2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1

凄いんですよ、今週はパーティ(4日)とフリマ(5日)の連ちゃんです 9:40部屋の中を爽やかな風が吹き抜けていきます。先ずは朝の風景です。上手く写せないですね。右手のほうに箱根の山が見えているのですよ。この山の手前が南足柄市です。金太郎さんがクマと相撲をとった足柄山の麓です。間もなくそこから一台のクルマが私んちを目指して出発です。4日の代々木公園オフィスのパーティ準備に瀬戸さん親子を駆り出しました。電子レンジなどを積み、さらには秦野で私を拾い代々木公園に向かいます。途中で池田@ママさんちにも寄って、5日の代々木公園フリマの荷物も積み込みます。お昼過ぎには代々木公園オフィスに到着できます(たぶん)。忙しくても、朝食だけはバッチリと。秦野へ戻ってきました 18:52「セトハル」君がダウン。なので「セトママ」さんと二人で代々木公園までデートです。「セトチー」ちゃんを厚木の高校まで送り、「池田@ママ」さん宅へフリマ商材の引き取りです。代々木公園オフィスには「ケンポー」さんの手配してくれた寝具が二組届いていました。「ひそか」さんも代々木公園オフィスに現れて、4日のパーティ準備の打ち合わせ終了。「セトママ」さんに、再びクルマで秦野まで送ってもらいました。運転は「セトママ」さんに押し付け、私はノンビリと助手席でドライブを楽しんでいました。さて晩御飯です。鮭を焼いて、味噌汁を作り、海苔とタマゴで軽く済ませます。……………… 私が最近手掛けた本 ………………山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊
Jul 31, 2006
コメント(5)

