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北京も上海もそうでしたが、中国どこでも似たようだと思いますが、交通状況はやばいです。車も自転車も人ももわれ先に行こうとするので、ボーっとしてるとぶつけられます。基本的には車優先です。2日に1度は事故を見ます。こないだは自転車のおばさんがタクシーにぶつけられて転んでしまったのを見ましたが、運転手は「どこみてんだ」と怒鳴って、その後大丈夫だろ、とおばさんの服をはたいてそれで終わりでした。自分も最近は道路を渡るときは四方八方見回しています。しかしタクシーに乗ったときは運を天にまかせます。何度も「ぶつかった!」という紙一重の体験をしていましたが、不思議と急ブレーキで事なきを得ていました。しかし、こないだついにタクシー乗ってて後ろからぶつけられました。でも「こつん」という程度なのでぜんぜん怪我はしてません。こっちの車はすごく運転が荒く、斜線変更、追い抜きは当たり前です。こんな荒い運転してるから少しくらいぶつけられても平気なのかと思いきや、「こつん」とぶつけられたタクシーの運転手はえらく切れていました。しかしぶつけたほうの運転手と5分くらい言い争ってそれで終わりでした。あと最近自転車もかなり使いますが、夜は危ないです。なぜかというとライトがないからです。どの自転車もライトがありません。もちろん自分のもありません。自転車なんて高校の時原チャリにしてから10年ほどまともにのってないので、感覚に慣れるのが大変です。よくぶつかりそうになりますが、こっちの人のチャリンコテクはレベルが高く、明らかにぶつかるタイミングでも向こうのほうがギリギリでよけれくれます。とにかく交通事故には気をつけなくちゃと思います。
2004年11月29日
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土曜日に北京で唯一の日本人の友達、だーれんさんにお誘いいただき、25+αの会という北京の日本人の集まりに参加してきた。会場の日本料理屋の料理はすごくおいしかった。うにやすきやきなんかも食べられて幸せだった。この会には50人くらい集まり、普段生活してる上ではぜんぜん日本人に会わないけどいるところにはいるんだなと思った。だいたいは仕事で来ている方だったが、留学生も何人かいた。ジムを経営してる方、エステをやっている方、バーをやっている方などいろんな方と知り合うことができて楽しかった。みんなそれぞれこの国に可能性を感じて飛び込んできているのでその面で話が合う。あと昨日今日とカンフーの練習を休まずちゃんとしたのだけど、筋肉痛がやばい。朝8時から始まるので土日でも毎日6時半に起きている。がんばって続けていこうと思う。先生は中国のチャンピオンらしい。今年の大会がもうすぐあるらしく張り切っている。今日は先生の友人という女性も来ていたのだが、ちっちゃくてかわいらしくて童顔で子供みたいなんだが、この方は太極拳のチャンピオンらしい。いまいち中国のカンフー界の仕組みがわからないのでどのくらいすごいのかわからないけど。
2004年11月14日
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最近急に忙しくなってきました。会議も多くなり、客先に出かけることも多くなりました。メルマガもサボりがちです。ネット環境は結局自分では設定できず、パソコン相談会社みたいなところにいきました。たぶん近々整うと思います。自分はまだ中国語が思い通りに使えないので、さぞかし大変だろうと僕の友人たちは思っていることと思いますが、実際それほど苦労はしていません。いまのところですけど。仕事を進める上で重要なのはコミュニケーションをとることです。日本で日本人と仕事をしていてもコミュニケーションがとりにくかったり、とれなかったりする人がいます。また、現在の仕事内容は記者会見やったりイベントやったりインタビュー仕込んだりと日本でやっていることと同じなので、だいたい仕事の進め方がわかるので多少楽です。社内では、一応アメリカの会社ということで公用語は英語のようです。でも中国人同士で英語を話すことはしません。メールの場合はみんな英語を使っています。僕のような外国人と話す場合は、最初に英語と中国語どっちがいいか?と聞かれます。自分の場合勉強した時間は圧倒的に英語の方が多いので、単語は英語のほうが格段に知っています。中国語の場合人名とか個人名が多く出てくるとさっぱり聞き取れなくなります。話す方は最近は中国語ばかり話しているせいか中国語のほうがすぐ出てきます。一番いいのは英語で話してもらって自分は中国語なんですが、中国語で答えると向こうも中国語で答えるので結局中国語になります。お客さんとのコミュニケーションは中国語、英語、日本語(日系企業担当なので)と3つの言葉を使ってやっています。お客さんとミーティングの時は、全員が理解できる言語が無いため、常に誰かが誰かに常に通訳している状況になります。お客さんの日本人社員は英語と日本語ができます。中国人社員は中国と日本語ができます。うちの同僚は中国語と英語ができます。そして私は一応3つできますが、英中を流暢に操れるわけではありません。でも今のところ会議中面倒だなと思ったことはあまりありません。要はコミュニケーションがとれてれば問題ないわけです。とはいってもやはり中国語は勉強しなくてはなりません。同僚の助けも借りながら勉強しています。同僚のアドバイスによると、もっと声調をはっきり言うことと、zheとcheの発音をはっきり言うことが必要とのことです。よくわからない単語などの場合この辺を曖昧に発音して誤魔化してるわけですが、そこをズバリ指摘されました。それからは意識してなるべくはっきりしゃべるようにしています。しかし、北京のタクシーの運ちゃんはしゃべってることが曖昧というかアル化が激しいというか、意識して聞かないと全部「アー」としゃべっているように聞こえます。北京の運転手は結構話す人が多くいろいろ話しかけられることが多いですが、よく聞き取れないことが多いです。これがはっきり聞き取れるようになったら日本に戻ってもいいかなと思います。
2004年11月11日
