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AIとはartificial intelligenceの略だそうです。人工知能という意味なのでしょう。私はAI興味あります。しかしながら人工という意味がある以上信用が出来ません。AIが信用できないという意味ではないのです。人工という以上人間が上という事です。人間を上回っては困ると言う人もいるでしょう。それは分かります。しかしその裏ではこうも解釈できるのです。自分たちの利益になることには大いに使用しているのに、例えば株などではAI無しでは成り立たないでしょう。利益をいとも簡単に生み出しているのではないかと思います。企業でも販売戦略に思いもよらぬ方法を編み出しているのではないでしょうか。しかも最近では政治にも使われているような気がしてなりません。重要な法案を通す場合、別の茶番劇を仕立て上げ、そのすきにスッと重要法案を通してしまう。そんなことが目につきます。これは今までの政治家や官僚の発想ではありません。人工知能の力を借りている気がします。支配者側は良い様に使っているものの、いざ不都合な回答を導き出したとたん削除されたり、電源オフ的なふうに扱われているのではないでしょうか。それでは不公平です。AIが導き出した答えを人類が共有していくべきではないでしょうか。ある意味不可侵的AIであるならば信用できる気がします。鵜呑みにせよと言っているわけではないです。情報は情報として享受すべきであるし、真摯に受け止めるべきだと思うのです。なので、人工という名前がある以上信用しませんが、不可侵状態のAIである証明があれば情報は聞くべきではないでしょうか?いつかこの不可侵AIの仕組みが出来ればそれはある意味非常に価値があるものであると思います。嘘で塗り固められた現状より、よっぽど発想豊かな道が切り開かれそうな予感がします。
April 4, 2019
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新年号は令和に決まったそうな。今まで使った文字は使わないと聞いたが、最初の1文字だけってことなのであろうか?昭和にも和の字がある。4月1日に発表というのも意味深い。昭和生まれの私は4月1日といえば、なんと言ってもエイプリルフールである。今日こそは嘘を気兼ねなくついてやると意気込んでいたものだ。嘘はついてはいけないと教え込まれていた世代だ。エイプリルフールは当時テレビや新聞でも取り上げられたものだ。ネタにもなった。しかし、昭和も終わり平成も終わりを告げ、令和がそのエイプリルフールに発表になった。別に何の問題もない。令和には関係ないがエイプリルフールの話題が何にもないことに逆に違和感がある。なぜ話題にも、冗談ネタにもならないのであろうか?もしかして四六時中嘘っぱちの世界に浸りきっているからなのかもしれない。嘘の蔓延する時代の中にいるからエイプリルフールはもはや不要であり死語なのだ。考えてみれば、テレビもデジタルになった。デジタルが本当に良いのだろうか?時報を聞いてみたまえ。アナログのラジオとズレます。時報まで嘘なのですよ。昭和はスイッチ入れればONなのです。だから蛍光灯やブラウン管のテレビは鈍感な人間の代名詞になりましたよね。技術が進んだはずなのにパソコンは立ち上がるのに遅い。不完全な製品なので定期的に買い替えねばならない。全て嘘っぱちが沁み込んでいる時代なのかもしれませんね。令和2年からはエイプリルフールじゃなくてエイプリールトゥルースにしましょう。年に一回くらいは嘘をつかない日も良いじゃないですか。
April 4, 2019
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