当然、二日酔いです呑んだ、呑んだー 9:40昨日は『社会福祉における法令順守』の著者、梶村さんが秦野に来てくれました。お土産に持参してくれたのが無調整生酒『冬樹』の一升瓶です。「冷えてます。すぐに呑まないと………」と、梶村さん。私は当然、「いいですね。遣りましょう」とグラスの用意です。お昼の三時過ぎから宴会を始めました。「イイヨー、この酒」「大当たりでしたね」「うまい、うまい」そして、朝です。空になった一升瓶が足元に。で、二日酔いです。どんなにいいお酒も呑み過ぎると二日酔いになりますね。今日もハンセーイ。早々と、復活しました 10:44洗濯して、掃除して、台所を片付けて、再びパソコンに向かいました。アリャ、そうだ! 二日酔いだったんだー。いつの間にか、治っちゃった。『これならまた呑める』と、今朝も気楽な隠居であったのだ。「ハンセーイ」は今朝したから、もういいよね。涼しくていいね 13:12それでなくても私の部屋は風通しがいいんだよ。今日は配水管の調査で公団の人が来るらしい。瀬戸さんからも顔を出すって書き込みがあったしね。どうせ家にいるんだからとフローリング床のワクシングを始めた。ピカピカになったら写真を撮って公開するね。さーて、始めるかー。終わったよ。ピカピカだー!刺身だよ 19:27「みらくる」さんが「生酒には刺身でしょう」と書き込んだら刺身が届けられた。エーッと瀬戸さん、この魚「いさき」だよね。生酒は残っていないので焼酎を用意した。食後のデザート、スイカも届けてもらったから、今日の夕食が豪勢になった。今日も、幸せー。
Jul 30, 2006
コメント(7)
いいねー、ようやく夏だー!もちろん起きていましたよ 10:15今日は通常どおり5時前に起きました。近場を散歩しただけで汗びっしょり。シャワーを浴びてから、昨日のデータチェックをしています。またまた暑い。蝉の鳴き声がひときわ高くなりました。エッ、解約が必要だったんだ 10:40一昨日の話です。東京ガスから督促状が届きました。「残高不足で7月分のガス代が引き落とせませんでした………」そうかー、残高不足かー、たった724円なのに足りなかったのかー ………ん? おかしいな。東京ガス? ここは秦野ガスだよな。そちらは引き落されていた。通帳をチェックしたら5月分も6月分も両方のガス会社から引き落されている。さっそく東京ガスへ電話を入れてみた。「今年の4月には引っ越したのですが……」「724円は基本料金です。解約の手続きをして頂きましたか?」 ………前にも同じようなことがあった。両国の私の部屋を使っていたNさんの件だ。「済みません。ピッチのカード使わせてください」と頼まれて「いいよ」と渡した。その後、彼は逃亡。ところがこのピッチの決済は私のクレジットカードだったのだ。携帯電話などほかの決済も同じクレジットカードを使っていたから気づかない。結局は半年以上、私が支払う羽目になってしまった。 ………自動引き落しって便利だけど、結構ヤバイね。金額が小さいと見逃してしまう。ましてクレジットカード決済だと、明細を見ても分からないこともある。一月ぐらい預金通帳の残高をゼロにして、クレジットカードも止めて、様子を見てみようかな。涼しいはずだよ。雨が降ってきた 14:00タイトルを「これで梅雨明けかな」と書いたのにね。ベランダでコーヒーを飲んでいたらポツリ、ポツリ。まもなくお客さんが一人来るけど、蝉も鳴きやんで、秦野は静かです。【追伸】スーパーで特売の安いコーヒー豆を買って来たら、これが大外れ。代々木八幡の駅近くに美味しい匂いを漂わせている珈琲屋さんがある。買おうかなとは思ったけど、値段を見て躊躇した。でもやはり、買っておけばよかったー。今はスーパーの不味いコーヒーを飲んでいます。大きな徳用袋だから、まだまだあるんだ。飲みに来てよ。不味いコーヒーを。早く消費して代々木八幡の珈琲屋さんに行こう。
Jul 29, 2006
コメント(10)
今日は一日、エクセルと格闘です珍しくこんな時間まで寝ていました 10:44いつもは5時前に起きるのに、今朝は9時まで寝ていました。昨晩の夜更かしが堪えています。昨日、出版物発売元でメインとしている太陽出版から伝票類一式を持って帰ってきました。4月の引越しのときにパソコンがクラッシュ。出版売上げデータが修復不可能になりました。バックアップは取っていたけど、そのデータもガタガタになってしまっていたのです。データを別の記憶媒体に上書きしたとき、すでに元のデータが狂っていたのに気づかなかった。すべてイチからやり直すしかない最初から入れ直すことにしたのですが、決算を終わった太陽出版の伝票はすでに倉庫の中です。何しろ納品伝票と返品伝票、取次毎の出荷伝票と返品伝票ですから、毎日数十枚に及びます。一ヶ月分で700枚程度、一年で8千枚から9千枚、2年分ですから1万数千枚です。その中から私の扱っている本の数字を拾い出すので(分かっていたけど)思いのほかの作業量。昨晩ようやく、必要な伝票だけに絞り込みました。今日はその整理とデータ入力です。苦手と面倒から片付けよう掃除に洗濯、エトセトラ。いつの間にか好きになってしまったけど元は苦手でした。苦手なものを先に片付けると後は気分が楽ですよね。今の私は事務処理が苦手です。今まで誰かがやってくれたということもありますが、先ずやるべきは苦手な事務処理です。今日から3日間は、元の資料も手に入ったので、基本データ処理に専念します。先ずはエクセルの表計算機能を使って計算式の入った表を作りました。これから数値入力です。その前に、ちょっと遅いブレックファースト。コーヒーとトーストだけだけどね。オヨっ! こりゃほとんど持ち出しだね 16:46売上データ集計システムとデータ入力は急ピッチで進んでいます。それぞれの著者へのお支払い金額もバッチリ出て来ました。そうだついでにと販売管理の固定経費も再計算です。そこでガックリ。採算が採れていない。もともと販売で儲けるつもりはないのですが、返品率の高い本は経費倒れになってしまう。売れた本については、定価の45%は著者に還元したいのです。これは変えたくありません。最初の「歩戻(ぶもどし)」などの費用を少し持ってもらう必要は出て来そうです。これからコーヒーブレイクです。一息入れたら続きの作業に専念します。昼食を忘れていた 17:34コーヒーを飲みながら「あれー、今日のお昼は何を食べたかな………」思い出さないはずです。食べていなかった。急いで「そーめん」を作って食べたけど、これって昼食かな?「夕焼け小焼け」のメロディーが遠くの丘のほうから聴こえてきました。夕霧に包まれて ベランダから見下ろす土屋の里に霧がかかってきました。ひんやりと冷たい空気がまとわりついてきます。データ処理も目鼻がついてきたし、ちょっとここらで長めの休息です。ベランダで焼酎の水割りを、軽く一杯。魚でも焼くかな。押し寄せてくる夕霧が幻想的です。ちょっと面白い発見 20:16楽天ブログにアクセス数が多いときは、ミクシィが少ない。楽天ブログにアクセス数が少ないときは、ミクシィが多い。失敗談を書いたときは、アクセス数と書き込みが増える。日記に長文を書いたときは、アクセス数と書き込みが少なくなる。何かあるんだろうね、傾向が。私のブログやミクシィをトータルするとほぼ同じ。毎日の平均が900~1000程度のアクセス数に変わりがないけどね。フィィー疲れた。数字とにらめっこの一日でした。酎ハイが切れたから買って来よう。夜は長いのだ。今日は、ここまで 21:15持ち帰ってきた伝票は全てデータ入力しました。ただし、伝票の抜けがありました。信用問題だから、売上げ数値は完璧でないとね。伝票の再チェックが必要です。明日の朝までに完成させるつもりだったけど太陽出版への問い合わせが必要です。土曜日は休みだから、月曜の朝一番で連絡します。数値の出たところまでは明日の早朝に各著者の方にメールで送ります。ヨッシャー、本格的に呑むぞー。焼酎とソーダー水とグラスと蚊取り線香を持ってベランダに移動です。
Jul 28, 2006
コメント(1)
都心へ出掛けることが増えた朝霧が漂う午前五時 8:48今日の朝も5時起きです。晴れた日は必ずと言っていいほど朝霧が漂っています。ベランダから見下ろす金目川は水無川など丹沢の清流を集めた川です。大気との温度差が霧を作るのでしょうね。雨の日のほうが見晴らしがいいくらいです。しっとりと朝の冷気を含んだ風が心地いい。目覚めたばかりの小鳥の囁きもね。お昼までに本郷へ行きます出版販売データのセッティング準備のために太陽出版へ顔を出します。その後は国際書院の石井社長に昼飯をご馳走になります(勝手に決めてます)1時半ぐらいに「代々木公園オフィス」に戻り、4時前には小田急線に乗車です。例によって時差回数券。「けんぽー」さんにもらった優待乗車券もあるけど、もったいない。あちこちに出没する私の『予定表』予定はミクシィのコミュニティ『本作りネットワーク/首都圏』のトピックに掲載しました。「本作りの相談」「ちょっと暇つぶし」「世間話」「人生相談?」何でもござれです。この予定表を見てから来るといいですよ。原則として月曜日から水曜日までは都心に居ます。8月4日は「本作りサロン 代々木公園オフィス」のオープニングパーティです。8月5日はなぜか代々木公園のフリーマーケットに出店します(フリマ初デビュー)。8月14日も例外。秦野では恒例の火祭りです。みんなー、秦野に集まろうよ。間もなく洗濯終わり 10:32干したら出掛けます。掃除がちょっと雑なのですけどね。実は「ぎっくり腰」、まだ治っていないのです。大したことはないけど、そろそろ2週間。布団を干したり、大掃除もしたいけど、しばらくはサボることにしました。まもなく梅雨明けでしょう? 梅雨が明けてカラッとしたら大掃除にかかります。おっと、洗濯が終わったみたい。風が強いから部屋の中に干しておこう。ようやく帰宅 24:17太陽出版の倉庫で本の売上げデーター書類と格闘してきました。前のパソコンが壊れたので、データーがおかしくなっていたのです。ここんとこ天気が悪く、伝票の箱の手前に山積みになった本を運び出せなかったのです。今日こそはと、汗まみれになって邪魔な本を運び出し、伝票の箱に辿り着きました。その伝票の量が凄まじい。でも何とか2年分を探し出しました。この後、2年前に遡って再入力です。明日は一日、この伝票をパソコンに入力します。もうパソコンさん壊れないでよね。バックアップを取ったぐらいでは処理できないんだもの。
Jul 27, 2006
コメント(7)
今日も『代々木公園オフィス』へ出掛けます先ずはオフィスにパソコンのセッティング 6:16昨晩、運搬役の「元トップ屋」さんは秦野泊りです。食料も調達させました(もちろん彼の財布から)。寿司、ビール、その他もろもろ。今朝の朝食準備と昼食用のサンドイッチを作るのも彼の仕事です。9時には秦野を出発です。「池田@ママ」さんちに寄ってパソコンを積み込みます。その後は一路「代々木公園オフィス」へ。私は助手席で居眠りの予定。彼には新たな任務がパソコンをセッティングしたら、「元トップ屋」さんには新たな任務があります。幻の銘酒(富の宝山:いも焼酎)と最高級ウイスキー(ロイヤルサルート)調達です。もちろん、8月4日のパーティのためのお酒です。実は昨晩、彼が隠し持っていることを白状させました。当然、供出させます。パーティの時には、カメラマンの「眠り太郎」さんが秘蔵のワインを持って来るそうです。だから、これで飲み物調達に目処がついた。オシャレな代々木八幡に相応しいパーティにするかな昨日、オフィスから近い参宮橋や原宿も徘徊しました。オシャレな店が一杯です。さすが世界のファッションのメッカです。3時間も夢中になって歩き回りました。ヨッシャー。オシャレなオフィスに徹しよう。秦野は田舎風、代々木公園は都会風です。みんなが「エー」っと驚くようなオフィスに変身させます。その前に、オシャレでハイセンスなオフィスに相応しいオープニングパーティの演出です。銘酒の次は酒の肴に一工夫半端じゃヤダものね。そこで「瀬戸ママ」さんの出番です。と言うか押し付けます。今日の夕方、代々木公園オフィスに呼びつけて料理の相談をします。ヒャハハハ、とんでもないパーティになりそうだ。両国の隠居のイメージと違うって? 私も百変化なんですよ。知らなかったでしょう。タキシードを着て登場なんてことはないですけどね。みんなをビックリさせるのが楽しい。ただね、状況によってはパーティ会費が2,000円か3,000円になるかもね。お覚悟召されい。ウーン、極貧生活をもっと徹底させないと破綻する贅沢の粋を極めるオシャレな都会生活と慎ましやかな田舎暮らし。代々木公園オフィスと秦野の公団生活の落差がいいね。すげー、バリエーションでしょう。みんなも一緒に遊ぼうよ。時にはドバーっと散財。そして日常は慎ましく。今日から代々木公園オフィスに出掛けるときはお弁当だ。そしてコーヒー入りのポット。丹沢の「護摩屋敷の水」も持っていこう。これが一番の贅沢かも知れないね。※ ふむふむ、オフィスに額が必要だね。それも50号ぐらいの絵でないと合わない。ウーン……「代々木公園オフィス」からの初書き込みです 12:50ヨッシャー、何とかパソコンがつながったー。でもこの後が忙しい(遊ぶことばかりだけどね)。8月4日は代々木公園オフィス「オープニングパーティ」。8月5日は「代々木公園フリマ」出店旧盆の8月14日は、秦野ではダブルで催し物。大変だー。例によって呑み会が続くー。【下大槻百八炬火】私んちのベランダからも見下ろせる水田の畦道で行われるんだよ。並べた藁に火がつけられ、藁人形を先頭に神輿や旗や太鼓に提灯などが練り歩きます。【瓜生野百八松明】私んち近くの権現山山頂から麓のお寺まで麦藁で作った松明を担ぐ勇壮なお祭りだよ。うーむ、メールのセッティングの方法がわからないま、いいや。そのうち誰か訪ねて来たらやってもらおう。経理システムの構築は「元トップ屋」さんが来週の月曜日にやってくれる。と、どこまでも他力本願の隠居であったのだ。でもね。本の販売データーのシステムだけは自分でやらないとね。前のパソコンが壊れたときにガタガタになってしまったので、もう一度最初から入力です。太陽出版さん、決算前のデーターは段ボウル箱に詰めて倉庫に入れちゃったらしい。引っ張り出してもらうのも大変らしいけど、どうしても必要だから頼むしかない。誰か教えて 14:30簡単に「予定表」をブログやSNSに書き込む方法を知っていたら教えてください。秦野と代々木公園の二重生活になったので、私の行動予定表を掲示しておきたいのです。HTMLで表は作れるけど、もっと簡単にカレンダーのような表に予定を書き込めないのかな。4時前に小田急線に乗ろう 14:51今日の最大の仕事、パソコンの運搬とセッティングが終わって、ほっと一安心です。4時前に電車に乗ると時差回数券が使えるから経済的。ほかに相談に来る人もいないようだから引き上げたほうがいいよね。天気がいいから、野山の散歩もしたい。そうだ「護摩屋敷の水」を汲みに丹沢へ行ってきます。山ユリのいっぱい咲いているところも見つけておかないとね。
Jul 26, 2006
コメント(13)
![]()
『みんなの本作りサロン』だよ新しい毎日が始まった 8:12『代々木公園オフィス』プレオープンってとこかな。9時30分には我が家(下大槻団地)を出てトコトコと坂を下って駅まで歩きます。※ これでバス代200円が浮くんだよね。小田急線「東海大学前」を10時4分に出る急行に乗ります。※ 10時を過ぎると時差回数券が使えるんだよ。この急行、「相模大野」止まりだから「相模大野」で新宿行き急行に乗り換えです。さらに「代々木上原」で各駅停車に乗り換え「代々木八幡」下車。たぶん11時半ぐらいだね。「代々木八幡」から『代々木公園オフィス』までは徒歩3分。でもその前に今日はコ-ヒーブレイクです(我が家のコーヒーが切れちゃった)。お昼に「ひそか」さんが来るって電話があったから、途中で待ち合わせてもいいね。夕方の5時半には本作りの相談で一人来訪予定です(原宿駅まで迎えに行きます)。今夜はたぶん8時頃には電車に乗り、今度は「相模大野」下車。「相模大野」で待っている「元トップ屋」さんの車に乗り込んで一路秦野の我が家へ。「元トップ屋」さんは我が家泊まり。明日荷物運びをやらせます。そのために呼びつけました。ね、今日も楽しい一日になりそうでしょう。さー、出掛ける用意をしなくては。………………私が最近手掛けた本………………山間の街の生活のことも満載年金生活を機に都会から山間の街に引っ越したのが著者の中川璃々さん夫婦です。私も今年の4月、著者の「璃々」さんちを訪ね、そのままここに住み着きました。私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。この本に一番感化を受けたのは私だね。自分らしいライフスタイルを見つけるためにぜひ読んで頂きたい本です。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊この本を読むと、きっと何かが変わるよ知的障害者バンド「カーニバル」を立ち上げた私たちのブログ仲間「くすか」さん。幸せって何だろう? この本の中に一杯詰まっているよ。友達って何だろう? 出会えるよ、あなたの新しい仲間たちに。人と人とのつながりの大切さを思い起こさせてくれます。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊読むとホッコリ嬉しくなる本ですよ。………………またまたパーティ………………「代々木公園オフィス」開設。ネット仲間「けんぽー」さんが部屋を提案してくれました。 場所は渋谷区富ヶ谷一丁目。都会のオアシス「代々木公園」の直ぐ近くです。地下鉄千代田線の「代々木公園駅」から徒歩3分、小田急線「代々木八幡駅」からも徒歩3分JR「原宿駅」「渋谷駅」からも徒歩15分。小田急線沿線に棲む私には交通至便です。みんなの本作り相談の場、みんなの本作りサロンです。先ずは例によってパーティです。 【日時】 8月4日(金)午後3時から午後8時まで三々五々に出たり入ったり(その後は成り行きで) 【場所】 代々木公園オフィス(渋谷区富ヶ谷1丁目) ※ 正確な場所は、参加のご連絡を頂いた方に個別に連絡します。 【参加費】 まー、一人1,000円でいいよね(足が出たら、そのときに考えるよ。差し入れ、カンパ大歓迎)
Jul 25, 2006
コメント(4)
山ユリが咲いていた代々木公園オフィスの雑貨を買いにD2へ明日のプレオープン準備です。細々と雑貨を買って来ました。いつもの癖ですね。どうせここまで来たんだからと丹沢へとクルマを乗り入れました。ユリやキスゲが咲き乱れています。ときどきパラっく雨も気持ちいい。ちょっと黴臭いかな。そうだ、山ユリの花束だ。「ゆり」さんに言われていたんだっけ。話は30数年ぐらい前に遡ります。出版業界裏事情当時、出版業界には表の世界と裏の世界がありました。出版社や出版取次や書店さんは表の世界です。裏の世界は「特価本」の世界です。古本業界と思って頂いてもそれほど違いません。出版社が倒産すると大量の在庫処分が必要になります。このような在庫処分や資金繰り上から手持ち在庫を捌く卸先が「特価本卸」と呼ばれました。「ゆり」さんのお父さんは「山崎の親父」と呼ばれ、特価本の世界では知られていました。別名「山崎銀行」。「資金繰りに困ったら山崎の親父のところへ行け」という人もいました。そんな山崎の親父さんに私が出会ったのは今から30年以上前です。白髪、痩せ型、神経質そうなインテリタイプ。これが第一印象でした。30年ほど前の出来事「いくら必要なんだ」在庫一覧表を見ながら、山崎の親父さんボソリと聞きました。「彼らの退職金を払うには○○○万円」「それだけの価値は無いよなー。まーいいや、その金額で」あっという間に商談成立です。山崎の親父さん、在庫も見ていません。私はとある労働組合の上部団体で組織担当中央執行委員をしていました。まだ20代でした。倒産した会社の在庫を抑え、従業員の退職金に充当させるために山崎の親父を訪ねたのです。そして今から10数年前の出来事その後、20年近く過ぎた頃、私のやっていた出版社が倒産し、在庫の処理に困っていました。そんな時に道でバッタリ会ったのが手塚治虫プロで営業部長をやっていたKさんです。「○○さんご無沙汰しています」「いやー、こんなところでKさんに会うとはね」「今では特価本卸で働いています」「エッ、じゃあちょっと頼めないかな。オレんとこの不良在庫の処理」こんな会話から倒産した私の会社の在庫を処分してもらいました。何? ここ山崎書店なの?「集金に来て下さい」とKさんから電話をもらい、いそいそと出掛けて行きました。「ちょうどいい。今日はうちの社長がいるから会っていってよ」とKさん。しばらくすると体格のいい女性が出て来ました。私を見るなり、「○○さんでしょ? ○○労連の中央執行委員をやっていた。○○堂の○○さんだよね?」「エッ、何で知っているの?」 私には記憶が無い。「山崎の娘ですよー。○○さんがお父さんを訪ねて来たとき、横にいたんですよー」「何? ここ山崎書店なの? 会社名が違うよね? 何でー?」ビックリ仰天です。そう言えば、山崎の親父さんを訪ねたときに横に女の子がいました。でも20年近く前の話です。覚えているほうが不思議です。キャハハ、褒められちゃった「あのころ私は大学生だったのよ。お父さんが交通事故で歩けないから手伝いに来ていたの」「何でこんなところに名門の○○堂の人が来るのかって不思議だった」「それに○○さん、こんなに若いのに○○労連の組織部の責任者だって聞いてビックリした」「カッコ良かったもんね。あのころの○○さんって」 ←これを強調したかったのだ。グヒヒこの再会がきっかけになって、今も「ゆり」さんとの交友が続いています。実はその後、迷惑の掛けっ放しなんですよ。彼女は今も特価の卸問屋の社長で、神保町や池袋に直営店も2軒持っています。他にも民俗学の老舗の出版社も一社持っています。ようやく本題です「私が生まれたとき、お父さんが山ユリを一杯持って病院に現れたんだって」「だから私の名前が「ゆり」になったって聞いているのよ」「山ユリってどんなだろうってズーっと思っていた」山崎の親父さんは十年ほど前に亡くなりました。そして昨年はお母さんも亡くなりました。「ねー、今度持って来てよ。丹沢には山ユリも咲いているんでしょ」確かに山ユリが一杯咲いていました。どうしようかな? って躊躇して、そのまま帰って来ました。今度、案内するよ。山ゆりが一杯咲いているところへ。ゆりさ~ん。この日記を見たら、「見たよ」ぐらい書き込んでよね。いつも素通りなんだから。
Jul 24, 2006
コメント(12)
![]()
いいでしょう? こんな私の一週間ってこれからの私の週間タイムスケジュールです今週は代々木公園オフィスのオープン準備でバタバタするけど、来週からは軌道に乗せるよ。(以下はミクシィに紹介した私の週間タイムスケジュールです)【来週からの私の生活パターン】 《月曜日》 朝、東海大学前駅を10時4分に出る急行で東京へ向かいます。なぜこの時間かと言うと「時差回数券(10枚分で12枚)」が使えるからです。 11時半までに「代々木公園オフィス」到着です。そのままオフィスに常駐して、夜は「代々木公園オフィス」泊り。(本作り相談もOKです) 《火曜日》 終日「代々木公園オフィス」 当然、早朝は代々木公園散歩。この日も夜は「代々木公園オフィス」泊り。(終日、本作り相談OKです) 《水曜日》 早朝の代々木公園散歩の後は、午後3時半まで「代々木公園オフィス」(この日も3時までなら、本作り相談OKです) 4時前には小田急線に乗ります(時差回数券は4時前に乗らないと使えないのです)。夕方5時半には秦野の「隠居の隠れ家」に戻ります。 《木曜日》 終日、秦野の「隠居の隠れ家」。まじめに執筆活動に専念しないとね。皆さんの本の原稿整理も秦野にて。 《金曜日》 この日も終日、秦野の「隠居の隠れ家」にて原稿執筆と皆さんの本作りの原稿整理。のんびりとね。 《土曜日》 ウエルカムデー。秦野の「隠居の隠れ家」開放日です。来客予定がないときはプラプラ野山を歩き回っています。 《日曜日》 この日もウエルカムデー。秦野の「隠居の隠れ家」開放日です。 ね、最高でしょう要するに、毎週月曜から水曜日まで2泊3日で「代々木公園オフィス」に居るってことです。毎週3日間、その間ならいつでも、みなさんの本作りの相談に乗ります。空いた時間は、出版活動(編集・制作、印刷手配、販売手配)です。それ以外は丹沢山塊の山懐、秦野の「隠居の隠れ家」です。 これなら毎日の通勤時間も必要ないし、交通費だって週に1往復分です。(それも時差回数券だから1往復で1100円程度) みんなの週末って土・日ぐらいだけど、私の週末は木曜日から日曜日まで4日間もあるんだよ。それも緑豊かなセカンドハウス(公団住宅だけど)「隠居の隠れ家」です。 ヨッシャー、最高のライフスタイルが実現する。………………私が最近手掛けた本………………山間の街の生活のことも満載年金生活を機に都会から山間の街に引っ越したのが著者の中川璃々さん夫婦です。私も今年の4月、著者の「璃々」さんちを訪ね、そのままここに住み着きました。私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。この本に一番感化を受けたのは私だね。自分らしいライフスタイルを見つけるためにぜひ読んで頂きたい本です。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊この本を読むと、きっと何かが変わるよ知的障害者バンド「カーニバル」を立ち上げた私たちのブログ仲間「くすか」さん。幸せって何だろう? この本の中に一杯詰まっているよ。友達って何だろう? 出会えるよ、あなたの新しい仲間たちに。人と人とのつながりの大切さを思い起こさせてくれます。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊読むとホッコリ嬉しくなる本ですよ。………………またまたパーティ………………秦野に引っ越してしまった両国の隠居です。執筆や遊びに最高のロケーション確保です。でも印刷手配や販売手配をするには少々難があります。 「どうしようかな。都心に足場が必要だ」とブログに書きました。間髪置かずネット仲間の「けんぽー」さんがルームシェアを申し出てくれました。 場所は渋谷区富ヶ谷一丁目。都会のオアシス「代々木公園」の直ぐ近くです。地下鉄千代田線の「代々木公園駅」から徒歩3分、小田急線「代々木八幡駅」からも徒歩3分JR「原宿駅」から徒歩13分、JR「渋谷駅」からも徒歩15分小田急線沿線に棲む私には交通至便です。迷うこともなく【代々木公園オフィス】を開設することになりました。 みんなの本作り相談の場、みんなの本作りサロンです。「お披露目はどうしますか?」と「けんぽー」さん。 で、先ずは例によってパーティです(これをやらないと私らしくないんだって)。 【日時】 8月4日(金)午後3時から午後8時まで三々五々に出たり入ったり(その後は成り行きで) 【場所】 代々木公園オフィス(渋谷区富ヶ谷1丁目) ※ 正確な場所は、参加のご連絡を頂いた方に個別に連絡します。 【参加費】 まー、一人1,000円でいいよね(足が出たら、そのときに考えるよ。差し入れ、カンパ大歓迎)
Jul 23, 2006
コメント(4)

