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子供も5歳になるともう会話のキャッチボールは大人とかわりません。会話の中に聞きなれない単語がでてくるとどんな意味?どういうこと?と聞いてくるそうやって急速に言葉を覚えていくのだろう。でも、そんなある日 ふと気づいたのです。うちは両親そろって「あいしるよ~♪」と言ったりするのですが、この「愛してる」という言葉の意味を子供が聞いてきたことがない。そこですかさず「愛してるってどういうことか知ってるの?」」と問うてみましたがご飯に夢中なのか、フン!とかいう感じで無視されました。子供は別に聞くまでもなく わかっているのだろうか。そしてわたしたちも 誰に教えられることなく 知っていることなのかも。学校の授業でも 教えてもらった記憶もないわけだし。生まれた時から親のない子でも もしかしたら 魂はみんな知っているのかもしれない。愛してるという 言葉の意味を。そんな気持ちがふっと湧き起こりました。ありがとうございます。
2007年01月31日
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穏やかな日が続いています。 みなさんいかがお過ごしですか?一月ももう終わり。じじぱんのスタッフ 今年もしっかりじっくりパン作りに取り組める心構えができました。かな?とりあえず お昼ごはん(笑)今日は、軽井沢の某有名フレンチレストランからパンの研修に来ているYUKAさんが作ってくれたビーフシチューのパイ包み焼き。牛のスネ肉がごろごろと入っています。それをパイ生地に包んで焼いて裏ごししたシチューのソースをかけて食べます。パン屋ですが間近で料理さばきを見るのはとても勉強になります。おいしくてためになるお昼ごはんでした♪ありがとうございます。* デジュネはフランス語でお昼ごはんのことです
2007年01月30日
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そんなことで最近(ここ数年)穏やかな 親子関係が続いてたところ先日父親が、どこで聞いたか黄色い財布は縁起がいいらしいから探しているが見つからないという話になりました。ところがたまたま私が使っている財布が黄色だったのです。それを見せて、こういうのもあるよ♪と話してしばらくするとどこを探しても気に入ったものがないから、お前のと同じでいいから欲しいと言うではないですか。珍しいこともあるものです。息子と同じ財布を使うことになるとは。早速購入してから数日、財布の効果があったと興奮気味に連絡があったのです。近所のスーパーでガラガラを回すくじ引きをしたら、3回やって3回とも黄色の玉が出てきたというのです。500円券×3=1500円(なんだ1500円か)それはよかったねーとは言ったもの、よく考えると前後のひとはみんなハズレの白玉で、本人がやった3回だけ連続で黄玉がでてくるというのは、ちょっとスゴイんではないかしら。統計確率で調べないとわからないですが、3回やって3回当たるというのは、ちょっとおもしろいような気がします。ちなみに本人曰く、「わしはこういうくじ引きに76年間一度もあたった記憶がない」人なのだそうです。父ちゃん。ツイてるよ♪幸せの黄色い財布のおかげですね。ありがとうございます。
2007年01月29日
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子供のころから猛烈に反発した関係(反面教師型)でつき合ってきた父。思えば、「許す」という言葉を知ってから、許せない自分を許し、父を許した。言葉だけで。知らないうちに 互いを許しあえるようになったかもしれません。多くの先人の知恵から教えてもらったことです。楽になったよなー 本当に。遅くもなく早くもなく こういう筋書きで生きることになっていたことも 今は理解できる。今までも これでよかった。これからも もちろん。最近「ありがとう」をお互いがたくさん言い合うことが多くなったよな。気のせいか。言葉力を使っただけだが 目に見えるかたちで 親子関係が育ってきた。雪解けの時。何かが繋がっていくような。 安らかな気持ち。ありがとうございます。
2007年01月28日
