2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
夫は家に帰ってきたとき脱いだ靴をそろえない。入ってきた格好のまま靴を脱ぎ捨てる。トイレから出た後のスリッパも同様で、次に入ろうとドアを開けたらスリッパはこっちを向いている。食卓の椅子も食事が終わって席をたった後そのままにする。椅子を後に大きく引いたままリビングへ移動してしまう。食卓の上には何も置きたくないのに、郵便物とか近いうちに必要な書類とかそういったものを自分の席の隣に次々と積み上げる。息子の席なので普段は空いているのだけど、見かねて私がそれをリビングの棚などに移動させると「わからなくなってしまう」と怒り、それをまだ食卓の上に戻す。食卓の上だけならまだしも、ソファの上も2階のテーブル(コタツ兼用)の上も客間のテーブルの上もパソコンデスクの上も、とにかくあらゆる所に色々なものが積み上げられていて動かすと怒られる。私はしだいにイライラが募り心がトゲトゲしてくる。こういうときには呪文を唱える。「生きていてくれているだけでいい。生きていてくれてありがとう。」
2009年05月31日
コメント(8)
先ほど のどまる。さん の日記を読んで、昔むかし 新婚旅行のツアーでご一緒した年配の男性Aさんのことを思い出した。とても品のよい方で、何度も海外に行かれており、旅慣れた雰囲気が余裕のある暮らしぶりを思わせるご夫婦だった。国内だってたいして出かけていなかった(今もだけど)私たちや、他のツアーのメンバーもほとんどの人が行く先々で写真をパシャパシャ撮っていた。ゆっくり景色を楽しむというよりも、とにかく写真を残そうと必死だった。そんな中でAさんご夫妻はいつも悠然と景色を眺めておられた。あるときカメラにも少し飽きてきた私がぼ~っとしていると、ちょうど隣りに居合わせて話しかけてこられた。「写真に残すのもいいけれど、良い景色というものは心に写して帰りたいものですね」う~ん、なんと含蓄のあるお言葉。傍らで美しい奥さんも微笑んで頷いておられた。それ以来旅行の間ずっと私が「Aさんって素敵だね~」と言い続けたので、夫は少し拗ねていたが、「もう二度と来られへんかもしれんのに、写真はできるだけ沢山撮らないと」と意地のように大量に撮りつづけた。もちろんデジカメではなくフィルムカメラで、帰ってから現像した写真の山の中でどこから手をつけていいのか途方にくれたことを覚えている。今だったらデジカメでその都度厳選していい写真だけを残すことができるので、もっと効率よくできたのに。心にもしっかり焼き付けて、少数精鋭のいい写真だけを残す。これが理想ですね。
2009年05月26日
コメント(6)
今日、日記を更新したのですが間違って下書きしていた日のままで投稿してしまいました。よって、日付が遡って掲載されています。トップからきてくださる方は気づかないかもしれませんので、ここから読んでみてください。4月28日『同居』日付を変えて投稿しなおそうかな、とも思ったのですが、泡タイプさんとLuckyさんが早々とコメントをつけてくださった(嬉しいです♪)ので、そのままでいくことにします。ではどちらさまもよろしくお願いします
2009年05月20日
コメント(4)
神戸と大阪という近い場所で新型インフルエンザを発症した人が出たというニュースを聞いた時、あらずいぶん身近にやってきたものだわと思ったものの今ひとつ実感もなくてそのままやり過ごしていた。だけど、私の周囲の方々は行動が早い。そのニュースが出るとすぐにマスクや消毒液などを買いに走った人が多いらしい。昨日の時点では、すでに近辺のどの店でもマスクと消毒液は売り切れで手に入らなかった。うわ~どうしよう。娘は本社からマスクの支給があるというのでそれはまぁOK。花粉症用に使ってたマスクは残り3枚しかない。使い捨てにしなければ意味がなさそうだし、ネット注文でも配達まで一週間以上かかるというし。困った困ったと思いながら洗面台の下の棚をごそごそやってみると、なんと出てきました!「お徳用使い捨てマスク60枚入り」。いつこんなもの買ったっけ?記憶にないんだけど…?そしてさらに「手指の消毒用ハンドジェル」なるものも一本。これはたしか義母の認知症が進んできて、「手を洗う」という動作ができなくなったときに使っていてその予備に買っておいたもの。有効期限を見ると2009年10月、よかった~いつも私は家族から「よけいなものを買いすぎる、ストックが多すぎる」と怒られていたのだけど、こういうときには役にたつじゃないの。えっへん。それにしてもマスクと消毒液さえあればOKというものでもなく、恐ろしい事態になってきたものだ。私の市ではまだ患者の発症は聞いてないけれど、時間の問題だろう。市内でも今週は公立の小・中・高校・保育園・幼稚園がすべて休みになったらしい。保育園が休みとなると、親ごさんは一体どうしたらいいのだろう。みんな困っているだろうな…娘の働くショッピングモールも客足が半減したという。気のせいか近所の商店街もスーパーも人が少ない。地域の会の総会などもほとんど中止になった。(これは行かなくてよくなって喜ぶ人が多いと思う)。これからどうなることやら。戦々恐々としています。