山間の街にて今日もお祭り 8:2610時間も呑んでいたのに、爽やかに目覚めました。朝のコーヒーが旨い。昨日は、瀬戸さんの親子3代6人で歓待してもらいました。やっぱり秦野はいいよ。セトママさんもそうだけど、底抜けに明るい3人の子供たちです。セトママさんのお母さんはテーブルに溢れかえるくらいのご馳走を作ってくれました。セトママさんのお父さんは、クルマで酔っ払った私を団地まで届けてくれました。いいね、家族って。ここんとこしばらく忘れていました。今日も祭りが続いています。意外とスゲーんだよ。この辺りのお祭りは 9:38喧嘩神輿なんだって。秦野の街のお祭りは、ぶつかり合うための、がっちりした大きなお神輿だ。そういえば私の団地の直ぐ近くの「建速(いさはや)神社」の祭りは勇壮な火祭りです。セトママさんのお父さんに訊いて、私の部屋から見下ろす地域の地名を知った。バス停に「欠ノ上」って書かれているんだけど、なんと読むと思う?「ケツノウエ」じゃヘンだなってずーっと思っていたんだ。実は「カケノウエ」だった。「才ケ分」って地名もある。えーっと何て読むか教わったけど忘れた。もう一度聞いておくね。野鳥が群れています 10:02見えないよね。木々に「四十雀」や「アオジ」がいっぱい群れているんだよ。ベランダでコーヒーをもう一杯って思ったら、足元から小鳥が飛び立った。目の前にも小鳥たちがいっぱい。うーん、写真の腕が………。※ 今日は野鳥たちが凄い。今も大きな鷹類が悠然と通り過ぎた。鳶より一回り以上大きい。えーっと、来週の予定は 11:52月曜日から水曜日は代々木公園オフィスです。今のところ月曜日はまだ予定が入っていません。火曜日の夕方には本作り相談が一件。それを終えたら相模大野へ向かいます。夜中に相模大野で「元トップ屋」さんと合流、彼のクルマで秦野に戻ります。翌日水曜日は「元トップ屋」さんのクルマで、先ずは「池田@ママ」さんちへ。池田@ママさんが用意してくれたパソコンを積み込んで代々木公園オフィスへ戻ります。パソコンがセッティング出来たら「元トップ屋」さんは経理ソフトのセッティング。合わせて私が会社を引き継ぐ前の決算処理に掛かります。(やるのは当然「元トップ屋」さん。私は監視役です。忙しいんだよ監視しているって)夕方には宴会部長「セトママ」さんが登場するはずです(これまたゼーンブ任せます)。8月4日のパーティの打ち合わせを済ませて、近場のお店の探訪もしないとね。『両国の隠居風 シメジ味噌ラーメン』うーむ、忙しい、忙しい。仕事をやる時間がないと言いながらお昼の準備を終えました。朝はいつも通りのパンとサラダとベーコンエッグだったので、お昼はラーメン。今日はシメジをメインにした味噌ラーメンです。シメジを砂糖と日本酒と醤油で甘辛く煮ます。それに昨日冷蔵しておいた、ニンジン、玉ネギ、豚肉、モヤシの炒め物を加えて具の出来上がり。ラーメンを茹でてザルにあけ、味噌を溶かした熱湯入りの丼へ。生卵もポコンと割って落としてから具を入れます。コーンと青ネギを添えて出来上がり。これが『両国の隠居風 シメジ味噌ラーメン』だよ。いただきまーす。やっぱり忙しい。アレー、こんなに曇っているのに富士山の稜線がクッキリ 16:59今日は不思議な日です。朝は珍しい野鳥が飛び交い、今は富士山の稜線が浮き出してきました。箱根の山も朧げながら浮き出してきました。クロアゲハが無数に舞っています。そう言えば、昨夜突然落ちた父の絵の額縁、紐が鋭利な刃物で切ったようになっています。フロアに大きな凹みも出来てしまいました。なぜ切れたんだろう。風もないのに。※ さらにクッキリと富士山と箱根の稜線が浮き出してきた。こりゃ、呑むっきゃないね。ついに完成させました 17:54 『両国の隠居風シメジ丼 山椒風味スペシャル』完成です。お昼は『両国の隠居風 シメジ味噌ラーメン』でした。なぜ「シメジ」に凝っているかですか? 安かったからです(キッパリ)。昔から「匂いマツタケ、味しめじ」って言うんですよね。それなのに「しめじ」を美味しく食べたことがなかったのです。「なにか違う」と苦節10年(実は4日)。やりましたよ、究極のシメジ料理。どんぶり飯に一番合うのです。玉ネギ、ニンジン、牛蒡と豚肉を一緒に一時間以上煮込みました。タレは簡単、醤油とお酒と砂糖とほんの少々の塩、それに山椒の実です。実は、この山椒と牛蒡が決め手でした。これで牛肉だともっといい。なぜ牛肉を使わなかったか。高かったから(これまたキッパリ)。今日はもう、『両国の隠居風シメジ丼 山椒風味スペシャル』完成記念で呑むしかない。と、呑み始めてしまいました。報告終わり。白々と(ってのは朝の表現だけど)、夜が更けていきます 19:15今日も仕事らしい仕事はしなかったけど、私には充実した一日でした。小鳥や、蝶や、雲の流れなどを見ているだけで幸せなんだよね。ヘンだよね。自分でもそう思うよ。尾羽打ち枯らして辿り着いた秦野の町。でもね、今までの生きるか死ぬかの喧騒が遠い世界のように思える。人の住む町。そのように思える場所に帰ってきたんだよ。さーて、ちょっと早いけど一眠りします。これがまたいいんだよね。ゴロリ………………私が最近手掛けた本………………山間の街の生活のことも満載年金生活を機に都会から山間の街に引っ越したのが著者の中川璃々さん夫婦です。私も今年の4月、著者の「璃々」さんちを訪ね、そのままここに住み着きました。私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。この本に一番感化を受けたのは私だね。自分らしいライフスタイルを見つけるためにぜひ読んで頂きたい本です。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊この本を読むと、きっと何かが変わるよ知的障害者バンド「カーニバル」を立ち上げた私たちのブログ仲間「くすか」さん。幸せって何だろう? この本の中に一杯詰まっているよ。友達って何だろう? 出会えるよ、あなたの新しい仲間たちに。人と人とのつながりの大切さを思い起こさせてくれます。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊読むとホッコリ嬉しくなる本ですよ。………………またまたパーティ………………秦野に引っ越してしまった両国の隠居です。執筆や遊びに最高のロケーション確保です。でも印刷手配や販売手配をするには少々難があります。 「どうしようかな。都心に足場が必要だ」とブログに書きました。間髪置かずネット仲間の「けんぽー」さんがルームシェアを申し出てくれました。 場所は渋谷区富ヶ谷一丁目。都会のオアシス「代々木公園」の直ぐ近くです。地下鉄千代田線の「代々木公園駅」から徒歩3分、小田急線「代々木八幡駅」からも徒歩3分JR「原宿駅」から徒歩13分、JR「渋谷駅」からも徒歩15分小田急線沿線に棲む私には交通至便です。迷うこともなく【代々木公園オフィス】を開設することになりました。 みんなの本作り相談の場、みんなの本作りサロンです。「お披露目はどうしますか?」と「けんぽー」さん。 で、先ずは例によってパーティです(これをやらないと私らしくないんだって)。 【日時】 8月4日(金)午後3時から午後8時まで三々五々に出たり入ったり(その後は成り行きで) 【場所】 代々木公園オフィス(渋谷区富ヶ谷1丁目) ※ 正確な場所は、参加のご連絡を頂いた方に個別に連絡します。 【参加費】 まー、一人1,000円でいいよね(足が出たら、そのときに考えるよ。差し入れ、カンパ大歓迎)
Jul 23, 2006
コメント(6)
今日は秦野のお祭りですお昼過ぎには瀬戸さんが迎えに来てくれる 11:12セトママさんの実家は秦野です。昔の秦野の中心街。明治時代に軽便鉄道というものがあったそうです。秦野と平塚を結んでいました。最初は鉄道を馬に引かれた列車が通っていたそうです。そのうちに小型の蒸気機関車になり、大正の始めには廃線になったそうです。その駅の近くにあったのがセトママさんの実家です。今もご両親が住んでいます。今では珍しい土間のある家です。今日はそちらへお呼ばれです。今日は秦野デーだね 12:55テレビ局に勤める私の友人も鶴巻温泉の一級建築士さんの家でバーベキューだそうです。私や瀬戸さん一家は秦野の町のお祭りだし、みんな秦野に集まっているようです。空には雲が重く立ち込めているけど、不思議と降って来ない。夜は秦野の美味しい焼き鳥屋さん「ハッピー」も予約済みだって。長~い一日の始まりです。ちょっと胸騒ぎ 24:59今、帰ってきました。瀬戸さん一家と10時間ぐらい付き合ってもらいました。セトママさんのご両親にも歓待をしてもらい、まさにご馳走攻め。挙句の果てにセトママさんのお父さんのクルマで我が家まで送ってもらいました。この日記を書いていたら、私の父親の描いた絵が凄まじい音を立てて落下。先ほど私の妹から「お爺ちゃんが食欲がないらしいけど聞いてる?」って電話です。私の父親は93歳。私の母親と二人で暮らしています。年が年だけに心配です。さらに一昨日、私の息子夫婦と孫たちの住む長野県の岡谷の家に避難勧告も出ています。げんは担がないほうだけど、何事もなければと、ちょっと気になります。
Jul 22, 2006
コメント(1)