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クレームをいただいた。でも、クレームは宝。これは経験からの実感。そのときは苦しいけれど(本当は苦しくもないんですが)あとになって考えると、そこを起点として必ずお店のステージがあがっている。ベースは、そう考えるところから。頭を下げに行く車の中で、これはチャンス。お客さん教えてくれてありがとう。そう言いながら、笑顔で許してくれるイメージを想像してみる。不思議とその通りになりました。昨日 クレームに関する出来事がもうひとつ出ていた。以前 こっぴどくお叱りを受けたお客様(中尾彰に似た怖い顔のお客様)がまた来てくれた。すんげー怖かったんですが、また来てくれた。一年ぶりだろうか。奥さんは「ごめんねー職人肌だから」と言ってたまに来てくれていたんですがまさかだんな様が来てくれるとは思いもしなかった。何も言われず、よう!って感じで来てくれた。うれしかった。そう思っていた矢先に 前述のクレームをいただいた。調子にのるなよと教えてくれているようだ。ありがとうございます。
2007年01月26日
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夕方に焼きたてのパイはないかと尋ねてきた常連のお客様。店頭にはなかったのです。焼きたては。お客様は少し残念そう。ところが今日はイレギュラで3個だけ焼いたアップルパイのひとつがストックの平台にぽちょんと置き忘れていた2個のご予約のために予備で焼いた一個でした。そのれをスタッフのOCHIAIが気づいた!「店長。あれ売っていいすか?」「あん? おっ!いいぞ~」(ひそひそ声で)OCHIAI 厨房から大きな声で「アップルパイなら 一個だけあります~~!」お客さん「わ~~!うれしい~!」OCHIAIすかさず「これ!もう最後の最後です。これで来秋まで出ませんから~~~♪」おきゃくさん「うわ~~~!ラッキー!」ほんとうに最後の最後の一個だったのです。接客していたICHIROが「紅玉のりんごがもう終わりなんで、もうできなくなりるんです。(o^v^o)」たたみかけるような連係プレイで230円のアップルパイはお客様のもとへ運ばれていきました。お客さんさまにとってこのアップルパイは焼きたて・ラッキー・お得感(最後の一個)の3連発の味が上乗せされてきっとおいしく食べてもらえるだろうなあ♪それより何より嬉しかったのはスタッフが、お客様を喜ばせる瞬間を自覚しはじめて、あとでみんなで喜びあえるようになったこと。お金をかけずに付加価値をつけられた瞬間は、商人にとって最高のプレーだと思っているから。みんなの魂が人を喜ばせたがっているのがくっきりと浮かんで見えたシーンでした。ナイスゲーム!ありがとうございました。
2007年01月25日
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たいした用でもないのに電話をくれるお客さんがいる。こんなパンは作れるのかとかこういうパンが食べたいんだがあんたは作れるのかと。そういうパンは作ってないんですとかなんとか世間ばなしをしたあとであなたらしい美しいパンを作れと 励ましてくれるお客さんがいます。それは幸せなことです。ありがとうございます。
2007年01月24日
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街の小さな新聞社に取材にきていただきました。この地区(天白)だけ配布されるミニコミ誌ですが広告ではなく人に焦点をあてたローカルであたたかみのある紙面を作っている印象があったのでお引き受けさせていただきました。取材にこられた方はよくお店にこられるお客様でびっくり!とても熱心に聞いていただいて、話すこちらもついつい乗って話が弾んでしまいました。聞き上手というのは、やっぱりあるんだなあ。同じ取材でも、聞き手の熱というものは自然に伝わってきてしまう。不思議なことです。今までで一番の聞き手でたいへん勉強になりました。感謝!おかげさまでカメラが飛びだしたスタッフの満面の笑顔をばっちり捉えたみたい♪忙しくなるぞ~。心を亡くさぬようkeep on smile! ありがとうございます。
2007年01月23日
