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しばらくはオハイオに滞在です朝から一人で散歩に行ってきましたオハイオのセトママさんちだよ↑リスがちょろちょろ顔を出し、すれ違う人が「ハーイ」と声をかけてきます。緑がいっぱい、リスやウサギや小鳥たちもいっぱい。「アレー! この道どこまで続いているんだろう?」引き返すのもしゃくだから延々と続く道をひたすら真っ直ぐに。やがて交差する道に出合い、右折です。またまた道が延々と続き、次に交差する道がない。ようやくまた右折できる所にたどり着き、さらにまたまた延々と続く道を歩く。なもんでセトファミリーの家にたどり着くまで2時間近くです。1区画歩いてきただけなのに足はピリピリジンジンです。で、セトママさんに「コーヒー」と叫んで、のんびりブログを書いています。※ 日本を出る前にノブ君にメールを受信できるようにセットしてもらったはずなのに繋がらない。いやはや参りました。大切な連絡も届いているはずなんだけど……。他は全てノープロブレムです。
Jun 30, 2008
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ロサンジェルスでの中身の濃い3日間一気に小さな流れが集まって、大きな流れにからっきし英語のダメな私をロスへ連れて行ってくれたのは石油探査に関わっているYさん。日中の合意がまとまって忙しい時期なのに何とか休暇を取ってロスへと同行してくれました。そのYさん、一日かけてロスへ来て、バタバタと私たちを知人に紹介して日本へとんぼ返りです。私たちって、私とオハイオから飛行機を乗り継いでロスへ駆けつけたセトママさんとチーちゃん。そのYさんの友人でJPS出版局への協力を申し出てくれた勝さんちへ転がり込みました。Yさんはトンボ帰り泊めてもらったのは勝さんの広~い家。他にもパロスバーディスって所にもう一軒、建築中です。そのパロスバーディス、超高級住宅街。おまけに建築中の家も超豪華。ホントー! ビックリ。続いてロス在住の出版社、ATOの大川社長に会いに事務所へ。到着早々、新たな出会いの連続。その翌朝早く月曜日の会議に出席するYさんをロスの空港に送り、私たちはガラスの教会へ。広大な海を見下ろす丘の上に夢のようなガラスの教会がありました。その教会の庭で、なぜか日本風に勝さんの作ってくれたお握りをほおばってハッピー!太平洋に沈む夕日を見ながら夕食ガラスの教会とパロスバーディスに寄った後、旧知のJumusさんと、その友人と待ち合わせです。時差ボケと着いてから直ぐの強行軍と、例によってセトママさんと私だから二日酔いと。あまけにその後、夕方からはロス在住の女性と待ち合わせでタイトな日程になりました。その女性は「夜のヒットスタジオ」などで踊っていた元ダンサーで才色兼備の女性です。3か月ほど前、本を作りたいと私の住む神奈川県へ訪ねてきてくれました。なので、せっかく来てくれたJumusさんたちとはあまり話らしい話もできなくて残ねーん。ロスからシカゴ経由でオハイオへ日本からロスまでは8時間、ロスからオハイオまでは飛行機でもシカゴ経由で6時間。アメリカって想像以上に広いね。まだ東海岸まで行こうとすれば数時間かかるらしい。朝の6時にロスの空港を飛び立ったのにオハイオに着いたのは夕方の5時です。もっともロスとオハイオでは3時間も時差があるんですよ。オハイオのセトさんち、ひろーい! りっぱー! セトパパが首を長~くして待っていました。ウサギだー! ホタルだー! ビールだー!着いてすぐ、セトパパさんと再会を祝して、当然のようにビールをぐい。ぐい、ぐい、ぐい。で、これまた当然のように散歩。オハイオは夜の9時まで明るいんだよ。広々とした敷地に高級住宅が延々と立ち並び、並木道にはウサギが2匹うずくまっていました。日が暮れるとセトさんちんちオハイオの家の庭にはホタルが飛び交い始めました。日本のホタルのように長くは光らないけど、高い木立の上にまでホタルが飛んでいます。で、アメリカへ上陸しての4日間の報告終わりです。まだアメリカ滞在は15日間残っています。
Jun 30, 2008
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渡米前に、駆け込み原稿が3本今日も原稿が届いた今日届いたのは名古屋の喫茶とケーキの店、「ハーブス」を創業した女性の手記。名古屋の人はもちろん、六本木や新宿にもあるので東京の人も知っている有名なお店だ。もちろん大阪や神戸にも出店しているから知る人ぞ知る、飛びぬけてケーキの美味しい店だ。夢を追い続けた一人の女性の波瀾万丈の半生が赤裸々に綴られている。その女性、私の秦野の住まいや先般の東京・恵比寿の私のセミナーにも名古屋から来てくれた。後で読もうと思いながら、ついつい渡航準備の手を止めて読みふけってしまった。九州から届いた原稿九州からメール添付で送られてきたのは『非行少年の世界、そして少年非行を通して見えるもの』。少年鑑別所で35年間もの間、身を粉にして少年たちと向き合ってきた人の手記だ。少々固い内容ではあるが、非行に走る少年たちの実態を髣髴とさせる内容に纏まっている。送られてきたのは4日前だが、こちらも渡航準備の手を止めて、一気に原稿整理をしてしまった。