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先日義理の母が手術しました。その時気づいた事を皆さんと共有したいと思います。 母は大腸がんです。昨年、同じ所を手術しています。 何故、また同じ箇所を手術しなければならないのか? 悪化しているのか?家族としては色々と詮索します。 そこで 病院の医師は手術前に、患者(家族)へ説明します。 「我々は最善を尽くします、しかし、問題が起こる可能性が ゼロとは言い切れません。 万が一、問題が起こったとしても対応措置を取るよう 準備しております。 繰り返しますが、最善を尽くしますが問題が起こる可能性は ゼロではありません。 その事をご了承頂けますでしょうか?」 と医師は告げます。 すると患者(家族)は「先生、よろしくお願いいたします」 と頭を下げる。 これをインフォームドコンセントと言いますが、仮に医師が 「いやあ~大船に乗った気でいて下さい」と言って、 後で「申し訳ありません、緊急病棟へ運んで再度処置します」などと 言ったら、患者の家族は医師に罵声を浴びせるでしょう。 我々の行っているビジネスでも同じだなと感じました。 良い事ばかり約束するのでは、お客さんの期待を超える満足を 提供する事は出来ない。 それより、悪い事は先に伝えておいて、そして期待を 超える満足を提供する。 どんな優秀な会社でも問題は起こる。問題を起こさない事ではなく、 問題が起きる事を事前に了承頂く事である。 つまり、医者の行うインフォームドコンセントを行うと顧客の 満足度を高める事ができる。 ちなみに手術は成功し約2週間で退院し、今は元気にしています。
2006.07.28
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いやあ~ すごい雨でした。参りました。 自分の家は少々高いので浸水の被害にはあいませんでしたが、 あちこち大変な災害でした。我が町(湧水町、旧吉松町)の 中心部はひどいもんです。 役場庁舎も浸水、小中学校、銀行、郵便局、Aコープと いった所は全滅でした。 今回の豪雨は日本全国広範囲に渡り大きな被害を受けておりますね、 被害にあわれた方々へお見舞い申し上げます。 私は地元の消防団に入り15年になります。 今回は金曜日の夕方から、出動して、日曜日の夕方まで色々と ボランティア活動でした。ほとんど寝る事も無く、消防詰め所、 また河川敷の水門操作場で二晩過ごしました。 さすがに疲労の度合いも最高潮でした。 ようやく、日曜日の夜自宅の布団で寝る事ができました。 しかし、災害にあわれて避難所におられる方々の事を考えたら、 我々は、まだ良い方かな~と思います。 被災された方々の一日も早い復興をお祈りいたします。
2006.07.27
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MLMと言えば口コミで伝える販売手法です。 ネットワークビジネスと聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちですか? 何か胡散臭い、怪しい、ネズミ講等、マイナスのイメージをお持ちの方が 多いのではないでしょうか? しかし、ネットワークビジネスはMLM(マルチレベルマーケティング) と呼ばれて(多段階層商法)しっかりしたビジネス手法です。 ただ、その仕組みを悪用して来た人が過去に居たため、今でもマイナスイメージの 方が強いのが事実です。 1930年代アメリカを発祥の地として、世界各国へその手法は伝えられました。 広大な土地のアメリカであるが故に飛び込み営業的な訪問販売スタイルが 受け入れられて発展を遂げてきたのだと言われております。 しかし、日本に入って来た1950年代以降は一部の人々の間で実在しない 商品なのに権利金と称してお金だけを徴収し、多段階層的に広げていったが為に ネットワークビジネス=ネズミ講と言ったイメージが今でも強く残っております。 しかし、冷静になって良く考えるとこの販売手法は実に合理的であります。 内容を良く理解し、この様な販売手法を取り入れた企業は今後も益々伸びて行きます。 製品の愛用者へ販売の権利を与える。 そして、伝えたその先の人にも同様に権利を与える。 こうして愛用者を広げていく事が企業の発展にもつながります。 ネット上で展開されているアフィリエイトも元を正せばこの手法を真似ています。 (若干やり方は違いますが)ですから、 ネットワークビジネス=悪徳商法=マルチまがい商法、と言った考えは もういいかげん頭の中から捨てましょう。 ネットワークビジネス=素晴らしい販売手法=今後益々伸びる手法、 という考えが正しい考え方です。 内容を良く理解し合法的に進めて行ける企業は、(個人)は今後益々延びて行きます。
2006.07.24
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やる気のある人と言うのは、世の中で一番強い人なのではないでしょうか?理屈抜きでそう思います。エネルギーがほとばしっているという気がします。この「やる気」と言うものの前では才能も学歴もそう言ったものは全てはじけ飛んでいってしまいます。私もビジネスをしていていつも思う事はいかに回りにやる気を出させるかと言う事です。会社でも上司として何が一番必要かと言ったら業績を上げる事や部下を育てる事よりも、まず部下のやる気を出させる事です。逆に部下のやる気が無いとぼやいている上司は「私のやる気の出させ方が下手です」と宣伝している様なものです。人間は自分のためだけではなく応援してくれる人、信頼してくれる人のためにも頑張れるものなのです。時々勢い余って気が空回りしている人なども見かけますが、それでも良いのです。失敗しても別のやり方で再挑戦できるエネルギーがあると言う事です。さて、自分でやる気を出すには、やはり「こうしたい」「こうなりたい」と言う目標を持つ事です。大きい目標でなくても良いし、出来るかどうかと言う事もその次の問題です。まずは「やる気」これだけです。「どうすれば・・・・」1.自分が望むゴールを明確にする。2.ゴールにフォーカスする。3.ゴールに到達するための質問「どうすれば?・・・」を口癖にする。 ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 次回もご期待下さい
2006.07.13
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何があっても「大丈夫」 先日東京のセミナーで聞いた話です。「大丈夫」を座右の銘にしている人の 話を聞く機会がありました。 この言葉には不思議な力がありおまじないの様なものです。 普段からこの「大丈夫」という言葉を使う癖をつけている人は不安が少なく物事が スムーズに行きやすくなるようです。 今うまく行っていなくても「大丈夫」と言う言葉で、そういうふうになっている シナリオだと思えるからです。 「大丈夫」と言った時点で次への展開があります。そういう癖と言うか流れが つく様になるのです。 何か物事を進めて行く中で余計な不安が少なくなるという事はそれだけでうまい方向へ 進んでいる事になります。 「大丈夫」はそういう余計なものを払うお守りの様な言葉です。 ちょっと困った時に後ろから、支えてくれるようなニュアンスのある言葉です。 「あ、まだ平気なんだ」 と少しほっとしませんか? あなたも是非この「大丈夫」を活用してください。
2006.07.04
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