2003.09.07
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久しぶりの日記です。皮肉なもんで遊び疲れて日記に向かってます。ついにきのこの季節がやってきました。僕は「東京きのこ同好会」と言うきのこが食べられるか、食べられないかに情熱を一杯
燃やしている会員の一人です。この会には学者もいるので、菌種、名前の確認等に情熱を燃やす人もいるのですが、僕の興味は唯一つ、食べられるきのこをたくさん知ることです。
そして毎年1つ、食べた事のないきのこに挑戦する事に多大なる情熱を燃やします。去年の失敗はならタケもどきを食べて下痢になった事、成功はキンチャクヤマイグチを食べられるようになったことです。結局身体で覚えないと、染み付かないんですね。
今回は天目太郎さんと一緒に行ってきました。詳細は天目太郎さんの日記も是非見てね。

バス2台での富士山のきのこ採集。5合目から3合目まで下っていきながら、何処に生えてるかわからないきのこを採取していくんです。まず着いて嬉しかったのが、空気が素晴らしくおいしい事です。気温もひんやりして天然のクーラーです。秋をしみじみ感じましたよ。

苔生した自然のクッションの上に愛らしいきのこがたくさんでていました。しょうげんじが苔の上にちょこんと顔出してました。
これはおいしい食菌です。
天目太郎さんはハナイグチを見つけてました。信州ではリコボーともいいとても珍重されている野性味のあるきのこです。1本だけ僕は分けてもらいました。イヒヒヒ・・・嬉しいなあ・・
勿論毒キノコもでてました。殺傷力のあるドクツルタケ、真っ白い
きのこです。本によると1本丸ごと食べて適切な処置を行わないと
3日以内に死亡するそうです。おおお!おっとろしや!
それから食菌タマゴタケに酷似した赤い色したベニテングタケ!
白雪姫にでていた7人の小人たちが「ハイホー」と歌いながらバックに写っていたのがおそらくこのベニテングタケです。
森で見ると、それはそれはきれいで幻想的なきのこです。2本とも
特徴的なのが茎が白いと言う事です。
他に。苦味があるけど食べられるきのこのカラマツベニハナイグチ、アカアザタケも採取。毒があるけど調理の方法で食べられるというフジウスタケも採取。
家に帰ってボイル後食べてみたのですがカラマツベニハナイグチ、アカアザタケはやっぱ苦かったのでゴミ箱直行!
フジウスタケは挑戦予定・・・予定でーす。

きのこ採りの魅力はなんと言っても食べられるきのこの出会いと
実際に食べてみる事です。店に売っているきのこでは味わえない
食感に出会えます。特にぬるぬる系は最高の食感です。

きのこ採りに興味のある方は是非ご一報下さい。
これから富士山に毎週入り浸る生活が始まりますので同行は大歓迎ですよ。
ホウキタケ
ホウキタケです。僕は採れなかったのですがとてもおいしいきのこです。次回挑戦です。





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最終更新日  2003.09.07 09:28:54
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