まー、渡航準備なんて言っても、なーんもないけどね。すべてオンブにダッコなのだ飛行機の手配から、宿泊の手配から、全てみーんながやってくれている。明日の成田空港までクルマで行くことも、ネット仲間の「あずみ」さんが申し出てくれた。実は、テレビ局の関連会社の友人に電話を入れた。「常勤監査役なんて暇だろ? 俺を成田まで送ってよ」「いつもは暇だけど、明後日はうちの株主総会なんだ。これでも仕事してんだからー」ま、しょうがないかーで「あずみ」さんに甘えることとなった。さらに広島からも原稿が届いた私の横浜のセミナーや岡山のセミナーにも駆けつけてくれた広島の著者。先週、わざわざ秦野の我が家まで来てくれた。その著者からも最終原稿が届いた。タカリ体質、利権体質の公務員の問題に鋭く迫る『増税NO(ムダと利権と腐敗を道連れで)』。3日前にメール添付で届いたが文字がギッシリなので、これは渡米の飛行機の中で原稿整理だ。「獏」さんや「ぽんぽこ」さんや「セトハル」君にお任せ日英対訳童話『星のはじまり(LOVE物語)』は、私がいなくても「獏」さんがやってくれる。絵本『はっぱのアカネ』は、作者と自ら協力を買って出た「ぽんぽこ」さんで進めているようだ。『メロンパンの一日』の絵本は、「セトハル」君でなければ出来ないから高みの見物。先ずはアメリカで、5社の出版社の発売窓口まだ何も決まっていないけど、日本の出版各社の期待は大きく膨らんでいく。明日持参する見本の本だけで30キロにもなった。でもね、JPS出版局はムリは一切しない会社なんだ。利幅は薄くても、3無主義。先行投資ゼロ、借金ゼロ、リスクゼロが社訓だからね。それでも日本の文化や歴史や自然を世界中に知らせるのが目的だから夢は大きい。世界中、何処にいても私はマイペースネットやメールが届くようにノートパソコンをセットした。携帯電話もローミングでOKらしい。編集や販売の資料やデーターも、USBスティックに取り込んだ。これで秦野で作業しているのと何ら変わらない環境が整備出来た。メール1本でそれぞれの人が動けるように手配もしたから、1日のタイムロスも生まれない。すべて今までどおり、私とセトママさんの居る所がJPS出版局のオフィスであり発信基地だ。渡米中も、ブログやミクシィを書くよ。スティッカムでもライブ中継の予定です。スカイプやメッセンジャーも繋がるから、なーんも変わんない。迷子(迷爺)予防の携帯ナビ「パパがね、携帯ナビを買ったよ」「私んちをセットしてご隠居に持たせるんだ」「でないと何処へ行っちゃうか分からないもんね。オハイオは、ともかく広いんだから」南足柄のセトファミリーの家でも、私は朝起きるとふらーっと山の中へ。鬱蒼と生い茂った森の中の廃道を見つけて山奥へと彷徨い込んだことも数知れず。滝の上に出る道を発見したり、山奥でイノシシ狩りの漁師さんとバッタリ遭遇したり。徘徊グセは私の専売特許です。山の向こうや地平線の向こうが見たくなる。まー、オハイオのセトさんちの住所を首から下げておけば大丈夫でしょう。
Jun 25, 2008
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ノートパソコンを準備中見本と着替えとノートパソコンアメリカへ持ち込む本の見本だけでドヒャーと重い30キロ。それ以外の荷物は着替え少々だけだから、ディバッグ1個で十分です。後はノートパソコン。「買っていいよ」のセトママ社長の一言で、昨日ゲットです。東芝のダイナブックだけど、カル~イ♪ 1000グラムちょっとです。そのノートパソコン、昨日一日かかってノブ君が必要なソフトを搭載です。で、今。そのノートパソコンで書き込んでいます。出来るかなメールのやり取りはOKでした。これでアメリカの何処にいても連絡が取れる。今からウェブカメラを取り付けて、メッセンジャーとスカイプのテスト。さらにムービーカメラを持って行ってユーチューブで動画の配信もしたい。明日にはアメリカだけど、今日はノートパソコンと周辺機器のチェックです。依頼されている本にする原稿データ3本分もUSBスティックに取り込みました。往復の飛行機の中で原稿整理です。
Jun 25, 2008
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3日間、原稿と格闘していました4日後にはアメリカだけど私の履いている靴はセトパパさんのお古、1足だけ。その靴も底が擦り切れて風通し最高!なので雨の日は道路の路面状態と同じ。アメリカへは穴の開いた靴では行けないね。アメリカだけじゃなくて、近くのスーパーへも買い物にも行けない。まだ、なーんも準備していないけど、靴さえあればアメリカへ行けるね。で、明日は靴を買いに行く。それで準備OK。荷物は本だけ。着替えもいらない。ちなみに着ているTシャツはパークじぃーじ(セトママさんのお父さん)のお古。で、私の渡米準備は3日間、送られてきた原稿と格闘していました。「非行少年の世界、そして少年非行を通して見えるもの ―少年鑑別所の現場から」って原稿。35年間少年鑑別所に勤めて退官した著者の思いのこもった原稿です。3週間も日本を留守にするんだもの、その間も進行できるように先ずは原稿整理です。明日は、3日間中断した事務処理の続きです。その他の手配はほぼ完了です。
Jun 22, 2008
