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コメント新着

ひそかなファン@ まったく更新がなくなりましたね。 更新がなくなり寂しい限りです。
2004.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類


11月頃から不気味に出回っている保証カード。
(コンピュータの頭脳・Pentium4と書いてあるカードです。
コンピュータの熱源・Pentium4の方がお似合いですが。)
勿論、前はこんなモノ無かったです。
何これ・・・
てっきりExtreme Editionだけかと思っていました。

そしたら、2.4にも付くらしい。
3年保証か。
これが高クロック化への壁になっているんだろうな~
高クロックで犠牲になったのが性能もそうなのですが、
さらに耐久性。

内部の配線が切れてしまうらしいです。
当然、切れたらおしまいです。
だから、3年保証するのが大変なのかも。

次の独占項目・SSE3だけだと不安だからこんなカードを?

でも、結局は絶対にPentium4からは撤退できないですよ。
撤退したら株暴落、間違いないし。
株価維持目的のExtreme Editionもいつまで耐えられるのか・・
(これはある意味可愛そう?いや、
単なる独占欲のツケが回ってきただけかと。
あれだけ見境いなくやってしまうと、
誰にも同情されないというオチ。
これが一番怖かったりもする。
そして・・・だいたいは破綻を迎える・・。)
なので、Pentium-M デスクトップ版は
期待しても絶対に登場しないと思います。
これの登場=Pentium4終了だし。

プロセス向上でクロック上昇を狙う。これは当然。
しかしクロックを上げずに 効率を上げる為、L1,L2を倍に。
クロック至上主義に反する行為。
特にL1キャッシュが倍というのが、何故???って感じです。
Int*lが自分の思想に反する事をやる時は絶対に弱みがあるからです。(ホント、不気味な会*ですね・・)
この場合だと恐らく・・

1,AMD社のモデルナンバーに勝つ事ができないから。
2,ここで一旦、効率を上げ、3.8GHz以上のPentium5からパイプパインをさらに長くして効率調整。
パイプラインが長くなれば、自然にスカスカとなるので、
ここで拡張HTを導入し、ユーザー騙しに専念する。
(拡張HT:今は2CPUですが、これは4CPUです。)

1はともかく、2はOKですか?
1は簡単です。高級ブランドも今となってはボロボロ・・
なので逆襲をする為です。
2は人間のいい加減な感覚を悪用?する手法??
このままパイプラインを長くしたら、さらに遅くなってしまいます。
なので、一旦効率を上げて速くします。
人間って、少し速くなった場合は何も感じませんが、遅くなった時は感じるんです・・・何故か・・
そ・こ・で、
あえて3.4GHz,3.6GHzには 高い値段を付けます!
それこそ60K,80K。
3.2GHz以下は北森と似たような値段で戦略的。
何故こんな事をするかと言うと、
3.2GHzでL1,L2を倍にした性能と、3.8GHzでパイプラインを長くした性能が同じ位になりそうなので。
するとどうでしょう?
3.4GHz,3.6GHzは常に高い値段を付けて買わせません!
なので、Pentium5という名に惹かれて、
ハイエンドユーザーは3.2GHzから3.8GHzへ移行となります。
すると?
同じ位の性能なので、体感速度を損なわずに、
確実にパイプラインを長くする事に成功するという罠。

そして1066MHzのFSBと4CPUという甘い蜜。
まぁ、4CPUなので少しは性能上なのかもしれませんが、
アプリケーションよっては遅くなると思います。
さらに、3.4GHzを60Kにすると、
Athlon 64に対し差を付けられます。

これこそ一石二鳥???

(かなり大雑把な予想です。でもこう考えると、つじつまが合うし・・)

これだったら順調にモデルナンバーが上がるAthlonでしょ・・
なんかPentium4はこの先、真っ暗なのかもね。

続・・・





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最終更新日  2004.01.20 00:42:23
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