雨の中、東京遠征ですまもなく出発 10:46その前に、定番の朝の風景です。見飽きたかな、いつも同じようなものですね。まだ腰痛が治っていないから、出掛ける前の片付けに時間が掛かっています。それでも朝食と片づけを忘れないんですから、エラ~イ。と自画自賛。ちょっと遅くなったけど 11:03出掛けます。ディバックの中には「ひとりひとりのお陽さま」が3冊。濡れないようにビニール袋で包みました。今日、出会った人に買って貰います。
Jul 21, 2006
コメント(7)
静けさが迫ってくる余りにも静かな朝 9:09雨は止んでいる。木々が静かに揺れている。小鳥の鳴き声が聴こえない。いつもは遠くから聞こえる東名高速道路の騒音も聴こえて来ない。※ いつものように朝食の写真を載せようと思ったら写っていなかった。すでにお腹の中です。NHKが来た 13:19可哀想っ。低姿勢だね。もちろん我が家にテレビはない。「コーヒーでも飲んでいく?」って訊いたら、「とんでもない。ありがとうございます」だって。家族と一緒に暮らしていたときもテレビの無い生活が長かった。私と女房は仕事に追われ、スポーツ大好き人間の息子たちはテレビも見ずにバタンキュー。でもね、それ以上に私の家族はテレビの怖さを知っていたようだ。目と耳を虜にするテレビは思考する時間を奪ってしまう。仕事柄、ニュースさえも作られた映像だって、嫌というほど見てきたからね。ここで怒ってもらおう、ここで泣いてもらおう、ここで感動してもらおう。ニュース番組といえど、その演出の出来ない番組は視聴率が稼げない。結局は貴重な時間を無為に過ごさせるだけの道具でしかない。実は私、本だけじゃなくて、テレビ番組を作っていたこともあるんだよ。だからかなー。新オフィスオープン前に、幸先良し 17:54今日も本作りの相談が2件。既に預かっている原稿が2本。私のライター仕事が2件。預かり原稿は「せいやんせいやん」さんと「拳骨和尚」さんの分です。ライター仕事は「ミヤコ蝶々」さんの7回忌へ向けた人間ドキュメントともう一点。明日も代々木公園に出向きます。テーブルなども用意できたみたいです。お披露目パーティの計画もしなければならないし、仕事は山積みだし、大変だー。でもね、体制さえ整えば、これでも仕事のスピードは人の3倍なんですよ。30才代の前半に出版社に宮仕えしていたころは月に平均4点作っていました。それも私と新人の二人でね。今考えても正気の沙汰じゃなかったね。月4点の内の一点は月刊雑誌だったんだもの。今ではもう無理だね。
Jul 20, 2006
コメント(4)

まもなく代々木公園オフィス開設本作りサロンが出来るよ 7:00「秦野に籠もってしまうと、みんなと会えない。印刷や販売の手配も大変だ」私の日記を読んだブログ仲間がシェアルームを申し出てくれました。場所は渋谷区富ヶ谷1丁目、代々木公園近くのオシャレな一等地です。JR「原宿駅」からは、この公園を抜けたところだよ。今、ネット回線やテーブルの用意をしてくれています。準備が整い次第、週に3日間はこの代々木公園オフィスに常駐します。本作りの相談やブログ仲間との交流にも最適な場所です。両国はビルの谷間だったけど、秦野といい代々木公園といい、緑に囲まれています。散歩三昧だから、すでに真っ黒に日焼けしました。岡山に行ったとき「みらくる」さんがビックリ。2ヵ月後の再会だったのにね。代々木公園を散策しながら本作りを話し合うのも最高ですね。私の代々木公園オフィス常駐日程などはミクシィのコミュニティ「本作りネットワーク/首都圏」に掲載します。まだミクシィに参加していない人はこちらのページ「みんなの本作りネットワーク」を参照してください。雨の日の私の部屋からの眺めもいいよ 8:07窓の外は一面の緑です。土砂降りだけど窓は当然のように全開です。毎週土日はウエルカムデーです。すでに30人くらい来たかな。岡山や北九州からもね。天気のいい日は、近場を散歩したり、丹沢のほうへドライブに行ったりです。一昨日訪ねた南足柄の瀬戸さんちはもっと凄い。足柄峠も気に入ったしね。ガラガラガラと音を立てて、今までのライフスタイルが変わりました。ただ今、私の携帯電話は不通です 10:14静岡に忘れてきたのです。monozukiさんが探してきてくれました。宅急便で送ってもらうことになっています。携帯電話が鳴らないのがいいのか悪いのか。ぎっくり腰はほとんど治ったけど、大人しくしていろってことですよね。ギヤー、ウッカリしてたー 10:46トイレがびしょ濡れです。風上のほうの窓は閉めたつもりだったのにトイレの窓を忘れてた。仕方ないのでクーラーの除湿をセットです。私んちのクーラーは除湿専用みたいなものです。一人で雨の風景を楽しんでいたのですけどね。窓を全部閉めました。携帯電話のご帰還です 11:57宅急便屋さん可哀想。びしょ濡れで届けてくれました。荷物もグッショリ。monozukiさんが丁寧に梱包してくれていたので、元気な携帯電話クンが鎮座していました。静岡県菊川から一人旅で帰ってきたのですよ。良かった、良かった。monozukiさんに感謝。雨で出掛けられないから 12:55『ぶなしめじ』の煮つけを作ってみた。先日スーパーで見かけて安いので買っておいたのだ。ぶなしめじと豚肉だけ。醤油と料理酒。みりんを入れようと思ったけどないので砂糖をドサっ。コンソメスープを入れようと思ったけどこれもない。まー無きゃ無いでいいかー。コトコト煮詰めたらそこそこの味になったけど、何か足りない。一味足りない。山椒を少々入れてみた。まー悪くはないかな。これって関西人好みの味と香りだね。新作の発表です 13:17またまた閃いて両国の隠居風『ぶなしめじの煮付け』を丼飯に乗せてみた。いけるかもね、コレ。豚肉じゃなくて牛肉にして関西風は山椒、関東風は生姜がいいかもね。名付けて『両国の隠居風しめじ丼』。コンソメスープを使えばもっと美味しくなる。しばらく雨が降り続くみたいだけど、散歩にも行けないし、太っちゃいそうです。いいねー、代々木公園オフィスのお披露目会かー 14:35「オフィスのお披露目会どうします?」ってブログ仲間の井上有人さんから電話をもらいました。シェアルームを提供してくれたブログ仲間です。実は私、あまり騒がせてもと遠慮していました。やろうよ。やるやる。8月に入ってからのほうがいいかな。土曜日か日曜日のほうがいいのかな。椅子が足りないから立食パーティだけど、みんな来るよね。ただし会費制だよ。
Jul 19, 2006
コメント(13)
やっぱり凄いよ、箱根も丹沢も一昨晩は出版記念パーティ 8:14静岡の「monozuki」さんのお店へ、宮崎の「くすか」さんや京都の「ぽんぽこ」さんが登場です。私も一路「ぽんぽこ1号」で駆けつけました(行きの所要時間4時間半)。静岡でも名古屋寄りの菊川って街です。もちろん私は一般道をトコトコです。朝、出かけようと立ち上がった瞬間に、背骨にビリっと電流が走りました。そう、ぎっくり腰です。大したことはないとそのままクルマの運転です。予定より1時間半も早く着き、「monozuki」さんの料理の仕込みを見ながらビールをグイー。凝り性なんですよマスターの「monozuki」さん。最高の料理です。特に今日は。お店の名前も「飲喰倶楽部 MONOZUKI」です。一軒家のようなレストラン。厨房のほうが客席より広い凝った作りです。そして「くすか」さんや「ぽんぽこ」さんが到着して会食の始まりです。「うーむ、やっぱり呑も。これはクルマでは帰れないな」って既にお泊りモードです。で、「やっぱり」のまま呑み続け、さらにはカラオケボックスへ向かいました。お泊りは「monozuki」さんのお店の客席。バタンキューです。朝目覚めて「ハークション」。ありゃ、風邪を引いたかな。「monozuki」さん、「アレー、何だろう」って奥さんからの置手紙を見つけました。「お客さんが風邪を引かないようにクーラーを調整してください」ってメモでした。すでに遅いよね。「アレー、携帯電話がない」「カラオケボックスに忘れてきたみたい」 帰りに南足柄の「瀬戸」さんちへ寄る予定だけど、連絡先も分からない。ブログに「瀬戸さん連絡して下さい」と書き込み、「monozuki」さんを中継地点にして出発です。途中で「ぽんぽこ」さんと「くすか」さんの乗ったクルマと別れ、一路「南足柄」へ。のハズでした。箱根路と金時峠「イケネー、行き過ぎた」国道1号線から246号線へ入る御殿場方向の信号を見落としてしまった。クルマは箱根の山道へと向かいます。九十九(つづら)折の山道を通り、芦ノ湖畔を通り、仙石原のススキの草原を突き進みます。「御殿場だー」と一安心したけど246号線が見つからない。ウロウロとクルマを走らせているうちに金時峠の標識が出てきました。「峠の向うにはきっと何かがある」なんて気楽に前進です。ところがこの坂道、延々と続きます。またもや九十九折の山道の連続です。「イイネー、この坂道。最高!」なんて思いながらコーナーワークを楽しんじゃいました。キキー、グォーンって「ぽんぽこ1号」が喚いていました。それにしても長い道です。どこまでも坂道が続いています。山の中へ、さらに山の中へと。「トホホ、今晩は野宿かな」ようやく辿り着いたのは金太郎さんの町「小山」です。山に囲まれ渓流に沿った静かな集落です。ここなら来たことがあると、ようやく246号線に合流です。「瀬戸」さんちも、そう遠くないはずです。ここにも桃源郷が山間をぶっ飛ばし、幾つかトンネルを抜けました。あれー、「瀬戸トンネル」の標識が。次に現れたのは「瀬戸第2橋」です。そうだ「瀬戸」さんちの辺りは同じ名前の人が多いって言っていたよな。もうすぐそこだ。で、辿り着きました「酒水(しゃすい)の滝」の標識に。後は教わったとおりに走ると白い大きな家が。「セトハル」さんと「セトママ」さんが手を振っていました。「ヒャー、凄い家だよ。ローケーションが最高!」「これじゃ別荘だよ。眺めも最高! 家も最高!」さっそくビールで乾杯です(何処へ行ってもこうなるんだよね)。少し雨がパラついていたけどベランダでお食事です。食事の後は散歩です。イイヨー、清流が流れ、山々に囲まれ、散策には最適です。戻ってからもう一度軽く腹ごしらえをして、さらにコーヒーブレイク。夜の9時ごろ、瀬戸さんちに別れを告げ、暗い夜道を走り抜けて秦野へ帰ってきました。走行距離490キロ。2日間で結構走ったね。ほとんど山道だったんだもの。そして今朝。起き上がろうとしたらビリーっと痛みが。忘れてた。ぎっくり腰だったんだ。楽しいものだから浮かれてた。今日は一日、大人しく仕事をします。携帯電話も見つかったそうで、「monozuki」さんに送ってもらうように頼みました。電話もないから静かな朝です。こりゃダメだー 14:34まだ、ぎっくり腰が治らない(そんなに簡単に治るわけないか)。布団は敷きっ放し、掃除もまだです。遊ぶ話があると飛び出すくせにね。ソローっと起き上がってはパソコンへ。そしてまた布団にゴロリ。今日一日はダメですね。雨も降っているし、ゴロゴロしているしかない。
Jul 18, 2006
コメント(9)