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先ずはアメリカでの1勝目今朝、スカイプで繋がったオハイオからの第一声「ご隠居さーん! やりましたー! 優勝デ~ス」やがて画面には、優勝の盾を手にしたチーちゃんが満面の笑みで映りました。「キャディーがいいのよ。私だからね」と、セトママさんもニッコニコです。アマチュアの大会とは言え、メジャーな大会だそうです。明日のオハイオの新聞にも載るそうです。昨日は77で回ったというし、チーちゃん腕を上げています「このオーナーがカッコいいんだよー!」とセトママさん「そうかー! 来週にはご隠居さんにも会えるんだね」と、チーちゃん。私は26日にロサンジェルスへ、セトママさんとチーちゃんも駆けつけてくれます。オハイオからロスまで飛行機で7時間というから、日本からと余り変わらない。さすがー、アメリカは広い。その広いアメリカでゴルフ武者修行のチーちゃんです。ミクシィにはもっと写真を載せたよ。⇒ ミクシィの私の日記
Jun 20, 2008
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準備中実は、なーんも出来ていないのだけどあと1週間ぐらいでアメリカへと旅立ちます。商品見本の本は大分揃えたけど、旅の準備はなーんもやっていない。まー例によって着の身着のままだから、用意するものもないけどね。それより本作り相談が団体でやってきたから、モー大変です。滞米中に読まなきゃならない原稿が4本。ほかにもアメリカにいる間に送られてくるだろうPDF化されたデーターが3冊分。まだまだ増えそうだし、チェックした後は手配の指示もしなきゃならないだろうしね。ノートパソコンに頼るしかない「いいよ、いいよ、買っても」と、セトママ社長から温情の一言を引っ張り出しました。「まったくー、ウチのパパといいご隠居さんといい。おもちゃを欲しがる子供と変わんないよ」「要するに欲しいんでしょう。ダメだと言ってもいつかは買うんだから同じだもんね」で、JPS出版局の通帳残高と睨めっこしながら思案中です。そんなこんなでブログを書くヒマも無い。で、上の方に書いた「ライブ中継」です。クリックしてもらえば、運が良けりゃ編集室の風景が映っているよ。メッセンジャーでオハイオのセトママさんや大阪の両親とオンライン中は消えているけどね。今はノンビリと「俺、マジ」の著者の高野さん夫婦の手土産、新潟の酒を聞こし召しています。流れているのはデザイナーの獏さんが届けてくれたジャズのCDです。
Jun 19, 2008
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着々と準備中ですロスでの拠点作りに先行してアメリカで販売開始既にアメリカで、英語版の空手の本を売っています。さらに今回はJPS出版局をアメリカのアマゾンにも登録しました。その第一弾がこれ、日本では楽天ブックスなどで発売中の本です。「海を渡ったサムライ」として紹介された朝河寛一氏の偉業を英語で纏めた本です。今月の26日にはアメリカへ飛びます6月26日からロサンジェルスへ飛び、JPS出版局の現地法人設立準備です。支店として登記するか別法人にするか、現地の人たちの意見を聞きながら判断します。で、問題はその手荷物。今日も写真集の専門出版社、窓社から見本本がゴッソリ届きました。アメリカの現地法人は、優れた日本の出版物を紹介するのが仕事だから、発行元は多数です。北斎などの浮世絵のDVDの話も飛び込み、商品ラインナップが一気に増えそうです。たぶん、見本の本だけで私の手荷物は重量制限一杯の20キロになりますね。出版企画も追いかけていますJPS出版局の絵本シリーズも準備中です。このシリーズは最初から日英対訳で進めています。他にも偶然ですが、日英対訳の童話の本作りが進んでいます。さらに大仕事になりそうな企画が一点あります。江戸時代やその前の時代、日本が開国する以前に訪れた外国人が残した日本の印象を纏めた本。日本の原風景、日本人の民族性を明確に伝える本になると思っています。ただし、原本を探すのも大変だし、言語も、仏語・独語・露語・蘭語・葡語・瑞語と7ヶ国語。それでも挑戦するだけの意味があると考えています。思いついたら即行動前述の開国以前に日本へ来た外国人たちの感想を纏める本。原著の探索や翻訳の難しさで、著者は英語版を作るのは大変と諦めている。でもそこはそれ、無理と聞くとかえってやる気になるのが私なのだ。さっそく先ほど『絵で見る樺太の歴史』の著者、高橋是清さんにメールを送った。「1~2時間しか居られないけどエビスビール片手に秦野へ行きます」直ぐに返信です。高橋さんはアメリカで歴史学を学んだ経験の持ち主だ。往復で3時間以上かかるのに、「悪いねー」と思いながらも来てもらうことにした。ちょこっと酒の肴でも作っておくかな。
Jun 14, 2008
