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名古屋に生まれたので自然と中日ドラゴンズが好きです。
ドラキチではないけれど、一応新聞のスポーツ欄は目を通す。
勝てば嬉しく、負ければ悔しい。
50何年間も日本一がないと聞けば、今年こそとも思います。
落合ドラゴンズになって特に 落合監督の言葉が好きで、
いつしか試合のあった次の日の新聞で監督のコメントを探すのがクセになりました。
特に負けた時、サヨナラ負けとかした時なんか結構わくわくしながら探します。
そんな時の落合監督の言葉はとても楽しいものだから。
単なる負け惜しみとか、しらけたポジティブ思考には聞こえないのが不思議。
それどころか、想像もしない言葉から何故か軽いショックを受けたような感じで
なんだかその通りに感じてしまう。大丈夫だと。まさにマジック。面白くて楽しい。
今年もそうでしたが、選手に対する否定的な言葉や、試合に対するマイナスの発言を聞いたことが今のところ記憶にありません。
監督のことに興味を持ち、今月は監督の選手時代のものも含めて書籍を6冊ほど読んでみましたが、やっぱり監督の言葉には選手時代から一定の共通項があるように思えました。
否定的なことは言わない。
出てきませんでした。まったく。
2日前の阪神戦での敗北。世間では大事な天王山。阪神は9連勝でついに2ゲーム差。
両チームの選手も世間も明らかに流れは阪神。あせりは中日にあるはず。
いったいどんなコメントかと思い早速新聞で探しました。
盛り上がるタイガース関係者をよそに案の定、
「ゲーム差はまるっきり関係ない。別にこっちにとってはたいして意味のあるゲームではなかった」
これを聞いて一番、気持ちが軽くなったのは、ドラゴンズの選手達だったんじゃないかなと思います。
落合監督の書籍で こんなもの
がありますが、
副題が「言葉と信念の魔術」とあります。
やはり、監督も言葉の重要性を知っているような気がします。
優勝してもしなくても、監督の言葉には注目です。 がんばれ ドラゴンズ!
仏さまのことば 丁度よい 2006年11月04日 コメント(8)
いじめの問題が教えてくれること1 2006年10月29日 コメント(4)