どこまで回復できるかな?
2008年09月07日
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また入院しました。いえ、夫じゃなくて姑です。グループホームで転倒して大腿骨を骨折しました。土曜日に手術します。88歳にして全身麻酔の手術!?なんて思うけど、同じホームのお二階には98歳で同じ手術を受けて甦った方もおられます。ここに至るまでにはそれなりの経過があるのですが、そのことは、新しい介護ブログを近いうちにリンクさせますので、そちらに書きます。それにしてもまた遠くへの病院通いが始まるなんて。どっと疲れが・・。
2008年09月04日
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