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富士とウグイスだーベランダからの風景ライブだよクリック ⇒ 編集室ライブ世界がドンドン近付いてくる昨日はオハイオのバックパッカー、ジェッシー君(21歳)と妹(19歳)を陣屋に連れて行った。「陣屋」は鶴巻温泉の元湯だよ。食事して野天風呂にドボーン。いい湯だねー♪と言っても私は英語はダメ。セトハル君とマチャト君とアユミ(ハル君の彼女)が一緒。3人とも英語はペラペラ。なので私は蚊帳の外。「ほとんどのアメリカ人はそうだよ。都会のアメリカ人とは違うよ」スカイプで、物静かなアメリカ人の兄妹の話をしたら、セトママさんが言っていた。「オハイオは田舎だよ。みんな純朴だよ。日本の田舎とおんなじ」『メロンパンの1日』を5カ国版にするのだー!今日は以前ニューカレドニアに住んでいた「ばっぷ」さんと「あずみ」さんが訪ねてくる。ヨッシャー! 「ばっぷ」さんはフランス語がペラペラだ。『メロンパンの一日』のフランス語版も作ろう。昨日、中国語版をJPS出版局の経理をやっているリカコさんに頼んだ。リカコさんは中国に留学した経験があるそうだ。既に日本語版・英語版・韓国語版は出来ている。英語と韓国語は既にチャニママが作ってくれてアップしてある。5か国語のゲームソフトを作り、秋までには絵本も作るよ。世界同時発売を考えている。ムライさんの『バブールのあわのおはなし』を同時に作りたい。
Jun 13, 2008
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気楽に行こうよ「そうかー! 仕事が無いのかー。良かったねー」仕事が途切れて喜んでいるセトママ社長です。JPS出版局は、仕事が無くても全く困らない出版社なんですよ。もちろん収入はゼロになるけど、ただそれだけのことです。ネット仲間の差し入れで、食うぐらいは何とかなる。仕事が無くてプラプラと遊んでられることの幸せを実感しています。自分のやりたいことに専念できるしね。「いいじやない。アメリカにしばらくいたら」と、セトママさんとチーちゃん。クルマを走らせて来ました前から気になっていた広域農道。と言っても田園ではなくて山間の道。行けども行けども緑のトンネルです。結局100キロ近く、野山を走り回って来ました。野性の勘を取り戻せ! 最近暇があると猛スピードで野山を走り回っています。タイヤの軋む音。強烈なG。たなびく純白の朝霧を切り裂き、ライトが光の帯になって闇を照らす。崖っぷちギリギリでターン。小石が谷底へと舞い落ちていく。夜が明ける頃、クルマを停めて、湖の畔でうたた寝。転がるように走ってきたタヌキが人影に驚いて硬直。潅木の陰でキジが餌を漁り、親子連れの鹿が草を食んでいます。私がそのようなところにいることを誰も知らない。日が中空に昇る頃、次々と仕事の相談の電話が架かってきます。コンビニで買ったお握りをほおばり、さらに山奥へと踏み入ります。帰っては来たけど日が落ちるとホタルが乱舞し、暗闇の梢が風に踊る。空には冷たく光る半月。やがて我が家に帰り着き、ビール片手にベランダへ出る。家々の点在する土屋の里に明かりが点き、今日も何も無かったかのように夜が更けていきます。ちょっとうたた寝の後、スカイプの呼び出し音でお目覚め。韓国人のヒースクさんとオハイオのセトママの声が飛び込んできました。「29日でしょ? セトママさんとチーちゃんとご隠居さんだよね」「これじゃちょっと早すぎるかな。オハイオの空港はどこが近いの?」どうやら私を連れ帰るセトママさんの飛行機の手配をヒースクさんがやっているみたい。「日本との往復はヨシコさんがやってくれてるよ。今、ロスからオハイオの手配中だよ」英語が全くダメな私のために、みんなが大騒ぎをしているみたいだ。「ご隠居さんじゃ、乗り換えは不安だよね。日系の航空会社の方がいいね」「もっと安いのないかな。周遊チケットはダメかー」そんな日本とアメリカとの会話を聴きながら、私はワイン3杯、ビールも3本です。夜が白々と明けてきた。今日もいい日になりそうだ。
Jun 10, 2008
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アメリカ大陸横断計画になってしまった予定が3週間近くになってしまったロサンジェルスで3泊4日、オハイオで一週間ぐらいと思っていた。「ダメだよ、それじゃ短すぎるよ」セトママさんの一言からオハイオ滞在も2週間に延長となった。「ニューヨークへ行きませんか」セトパパさんの一言でニューヨークへも行くことになった。オハイオからニューヨークまでの往復はクルマで長距離ドライブ。まー、こうなったらまな板の鯉。なるようになる。で、アメリカでの予定は、【アメリカ大陸横断計画】 6月26日~6月29日、ロサンジェルス 6月30日~7月8日、オハイオ 7月9日~7月11日、ニューヨーク 7月12日~7月15日、オハイオたぶんその後、帰って来れるとは思う(ちと不安)。ギャハー! 荷物がギッシリになりそうこの後アメリカで展開する、窓社などの写真集が一杯。そんな折も折、ブックマン社の木谷社長からメールが届いた。「北斎のDVDを海外で売りたいので相談に乗ってもらえませんか」早速、明日の夜、木谷社長と呑みながら相談することになった。この際だ、どのような商品が海外で求められているかのリサーチもしてこよう。たぶん荷物持込みの制限一杯、20キロの荷物を担いで空港へと向かうことになりそうだ。
Jun 10, 2008
