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昨夜は夜遊びをしてしまいました。夜12時まで友人Kさん・Fさんと飲んできました。めずらしいことです。これはKさんが誘ってくれたのです。二人とも近所の嫁友さんですが、Kさんはこのたび離婚が成立しました。調停にもちこんでの、言わばドロ沼離婚でした。電話ではたびたび話を聞いていたのですが、会ったのは4ヶ月ぶりくらいで、心労で5キロやせたという彼女の痛々しさが辛かったです。来月には引っ越してしまうそうで、「最後にもう一度会って話したかった」と言われました。Fさんと二人声をそろえて「最後なんかじゃない、これからも会おうよ」と言うと、やっと笑ってくれたのですが・・それにしてもひどい話もあるものです。離婚の理由はよくあるパターンで、ご主人の不倫なのですが、ひどいというのは、もちろん不倫そのものも許すべからずものですが、そのご主人の離婚に向けてのやり方と子供たちへの無責任な態度・発言、さらにご主人の親の彼女への心無い暴言です。くわしいことは本人が特定されてしまうので書くわけにいきませんが、私の気持ちとしては洗いざらい近所中に彼女が言われたこと・されたことをぶちまけてまわりたいです。あぁ、腹立たしい・・・Kさん、こんなことに負けないでほしい。これからは自由に生きてどんどん綺麗になって、元ご主人を見返してほしいと思います。縁あっての嫁友さんが減るのは寂しいことだけど、彼女のこれからの人生を心から応援したいです。・・すっかり味をしめたので、また夜遊びに行こうっと♪
2008年10月26日
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大阪で、車ではねた人を3キロもひきずった挙句振り落としてそのまま逃げ去ったという恐ろしい事件がありましたね。ひきずられなければ助かっていたかもしれないのに。まさに鬼畜の仕業ですね。おなじような事件(事故)が去年の11月に兵庫県尼崎市でもあったことを覚えておられますか?ひきずった距離は800メートルほどで、被害者は女性でした。犯人は未成年の少年で、ほどなく自首してきました。実は、このとき女性が振り落とされた場所というのが、我が家の真西の道路上だったのです。思い出したくないけど、今でもふとした拍子につい思い出してしまいます。あれは早朝のことでした。夫は地域の役員の合同旅行で留守でした。二階で着替えていた私は、外が騒がしいことに気がつき、窓からのぞきました。こんな早い時間にうるさいなぁ、と思って。何人かの人影が見えたけど、一体何の騒ぎなのかわかりませんでした。すぐに救急車がきましたが、それも到着しただけで話し声が続き、いっこうに出てゆく様子がありません。交通事故にしては、車やバイクが停まってもいないし、誰か急病で道で倒れたのかな・・と、とにかく下におりて庭からのぞいてみようと思いました。そこで塀の上から首をだしてのぞいてみました。仰天でした・・。私がのぞいたときには、体にはもうシートがかぶせられていました。片方の白い腕がシートから出ていました。一目見て、女性の腕だ、とわかりました。次の瞬間、大慌てで娘が部屋で寝ているかどうかを確認するためにまた二階に駆け上りました。娘はちゃんとベッドで寝ていましたが、片方の腕が布団からはみでていました。娘も色白なので、白い腕でした・・その次に義母も部屋にいるかを恐る恐る見にいきました。ちゃんと寝ていました。やれやれ、と思ったのと同時にさっき見た白い腕が目の前に甦ってきて・・。すごくショックで、あの光景の記憶が薄れていくのにはとても長い時間がかかりました。道路には、引きずった跡の太い線が何ヶ月も残っていました。近所の人の中には、直接遺体を見たという方もおられました。損傷がものすごくて、顔も判別できない状態だった、とか・・この女性にしても、ひきずられなければ助かっていたかもしれないのに。運転者は、ぶつかった、と思ったときはきっと動転してしまうのでしょう。それでも絶対に停まらなきゃいけないですよね。当たり前のことです。少し前にも無免許の女子中学生が自転車の男性にぶつかり、やはりひきずって逃げたという事件もありました。男性は重傷だったそうです。なんともはや、恐ろしいことが多いですね。
2008年10月24日
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古い歌ですが、北山修作詞の由紀さおりの歌に、「初恋の丘」という歌があります。こういう歌詞だったんじゃないかと。♪まぶしく輝く青い大きな空も時々私のものじゃないふりをする瞼に浮かんでくるの初恋の丘決して恋などしないと誓ったのにあなたと笑ってあなたと歩いてあなたと祈ってあなたと夢見たちょっぴり涙流したこともあったわ大人になってもひとりぼっちはつらい初恋の丘に もいちど帰りたいな♪うろ覚えですので、間違いがあると思います。ご存知の方はぜひおしえてください。ここに書いたほかに、♪お嫁にいくことだけが道じゃないけどやっぱりひとりじゃ生きてゆけないのかな♪というフレーズもあったと思います。歌いだしの一行目がとても印象的です。深い意味があるのかないのか。解釈は人それぞれでしょう。私としては、「綺麗な青空も悲しみを抱えているときにはよそよそしく見える」という意味なのかな・・と勝手に思っていますが本当のところはどうなのでしょうか。