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クリアバーチ @ あなたに逢えて良かったさんへ 書き込みありがとうございます。 自然の…
June 7, 2010
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カテゴリ: 食品の取り方
今回は「カレーでアルツハイマーを予防する!?」です。


黄色のスパイスカレーは、何世紀もの間食物として
また健康に良いものとして利用されてきました。

カレースパイスに入っているターメリックの主要機能成分
として働いているクルクミンには、
強力な酸化防止能力と抗炎症作用がある事がわかっています。

シンガポールの研究によると、たとえ少量でもカレーを食事に加えることで、
高齢者のアルツハイマー病とメンタル機能の低下に対して有効に作用するようです。


以前行われたマウスの調査では、クルクミン与えられたマウスの
脳内アミロイドプラークの縮小が見られました。
アミロイドプラークとは、アルツハイマー病になった人々の脳で
見つかる異常物質だそうです。




または、めったにカレーを食べない(6ヵ月に1回程度)人々と比較して、
カレーを食事に含めた人々は、メンタル機能のパフォーマンスがより高く、
2つのグループの間のメンタル機能の違いの大きさは、
年齢でいえば10歳程度の平均的な開きがあるに等しいと報告しています。

すごいですね~~。10歳の開きですよ!


70~79才の年輩者間のインドのアルツハイマー病の罹患率は、
アメリカに比べて4倍少なくなっており、
これはカレーがその違いの一部ではないかと考えられています。

ウコンの力ですね!?

イチロー選手のカレーを毎日食べているとか・・・。


肝臓を守る事の大切さを感じますね。

ウコンは肝臓に良いのはもちろんですが、カレーに含まれる
ターメリック(ウコン)が脳にも良い効果をもたらすとは!

おそらく、ウコンだけでなく、トウガラシとか他の成分も一緒に
取る事で、効果をあげているのかも知れませんね。


カレーを毎日でも食べたい位ですね♪





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Last updated  June 7, 2010 04:53:39 PM
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