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無精者の知恵だね煩わしいと思った小さくても取次口座を持った出版社は固定経費が馬鹿にならない。日常的な、取次や全国の本屋さんとの対応など、常時事務所に常駐することになる。数年前まで私は2つの出版社を持っていた(2社だけが残っていたと言った方がいい)。面倒だから1社は解散、1社は少しのお金で身売りしてしまった。(他にも名目上社長をやっていた会社があったが代表者変更をした)何をやりたいのだろう自分のやりたいことを突き詰めて考えてみた。『とことん自分らしく仕事をするためには、一人でやるしかない』『本を作りたい。自分で納得の出来る本だけを作りたい』結論は単純だった。時間に縛られるのも性に合わない。事務所なんて煩わしいだけだ。最大限の自由を確保して自由に飛び回りたい。売上げの数字を追いかけるのも嫌だし、固定経費に悩まされたくない。一人出版社が出来た事務所なんていらない。ルーチンワークは外注すればいい。発売元も外注にして、発行元に特化すればいい。そんなことを考えているときに共同出版問題へ巻き込まれた。やがてJPS出版局が出来、共同出版業者へのアンチテーゼを示すことになる。形態は、私が作りたいと思っていたスリムな出版社の極限の姿にした。事務所は私の住む古びた公団。パソコンと携帯電話でほとんどの仕事が終わる。これで20点近い本を出版したのだから、中堅出版社と変わらない。売れ行きも好調だ。さらに詐欺的な共同出版問題も多くの人の知るところとなり、当初目標は達成できた。自分さえいなくても運営できる出版社JPS出版局設立から、まだ1年半しか経っていない。その間に長期の入院もした。好き勝手に飛び回り、仕事をしている時間よりも遊んでいる時間の方が圧倒的に多い。それでも仕事は一人歩きして順調に進んでいる。今月の26日から3週間ほどアメリカへ行く。たぶん仕事には何の影響も出て来ない。自分の作りたい本だけをトコトン追いかける。そのためには今の一人出版社の方策以外に、方法は無いように思う。で、アメリカ進出です既にアメリカのアマゾンへの登録も終わっている。セトママさんが渡米したとは言え、彼女のいるのはオハイオの片田舎だ。今月末にアメリカへ行き、ロサンジェルスに出版社を立ち上げようと考えている。一人出版社ならぬ、誰もいない出版社だ。それが可能だと思っている。日本の出版文化を世界に伝える窓口へと、夢は壮大だ。私は事業の在り方に既成概念を持ち込まない。真っ白いキャンバスに自分の夢見る世界を描いていく。日本でもアメリカでも、JPS出版局にビジネスという言葉はあてはまらない。私にはライフワークのための受け皿であり、未知の世界へ誘う宇宙船だ。
Jun 10, 2008
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ホタルが乱舞する幻想の世界への誘い今晩も見に行くかな深い闇の中を、青白い光が一つ、また一つと舞い上がる。聴こえるのは小川のせせらぎの音だけだ。日が暮れたらクルマを走らせて、ホタルを見に行こうと思う。「数万ものホタルが飛んでいるのを見たことがありますよ」と秦野のジーちゃん。セトファミリーが住む南足柄の21世紀の森の沢で見たそうだ。「姫ボタルですよ。田んぼの方を飛んでいるホタルとは違いますよ」今日の天候と温度なら、きっとホタルが飛び交う。お出でよ。案内するよ。ホタルって、夜の10時近くなると消えてしまう。いいですねー! ますますホタルの飛びやすい天候に 17:50風も止み、ちょっと蒸し暑く、湿度もある。ホタルには最適の夜になりそうだ.これじゃ、じっとしていられない。ノブ君の夕食を準備したら飛び出します。クリック ⇒ 編集室ライブ
Jun 9, 2008
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へー! パロスバーデスねー26日から29日はロサンジェルスに滞在です「泊りは勝さんの家。10部屋もあるらしいから大丈夫ですよ」「パロスバーデスは高級住宅街です。空港からもそれほどかからない」「空港に迎えに来てくれるから、その時間に合わせてセトママさんにも来て貰いましょう」「飛行機の切符も僕の方で手配しときます」元船乗りさん、手際良く話を進めてくれています。私は経過報告を聞いているだけです。その後は、オハイオへアメリカの広さって想像がつかない。「ロスまでクルマで来ればいいじゃん」と言ったら「分かってないんだから」とセトママさん。「ロスとオハイオって、沖縄から北海道の端っこまで走るのと同じだよ」だって。まー、時差が3時間あると聞いているけど、うーん想像がつかない。英語はからっきしダメだし、おまけに方向音痴、さらにアメリカの地理なんて知らない。まー、ロスでは船乗りさん、オハイオではセトママさんに付いて行くしかない。で、日本へは、どうして帰るの「秦野のジーちゃんだって一人で帰れたんだよ」「戻ってきちゃダメーって空港では叫んだけどね」「首に名札をぶら下げてあげるよ」「まー、何とかなると思うよ」「たぶんね」ちょっとー、セトママさん。多分じゃ困るよ。今回は下見と打合せが目的だから2週間ぐらいで帰って来たい。行きはよいよい、帰りは怖いだね。クリック ⇒ 編集室ライブ
Jun 9, 2008