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今日から一ヶ月 あの吉永小百合さんも来る!という軽井沢のレストランで働く女性キュイジニエール(料理人)が研修でパンを学びにきています。フランスでお互いが修行中だった時に出会った彼女。夫婦で住んでいた私達が 週末 弱り気味の彼女を呼んでカレーライスとか作って元気付けていました(笑)そんな彼女と再開は時の流れの早さを感じさせる。あの頃よりずいぶん立派な職人になったみたいだ。近い将来自分のお店を持つために顔晴ってます。教えあい学びあう気持ちを大切にしているそんな時はたいくつを知りません。ありがとうございます。
2007年01月22日
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いま日本に昔ばなしから飛び出てきたような現代の花坂爺さんがいることをご存知でしょうか。昨年この福の神のようなお爺さまとご縁をいただき、その後の奇跡の連続で今まで以上に楽しい毎日を過ごさせていただいているわけですがそのお元気な爺様が旗を振っておられる「ありがとう100万遍の輪」の公式HPがついに完成しました。先日お店にご来店された折に熱っぽくお話されていたことでした。ありがとう一年で100万遍唱えることで 私たちのご先祖さま、日本の眠れるこだま達を呼び覚まし、命のバトンを次に繋いでいこうという 美しくて やさしくて わくわくの輪。和平爺さんはこれとは別に「青雲の輪」という青少年の志を育てようとする大きな夢の輪にも生涯をかけられています。こういう動きに後押しされ、これからの日本は今まで以上に元気で明るくて徳高い若者が誕生してくることは間違いない。そういうけなげな若葉の発育をバックアップするためにも私たち大人が「ありがとうの心」を復活させ世間に広めていくことは大事な役目だと感じています。世間とは今自分の隣にいる人です。わが子であり夫であり妻であり、お客さんであり、同僚であり、恋人であり、友達であり、今日すれ違う誰かです。前にも書きましたが、難しいはなしや不思議な話は置いといてありがとうという言葉には なにも垣根がありません。どんな宗教だろうが どんなイデオロギーだろうが どんなグループに属していようがどんな仕事だろうが どんな性格で なにが好きで どんな趣味を持っていようが「ありがとう」で結べない手はありません。お金も一円だってかかりません。わたしが大好きなのはただこの一点です。目安は一日3000回。一日40分をありがとうの言葉に使う余裕を持つことが自分の人生を大きく変えてくれることにきっと気づくと思います。共に励ましあい笑顔で歩いてくれる心友を探しています。一緒にありがとう100万遍の道をわくわくで歩いていきませんか。楽しい奇跡があなたに雪崩のごとく起こります!美しき日本の根っこになります。ちいさな街のぱん屋のおじさんも顔晴ってますよ♪あなたと一緒に歩けたらもっと楽しい。ありがとうございます。
2007年01月21日
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スタッフと宇宙頭というのを作りました。少しだけ想像力を使います。なにかというと、ちょっとへこむことがあった時、(例えば上司にしかられた時とかその最中とか)しばし(一瞬)目を閉じて、ふかーく息を吸い込んでふ~と吐き出す。(現場で出来なかったらイメージでOK)そして頭の中で自分が宇宙服を着て宇宙に浮かんでいることを想像します。プカプカと。そうして何か問題をかかえてヨタヨタしている自分をじっと見ている。幽体離脱したみたいにもう一人の自分を見てみる。ミジンコのような自分がヨタヨタしている様子をしばらく観察してみてそれがバカバカしく思えてきたら成功だ。きっと笑っていたほうが世の中のためだということに気づくはず。これはいいことを思いついた。いろんな場面で使えそう。みんなで「宇宙頭で考える」と言うことに決めました。上司も部下も 夫も妻も 先生も生徒も 男と女も今日から宇宙頭でかんがえよう♪さー実践するぞ~ありがとうございます。
2007年01月20日
