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2009.02.28
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カテゴリ: 日記

今週の火曜日で奈良新聞の連載が終了しました。2週間に1度の提出原稿の宿題ももうありません。ちょっと寂しいけれどもよくやったかとも思います。新聞に書くとしたら下記のようになるかな??????

1年3か月に及ぶ奈良新聞の連載が終了した。はじめはどうなることかと思いデジカメを毎日、鞄に忍ばせて通勤した。というのも私の原稿と写真はセットとなっているからだ。連載日は月2回の火曜日。そして連載された新聞が送られてくる頃には必ず次の原稿を書きはじめる。文字数は700~750字ということが決まっていたのであるがたまにはオーバーしてしまうこともあった。文筆業の方からすればこの文字数はたいしたものではないと思う。火曜日の夜には写真と原稿をメールで送る。そして木曜日あたりからデスクが動きはじめ金曜日頃には必ず電話がかかってくる。質問事項が沢山ある日もあるが、全くないということもある。専門的なことを書いた時には必ず新聞社からの質問の電話があり、いろいろなことを質問されて修正だの、訂正を言われる。最近、よく使われる口語としての単語は使用せずあくまでも報道としての単語を使うことを指示されることが幾度もあった。例えば、「リスペクトしている」などと言うのは絶対に使用してはいけないことの言葉であり必ず「尊敬している」という単語を使わなければならない。この点で私は日本語として理解しているのに英和辞書で調べてみると意味が違ったものもある。報道の大事さ、そして正確さが重要視されるのである。ブログのような自分だけのものではなく読んでもらう方の立場になってこちらも書かなければならない。難しいこともたまには書いたが専門的すぎるということも頭においた上で社会的事例をあげて詳しく説明したつもりである。奈良新聞の編集部の方には心より感謝する次第である。






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Last updated  2009.02.28 21:42:09
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