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ちょこっとだけ、アメリカに行ってきます思いついたら即行動26日からロサンジェルスに行くことに決めました。たぶんその後は大陸を横断してオハイオへ。実はぜんぜーん、土地勘がないんですよ。へー、ロサンジェルスもアメリカなんだ。ロスへは元船乗りさんと行く。オハイオからセトママさんが駆けつける。なんだか分からないけど、ロサンジェルスとオハイオって、すごーく離れているらしい。時差も3時間はあるらしいけど、同じアメリカだろ。そんなの関係ねー(古いね)。分かんないけどセトママさんが連れて帰るって言うから、まーいいんじゃない。いいいんだもん。世界の隠居になるんだもん「今のままでいいんですよ」と元船乗りさん。船乗りさんでも凄い人なんだけどナイショ。ロスで迎えてくれるのも凄い人らしい。セトママさんも半端じゃない。凄くないのは私だけ。ノホホン。グダグダ。ホンワカ、ホンワカ。ウロウロ。チョロチョロ。で、行方不明。いいんだもん。私は私だもの。まー、適当にアメリカを徘徊してきます。
Jun 8, 2008
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なかなか上手く行かないもんだね気に入った原稿があったんだけど開国する前の日本を訪れた外国人の感想を取りまとめた原稿を持ち歩いていた。送られてきてから大分経っていた。ともかく気になり持ち歩いていた。プリントアウトされた原稿がよれよれになってしまった。タイトルや構成、表現方法や、参考資料の紹介の仕方、図や写真の挿入も考え続けてきた。そのような昔の絵や写真を使用する手立ての問い合わせもやって来た。編集を手掛ける者には楽しい時間でもあるのだが、次々と新たな発想が沸き起こってくる。この原稿を活かすにはと、いつまで経っても思いの泉は尽きない。ま、こんなこともあるよねようやく自分なりのイメージが浮かび上がってきた。これならばロングセラーとして、末永く世に残る本が出来そうだとの確信が持てた。今朝、著者に電話を入れた。電話口に著者が出た。「あのー、他で発行が決まってしまいました」と、著者。「そうですか。分かりました」と、私。3ヶ月間ぐらい考え続けてきたのだけど、まーしょうがないね。いろんな人に読んでもらい、意見も聞いてきたのだけど、ゴメン。海外におけるJPS出版局の本の目玉商品になりそうだったから、ちと残念。またこのような原稿が飛び込んでくることを待とう。この繰り返しに耐えられるかどうかですねただ売れる本を追いかけるだけなら苦労はしない。半歩先の時代を読み、読者層の空気の変化を読み取り、タイムリーな企画を考えればいい。第一線の編集者でいたときは、その繰り返しをやっていた。今は、世に問う本、長い年月にも風化しない本を追いかけている。同時に、そのような本の売り方について考え続けている。こんな時こそ常備委託の取り扱いの必要性が出てくる。今の出版事情は、話題作でさえ、本を出して数ヶ月で忘れ去られていく。ロングセラーとして、さらに読者に長く手元においてもらうには、一工夫も二工夫も必要だ。存在感のある一冊の本を仕上げるには、やはり1年ぐらいの制作期間は不可欠のように思う。気を取り直して、また新たな光る素材、原稿との出会いを待とうと思う。この自然の移ろいに 12:00昨日、訪ねて来てくれた広島のウルトラシンデレラさんに秦野のあちこちを案内した。私が朝早く徘徊する弘法山の中腹、いつもクルマを停める場所にポピーが咲き乱れていた。その時も写真を撮ったが写りが良くなかったので、改めて写真を撮りに行ってきた。毎年、この時期、この場所には可憐なポピーが咲き乱れる。今日は曇り空なので富士は見えないが、花の咲き乱れる丘の向こうに白銀を抱いた富士がある。午後には、元船乗りさんが来る。写真も撮れたし、それまでノンビリ、コーヒーブレイクです。クリック ⇒ 編集室ライブ
Jun 8, 2008
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ウグイスも鳴いているよライブを始めたら鳴き止んでしまったまったくもー、ウグイスって気まぐれなんだから。私の部屋の前の林に棲みついているようなんだけど、お客が来ると鳴くのを止める。今朝も鳴いているから、スティッカムなら聴こえるかなとライブを繋いだら鳴き止んだ。クリック ⇒ 編集室と窓の外を実況中継中うーむ、ウグイスめ、窓から覗いているのかな。いい季節だよ。遊びにおいでよ今日は広島のウルトラシンデレラさんが、東京へ来たついでに遊びに来る。もちろん秦野を案内するよ。明日は、船乗りのヤザワさんが訪ねてくる。「今度は電車で行きます」と連絡があった。呑もうってことなんだよね。今度の木曜日は、韓国人のチャニ一家に箱根を案内する。箱根も私の庭になりつつあるんだ。次の土日には「俺、マジ」の著者の高野さんが新潟から上京してくるらしい。いいねー、梅雨の合間を縫って、蛍狩りやドライブや散策、ちょっと宴会です。
Jun 7, 2008
