1月28日(火)
万葉秀歌(下巻)(146)
(注)解説は、簡略化しています。(ブログ製作者)
斎藤茂吉
巻第十五
(1)
あをによし
奈良
の
都
にたなびける
天
の
白雲
見
れど
飽
かぬかも
(巻十五・三六〇二) 作者不詳
一首は、奈良の都の上にたなびいて居る、天の白雲の豊大な趣を
讃美した歌である。
後藤瑞義入選歌(令和2年)(2) 2026.05.30
渡辺順三歌集「日本の地図」 1952年… 2026.05.30
与謝晶子の歌(371)花のある風景――(… 2026.05.30