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今日は定期演奏会。
メンデルスゾーンのメンデルスゾーン:シェーナとアリア「不幸な女」(ロンドン版)に始まり素敵な歌声のソーニャ・ヴォルテンとデュメイのヴァイオリンにうっとり。ソーニャの背の高さにいつも驚いていたのですがやっぱり高い~~~デュメイと並んでちょうどいいぐらいの長身にブルーのドレスがとっても素敵でした。
この後にブラームスのセレナーデ1番。この曲は日本でもあまりしないブラームスの大曲。45分の長さなのでマエストロも「マーラーのような長さでね。」と言っておられました。2曲もあるのならもう1曲を聴いてみたくなりました。
休憩をはさみまたもやソーニャ・ヴォルテンの登場でモーツアルトのコンサートアリア:「私は行きます、でもどこへ?」K.583とニキータ・ボリソグレブスキーのラロ:スペイン交響曲 と続きました。ニキータは神尾さんがチャイコフスキーコンクールで1位となった時の2位。素晴らしいラロでした。お茶目なところがとっても素敵な3人で練習から演奏会までいろいろな言葉が飛び交う演奏会となり素敵な一日でした。