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ウエブカメラ2台、パソコン2台でやってみた午前4時半、朝霧に包まれている午前6時、朝日が差し込み、青空が見えてきたなので私はシャワーを浴びてきます。要するに洗濯をしたいんだよね。午前7時、画像を上手く調整できないただいま洗濯中。これから掃除。なので調整は諦めた。クリック ⇒ 編集室と窓の外を実況中継中午後3時45分 天気がいいから仕事は夜です床はもちろんのこと、天井もぜーんぶ拭き掃除。トイレもバスルームもピカピカ。洗濯も3回。料理の方は、ニラレバ炒めに挑戦。前回は失敗。今回もイマイチ。ただいまカレイの煮付け中。これは夕ご飯の分。これから銀行へ記帳に行ってきます。午後5時 疲れたー。遅い昼寝ですスティッカムでライブを始めたら「おーい」と呼んで起こしてくださーい。
Jun 5, 2008
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南足柄にて先ずは空中宴会場? 建設計画調査ネット仲間の建築プロデューサーさんと彼の昔からの知り合いの建築屋さん。さらにセトハル君の小学校時代からの親友で早稲田大学建築科の大学院生。梅雨の合間を縫って、セトファミリーのミカン山の一番上を測量調査です。「土台は……」「ここへ張り出して……」「30人は乗れなきゃね……」その間、私はネーブルをもぎ取ってはムシャムシャ。みんなで作ろうよ「ミキサー車は登って来れないから、砂利とセメントを運び上げて手でこねるしかないね」「水は軽トラで運び上げるしかないね」「資材も幾度かに分けて運び上げようよ」「材木などは僕が一緒に行って買出しをしましょう」と建築プロデューサーさん。「人工(にんく)は若い人たちを集めてください」「大丈夫ですよ。ハル君ちにはいつも十数人いるから。声を掛ければみんな集まる」「見積りを出してください。JPS出版局でと思うけど、足りない分はカンパだね」「設計図が出来たら僕が実物模型を作りますよ」とセトハル君の友人。「じゃー僕は、3Dで作るよ」とセトハル君。忙しい建築プロデューサーさんと建築屋さんは仕事を終え、急いで帰っていった。「きっと今日は、蛍が出るよ」夕方までの時間つぶしに、セトハル君とノンビリ鄙びた田園の中を散歩です。セトファミリーの田んぼの側の川には清流が滔々と流れていました。 日暮れて先ずはセト家の近くを一人で探索です。ゆっくりと近寄ってきたパトカーから「こんにちは」とお巡りさん。何のことはない、暗闇を選んでウロウロしてるものだから不審者と間違われちゃった。でもまー、途中からはお巡りさんと世間話です。田舎のお巡りさんはノンビリしてる。セト家の近くでは葉陰でほのかな蛍の明かりは見えるものの飛び立たない。なので昼間行ったセトファミリーの田んぼの側の川へとクルマを走らせました。一つ二つと青白い光が乱舞予想的中です。川面を青白い光を放ちながら蛍が乱舞していました。人っ子一人いない真っ暗な土手。しーんと静まり返った山あいの田んぼ。清流の流れ落ちる音だけが周りを包み、点滅する蛍の青白さが闇をさらに深くしていました。今もライブ実況中クリック ⇒ 編集室からの眺めを実況中継中ライブの画面に私が映っているときは質問や相談もOKです。他の画面に夢中になって、目を走らせるのがワンテンポずれるけどね。窓のテラスに常設したウエブカメラが、窓辺の風景を映し出しています。
Jun 5, 2008
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昨夜はスティッカムを使い複数ライブ刻々と広がる青空が見えますよクリック ⇒ 編集室からの眺めを実況中継中窓のテラスに常設したウエブカメラが、窓辺の風景を映し出しています。このスティッカム、12箇所のウエブカメラで同時に映し出しチャットが出来ます。その仕組みは聞いていたんだけど、何をどうしていいか分からなかった。ところが昨晩、突然、画面にネット仲間の「ゆず」さんが登場です。「えっ! 私もやらなきゃ」と再挑戦。で、出来ましたー。やがてオハイオのセトママさんからスカイプの呼び出し。「えっ! ゆずが映ってるの?」と早速セトママさんもスティッカムにアクセス。秦野からの夜景の横の画面に3人の顔が並びました。今日は南足柄へネット仲間「建築プロデューサー」さんと大工さんを伴いセトファミリーのミカン山へ行きます。ミカン山テラス建設計画検討のための調査と測量です。焦らずゆっくりと計画を進行中です。晴れ間も広がってきたから、風が止めば今年初の蛍が見れるかもしれない。セトファミリーんちのベランダから見えるんだよ。
Jun 4, 2008
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土砂降りです。靴の中に水溜りが出来ました嵐をついて都心へクリック ⇒ 編集室からの眺めを実況中継中朝から関東地方は嵐に見舞われています。窓の外の林はのたうち、風の音も凄まじい。そんな中、早朝には都心へ。出来上がった新刊2点の受け取りです。お昼には本をぎっしりディバックに詰め込み小田急線の伊勢原駅までUターンです。これでなきゃね伊勢原駅改札に『今度いつ産まれるの』の著者、土井智恵子さんが首を長くして待っていました。「ウワー、嬉しい!」「凄い、凄い」「ホントに出来たんですね」著者の土井さんは、5人の子供を産み育てながら過酷な助産師の仕事を続けてきた主婦です。お産は24時間引っ切り無し。だから助産師さんの仕事も昼夜がありません。夜勤日勤の繰り返しの中で子供を育て、その経験を一冊の本に纏め上げました。