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今日はお休みでほっとしていました。
朝、近所のおばちゃんが来て「あの、橋下さんあかんな。」とぼやいて帰られました。「でもね、うちは関係がほとんどないので~~」と言っておきました。ほんまに関係ないし、支援も受けてないし今の状態をキープするのみの仕事場も大変です。この不況のなか、大きな会社から多額のお金がふってくる訳もないかもしれないし、、、、西洋や北米のような文化に対しての理解は少ない。
そこで!
文楽への大阪市の支援はどうなったのか?どうなるのか?ということ。我々、日本人の魂のような文楽や歌舞伎は西洋音楽はよしとしても支援して欲しい。人間国宝が何人かいるあの劇場は日本の文化そのものだし、お弁当タイムの「幕の内弁当」まであるのだから・・・・・かつて文化庁が補正予算を突然発表した際には西洋文化半分、そして日本の歌舞伎や文楽に相当の額のお金を出した。申請した我らもいくばくかのものを頂いたけれどもそれ以上のことを文化庁はすると想像していた通りだった。それが当然。当然というと言葉が悪いかもしれないけれどもやはり我らは日本人であり、三味線や長唄が心にしみる。教科書にも邦楽の範囲が広くなってきている。邦楽は心のふるさとなんだから。。。