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「感情」というものはどうやらとても人生に大きな影響を与えていたみたい。「努力はしなきちゃいけない」とか「しちゃダメだ」とかありますが、もともと『努力』という言葉じたいは中立的なことばで、いい言葉でも悪い言葉でもなかった。そこにひとたびそこに「ネガティブな感情」が加わると、驚いたことに『努力』と言うことばが『苦労』という言葉に変わる。摩訶不思議。じゃ はんたいに、「ポジティブな感情」が加わったらいったい何になるのか。ほーほーと鳴く鳥になります。フクロウ。ふくろう。不くろう。不苦労。。。(すみません。苦労の反対言葉ってなんですか?)必要なことは「ポジティブな感情をともなった努力」だった。同じ努力でも「ポジティブな努力」と「ネガティブな努力」で咲く花の色が変わってくるというわけだ。う~ん思い当たること山のごとし。全ての現象に色をつけているのはどうやら「感情」という絵の具だったみたい。やはり感情はコントロールできたほうがよさそうです。結局、自分の機嫌は自分で取る。ということですね。自分の機嫌は自分でとって、ニコニコ笑顔で楽しい努力をする。そうすると幸運のフクロウ(不苦労)になれるというおはなしでした。ありがとうございました。
2007年01月19日
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試作品のカンパーニュバゲットとモツァレラチーズを使ったオニオンスープとスペイン風オムレツ(トルティーア)食べられるしあわせにいつもいつも感謝です。幸せさがしに困ったら食べられる幸せだけでも じゅうぶん幸せになれます。うちのお昼は皆で手をあわせてありがとう10回で思い出します。子どもに言うだけじゃなくて大人がやらないと。けっこう笑えます。この風景。ほんと。息吸えてしあわせ ありがとうございます。
2007年01月18日
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損得勘定で生きることは悪いことじゃない。自分にとっていいことだと思えることをやればいい。時々間違えることがある。エゴを選ぶときだな。自分さえ良ければという気分だ。おてんと様はちゃんと見ているから、ちゃんとお仕置きが帰ってくる。いたッ!それで、結局自分にとって一番いいのは何かが見えてくる。人さまが最初。商売も人生も同じだな。ぶつかってすりむいて学ぶのが一番の教科書。空想 実践 観察 商売人には必須の考えだろう。そのあとに尊徳勘定が芽生えてくる。得を積むより徳を積む。得して積みあがったお金は天国には持っていけないけれど。ひとつひとつ積み上げた徳の黄金はお持ち帰りできるそうです。いいじゃ~ん。目の前のひと・もの・こと。えり好みしないで生きる。今日も一日笑顔でありがとうといって生きる。それがわたしの損得勘定。やがてみつける尊徳勘定。ありがとうございます。
2007年01月17日
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子どもの通う保育園のクラスメイトに軽い障害をもった子どもがいます。送り迎えも時や催しものの時には彼を見かけるしご両親ともおはなししたりするのにくわえ娘の日常会話の中にも時々登場するので他の子どもたちと同じように親近感をもっています。他の子どもと一緒に生活できる程度だからほとんどのことは自分で出来る。違うのは、絵を描いたら数字ばかり書いていたり、園の給食は食べられず彼だけお弁当だったりするぐらいだ。特徴的なのはいつも笑顔。気のせいなのか障害を持った子どもはいつも笑っている子が多いような。障害児保育とかに詳しいわけではないのだが、健常者と障害者が交わりながら生活するとなぜか健常者が癒され心の平穏を学ぶ機会を得ることが多いそうだ。なるほど見ていると子どもたちは先入観がないので、そういう子どもが隣にいるだけで自然と手を貸すことを考えている様子です。昨日も会話の中に彼が登場して娘が言った「○○くん、いつまでたってもかわらないんだよな~」それを聞いていて、何かを教えなくちゃと思ったのか 私が「OOくんはさ、ちょっと違うからさー・・・・」(そのあと私は何を言いたかったのかわかりません)すると娘がすかさず返しました「なんにも違わないよー」へっ?と隙をつかれた私「そうなの?」そして娘曰く「○○くんはさー。あれがふつうなんだよー。」「!・・・・・・・・」一本背負い!今日も子どもに教えてもらってしまいました。ありがとうございます。
2007年01月16日