2009年05月18日
コメント(8)
楽天ブログをはじめたのは2001年11月。早いものでもう8年近くになる。その頃はまだブログなんて言わなかった。日記にコメント機能はあったけど、トラックバックの機能はまだなかったと思う。楽天をはじめてから約1年後、今度はお仕着せのものではなくて自分でホームページをつくってみたいと考えて、今思えば赤面ものの幼稚さではあるけれど、ソフトを使って「ベンジャミンの部屋」というサイトをつくった。その頃もまだブログはそれほど一般的ではなかった。私は無料のレンタル日記を借りてせっせと文章を綴った。写真も入れられたけど、作業が面倒だったのであまり載せなかった。その頃「ベンジャミンの部屋」を見てくれたリアル友人に言われた。「ホームページを見たけど、文章ばっかりだねぇ」「面白くないかな?」と私。「うーん。そんなことないけど、私文章ばっかりって苦手だし。」「そっか~」面白くないなら、別に見てくれなくてもかまわないさと思いながらも友人の言葉は少しだけ気になった。文章だけで人を惹きつける力があればどんなにいいだろう。現にそういうネッ友さんを何人も知っている。(もちろん楽天仲間さんも含めて)私にはないものねだりの能力なので、やがてブログが流行り始めた時にすぐに複数のブログを試してみて、今もそのうちのいくつかを使わせてもらっている。写真の掲載も簡単だし、容量もたくさんあるし、本当に有難いことだと思う。さて、件の友人が最近ブログをつくったから読んでね、とおしえてくれた。早速見に行ったんだけど…んんん~写真なんて載せてないし、文章だけだし、その文章も…(想像におまかせします)そして彼女いわく、「ブログのやり方がよくわからないので、原稿を書いて会社の友達に渡して入力してもらってるの。今度会ったときにやり方をおしえてね」と。あのさぁ~ブログってパソコンをする人なら誰でも自分でできると思うんだけど?自分でアップできないのによくブログをつくろうなんて考えるのね?よっぽどこう言おうかと思ったけど、思いとどまった。無用に揉めたくもないし、好きにやったらいいもの。幸い、彼女はコメントの仕方もわからないようで、私にコメントを求めることもないのが助かっている。何が言いたかったのかというと、最近はブログも本当に簡単につくれるようになって沢山の人の色々なブログに出会えるのが楽しみだ、ということ。この時代に間に合ったことを感謝したい。
2009年05月14日
コメント(10)
この連休中に数冊の本を読み数本の映画を観た。(映画はDVDとWOWWOWで)その中にはいいものもあったのだけど、後味の悪いものが印象に残ってしまい、今でもそれをひきずっている。本で後味が悪かったのは、湊かなえ著「告白」最後の章がなければまだよかったのに。なんでこんな結末に持ってくるかなぁ…と腹がたった。映画でよくなかったのは2本。役所広司主演の「象の背中」と、スティーブン・キング原作×フランク・ダラボン監督 の「ミスト」。ご覧になった方はおられますか?ぜひ感想をお聞きしたいです。「象の背中」はとても感情移入できる話ではなかった。末期癌を告知され、治療を拒否した男性が会うべき人に会って人生のけじめをつけようとする、ここまではよかったけど問題はその後。全然泣けなかった。「象は、自らの死期を察知した時、群れから離れ、死に場所を探す旅に出るという」がこの映画のキャッチコピーらしいけど、象に失礼だと思う。ネタバレになってしまうので、これ以上は書けないけど、よかったら検索してみてください。「ミスト」は「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続く第三弾というふれこみで、その2作がとてもよかったので期待して観たのだけど、こちらも「驚愕のラスト」にどうにも納得がいかなくて、思い出すたびイライラしてしまう。後味がよかったのは、「マジックアワー」と「有頂天ホテル」かな。それでも、もうすこし胸にぐぐっとくる感動作を観たいものだ。そういえば、「おくりびと」は映画は観てないけど、ノベライズ版を読んだ。これはすごくよかった。映画も観なきゃ。
2009年05月08日
コメント(10)
全6件 (6件中 1-6件目)
1