本の出来上がる日に合わせて厳しい予定の中で1週間の休みを確保したそうです。「病院内だけでも、すでに予約注文が80冊以上溜まっています」「日本助産師協会の会長にも電話を入れました。伊勢原の市長さんのところへも電話しました」「昨日は一日中あちこちへ電話を入れていました。誰に何を話したのかも忘れちゃいました」既に地元の伊勢原市の本屋さんや隣町の厚木市の本屋さんにも売り込みに行って来たそうです。「『五体不満足』の乙武洋匡さんのところにも挨拶の電話を入れました」店頭に並ぶのは来週になりそうだけど、それまで猛烈に突っ走りそうな勢いです。著者が動いてこそ 『絵で見る樺太史(高橋是清著)』の重版も出来ました。著者の高橋是清さんの地道な努力が実ってコンスタントに注文が続いています。この後、日本樺太協会が大口の採用を出してくれるそうなので楽しみです。 『俺、マジダメかもしれない…』も順調に出荷が続いています。今日「生協企画採用」の連絡が飛び込みました。太陽出版に在庫を問い合わせたら、残り400冊程度とのことです。生協企画採用の注文が入れば、今の手持ち在庫では足りなくなるでしょう。 『シロアリ工事は巣から絶たなきゃ意味がない』も今週発売になりました。著者の岸本善男さんは九州地区に重点営業です。ラジオや新聞のパブも次々と始まりました。初版の3,000冊なんて一気に無くなりそうな勢いです。 『龍国日本』の著者の宮崎一郎さんも激しく動いているようです。生まれ故郷の四国と今の地元の名古屋で友人知人を動かして大宣伝です。 『ミュージック葬でハッピーにいこう!』は小室哲哉さんのCD付の本です。既に週刊誌などのパブの準備も進んでいます(私も水面下で動いています)。出版プロデューサーの田中さんも力を入れているし、著者の若尾さんも力が入っています。企画が斬新過ぎて本屋さんがちょっと戸惑っているみたいだけど、勢いで巻き込みます。すっかり煽られています次々と飛び込む著者の方たちからの嬉しい報告と相談に忙殺されています。知名度のない著者の方の本は、その著者の努力次第というのが現実です。出版社側から幾ら働きかけても、それはビジネスだからと周りは冷ややかなものです。文章に懸けた思いを友人知人に広げ、一回りも二回りも大きな人の輪を作ることが不可欠です。著者と一緒に知恵を搾り出すにしても、まず著者が動かないことには手の出しようがありません。幾度も言い続けてきたことが少しは理解してもらえたようで手ごたえを感じています。こうなりゃ著者の人たちと一緒に熱に魘されるのもいいでしょう。今日はネット仲間「せいやんせいやん」さんの『怪しい神様』も出来上がりました。ウヒャー! JPS出版局は新刊ラッシュです。
Jun 3, 2008
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窓の外は嵐。嵐の中を出掛けます木々が大きく揺れています。我が家から見る春の嵐を実況中継中です。クリック ⇒ 編集室からの眺め (ライブ中継中です)「怪しい神様(田中せいや著)」と「今度いつ産まれるの(土井智恵子著)」が出来たそうです。一刻も早く著者に届けたいから、今から都心まで出掛けます。それにしても風が強い。雨も降っている。小鳥たちがざわめいているけど姿は見えない。完全武装です。本を詰め込んでくるためのディバックも背負った。隠居、出撃します。(a.m.7:00)
Jun 3, 2008
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ウエブカメラ作動中クリック↓すると編集室の窓からの眺めが見えるよ。編集室からの眺めちょっとカメラの方向を変えて土屋の里の朝の風景。ウグイスが鳴いている。集音マイクが必要だね。よーく見てごらん。ときどき鳥が飛んでいる。朝5時45分。カメラを箱根や富士の方向に移した。肉眼ではうっすらと富士や箱根が見えているんだよ。今もウグイスが鳴いている 8:00うっすらと朝靄がかかり、富士や箱根の山々も霞の彼方に隠れてしまった。ウグイスが鳴き続けています。私は朝のコーヒーです。うーむ、時々見えなくなるね。操作を続けていないとダメなのかな。それと音が上手く入らないのが惜しい。ウグイスは鳴き続けているし、小鳥たちの鳴き交わす声も聴いて欲しいよね。だいぶ暗くなったね 19:00点々と家々に明かりがつき始めた。時々クルマのヘッドライトの明かりも見え隠れする。今日はJPS出版局の経理をやってもらっているリカコさんが来てくれた。なので昼間は遅れている事務処理に没頭です。だいぶ整理がついた。これからは週イチで来てもらい事務処理に遅れが出ないような体制にする。フィー、で、一日の終わりです。焼酎を一杯呑んで一休みだよ。カメラの方向を変えました。土屋の里の夜景です。
Jun 2, 2008
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編集室からの眺め夜8時。肉眼では夜景が見えているんだけどカメラが認識しない。引き続きカメラが映してはいるんだよ。たぶん明日の朝、日の出が映るよ。
Jun 1, 2008
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