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今日はお店のスタッフ全員を我が家に招いての新年会。おいしい料理とパン。そして笑顔。いつもとは違う 素顔があらわれ にっこにこ。愛するわたしの仲間たち。いつもいつも ありがとう。
2007年01月15日
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今日夕方竹田和平さんがご来店くださいました。もちろんパンを買いに。いつもいきなりなのでちょっとびっくりします。昨年の夏の終わりに和平さんとの出会いによって、これまで3年間ほどぷすぷすと心の中でくすぶっていた、ありがとうという言葉が本当の意味で大きなテーマとして現れてきた。そしてこういう信じられない不思議なご縁もこの世界にはある。単なる偶然のような奇跡がじつは自分の周り毎秒毎秒いや瞬間瞬間に起きている。そういう事をもしかん違いでもこのまま信じて死んでいこうと決めた。理屈はいらない。頭の上に「ありがとう」というアンテナをいつも立てる。いつもとは24時間年中無休。それが、ありがとうの仲間と繋がる唯一の方法。意識は時空を超える。単純明快。そうでなければなぜ和平爺さまがここに来るのか、五万とある街のパン屋の中でここに現れるのか説明がつかない。印象的なのは、いつお会いしてもご自分の志ておられること。今取り組んでおられることを熱いことばでわたし達に語られる目の輝き。70歳を過ぎた人間とは思えない透き通った目。セミリタイヤ・引退とか悠々自適とか年金生活(和平さんは年金受給を拒否されています)とかそんなものは和平さんの前ではばらばらと音をたてて崩れてく勢い。「こんなことが出来たら、楽しいとおもわんか~~~♪」身振り手振りで話してくれる和平爺さまの頭の中は年齢20代は間違いないと思う。わくわくの心がどんなものなのかそのパワーが炸裂している。 今、愛と知に恵まれたこの土地に 枯れ気に花を咲かせる花坂爺さんが大きな大きな日本の志を育てようと仲間を募っています。本物は明るくて優しい単純で明快。いまこの時代 和平爺さまだけではない素適な大人が あちこちで愛の花を咲かせる旗揚げをしている姿をわたしはしっかり感じています。よっしゃ!こっちも ちっこい旗でも道ばたでも 大きな花をさかせちゃるばい。ありがと~~~♪
2007年01月14日
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現実の世界は朝起きるとそこにあるけど僕らはいつも夢みて生きることもできる。こどもは目覚めと同時にこう世界に叫ぶ「あそぼ!」彼らの空想の世界は日中も続く絵本の世界 積み木の世界 お絵かきの世界 なりたい自分になって 世界中を瞬間移動する事だって可能だ ごっこ遊びは高級な遊びだ。そんな彼らに 時間を押し付け 不安を押し付け 現実の世界に引っ張り込もうとする奴がいるぼくたち大人だ。かれらのファンタジーの世界を学ばなければいけないのは 僕らだ。朝起きたら 時計を見る前に 昨日飲み散らかしたビールの缶を見る前に乾ききっていない洗濯物を見る前に テレビのアナウンサーと挨拶する前にイデアの世界にただよい遊ぶ。どんなスーパーマンになって旅を始めるのか どんな登場人物が現れて冒険にいろどりをつけてくれるのか。何を手に入れハッピーエンドが待っているのか。夢見る世界こそ僕らが住む世界だ。しっかりごっこ遊びをした後はきっとわくわくする心があふれ エネルギーが体から湧きだしているはずさー今日も行こうかしらん♪私が起きあがると精霊たちが 虹の花畑に一本のまっすぐ続いた道を見せてくれるあとはそこを手を振りながらニコニコ笑顔で歩いて行くだけ。ありがとうと歌いながら感謝しています。
2007年01月13日
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今朝、右脳のはなしをしていたら 時を同じくしてぶーちゃんさんのところで七田先生のセミナーの紹介がありました。これもシンクロのひとつです。最近そういうことは当たりまえになってきました。うちの店も「右脳ぱん笑人」をめざしているだけにスタッフ全員で遊びに行きたいぐらいの心境です七田先生の書籍も何冊か読ませていただいて速読とか右脳とかって、普段の仕事にとても応用しやすいことに気づきました。いろんな立場や状況で幸せにアクセスするアプローチの仕方って無限にあると思いますが自分の脳の中のことを少し深く意識してみるのもその中の一つだと思います。名古屋に七田先生こないかな~♪ありがとうございます。右脳教育の第一人者七田眞先生の「右脳開発セミナー」1月27日(土) 18:30~21:00