あの山越えて出掛ける前の腹ごしらえ 9:51いつもよりサラダも多め、パンも多めです。これから「ぽんぽこ1号」に乗って静岡県の菊川に向かいます。私んちからは富士山の山向うです(結構遠いんだよね)。もちろん高速は使わないし、どうせなら通ったことのない道を選んでドライブです。今日は「くすか」さんの本『ひとりひとりのお陽さま」の出版記念パーティです。菊川のブログ仲間「monozuki」さんが準備してくれています。富士山の方向に走ればいいんだよね。たぶん。それから先は??? 何とかなるよ。一応、住所だけは控えたよ。出撃準備完了 10:20コーヒーをポットに詰めて、おにぎりも1個持って。ヨッシャー、出発だー。この本を読むと、きっと何かが変わるよ幸せって何だろう? この本の中に一杯詰まっているよ。友達って何だろう? 出会えるよ、あなたの新しい仲間たちに。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊私(両国の隠居)のお勧め本です。読むとホッコリ嬉しくなる本ですよ。
Jul 16, 2006
コメント(5)

やはり秦野がいいね今朝は10時まで寝ていました 12:05何しろ昨日は一日ほとんど(22時間)が移動です。ちょっとは疲れるよね。夜中の12時前に出発。国道をトロトロ(って言っても時速80キロぐらい)走って大阪へ。ここでクルマ(友達もだよ)と分かれて打ち合わせです。一件は「ミヤコ蝶々」さんの本の件で、蝶々さんの弟さんとの打ち合わせ。次に千里が丘へ。本作りの相談を受けている拳骨和尚さんを訪問です。(場所が分からず1時間近く歩いたので打ち合わせの時間は1時間もなかった)和尚さんに新大阪の駅まで送ってもらって京都行きの快速電車に乗車。(和尚さん、当然私が新幹線で帰ったと思っているよね)そして米原行きに乗り換え。この米原行きの快速電車が大変だったんだ。大津辺りからピタリと止まって動かない。ようやく動き出したと思ったら石山寺で下ろされてしまった。落雷による信号機の故障だって。ようやく来た電車に乗ったら、今度は安土で下ろされた。そして次の電車では彦根乗り換え。次に米原で快速に乗り換え。浜松止まりだから、また乗り換え。次は静岡乗り換えだー。そしてさらに熱海乗換えで小田原。なんとか小田急線の最終電車に間に合ったー。(でもね、構内放送でせかされて、走らされたんだよ)私んちの最寄の駅の「東海大学前」駅にようやく辿り着いたのは夜の12時。あとは暗い夜道を30分ほど歩いて、ようやく帰ってきましたとさ。良かったねー。優れものは、『冷凍刻みネギ』 16:12今日の遅い昼食はインスタントラーメン(2袋あったのが残り2個となった)。例によって野菜やベーコンを炒めた具やタマゴ入りです。そこで独り者の自炊の知恵のご紹介。野菜やベーコンは2~3回分を一度に炒めます。ニンジン1本、玉ネギ1個、そしてキャベツ。そのときの分を使い、残りは冷ましてから冷蔵庫へ(冷凍庫じゃないよ)。遅くても3日以内に消費です(冷凍庫だと風味が変わるし、解凍にも手間取る)。そして『冷凍刻みネギ』の登場です。以前は万能長ネギを使っていました。残すとすぐに萎びるし、炒めてしまうとぺシャっとなってしまいます。この『冷凍刻みネギ』だと必要量を出来たラーメンにパラパラと振りかけるだけでOK。独り者には欠かせない逸品です。私んちの冷凍庫には、後は食パンとアブラゲとコーヒー豆。アブラゲも冷凍しておくと便利だよ。必要なだけ切って使えばいいものね。これは『里山暮らし、ときどきスペイン』の璃々さんから教わったんだ。スコールの後に夏が来た 16:51凄い雨と雷でした。それなにの、ウソのようにカラリと晴れた青空です。豪雨で近くの里山も見えなかったのに、箱根の山の灰色のシルエットが浮かんできました。つい先ごろから、一斉にセミが鳴き始めました。今年初めて聴くセミの声です。山の向うには、薄い雲に覆われた富士山のボンヤリと巨大な輪郭が垣間見えます。もしかしたら、夕日に浮かぶ富士山が見えるかも知れません。写真が撮れるといいけどね。瀬戸さんから「角煮を作ったから届けます」ってメールをもらいました。娘さんを迎えに行くついでだそうです。息子さんも付いて来るって言っているそうです。そろそろ瀬戸一族の登場でしょうね。この本を読むと、きっと何かが変わるよ幸せって何だろう? この本の中に一杯詰まっているよ。友達って何だろう? 出会えるよ、あなたの新しい仲間たちに。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊私(両国の隠居)のお勧め本です。読むとホッコリ嬉しくなる本ですよ。
Jul 14, 2006
コメント(9)

朝の風情は値千金今朝の土屋の里です 7:154時半に起きたら天上の雲の合間に濃紺の青空が。山のほうにはコバルトブルーの青空。「ぽんぽこ1号」に飛び乗って「風の吊り橋」まで行ってきました。富士山もクッキリ。なのに残ねーん。急いで飛び出したものだからカメラを忘れてしまった。今は、朝の4時半か5時くらいが最高だね。小鳥も一斉に鳴いている。これは帰ってきてからの画像↓ 本当は雲の合間にコバルトブルーの空があるんだけどね。土屋の里の向うは鷹取山と湘南平。その向うには湘南の海が広がっているんだよ。そうなのです。朝寝坊の経営者で成功した人が思いつかない。人より出遅れる人が、人の上には立てないものね。私は事業家としての熱意は薄れてしまったけど、事業家を目指す人は早寝早起きだよ。別に早起きしようと思わなくても、これもやりたい、あれもやろうと自然と目が覚めるはずだ。7時過ぎまで寝ている人は、たぶん経営者としての資質がないから、止めたほうがいいね。今日もこの本をディバックに詰めて出掛けます 7:44と言っても10時までは電車に乗らない。時差回数券で少しでも安く代々木公園に行きます。ちょこちょこっと打ち合わせです。夜には戻っていないとダメなんだ。もしかすると今晩、大阪へクルマを走らせることになる。「ミヤコ蝶々」さんの本の件だよ。何処へ行くにも持ち歩いて売っている本がこれです。騙されたと思って買ってみてよ。「この本に出会えて良かった」と思える一冊の本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊こちらも宜しく。私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊出掛けマース 9:21洗濯、布団干し、洗い物、キッチンの整頓、掃除、シャワーにシャンプー、全て終了。今から出かけていくと東海大学前駅に着くのがちょうど10時です。時差回数券が使える時間だよ。いったん帰ってきたけど、ちょっと大阪へ行きます 22:31これから徹夜で一般道を走って、明朝には大阪です。明日の夜には戻ります。
Jul 12, 2006
コメント(13)

