ジャン9072のブログ

2026.04.28
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同年のカトリックの絵描きさんの個展を観て来た。
地元の小さな会場で毎年開いている。
カトリックだからと言って宗教的題材はみじんも無い。そのうち、その辺の考えを聞いてみようと思っている。彼の親は大正前から、奥さんはもっと古くからの信者だと言う。
子どもの話しになると、我等に共通するのは戦後生まれの教育にある気がする。つまり、個人の考えを尊重するあまり伝統を軽んじる傾向が自然に身についた事だ。子供に対して、教会は自分の意志で行きなさい的で。その結果、信仰のノウハウも信心も薄れたということか。
農耕民族の狭い土地柄の陰湿地形で生きる日本人は、草原砂漠の考えは受け入れられないのかもしれない。
台所にも、トイレにも、玄関にも、いたる所に八百万の神さんがいる、そんな考えからみると肉を食らい血をすする考えは到底受け入れられないのかもしれない。
敗戦後の自由主義が強制的に日本に入った時、キリスト教の立ち位置はどうだったのだろうか。控え目でごり押ししない、天皇意識を刺激しない、本来ならばキリスト教が日本を塗り替えたはずなのに不思議に感じる。
そうは言っても、バチカン公会議前のカトリックは厳しかった気がする。1965年の後は、世間を気にしながらの受け身的おだやかな紳士的で厳しい言葉も行動もなくなった気がする。その結果、子供は自由ほんぽう、日曜日は自由行動好きにする、教会は他人事、そんな気がしてならない。
心して今一度原点に戻って考え、出発点にしないと。
教会に行き神父さんとひざを交え話をする機会はあるだろうか?ノー。絶対的にノー。それは絶望的な望み。それじゃ―どうするベェ~。
自分らで道を開くしかない。神父さんに相談できなければ、今はAIがある。同じ心の仲間がいる。
ザビエルの時代を経験して来たのだから。司祭がいなくても乗り越えられる。
そんな話しに希望を見いだしてますか





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最終更新日  2026.04.28 21:11:04
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