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週末生活必需品から携帯、マクラまでいろんなものを買いました。まず自転車を買いにいきました。150元(2000円くらい)でまあまあのやつを買いました。前かごが150円、鍵が200円くらいです。自転車で友達と2人乗りして、後ろの荷台でタバコなんか吹かしているとだんだん溶け込んでる感じがします。会社の同僚は、会社に乗ってきたその日に盗まれたので、盗難には注意しようと思います。あと、中国功夫を習い始めました。合気道を続けようと思いましたが、せっかく中国に来たということもあって、カンフーにしました。北京語言大学に週2回いっています。留学生気分も味わえます。中国の大学は内部に何でもあります。レストラン、郵便局、本屋、カフェその他遊ぶところなどなど。先生は体育大学の学生で、僕より若いですが、いいやつです。日本語ができないので中国語の勉強になります。生徒は語言大の留学生が一人と近所にいる12歳の中国人の子供と自分の3人です。最初行ったときは、大人数で本格的にやってるのかなーと思ってたら指定された場所にいると誰もいません。ベンチに剣を持って座っている人がいたのでもしかしてと思ったらそれがそうでした。でも少人数のほうが楽しいです。練習は朝早いし、痛いし、疲れます。でも続けようと思ってます。それで、そのカンフー練習用のジャージを買いにいったわけです。近所の三里屯服飾商場というのがあって、ここは結構安いのでかなりにぎわってます。そこで上から下まで、靴までナイキで揃えました。しめて3000円。本物かどうかわかりませんが、品物はいいので、そんなのどうでもいいです。値段交渉もしますが、だいたい「いくら?」と聞くと自分が思っていた値段よりも安い場合が多いです。でもふっかけられているのはわかるので、そこから3割くらいは値切らせます。めんどくさくなったら、言い値で買っちゃいます。店員がかわいければ交渉にも力が入って、ねばって長く話して仲良くなります。あと、インターネットに接続するためモデムを買いに中関村というところにいきました。ここは秋葉原のようなところで何でもあります。1400円でモデムを買いました。でもまだネットには接続できません。中国からだとモデムの設定を変えないといけないんだろうか。かなり苦労してます。そして携帯。これは非常に高い。安くても15000円くらいして、高いと10万くらいのもあります。日本の携帯はあまり人気がなく、NOKIAが一番人気です。15000円の携帯を買いました。でも最初さえ払っちゃえば通話料はすごく安いです。最初に50元か100元のSIMカードを買って、それを使います。日本みたいに後から請求来てびっくりということはありません。もちろん日本みたいな月ぎめシステムもありますが、北京市民じゃないと最初に2000元必要とかよくわかんないので、それはやめました。あとマクラがまだ無かったので買いました。デパートで買ったので3000円くらいしました。バーバリーでした。でもなんかおかしいと思ってるとスペルが「BEVERLY」でした。なんかバーバリーって「U」のスペルがあった気がすると思ってWEBで調べてみたらやっぱりそうで、これは偽者でした。でも寝やすいからいいです。あと、奮発して日本料理を食べました。ラーメンと餃子とコーラで40元(550円くらいかな)。通常100円で中華料理が食えるので結構な贅沢です。でもまずかった。なんかスープぬるいし、餃子の中に変なの入ってるし。結構日本料理には見よう見まねでやってる店も多いので注意です。だって材料ほとんど同じで日本料理の看板だせば5倍以上とれるんだもん。今日服装も一通り中国で買ったもので揃えたら、外国人と言われる確立がかなり下がったと思います。あとは髪型ですが、どうもその辺の床屋に行くと角刈りにされそうで怖いです。美容院も結構ありますが、足つぼとかマッサージも看板に入っててイマイチ何をしているのかよくわかりません。今日は中国での買いものについてレポートしてみました。
2004年11月08日
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現在北京で働いています。まだ部屋に電話や布団が無かったり、買い足さなくてはならないものはたくさんありますが、やっと落ち着いてきました。社内で日本人は自分一人で、周囲の社員は英語ができる人も多いようですが、なるべく中国語で頑張っています。この環境で1年くらいやれば中国語能力はだいぶ向上すると思います。みんな日本人と働くのは初めてらしく、「コニチハー」とか「ハジメマシテ ワタシは~デス」みたいな「最初の恋最後の恋」のドンジエのような日本語で話しかけてくれます。転校生のような気分です。でも台湾人やシンガポール、マレーシアやアメリカ人などもいて、彼らも少数派なので、あまり孤独感はありません。中国で働きはじめて思ったことは、みんな楽しく働いているということです。冗談言い合って、ころころと良く笑います。これは自分の社内でもそうですが、レストランとかデパートにいってもそうです。みんな喋ってるし、地元のレストランだとカードゲームやってることもよくあります。あと上下関係があまりありません。これらに関してよい点悪い点あると思いますが、自分は良い点のほうが多いと思います。あと、みんな良く喋ります。特に女の子はすごいです。ご飯中などマシンガンのごとく話します。机をたたいたり(リズムをとってるように思えます)、ハシを使ったりして話します。またそのときの表情の変化も激しいので、話していることはほとんど聞き取れませんが見てるだけでおもしろいです。食べ物はだいぶ慣れてきましたが、毎日同僚とみんなで食べに行くため、何を食べているのかわかりません。大根みたいだけど大根じゃないなーとか肉だと思ってたら魚だったり、豚肉だと思ってたら犬肉だったりなどなど。あとみんな結構辛いです。辛いものを食べるとおなかをこわす体質でしたが最近慣れてきました。とりあえず雑感でした。
2004年11月06日
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