2007年01月12日
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文武両道ということばは バランスが大事ということ。この「文」のところを「読書」と置き換えて「武」のところを「実践」と置き換えてみると読実両道読書と実践の両方の道をバランスよくやるそうするとハッピースパイラルの中へ入っていくことができる。だからやっぱり文武両道ていいことで、なんと誰でもできることだった。自分にもよーく当てはまることだし 時々思うことですが。本が大好きでいろんなことを知っているけど実践が伴っていない頭でっかちの口だけ達者。というパターンがある。しかしパン屋さんという職業は「室内のドカタ」と言われるぐらい肉体労働系の職業なので集まってくる人の中で言うほど智識かぶれの読書好きという人は少ない。ような気がする。体を動かすことが大好きで、むしろ活字は雑誌程度のひとが多い。そんな直感実践派で智識足らずの人ほどたくさん本を読むといいと、最近つくづく思う。こういうタイプには読書はすごく有効で、きっとどっかんどっかん智識が知恵にかわっていくはず。うちのスタッフももともとみんな素晴らしい行動力を持っている連中ばかりだから本、読もうな!って言っているんです。実践しているところに智識を身につけたらすごい奇跡が生まれるはずです。(もうたくさん起きていますが)そういう事を前を歩く素適な大人に教えてもらったことは ハッピーラッキーでした。たくさんいすぎて誰とは言えませんが。そんな素適な大人たちにありがとう。次に伝えていきます。このバランスが出てくるときっと右脳も開いてきて、目ざす「右脳ぱん笑人」が続々誕生するに違いありません。ちなみに右脳型人間はスペイン人に多いそうです。ウノ ドス。 うの どす。うのーどす。。じつは今日はこれがいいたかった。ながかった。ありがとうございます。
2007年01月11日
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気ではたらくと 地球のエネルギーをもらうことができるから自然と元気になるし 知らないうちに本気になるし 不安もないからのん気になるし 絶え間が無いから根気もつくし お店はなんだか換気もいいし空は青々天気もいいし お客さんもニコニコ陽気だしおいしいパンが焼けて 気持ちがいい。 やっぱり気を持つっていいことだった。これをほんとの有気といってやがて勇気にかわります。だから今日も一日いい気になってはたらこう。そうすりゃますます端(はた)ラッキー♪ありがとうございます。
2007年01月10日
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我が家はどこの宗教にも属さない無宗教というかいわゆる普通の?雑宗派?(結婚式はキリストさまで正月は神社。葬式は仏教)なのですが信仰という意味では神さまというものを感じながら生きていると言ってもいいかもしれません。それで自然と家庭の会話には「神さま」という言葉がでてきます。子どもを授かっている以上何をしないでも自然と教育になりますのでせっかくなら「感謝」ということばを一緒に学ぼうかと思うと自然と神さまのお話が多くなります。そういう風に思っているとアニメなどでも「もののけ姫」などもすごくいい教材だなと思えたりして子どもも大好きだったりするので それはそれでいいことかとも思い 神さまに感謝だね。なんてよく言うものですから けっこうな神さま好きになっています。「kちゃんの心臓自分で止めれる?無理だよねー誰が動かしてると思う?それを動かしてるのが神さまだよ。」とか言うとふ~んと言って聞いています。日常生活の中でしつけに関することや疑問に思って質問してきたことなどは、さりげなく神さまに登場いただいて、大体はおもしろおかしく説明してあげたりすることができるのですが最近答えられない質問が出ました。下を向いてぼそッと、「神さまって誰が作ったの?」・・・・・・・これにはまいりました。そうだよな。そう思うよな。「神様は最高の存在だから神さまを作ったひとはいません。」これではあまり面白くないよなって思ったり・・そんなことはわかりません。でいいのかとも思ったり・・でも、何か大事なメッセージのような気もしたり・・それ以前に、そんなこと考えもしませんでした(笑)あいかわらず天使の質問にはいつもドキッとさせられます。ありがとうございます。
