2002.10.24
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パソコンが復活するまでいろんな曲を聴いたのだがブライアン・セッツアーのなんとも明るいロックンロールにしばし惚れ込んでしまった。エレクトリックギターと、スイング系のビックバンドの音、
管楽器がこんなにギターとあうとは思わなかった。この人ただロックンロールやるだけの人じゃなかったんですね。94年に出した「オーケストラ」は最初の試みのアルバムということもあり、実にビックバントがスィングジャズ化している。「ROUTE66」
は完全なスィングジャズののりである。「GOOD ROCKIN
DADDY」は、それはそれは楽しいロックンロールである。
ストレイ・キャッツ時代も良かったが、このビックバンド路線もハッピーになる点でグッドだ。時にテナーと時にトランペットとギターが絡み合い心地よい音を演奏してくれる。最近ではイチローのCMでも有名になった。メジャーにはなっていたが、拍車がかかった感じである。そしてこの人はとにかく声がいい。この声がとっても魅力的なのです。





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最終更新日  2002.10.24 22:13:58
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