なぜこの歌を思い浮かべたのか、というと。。。今日、中学校の同窓生であるUさんが突然訪ねてきました。訪問理由はわかっています。選挙前なので。おわかりですよね。彼女は某学会の会員で、選挙前になると必ず現れるかまたは電話攻勢でくるかのどちらか。中学校の頃は仲良くしてもらったので無下にもできず、毎回曖昧な返事で応対しています。そのUさんから聞いたところによると、私の中学校での初恋の君が半年前に亡くなったそうです。ずいぶん後になってから知ったのですが彼もおなじ学会員で、会合等でよく一緒になるとUさんは言ってました。死因はわからないそうです。わからないというか、家族の方が隠しておられる、とか。となると想像は悪い方へふくらむのですが・・少しショックです。5年前の同窓会で何十年ぶりかで再会し、そのときには打ち解けて話をすることができました。中学校の頃は私の一方的な片思いで、彼はとてもクールで硬派。女の子なんてメじゃない、という人だったのに、大人になった彼は人当たりのいい普通のおじさんになっていました。「あの頃の俺ってガキだったよなぁ。今あの頃に戻れたら、色々やり直せるのにね」なんて、こんな意味深なこと言われて自分の年を忘れてどぎまぎした5年前でした。今の私の生活には何の接点もなく、亡くなったところで何の影響もないのだけど。それではすまされない、このさみしさはどう言えばいいのかな。今日の青空も、「私のものじゃないふりをする」という感じがします。前の会から5年もたっているので、たぶん来年あたり同窓会があると思います。でも、もう彼には会うことはできないのですね。そう思うと、体の中を冷たい秋風がす~っと吹き抜けていくような。切ない秋の一日でした。
2008年10月19日
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義母のことに関しては、ここに来てくださる皆さまにはずいぶんお世話になりました。(もちろん義母のことだけじゃないんだけども)いっぱい愚痴をきいてもらって、たくさん励ましてもらって、我がことのように心配してくださる皆さまのお陰で今日の私があると思っています。あらたまって何言ってるんだ、と思いますよね?実は、義母に関する今までのブログやら色々とまとめたページをつくってみました。とは言っても、所詮自分自身の覚え書きに過ぎないのですが。それでも、どれ見てやろうとお思いの方は「ベンジャミンの部屋」トップページの「別館」にある「緑さんと共に」というバナーからご覧くださいね。ただし、下手くそな文章でのテキストが延々と続きます。自分で読み返してみてもぞっとする程です(笑)どうぞ覚悟してお越しください。音楽も流れますので、仕事中などの方は十分ご注意ください^^昨日、夫が再入院しました。今回は外泊ナシのまるまる2週間の入院です。以前の私だったら寂しい!忙しい!やってらんない!とネをあげていたことでしょう。今は違います。忙しいのは同じだけど、毎日段取りよく仕事をこなしてます。夫も頑張ってるのだから、私も甘えたこと言ってはおられません。今回の治療は、インターフェロンβ(ベータ)とやらを2週間連続で毎日朝夕2回ずつ点滴で投与するというもので、点滴は1時間ちょっとかかるのですが、終わるとまもなく高熱が出ます。最初は歯の根も合わないほど、つまりガチガチに震えがくるほどの発熱だったようです。39度を越えたら鎮痛剤のお世話になります。こんなこと2週間も続けて大丈夫なのかなぁ・・心配だけど、ここはもうまな板の上の鯉の心境です。私は私にできることを頑張っていかないと。
2008年10月18日
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秋本番ですね。庭の金木犀が香しい季節です。ウチの金木犀は2本あって、どちらも巨大な大木。これを、これみよがしな成金趣味だと思う人もおられるのだということを聞いて、ちょっぴりショックです。うちのは大きいわ、いいなぁ~、と毎年見上げては悦に入っていたのですが、大きければいいってもんでもないんですね。。それもそうかな。けどここまで大きくなったものは今さらどうしようもないし。写真はこちらでご覧ください。ベンジャミンの部屋「こころもよう」名優緒形拳さんが先日亡くなられたことは皆さんご存知でしょう。8年前に慢性肝炎であることがわかり、5年前に肝がんに移行したと聞きました。これまたかなりショックです。C型肝炎だったのかなぁ?気になるけど、それを知ったところでこれまたどうしようもないし。仕事を続けたくて、入院治療は拒否してこられたそうですね。それもひとつの生き方なのでしょうけど、私としては複雑な思いになります。金木犀の香りに包まれて色々なことを思い出しながらそしてこれからの色々なことに思いをめぐらしています。今日は地域の神社の秋祭りの宵宮です。明日が本祭り。2日間お神輿も出ます。我が家は今年宮当番に当たっているので、仕事がたくさんあって忙しいです。朝からお赤飯もつくりました。まだひと仕事残っているのですが、ひとやすみ。皆さんは連休をいかがお過ごしでしょうか。
2008年10月11日
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