2007年01月09日
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こころ変わりというけれど人の心はもともと一人にひとつ変えようたって変えられない。心は変わるものではなくていつもいつも磨くものいつもみがいていたならばやがて強くてしなやかな光るりっぱな珠となる。だから毎日みがきましょう。頭も洗うし 歯も磨く 顔も洗えば 髪もととのえるそれとまったく同じこと 毎朝鏡に向かった時にこころも忘れず磨きましょう。ドリフの最後の歌のなか カトちゃんに言ってもらいます。「こころも磨けよ!」ありがとう。カトちゃん。ぺ!
2007年01月08日
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家族でサウンドオブミュージックを観ました。なぜかひらめいて借りに行きますと、一つだけありました。我が家はTVがほとんどついていません。朝はどたばた夜は食事して(一番大事な時間ですが)遊んで10時には寝る。テレビまでたどり着く時間が無いのが本音ですが、そのせいか娘はテレビの子ども番組はほとんど見ない習慣になってしまい性格もあってかアニメなども特に見たいと言いいません。保育園でちらほら名前は知っていますが別にいいみたいで自分の世界で遊んでいます。児童書とジブリのアニメ本は大好き。字はまだまだ読めないのに3歳のころから一度読んでもらうと空想読みを延々とし始める特技は継続中。そんなわけであまり映像には興味をもたない娘(以前家族で映画館にアニメを見に行きましたが3人で寝てしまいました(爆!)に見せてみようと思いついたのが、サウンドオブミュージックでした。これまで5回ぐらいは見る機会があったので内容はよくわかっているつもりでしたがあらためて見るとやはり素晴らしい映画だということを再認識します。家庭教師のマリアさんのハートフル(スピリチュアル)な生き方。神様との関係。ことばの明るさ。そういう視点で見ていると今わたしたちがこの時代に必要とされているメッセージがたくさん込められていることに気づきます。2時間半以上の長編でしたが、娘も笑ったり怒ったり逃げ回ったりしながら最後まで見ることができました。こんな素晴らしい映画を共に観ることが出来るまでに成長してくれたしあわせに感謝しています。ありがとうございます。
2007年01月07日
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何か心に決めるとそこに意識が集中して 実現します。といいますが同時にその決めたもののレベルが高ければ高いほどいわゆる不平不満の種になりそうな問題もたくさん あるいは大きな問題としてあらわれるような気がします。それをわたしは『ためし』と呼んでいるのですが。例えば「笑顔で生きる」なんて決めちゃうといきなり これでも笑顔でいられる?という問題が天から降ってきます。じつは5日にいきなりきました。でも、こういう風に考えていると 問題が出た瞬間。一瞬たじろぎますが。ニヤリとします。そうして天を仰いで深呼吸して またいつもと同じ調子で歩きだすことが出来ます。キープ オン スマイルこれは商(笑)人である私たち一生のテーマですので 取り下げることは無理なのですがこういう問題を一個一個確実にこなしていくと その後にステージが必ずあがっている実感というか充実感みたいなものを感じます。これは快感です。人生に問題はおこらない。これは私の信条でもありますが、『問題』は英語でプロブレムと言います。人生にはプロブレムは起こらない。クエスチョンが出ているだけ。クエスチョン。質問が出ている。そう考えると あとは徳だけです(笑)人生はノープロブレム!ジャスト クエスチョン!笑顔で問題を解きながらまた一つ階段を登って行きましょう。ありがとうございます。
2007年01月06日