凄いところでしょ今朝の富士と箱根 8:00曇っているけど、富士山のシルエットが浮き上がってきた。凄いでしょ。私んちのベランダから見る富士山だよ。写真だと小さく見えるけど、ドーンと結構圧巻なんだよ。これこそドラマです 9:32 ←ここをクリック私たちが楽天のブログで共有してきた宮崎県の片田舎で起きた出来事。ブログ仲間「くすか」さんの本は、まさしく現在進行形のドラマです。全国から多くのブログ仲間がこの本を普及させるための協力を申し出てくれました。『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊知的障害のある11人の仲間たちのバンド『カーニバル』。地域の人たちの夢を巻き込んだ自主コンサートの大成功。その歩みは映画にもなった。CDも作った。そしてみんなが笑顔になった。夢と希望と優しさを蒔きながら、みんなが忘れていた感動という言葉を思い出させた。「売れる本よりも売りたい本を」 これが、私の出版ポリシーです。いま、この本を買って欲しい。読んで欲しいと心から願っています。「くすか」さんの本作りのお手伝いが出来たことを誇りに思っています。実は編集・制作作業もドラマだったのだ。隠居の9日間戦争。原稿入手から僅か9日間で仕上げた。もう一度やれって言われたら逃げ出すよ。その前に発狂するかもね。※ 楽天ブックスは送料無料キャンペーン中です。大丈夫と思ったんだけど 10:08ある本屋さんの売上げデーターをチェックしたいのだけど開かない。セキュリティのガードが効き過ぎているのだと思うんだけどね。昨日友人の会社のパソコンでやったときは閲覧できたのでアドレスを自分宛に転送した。昨夜から幾度もチャレンジしているけど何が何だか??? 疲れたー。コーヒーブレイクだね。ムムー、今日は芝刈りの日みたいだ 11:45グイーンって草刈ガマの音か響いている。考えを集中できない。もう一度掃除をして、ちょっと出掛けます。丹沢がいいね。「護摩屋敷の水」も残り少ないし。山ユリが咲いていそうだから摘んでこよう。ほかの草花も一杯。もちろん原稿持参です。出かけられないー 14:54今頃は丹沢の山の中にいると思ったでしょう。の、つもりだったんですけどね。「くすか」さんの本の手配などで混乱が続いています。土壇場で訂正シールの手配やらなんやらバタバタしたものね。印刷屋さんのほうだって振り回されて混乱したろうね。でもまー、一つひとつ処理しているから大丈夫でーす。前回のようなパソコンのダウンに比べると軽いものです。明日は代々木公園に出掛けます。例の代々木公園事務所の開設なのだ。シェアールームだし、私が間借りする形なので相手に迷惑は掛けられません。それでも、印刷の手配や販売の手配がスムーズに流れると思うよ。週に3~4日は代々木公園に常駐して事務処理と本作り相談に専念します。東京駅のリーベルも交通の便がいいんだけど、ちょっと落ち着かないものね。『本作り常設無料相談会』をどのようにするか、ただいま検討中です。ようやく一件落着ーっ 17:31『ひとりひとりのお陽さま』100冊が「飛鳥山のまさひこ」さん宅へ着いていなかったのです。原因は出版取次への納品時のバタバタでした。カバー表記にミスがあってシール対応したのです。時間がないので分散して作業してもらったものだから在庫が泣き別れになっていました。あちらこちらと連絡を取り合い、何とか緊急処置も終わりました。フィー、疲れた。富士に夕日が 19:10説明は必要ないですね。この写真よりはもっと赤い夕日でした。もう少し撮影テクニックを身に付けないと富士山が可哀想だね。真ん丸いお月様が雲の上に浮かんでいます 22:06いつもはキャンドルタイムだけど、今夜はそれさえいらない。ベランダでグビー。もちろんビールです。明るいんだよ。満月です。黒いシルエットの木陰を通り過ぎてきた風が気持ちいい。今日は大した仕事をしなかったけど、まーいいでしょう。寛ぎのひと時です。私んちにはテレビもない。木陰を通り過ぎる風の囁きと、遠くのクルマの騒音だけが音楽です。
Jul 11, 2006
コメント(9)
![]()
二日酔いなのだ宴の後 8:43入れ替わり立ち代りで9人かな(池ママさんちの子供2人も大切なお客様)。全国網羅だよ。先ずは早朝に駆けつけてくれた、九州の「マンションミモザの城主」さん。続いて「池田@ママ」さんとお嬢とおチビさん。そして足柄市から「瀬戸」さん親子。岡山の「りりしはおり」さん。千葉の「しまミーコ」さんと「しゅーくにーむ」さん。もちろん私は、二日酔いです。今日が資源ゴミの日で良かった。空き瓶、空き缶多数。朝食の写真はなし。コーヒーと「護摩屋敷の水」だけだものね。ウィー、まだ酔っている。おかしいなー??? 9:12送ったはずのメールが届いていないって3件の問い合わせです。送られているはずのデーターで着いていないのも2件。????そんなこんなで今日は都心へ出掛けます。その前に水をガボガボ飲んで酔いを醒まそう。代々木公園の事務所開設の打ち合わせもあるしね。都心の事務所が稼動し始めたらこんなこともなくなるよ。薄らと富士と箱根が見えています 10:15お客さんがいるときに限って隠れてしまうのです。それとやはり見えるのは朝方なんですよね。もっとコーヒーを飲まないと酔いが醒めない。あと1~2時間はゴロゴロしています。楽天ブックスの取り扱いが始まったよ 10:34 ←ここをクリック宮崎県の片田舎で起きた、まさしく現在進行形のドキュメントです。関わった人すべてが幸せになった知的障害者バンド「カーニバル」の軌跡が一冊の本になりました。原稿の分量が当初予定の倍近くになったので、ちょっと文字が小さいけど感動の凝縮です。たぶん、みなさんは一気に読んでしまうでしょう。CDも出来た。映画にもなったよ。原稿執筆1年以上、編集制作9日間という、とんでもない本です。いま全国のブログ仲間がこの本の販売のために立ち上がりました。私はこの本で、インターネットの凄まじさも教えてもらいました。『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊アマゾンのほうも取り扱いが始まりました。まだ商品画像が載っていないけどね。※ 楽天ブックスは送料無料キャンペーン中なんだってさ。良かった、良かった。こちらもあるよ。実は私の住んでいる建物もこの本の中に出ているんだ。私は、『里山暮らし、ときどき都会』だけどね。 ←ここもクリックいまもウグイスが鳴いているよ。
Jul 10, 2006
コメント(14)

今日はウエルカムデー何処? って私の部屋だよ 7:30午前中に九州のマンションミモザの城主さんが来るかも知れない。予定が詰まっていると言っていたから待つしかない。お昼には、岡山の「りりしはおり」さん、千葉の「しゅーくにーむ」さんと「しまミーコ」さん。そして瀬戸さんたち楽しい親子(元気のいいお母さんだから兄弟みたいだよ)。「池田@ママ」さんも駆けつけて来る。↓客を待つ宴会場なのだ。ミモザの城主さんから電話です 7:557時ごろにはプリンスホテルを出たそうです。行きますよって電話です。そうでしょう。そうでしょう。プリンスホテルよりは秦野の隠居の庵ですよ。8時40分には鶴巻温泉駅に着くそうです。九州からの珍客です。もちろんお出迎えです。12時には都心に戻らなければならないそうだし、夕方には九州へ帰るそうです。ちょっと代わりにやっといてとか、今日は二日酔いだから休みますってわけに行かないんだ。良かったー、出版屋で。医者にならなくて(成れっこないけどね。血を見るのも嫌だし)。お昼に来る「りりし」さんは税理士さん。アメリカの税理士資格も持っているんだって。みんな凄いよね。医師に税理士に(かの有名な)語学本の著者さん。それと今日はゲーム・デジタルコンテンツ制作会社を興した21歳の社長さんと副社長さん。この副社長さんが飛びぬけて明るい。みんなー、後ほどご対面だよ。ゴルフの話になると終わらないから要注意だよ。グヘヘ
Jul 9, 2006
コメント(9)

毎日がリゾート気分定番になっちゃった 9:05 いつもと同じだよ毎日、朝食の風景を載せないと、「どうしたの?」ってメールが来るようになった。朝食風景は、私が無事でいる便りみたいです。今日も変わりませんよー。ところで、私の作業風景です。パソコンは押入れに隠してしまいました。襖を閉めれば何もない広々と(ってほど広くない4畳半です)部屋が使えます。 押入れに鎮座させたパソコンね。そして原稿を読むのはリビング(実はこれも大したことない。古い公団住宅だものね)。 ここで原稿チェックだよ板1枚と引き出しのついたボックス2個で作ったシンプル机(経費合計4,260円也)。 夜はキャンドルだけで過ごしているオマケだー! 我が家のリビング全貌。明日は宴会場となる。これで家賃42,900円は安いでしょ。来客用に使っている部屋など2DKなんだよ。ムヌ。おかしいなー? 「トミオ」ちゃんが来ない。早朝に来るって言っていたんだ。テレビ局の子会社の役員をやっている男です。大学の先輩だけど、私のほうが威張っている。我が家の要らないものを持って行ってくれることになっていたんだけど。彼の家は広いから、我が家の要らないものをドンドン押し付けています。私の倉庫かな。で、私の部屋はますます片付いてスッキリします。持つべきものは友達です。不要なテーブルに棚板。一杯あるよ、要らないもの。私の友達はみんな可愛そうだけど………。待ち人、未だ登場せず 10:02明日のカレーライスの材料も買いに行きたいし、来客用の駐車場も頼みに行きたいんだけどね。手持ち無沙汰なものだから、我が家紹介の続きです。先ずはパソコンのある部屋の押入れを閉めた風景です。私の寝室兼用です。ソファーベッドを買いたいのだけど、今は緊縮財政です。近い内に手に入れます。 ベッドが買えたらさらに改善するよ続いてゲストルーム(凄いでしょ。ゲストルームがあるんだよ)。 あれー、右隅に洗濯物の籠が写っていた団地サイズの4畳半だからちょっと狭いけどね。でも眺めは最高だよ。ね、ね、ね。これだけ何もない部屋って珍しいでしょう。苦労したんだよ、これでも。部屋も、生活そのものも、どこまでシンプルに出来るか。さらに挑戦が続きます。(前編終わり)ご要望に応え、キッチンも公開 13:04ただ今、カレーの具材を煮込み中です。マー、片付いているほうでしょう。私は料理をしながら使ったものをドンドン片付けるくせがあるからね。料理が出来たときは、キッチンはピーカピカ。カレー以外にも明日用に一品作ったよ。カレーの中身ですけどね。これも先に公開しておこう。鶏肉(これがメイン)、豚ひき肉(これをフライパンでカリカリになるまで炒めて追加するのも隠居風)、玉ネギ、ニンジン、ジャガイモ、生椎茸、マッシュルーム、グリンピース、ブーケガルニ、ローレル、牛乳(ほんの少々)、インスタントコーヒー(これもチョッピリ)、護摩屋敷の水(そうなのです。丹沢の名水で煮込んでいるのです)、S&Bのゴールデンカレー(中辛半分、辛口ちょっと大目)、カレー粉(サッと炒めて少々入れる)ね。こんなに書くと大変そうだけど。もう一品と合わせても、準備には20分もかかっていないよ。オッ、郵便局がお中元を届けに来た。ウヒャー、ビールだ、ビールだ、エビスだよ。明日の呑み会を知っていたのかな。知り合いの出版社からだった。最近何も手伝っていないのに。大事なものを忘れてた 13:28氷ですよ、氷。最大のおもてなしは『護摩屋敷の水』で作った氷です。水割りの水も、氷も、料理の水も、炊飯の水も、ぜーんぶ『護摩屋敷の水』です。キッチンの写真の隅っこに写っているでしょう。ポリタンク。これに20リットルも汲んできたんですよ。でもすでに半分以上使っちゃった。無くなれば、また行くものね、丹沢の山の中へ。クルマで行ける所だからいいよ。早朝なら鹿も必ずって言うほどいるものね。「何しに来た?」って見られている。念のためガソリンを入れてきた 15:19明日、出迎えの途中でガス欠なんて嫌ですからね。高いーっ。リッター127円。これでも安いほうかな。一番安いところを探したのだ。後は明日の朝、花を摘みに行こう。リンドウやキスゲがいいね。アジサイもいいかも知れない。天気がハッキリしないから、我が家で寛いでもらうんだ。ちょっと散歩は様子見だね。現在の予定者は私を入れて7名。状況によってさらに増えるかも知れない。前に両国のあの狭い部屋に18人も詰め掛けたことを考えると、楽勝、楽勝。何とー、マンションミモザの城主さんから電話です 15:33すでにお馴染み、九州のお医者さんですよ。今、赤坂だそうです。今日はプリンスホテル泊まり。「そんなとこ行かないでいいよー。秦野、秦野」って叫んだけど、今晩は先約ありだって。「明日も12時までには戻っていないと………」と過密な日程だそうです。「ダメー、東京へ来たら秦野へ顔を出すのは義務ですよ」と恫喝です。明日早朝に秦野へ向かう約束をさせました。11時前には帰りの電車に乗せますけどね。みんなとは、すれ違いだね。ちと残念。早めに夕食を済ませて仕事です 18:06今日はブログで結構遊んだし、明日の宴会の準備もしたし、当然のように仕事が遅れ気味です。やってはいたんですよ、少しずつ。でも30分やってはウロウロ。また30分やってはウロウロです。この後は少し集中しないとね。夕食はこれ。焼きソバです。もちろん野菜たっぷり。ニンジン、玉ネギ、キャベツくらいだけどね。ピーマンはちょっと高くて買わなかった。庶民の味方「モヤシ」がなぜ入っていないか。実は食べ飽きたのです。一昨年の暮れにバタバタがあって、さらには引越しのバタバタで仕事が中断。当然、収入はない。蓄えもない。そんなときは「モヤシ君」です。三度三度モヤシでした。先月末、そのような生活にもようやく終焉が来ました。アルバイトのライター仕事です。やりたくないけどやるっきゃない。3本ほど手掛けた仕事のうち一つが終わりました。またね、そんなときは朗報が続くのです。戻ってこないと思った両国の敷金がー。「タバコのヤニ以外は全く問題ないです」と前の部屋の大家さん。敷金の半分以上が戻ってきました。貸す前より奇麗だってお礼を言われてしまった。なもんで、モヤシで食を繋ぐ生活にサヨウナラです。しばらくはモヤシとお別れです。でも、でもですよ。どぶに落ちた犬は利口になって出てくる。緊縮財政を続けます。焼きソバの野菜の具などは、一度に3食分ぐらいを作ります。ラーメンにも使えるし、野菜炒めにしてもいいしね。のこりは冷蔵庫です。とはいえ2日分以上は作りません。痛みますからね。味も落ちるし、冷凍にすれば尚更です。そういえば今日のブログの写真を見て、部屋が片付いているってお褒めの言葉を多数頂きました。確かに、少しでも清潔にって心掛けてはいるんですよ。私も今年の暮れには60歳。還暦を迎えます。自分で気づかないうちに老いが忍び寄ります。少しでも清潔にして、人に不快な思いをさせないように努力しないとね。それも今から習慣付けておかないとね。いつまでも、みんなでワイワイやっていたいから。さーて、仕事だ、仕事だ。
Jul 8, 2006
コメント(29)
やることが多過ぎてサボっているからですけどね 10:35あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、てんてこ舞いです。でも朝からやったことは、朝食、掃除、洗濯、パイプのニスを剥がすこと。パイプのニスを剥がすってのは、タバコのパイプのニス引きですよ。朝食の後の一服のときに、なぜかパイプのニスの剥がれが気になったのです。それから3時間。考えごとをしながらにニスを剥がしていました。ベランダで、コーヒーを飲みながら、考えごとをしながらです。見栄えは前のほうがいいけれど、手のひらにしっくり馴染むようになりました。そんな多忙な折、朝から電話が6本です。「朝早くから、すみません」「忙しいところ申し訳ありません」「今、大丈夫ですか?」等々まさかパイプのニスを剥がすのに夢中になっているなんて言えないですよね。私は引き続きサボり中、世間はみなさん忙しく働いているようです。世の中、平和です。
Jul 7, 2006
コメント(5)

