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1, 暗号資産(仮想通貨)の仕組み [秘密鍵と公開鍵]


2, 暗号資産(仮想通貨)の仕組み [承認]


3, 暗号資産(仮想通貨)の仕組み [マイニング その1]


4, 暗号資産(仮想通貨)の仕組み [マイニング その2]


コメント新着

ひそかなファン@ まったく更新がなくなりましたね。 更新がなくなり寂しい限りです。
2020.01.08
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テーマ: 私のPC生活(7545)
昨日の続きです。

2、ヒートシンクの有無

 フラッシュメモリの発熱は、速度で決まります。それゆえに、速度を追求するとヒートシンクが必要となります。逆に、ピーク速度の8割程度で抑える場合は、ヒートシンクが不要です。

 ところで、普通に利用されるシーンを想定する場合の体感速度は、ピーク速度の8割程度でも問題ありません。大切なデータを預けますので、ヒートシンクに頼らなくても安定する読み書きが期待できるSSDがベストです。

 ここで、注意が必要な点があります。速度を追求するSSDは、データの安全性に対しては気を配りません。速度追求による熱損傷で、フラッシュが故障いたしますと、以下の症状を引き起こしてデータを飛ばします。

 A、一部のセクタ区間の読み取り性能が極端に低下
 この症状を引き起こしますと、普通のコピーでさえ、難しくなります。性能が低下した区間にアクセスが入るのと同時に、性能が極端に低下して動作が停止するためです。

 B、一部のセクタ区間がすべて不良セクタになる
 この症状を引き起こしますと、認識自体が安定しない状態になります。当然ながら、普通のコピーに入ることさえ、難しくなります。

続きます……






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最終更新日  2020.01.09 13:55:45
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