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雨が降っています。寒い朝に 暖かいお茶忙しいとは心を亡くすと書くそういうところには行かないように心を亡くしてまで やらねばならないことはありません。心ここにあらずの接客とか そういうのは やめたほうがいいしあわせです。感謝しています。ありがとうございます。
2007年01月05日
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イメージし紙に書き声に出す。はがきの大きさの白紙に書いて今朝 壁に貼り付けました。朝の頭のラジオ体操。昨年まで おぼろげに感じてきたことを 紙にまとめ今年一年の方向を決め実践していくことにしました。よく考えると ありがとうの一日3000回の実践はまさにこの三原則に当てはまっています。世界がありがとうが満ち溢れる世界をイメージします。そして、日常のなかのありがとうを見つけて日記に書きます。そして声に出してありがとうを言います。もちろん日常生活・仕事全てに当てはめることができる楽しい3原則になりそうです♪ありがとうございます。
2007年01月04日
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おじいちゃんおばあちゃんと家族みんなで氏神様に初詣に行きました。おみくじを引くと娘が大吉!みんなでわいわい。その後ついでに お店の道具を買い出しにホームセンターに行きました。そこで新春おみくじ大会がやっていました。買い物のあと お兄ちゃんにレシートを見せると「3回引いてください」と縁起のいい娘が3枚ひきました。一枚目4等 二枚目4等3枚目「それが一等だよ。kちゃん。」とわたしつめで削っていく 映像がスローモーションに変わる。一本の線が見えてきた横に棒がでて・・・・こないぞ でてこない でてこない でてこない でてくるな~!出た!一等賞!やったやったの 大騒ぎ。見ていたお兄ちゃんも 予言?が的中したのにビックリ大きな鈴をカランカランならして 楽しそう。ハイどうぞと 3000円の商品券をいただきました的中させた娘本人は商品券なんて楽しくもなんともなさそうでじっと指をさしていたのが ワゴンにつるされていたヘリウムガスの風船。仕方がないのでお兄ちゃんにお願いしたら 笑顔で一つ持たせてくれました。年始早々 こういうことが起きるのも。ありがとうのパワーなんでしょうか(笑)今年もどんな奇跡がまっているのか楽しみです。おかげで 一日中 おじいちゃんおばあちゃんを交えての ありがとう談義に花が咲きました♪おじいちゃん 宝くじ 当たるといいね♪ありがとうございました。
2007年01月03日
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厳しさの中にしっかりと根を張る。そういう時代が人間には必要なのかもしれません。植物を見ていると いろんなことがわかるような気がします。『人間はみんな花』そう信じている。花が草として生きてはいけないし。土として生きてもしあわせになれない。「いつかはきっと花になる」 そう考えて生きるのは ちょっと苦しい。わたしは神様から花咲く種としてこの 地球に生まれたのだから。生きとし生けるものすべて。ほったらかしにしてたって 花は咲く。それが人間。自分が土として生まれ いつか花になると念じるのは 苦しい自分が草として生まれたと思い いつか花になりたいと 信じても 苦しい私は花の種として 生まれました。だから 安心して 深く深く 地中に根を張ろう。知らない間に うつくしい花が咲いていることに 気づく時がくるのだから。そして花が咲いても しっかりと地に根を張ることは 忘れてはいけないよ。そういうことを 子供に伝えていきたい。今日子供と一緒に 朝顔の種を 植木鉢に植えました。ありがとうございます。
2007年01月02日
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明けましておめでとうございます。すがすがしい穏やかな朝をむかえています。全ての方々にとって素晴らしい2007年になるようお祈りもうしあげます。(今年の)信念は しんねん初日に! ありがとう!いちお うたってみました(爆書初めチュウッ! です~~~♪ぶらぼーぶらぼー
2007年01月01日
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