雲が一杯土屋の里です 10:02ベランダ越しに見える集落は「土屋の里」。平塚市の外れにあたります。朝食の後、パイプをくゆらせながら、ポケーっと雲の動きを見ていました。あれやこれやと思いを馳せるのですが、イマイチ思考がまとまらない。昨晩は新宿で「シマ」さんにご馳走になっていました。「シマ」さんは俳優さん。エンターテナーと言ったほうがいいかな。さてさて何からまとめるか。受け取ってきた売上データが不備だから、問い合わせからかな。よーし、これで客用布団が3組 12:42両国に転がり込んだときに「元トップ屋」さんが持ってきてくれたオンボロ布団。これは私が使っています。布団カバーはバッチリ替えたけどね。さらに両国にいたとき「nn☆」さんが九州から送ってくれた分。今年の4月に秦野へ引っ越したときに「璃々」さんからもらった分。そして昨日、「じょぉサマ」さんからも布団を一組送ってもらいました。何を始めるかって? 我が家の週末リゾート改変計画。遊びの拠点作りです。押入れのスペースもあるから、これでもう布団は打ち止め。後は寝袋だね。週の内3日は渋谷区の代々木公園近くで仕事に集中して、週の内4日は執筆と遊び。まもなく代々木公園事務所も開設です(天気のいい日は代々木公園の木陰の下がいいね)。嗚呼! 愛しき鍋が 13:33ピチ、ジュー ………これ、昼食準備のときの音です。ピチで鍋の底に小さい穴が開き、ジューは火が消えた音。ソーメンを茹でていたのです。揖保の糸ですよ。やっぱ、ソーメンはこれっきゃないね。刻み込むネギを手配していたら、この惨劇に遭遇しました。アー、何という悲劇なのか。後で鍋を買いに行きます。アーア、愛着があったのにー。『鍋よ、鍋。私の鍋は何処に』ブツブツソーメンはこれ↓ もちろん食べましたよ。『親が死んでも食休み』ってね。ちょっと違ったはるばるとー、鍋を買いに239キロの旅 19:50ちょっと鍋を買いに出ました。箒や塵取りも買おうとケーヨーD2へ。ふと見るとポリタンクも売っている。そうだ「護摩屋敷の水」だーって閃きました。今度の日曜日は「しまミーコ」さんや「りりしはおり」さんや「しゅーくにーむ」さんが来る。水割りにも、コーヒーにも、料理にも、「護摩屋敷の水」が最適だー。で、「ぽんぽこ1号」はひたすらヤビツ峠を目指しました。そのまた向うの山の中へ。「護摩屋敷の水」はこんこんと湧き出ていました。お婆さんとその娘さんが先客です。世間話をしながらポリタンクに水を詰め、どうせならともう一走りです。向かった先は道志温泉の「道の駅」。そうなんです、「道の駅」が目指すところです。5日ほど前、ブログ仲間の「ひそか」さんとのドライブ途中に寄りました。ふと目にしたオブジェ風の鐘に名前が付いていました。ラテン語で意味は「幸せを招く」です。「なんて言葉だっけ」と気になって気になって。だからもう一度行きたかったのです。「フェリシャス」でした。この一言が知りたくて150キロ近くのドライブです。遊びのサークルを作ります。『サンダル履きのアウトドアライフ』が基本コンセプトです。フラリフラリと遊びに行こうよと仲間を集めます。遊びのクラブを作ろうと思ったのです。ベースキャンプは秦野の私の部屋。その公団の近場でバーベキューをしてもいいしね。捕れるかどうか分からないけど、魚捕りの仕掛けの網も買ってきました。明日テストです。丹沢や富士五湖や箱根や伊豆を遊び場にします。もちろん会費制です。今の会員は、私一人です。会の名前ですか? 『フェリシャス倶楽部』ですよ。追伸 帰りは山中湖経由です。富士山がお出でお出でをしていました。山中湖の湖面が夕日を熔かして赤銅色の鱗を広げていました。ところが急に夕霧が立ちこめフロントガラスが水滴に覆われました。霧の中を突き進み、緑のトンネルを潜って懐かしの246号線へ。後はぶっ飛ばすだけです。なんと山中湖から1時間10分で我が庵へ帰着。「ぽんぽこ1号」のエンジンが苦しそうにグウォって唸っていました。
Jul 6, 2006
コメント(17)

雨空だけど先ずは朝の定番フォト 8:01雨が降ろうがベランダで、我が領土を見下ろしながら朝食です。今朝起きてみると「シマ」さんからお父さんの書いた『最後の初年兵』の原稿が届いていました。悪い癖ですね。一気に読んでしまいました。お年ですから文章は古いけど良く書けています。今日は「じょぉサマ」さんから布団が一組届きます。客用に布団が欲しいって書いたからね。これで3人までは宿泊OKです(狭いけどね。部屋はこれ以上広げようがないもの)。運送屋さんから受け取ったら都心へと向かいます。「くすか」さんの本とご対面です。そうなのですよ。まだ見ていないのです。少しでも経費を抑えようと送らせなかったのです。ほかにも雑用多数。今日は都心でないと片付けられない仕事の整理日です。さーて、雨も小降りになったから出掛けます 12:57「くすか」さんの本の配本部数も決まったし、搬入の手配もすませたし。そろそろ出掛けます。書店のデーターの受け取りやら何やら。いまだFAXが壊れているので不便です。今度の日曜日には「池田@ママ」さんがパソコンでもFAXを受け取れるようにしてくれます。それまでの我慢です。急きょ「シマ」さんにも会うことになりました。帰りは遅くなりそうです。お父さんの原稿、『最後の初年兵』の相談です。私は興味深くて一気に読んだのですけどね。
Jul 5, 2006
コメント(8)

仕事日和です今は見えないけど、この辺りに富士山がドーンと隠れています。朝の日課も終え、さー仕事だ 8:49如何ですか、我が家の朝の風景です。雨の降らない日は毎日洗濯です。洗濯しながら朝食準備。ほぼ毎日、布団も干します。お客さん用の布団は来る前の日と帰った日。それから散歩です。これが朝の日課なんだけど、そろそろ日課の順番を変えます。もう夏ですね。散歩は6時前に終えないとチト暑い。散歩・洗濯・食事・干し物の順にします。仕事も午前中に全力で片付け、午後はぐーたら、ぐーたらと瞑想にふけるのもいいかもね。思いついたキーワードやフレーズをメモする雑記帳を持って、山の中へ行こうかな。雑記帳って言ったって、いらなくなった校正ゲラを小さく切ってホッチギスで止めただけ。これとボールペン一本があれば半日は楽しめます。それも山懐の木の葉の下でね。いろいろなことが一気に進み始めた 11:36私はなーんもやっていないんですけどね。先ずは都心での仕事の拠点。「お待たせしましたー」ってブログ仲間からの電話です。代々木公園近くのマンションの一室を使わせてもらえるって話です。奇麗な新築マンションで、さらに代々木公園の直ぐ近くです。 小田急線代々木八幡駅、千代田線代々木公園駅の近く、JRの原宿駅や渋谷駅も徒歩圏内です。寝袋一つあれば何処ででも泊まれる私ですから毎週2泊3日ぐらい集中するのもいいかもね。印刷や販売の手配、それと「常設本作り相談会」をやろうと思っています。次に新しい本の原稿、「せいやんせいやん」さん、「拳骨和尚」さん、「ひそか」さん。「せいやんせいやん」さんの原稿は、よく整理されているから先ず問題はないでしょう。例によって、原稿分量は多いですけどね。早速、編集作業に取り掛かっています。「ひそか」さんの分は私との共著『ブログを本にする本』です。私はまだ1行も書いていないけど、今月中旬に原稿を仕上げ、月末までには印刷工程に入ります。「拳骨和尚」さんの原稿分量も凄まじいから、熱い夏になりそうです。でもね、仕事環境は最高! 秦野の自然と代々木公園の緑なんて恵まれ過ぎかも知れません。ホタル 13:43ふと思った。ホタルを見たいって。遥かな昔、今の栂池高原の隅っこのほうの千国という集落で見たホタルの乱舞。私は高校三年生だった。毎年夏は避暑を兼ねて千国の学生村(民宿)に逗留していた。早熟だった私は、喧嘩に明け暮れているくせに小学校と中学校は文学青年(少年かな)。高校生のときは柔道部と山岳部に夢中だったから喧嘩はやめたけど哲学書を読みふけった。カント、ヘーゲル、西田幾多郎、阿部次郎、三木清。当然、千国へも出版されたばかりの西田幾太郎全集のうちの2冊を持っていった。九州から来た同い年の高校生が、やはり西田幾多郎の「善の研究」を持ってきていた。食事のときに話しかけ、二人で幼稚な哲学論争をやって盛り上がっていた。「それは視点が甘いよ………」何日が過ぎた頃だった。急に話に割り込んできた女子高生がいた。一学年下だとは聞いていた。コテンパ。まさにコテンパに論破されて、男二人は黙ってしまった。マルクス・エンゲルスの史的唯物論だと、翌日教えられた。二人してリベンジを謀るのだが、到底敵わない。当時既に著名だった社会科学者の娘だと知ったのは翌年になってからだ。お父さんの本と言って渡された本を見て度肝を抜かれた記憶がある。なぜ翌年も会っていたかって? そりゃー、お付き合いしていたからですよ。その女性、とある事件で有名になる(私とは思想的にまったく逆の世界へ飛び込んだのだ)。そしてもう一人、私と一緒に散々論破された高校生。彼は社会科学書の出版社の社長となった。で、ホタルとどういう関係があるのか。哲学論争で負けたときのリベンジは文学論争でやった。特に詩の世界は私の独壇場だ。伊藤静雄の詩は、ほとんどすべて一言一句記憶していた(理由は後日書くね)。多感な年頃の女子高生なら(今の女子高生じゃ無理だよ)夢中になってしまう。ある夜、ホタルを見に行こうと誘った。下の谷川でホタルが煌くのが私の部屋から見えたからだ。真っ暗な細い崖道。谷川のせせらぎが一段と大きくなったとき。渦を巻くように乱舞するホタルの群れ。そして天上には無数の星屑。しばし呆然と二人で立ちすくんでいた。【おまけ】 上の写真は私の高校2年生のとき(43年前)の写真。引越しのときに出てきた。仕事が、はかどるー 17:05本作りの仕事だけじゃないんだよ。今日は部屋に籠もって出かけないって決めたからね。布団も次から次へと干して、カーテンの洗濯もゼーンブ終わらせてしまった。仕事の休憩のたびに何か一つを片付けるものだから、部屋中ピーカピカ。やることがなくなったよ。仕事しかないってのも辛い。そろそろ夜食準備の時間だね。今日現在、今月の食費は未だゼロ。食材をみんなが買ってきてくれるから、私は料理するだけ。ヨーシ、次は冷蔵庫の中を片付けるか。お腹の中へ。残り物をチェックしたら、今晩は麻婆豆腐と決まった。後はポテトサラダかな。そういえば冷凍庫が一杯なんだ。パンが3斤も冷凍してある。それぞれいろいろと気を利かして買ってきてくれるんだけど、何故か食パンが重複する。米が残り少ないから、しばらくはパン食主体にするかな。玉手箱みたいだね。我が家の冷蔵庫 18:01冷蔵庫にハンバーグが一個鎮座していました。3日前に来た「元トップ屋」さんお手製です。急遽方針変更です。野菜とタマゴをあしらって一丁上がり。すでに私のお腹の中です。早いでしょ。調理時間に10分と掛かっていません。この手際のよさが売りなんです。大したもんだよ、これ 22:21『ブログを本にする本』の共著者「ひそか」さんの原稿のことです。私の出番がないくらいです。このまま出しても充分通用する内容にまとまっています。朝から2度読み返したのですけどね。直すところなんてほんの少々です。大変です。後半は私が書くんだけど、私の存在なんて霞んでしまいそう。これだけの内容です。こうなれば一刻でも急いで、一気に本に仕上げます。意地でも8月発売です(別に意地になることもないけどね)。ブログを本にすることを考えている人たちに読んでもらいたい一冊の本です。まだ私の分は1行も書いていないけど、今週中には全体像をまとめます。「くすか」さんの本も凄い、今度の原稿も凄い。これじゃ息つぐ暇もありません。
Jul 4, 2006
コメント(22)

ちょっとドキドキ間もなく「くすか」さんの本、宮崎着 10:14先行分50冊だけだけどね。超特急で仕上げたので、著者校正の時間もありませんでした。だから「くすか」さんも、正真正銘、今日始めて目にします。どうだろう。満足してもらえるかな。喜んでもらえるかなと、ちょっとドキドキです。もう少し時間があればと、今になって気付くところも幾つかあります。今日、出版取次へ新刊配本用の見本を太陽出版の専務が持って回っています。「書店分、3,000部ぐらいでも良かったのに………」珍しく専務から強気の電話が入りました。今朝の9時に届いた見本をチラチラ見て、感動したそうです。さーて、頑張らないとね。皆の衆、力を合わせてガンバロー。※ ヤベー、カバーに問題ありと出版取次窓口から電話です。いろいろと規定がうるさいので注意していたんですけどね。急遽シール対応を手配。取次への搬入日も一日ずらして7日に変更です。直接販売のほうは問題はないので予定通り進行します。大丈夫、これでも土壇場には強いんですよ 10:46上記の※を書いたものだから「大丈夫ですか?」ってメールが4本。なんのなんの、こんなときは瞬時に抜け道を探します。出なければ、40年間も出版業界で生き残って来れなかったものね。私はもう、次の仕事にかかっています。エーっと今日は、「せいやんせいやん」さんの原稿と「ひそか」さんの原稿を読みます。その前に本箱の移動です。「部屋ん中、なんにもない大作戦」の続きです。出版屋の部屋なのに本がない。そんな風にしたいのですよ。浮世を思い出させない部屋に。今週末、「しまミーコ」さんや「しゅーくにーむ」さん、岡山の「りりしはおり」さんが来ます。「エッ」と驚かせたいのです。両国の隠居の美学ですよ。なーんも無いのがね。暫時休息 12:38本棚整理終わり。部屋の隅っこに押しやってしまいました。押入れに入れるにはチト大き過ぎる。それでも一段と見晴らしが良くなりました。そろそろ片付けは適当に切り上げて、原稿を読む仕事にシフトしないとね。「くすか」さんから本が届いたと電話がありました。ホッと一安心です。今日のお昼はカレーライスにしよう。一昨日作った残りです。仕事はそれからです。休憩終わり 13:28休憩ついでに食事、洗濯、掃除、シャワー&シャンプー、シェービング、すべて終わらせました。部屋もスッキリ、身も心もスッキリ、洗濯物もスッキリ。さてさて、もう一仕事です。クフフ、夕食だよ 19:04カレーライスも3日目ともなると飽きるけど、毎日手を加えています。乳白色の空がほんのりピンク色に染まるころ、ベランダはレストランに替わります。今日のカレーは目玉焼き添え。本当なら黄身の部分だけを半熟にするんだけどね。それは独り者の粗雑さ、卵焼きを作ってポイっと載せただけです。これでも結構美味しいんですよ。カレーもコトコトと何度も煮込んでいるしね。隠し味の牛乳とインスタントコーヒーもハーブと上手く調和していました。
Jul 3, 2006
コメント(8)

一本の木見晴らしは良くなったけど 8:08一昨日、部屋の真下にあった木が切り倒されました。崖の途中に生えていて、テッペンは私の部屋の高さまで届いていました。たぶん下の部屋の人たちが日陰になり蚊などの虫が多いので要望したのでしょう。確かに小虫の飛来は減りました。少し広々としたようにも思います。メジロや四十雀など小鳥たちが集まる場所だったので、ちょっと淋しい。人って自分中心にしか考えられないんですね。しょうがないと思いつつ、それも淋しい。4日前の昼食時(野菜たっぷりラーメン)の映像。左側に生い茂っているのが切り倒された木。ギャー、原稿に殺される 13:49メール添付とは別に宅急便で「拳骨和尚」のプリントアウトした原稿とCDが着いた。アレー、重い。開けてみてビックリ、「何? この原稿枚数………」。重いはずだー。さてさてどうしたものか。読むだけでも大変そうです。宗教書だものね。余計だよ。夕方には来客の予定。たぶん泊まっていくと思うよ。ここんとこ宿泊客が途絶えない。大歓迎だけど、要予約。布団が少ないのと、仕事に影響しない程度にしてもらっている。せーんろーはつづくーよ、どーこまでもー 16:06預かり原稿を全部プリントアウトしました。コピー用紙一締め半(A4判700枚ぐらい)。一仕事終えた気分です。でもこれを読むんですよ。タイヘーンと言いながら、なぜかウキウキ。これから訪ねて来るお客さんに買い物も頼んだから、ヨッシャー、仕事の続きだー。
Jul 2, 2006
コメント(11)

丹沢には自然が一杯ちょっと近場のドライブです 13:45「ぽんぽこ号1号」良く走ってくれます。エンジンは悲鳴を上げっぱなしだけどね。昨晩泊まったネット仲間の「ひそか」さんと「ヤビツ峠」までちょっとドライブ。いましたよ。いました。道路なのに鹿が一頭ノンビリとたたずんでいました。首には発信機が付いています。近寄っても逃げません。さらに走ると今度は若鹿が二頭です。こちらは私たちを警戒しているようです。津久井湖へ行く途中の道端にハクビシンの死骸が転がっていました。山中湖まで足を伸ばし、御殿場まで出て、ようやくご帰還です。遊ぼうよ 17:16第一土・日、第三土・日は、遊びの日と決まりました。自分一人で決めたんだけどね。ハイキングにドライブ、そして野外料理。遊びの拠点は秦野市の公団住宅の一室(私んち)。詳細はその都度、このブログで紹介。そのときの内容により参加費は実費相当分の会費制。いいね、これで行こう。集まりの名称(遊びの会の名前)も決めたんだけど、忘れた。そのうち思い出すよ(最近物忘れが多い)。ラテン語でいいのがあったんだ。荷物運搬車兼クラブカーはこれ↓(「ぽんぽこ1号」と命名した)その前に、仕事だー 17:51「せいやんせいやん」さんからも次の本の原稿が届いた。大阪のお坊さん「拳骨和尚」からも届いた。「ひそか」さんは私と共著で出す本『ブログを本にする本』の原稿を一通り仕上げた。「ミヤコ蝶々」さんの7回忌に向けた本も進んでいる。「璃々」さんの本『里山暮らし、ときどきスペイン』もちょっと苦戦しているけど売らないとね。そして極め付き「くすか」さんの『ひとりひとりのお陽さま』が月曜日には出来上がる。「つうちゃん」の絵本『ニコじい』の販売にも協力しないとね。そうだー、「リボンリボン」さんの『偽ブランド屋は今日も大流行り』も大切なんだ。ネット詐欺撲滅のために、リボンリボンさんが孤軍奮闘しているんだよ。やらなきゃいけないことが山積みです。パソコン環境も整ってきたから言い訳が出来ない。部屋のリニューアルも終えたから住環境、仕事環境も完成の域に達した。ガンバリマース。月に2回のみんなと遊ぶ日を励みに、それまでは仕事に集中です。部屋ん中空っぽ大作戦、完成の域に 20:47パソコンは熱を出すから押入れに扇風機が必要かも知れないね。でもね、襖を閉めるとダイニングルーム以外は何もない。ぜーんぶ、押入れの中。現在、キッチンをどのように整理するか検討中です。ここんとこ毎日みたいに誰か泊まっているし、来客もドンドン増えてきた。みんなが快適に過ごせれば最高だね。秦野の自然と寛げる部屋の両方を提供したい。※ 2段式のスキーヤーズベッドが必要かも。4~5人は泊まれるようにしないと追いつかない。ペンション並みだー報告事項:カレーライス 22:19今日のカレーライスはまあまあです。いつもはカレー粉を炒めるところから始めるんですけどね。時間がないので出来合いのルーを使いました。やはりレトルトやカレールーでは限界はあります。でもね、「ひそか」さんに買ってきてもらった「月桂冠」の葉っぱとブーケガルニが効きました。ブラックペッパーも使って味の調整です(隠し味のインスタントコーヒーを忘れました)。ヨッシャー、薄味で材料の風味を生かして仕上げました。ウーン、最高!調理師が増えたんですよ。先ずは私、元トップ屋さん、そして「ひそか」さん。それぞれ評判の焼き鳥屋・小料理屋・フランス料理店で、経営やら調理の経験者です。味にうるさいのが我が家に集まりつつあります。私はお客さんのほうがいいなー。
Jul 1, 2006
コメント(10)
全29件 (29件中 1-29件目)
1